立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 ないんですよ。
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 これは非常に重要な決定なんですよ。つまり、IAEAの理事会でもう核物質の移転が確認できなくなったという結論を出すかどうかというのは、極めて決定的な結論なんですよ。それが国連に報告されて初めて国連で取り上げて、どうするかという問題になったわけですね。 ところが、この問題は、御承知のように、このIAEAの憲章をごらんになっていただいたらおわかりのように、査察員から事務局長は報告を受けるわけです。そして報告を受けたらその報告を理事…
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 この問題については、そういう形でもう核物質の移転が確認できなくなった、これは決定的な結論なんですよ。この決定的な結論を理事会での協議を経ないで国連に事務局長がなぜ急いでやったのか。理事会を開いているのは六月十日なんです、IAEAの理事会を開いているのは。そこで確認されているんです。ところが、その前になぜやらなかったのか、なぜ数日間を急いで事務局長はその重大な決定を事務局長の判断で行ったのか。 このIAEAの機関というのは、も…
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 確信というのは事実から生まれるんです。今あなたは憶測で、私はそういうふうに行われているだろうと思う、ということである。事実が違っておったらあなたの確信なんか吹っ飛んでしまう。問題は事実を根拠にして言わなければならない。 だから、この重大な決定をされるIAEAの国連への報告が理事会の協議を経ないで行われた。理事会で協議を行うことになっているんですから、憲章では。それがやられないでこんな重大な最終決定がなされたといったら、どこか…
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 だから、このガリ事務総長にあてたブリックス事務局長の文書の報告は、理事会の協議を経てなんという文言はないでしょう。 それで問題は、国際原子力機関憲章の十二条のC項をよく読んでいただいたらおわかりのように、事務局長は理事会に伝達をしなければならないということになっているわけで、そして伝達をしないでやるということはできないんですよ。しかも、これはただ単なる状況の報告じゃないんですよ。重大な最終的と至言えるような決定、IAEAの理…
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 これは後で柳井さんに伺わなければならない、六月三日にあなたは行かれているんだから。 これは問題は、事務局長がそういう報告を出した。事務局長がIAEAで私はこういう報告をしたと言った場合に、事務局長の報告を根本から覆す議論をやるというのはこれは重大な問題になるんですよ、国際的にいえば。そうでしょう。その問題については追認をするといっても、その事態についていわゆる事務局長の問題を根本的に覆すかどうかという問題になるとこれは変わっ…
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 だから、さっき私が言った特別査察の問題については繰り返し問題になってきたわけです。つまり二つの施設について特別査察を認めるか認めないかという問題についてやってきたわけです。だから、その前に出されたのでは、七十三条、七十七条に違反しているんじゃないかというふうなことが既に問題になっていますよ、IAEAの理事会で。ところが、今度新しく問題になったのは、五月の下旬に起こって、いわゆる燃料棒を急いで取り出したために確認ができなくなっ…
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 機会が失われたとの結論に達した、その後に何と書いてありますか。その次の次の次の段落の最後のところに、IAEAの保障措置では核物質の不転用を確認できないと結論づけているじゃないですか。 それはだめですよ。このルールを違反したという問題は厳然として残っているんです。これはこういう結論が正当か正当でないかという問題とは別に、もう一つは、IAEAの検証に基づくルールによって最終的な重要な決定を理事会でするという、そのルールが乱されて…
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 納得いきません。 もう時間がないので、これはしょうがない、ここであれしなければなりませんけれども、大臣、この問題について事実を明確に調べてこの委員会にはっきりとした報告をしていただきたい。いいですか。
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 では、もう仕方ありません。後段にまた質問を続けます。
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 油による汚染損害の問題についての議定書四件については賛成ですし、時間も余りないので、また先ほどの続きを若干お尋ねしたいと思います。 北朝鮮のいわゆる制裁問題に関して、米日韓の間でいつごろから話し合いをしてきたんでしょうか。
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 いや、その時期、制裁という問題に触れて話し合いが行われるようになった時期はいつごろかということです。
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 川島さん、ずばり日にちを、いつごろからというのをお聞きしたいのですよ、私は。 つまり細川さんがクリントンさんと話し合いをして、制裁の問題が問題になったときには日本としても考えてほしい、わかりましたという話でやられたのが二月二十一日です。それから四月二十二日に羽田外務大臣がアメリカのペリー長官と話し合いをしたときに、それについては積極的に対応しなければならないだろう、段階的、漸進的に、制裁を行おうというようなことになれば対応し…
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 そしたら、五月十六日にモンデール駐日大使が、緊密に日米間では制裁の問題については話し合いをしている、緊密に協議をしているというのはうそなんですね。モンデール駐日大使がTBSで放送したのはうそなんですか。
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 だから私は、日米でも、あれは……
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 本格的な話し合いをしているんですよ。国会だとか国民に対して、いつから話し合いしたかだとかどういう内容だったかとかいうような問題についてはやっぱりオープンにすべきですよ。アメリカから、モンデール大使の方からそんなのが出ても結局いつまでもあいまいにしているというようなことは、私はやっぱり国会の審議を十分に進めていく上で結構なことではない、やっぱりはっきりさせるべきだということを、その点については申し述べておきたいと思いますよ。川…
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 そうしたら、その保障措置協定の何条に対して違反だというふうな認識をお持ちなんでしょうか。
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 七十三条。
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 問題になるのは、つまり特別査察を受け入れない、再度要求してもそれも拒否される、こういうことでは査察ができないんじゃないかという、特別査察を受け入れないという問題が一つの問題になっているわけですね。それからもう一つば、燃料棒を速やかに取りかえ過ぎた、そのことのためにプルトニウムがどうなっているのかというようなことが査察ができなくなるという、その二つが大きな問題なんですよね。 先ほども言ったように、特別査察というのは、結局これは…
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 委員長、一言だけ。 この問題に関しては、この間柳井さんと外務省で会ったときもお話ししたように、制裁に入るとずるずるといく危険性があるし、この問題に対して大変な不安と関心を多くの人が持っているんで、できるだけやっぱり制裁にならないで平和的に解決する努力を本当に真剣に考えてほしいと思うんですよ。私はそのことを最後に強く大臣にも要望しておきたいと思います。よろしく。いいですか。