立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 外務委員会 第9号
○立木洋君 済みません、最後に一分だけ、まだあるようでありますから。 新聞の報道によりまして、旧日本軍が中国に残留した化学兵器の調査に行かれたということはもう大臣御承知のとおりですが、この調査の中で、いろいろ調査した結果、ハルバレイにおいて旧日本軍がきい弾と呼んでいたびらん性のマスタード、ルイサイト、混合剤の砲弾やくしゃみ弾も確認されたというふうに既に調査に行って発見しているんです。ですから、この問題は現在でも残っているんです。現に向こ…
第134回 参議院 外務委員会 第9号
○立木洋君 ただ、使用については日本政府は明確にしていないんです、毒ガスを中国で使ったと。非致死性、致死性の毒ガスを使って中国人民に多大な犠牲を与えたということについては述べられていない、公には。このことだけ指摘しておいて、その点についての明確な態度をとられるように重ねて要望しておきたいと思います。
第134回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 サービス貿易の協定についての第二議定書で質問をいたします。 戦争中の経過と経験によって一九四七年にガットが発足したということは、これはもう言うまでもないわけです。それで、数回のラウンドが重ねられてきたわけですけれども、当初の状況を見れば、やはりこの機構というのは、結局、一方的な考え方を相手に押しつけたり物事の判断を裁くというふうな機構ではなくて、経済的な主権をよく尊重し、祖父条項に見られるように選択の可能性というのはあったわ…
第134回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 結局アメリカの状態を見てみますと、一九七〇年代から物に対する貿易は赤字がどんどんふえたんですね。しかし、サービス貿易の分野で言えば一九七一年から黒字に転化して、黒字幅というのはずっとふえたんですよ。だから、サービス貿易においては金融サービスだとかそれから通信なんかの分野での貿易を拡大してアメリカとしては自国の地位を保っていく、そういう考え方がやっぱり相当働いたということが私は背景にあっただろうと思うんです。 同時に、これまで…
第134回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 これで最後になりますから、大臣ひとつお願いします。よく聞いておいていただきたいと思います。 アメリカのいろんな文献を見てみますと、つまりサービス分野での各国からの自由化の約束を引き出すのは不十分だと、だからそういう点については最恵国待遇の例外措置の登録を行う意向というのは崩していませんね、アメリカとしては。ですから、これをてこにして各国に譲歩を迫っていくという戦略を引き続いてとっていくという状態に私はなっていくだろうと思うん…
第134回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 私は、サービスの貿易に関する一般協定の第二議定書に対し、反対の討論を行うものです。 貿易に対してサービス分野が扱われるようになった背景には、金融、通信など国際的にも圧倒的な競争力を誇るサービス分野の輸出拡大をねらって、途上国の門戸の拡大を進め、アメリカなどの利益の拡大をねらうものが反映しているというふうに考えられます。競争力が全く育っていない途上国の経済から見ても、こうしたやり方では公平公正、平等互恵の関係を発展させることは…
第134回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 この地位協定に関する問題のあらわれ方の中に、今の典型的な日米関係が私は存在しているということを指摘したいんです。この地位協定の問題に関しては、もう本委員会で相当回数私も質問してまいりました。 もともとなぜ二十四条に関する特別の措置に関する協定を結んだのか。これは当初、一九七八年に思いやり予算を金丸信さんが言われたとき、これは二十四条の解釈を政府側が自分に都合のいいように解釈されることによって思いやり予算というのを一九七八年に…
第134回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 減ったことがあるかないかだけで結構です。
第134回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 莫大なふえ方をしているんですね。私は本会議でも言いましたけれども、総計するとこの十七年間で六兆五千三百四十五億円を日本が出してやっているんです。毎年ふやしてやっているんです、どんどんね。それで結局、最初に出した年から見れば平成七年には三倍以上にもなっているという状況です。そして今度は、さらにその上新しい第三条を確定した。そして、さらにより多く米軍のためにお金を出しますと。 この第三条を確定した根拠について述べていただきたい。…
第134回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 さっき同僚議員の質問に、これは日本側が考えていると言われたようだけれども、これは米側の要求というのが根底にあるということを私ははっきり指摘しておきたい。先ほど来のあなたの答弁は、そういう意味では私は正確な答弁ではないということだけは指摘しておきたいと思うんです。 そこで、「追加的に必要となる経費」というのはどういう内容のものを具体的に示すのか、もう一遍はっきりさせてください。
