立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○立木洋君 今後ともそういう点に十分に目を配っていただいて、