第134回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 先ほど午前中の議論の中でも出ておりましたけれども、NLP、これで言えば、現在自衛隊が行っている米軍の要員や装備の輸送を日本負担で実施するということになるのかどうなのか。また、厚木と硫黄島を往復する燃料、これも日本の負担となるのかどうか、それはいかがでしょうか。
第134回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 折田さん、口をもごもごされたらちょっと聞こえないんですよ。大切なところですから、はっきりお願いしたいんです。 今、自衛隊がやっておる米軍の要員や装備の輸送については、いわゆる向こう持ちですね。これを今度は日本側が持つということになるんじゃないですか。具体的なことを私は聞いているんです。この協定で言われている「追加的に必要となる経費」というのは一体何なのか。先ほどあなたは輸送費、燃料費と言われた。それならNLPの場合にはどうな…
第134回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 今度は先ほど問題になった沖縄の県道一〇四号越えの実弾演習の移転の問題です。今度、移転先にそういうものの弾薬だとか装備なんかに必要な、弾薬庫だとか装備費というふうなものも当然それに付随して出てくる経費で、これも当然日本側が負担することになりますね。
第134回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 なるかもしれないしならないかもしれないという答弁ですから、答弁になっていないんですよ。なるならなる、ならないならならないとはっきりしていただきたい。 ことしの二月二十七日に、時の北米局長をやっておられた時野谷さんに私の党の古堅さんが質問したんです。それで、この二十四条に関して、いわゆる訓練なんかに係る移動費、それに伴う経費、これについてはどうなるのかと。それは一切日本側では負担できないことになっております。負担はいたしません…
第134回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 今、厚木の夜間離発着訓練の問題、これは裁判でも結論が出たんですね。しかし、裁判どおり時間を制限しましたか、米側は。守りましたか。守っていないんですよ。依然としてトラブルが生じているんです。そういう問題が起こっているにもかかわらず、やはりきちっとそれを守らせるだけの努力を日本政府としてはやらなければならない。 午前中の論議だってそうですよ。厚木だけの問題で全部硫黄島に行くわけじゃありません、厚木も依然として使いますと、一部。そ…
第134回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 結局、日本の国民が要求しているというのは、あの騒音、あれを何とかしてなくしてほしい、そして飛行機が墜落するかもしれぬからそういう危険な状態を取り除いてほしいということなんです。どこかほかのところへ移してくれ、ほかのところでやるならばいい、日本国内どこでもいいというふうなことを言っているんじゃないんです。日本国民全体に部分的に起こってきている課題のようではあるけれども、日本人の生命と財産と安全、そして環境を守るような状態にして…
第134回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 実態じゃないんです、これは。 だから、こういう地位協定の成り立ちから見て、そういうふうな文言を入れなければならないような状況に日本政府は立っているんだということを考えておいていただきたい。 それで、問題をさらに先に進めますが、そういう意味では日本国民の要求というのが何かということはもう一度よくお考えいただきたい。硫黄島に移ってくださいじゃないんです。あの一〇四号の実弾演習を北海道に移してくださいというのが沖縄県民の要求じゃな…
第134回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 そうしたら、先ほどのNLPの一個飛行隊が移動する。一個飛行隊というのは十二機あります。二個飛行隊が移動するならばどれだけの予算がかかりますか、燃料費で。
第134回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 では、後で調べて教えていただきたいと思います。 私はなぜそういうことを今言ったかといいますと、移動、訓練に付随する経費、これがどういう形で起こってくるかは合同委員会で話し合うと。合同委員会で話し合って、それは日本側が持たぬといかぬなというようなことになってくれば、これはどんどんふえるんです、上限がない限り。だから、上限をつくるという知恵を働かすことも必要ではないか。労働者の雇用の人数だとか、ほかの光熱費の問題とか下水道の問題…
第134回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 もうこれ以上繰り返しても同じ答弁になるだろうと思います。 この地位協定の二十四条に関するいわゆる特別措置の協定がどういう経過の中で今まで思いやり予算からなってきたのかということを私は極めて短い形で経過をしゃべりました。そういう状況の中に置かれてとってきているのが日本政府の態度だということを考えるならば、ここに先ほど言ったような文言を使っているということの意味合いについては、私は同じような理解はいたしません。 そういう点では、…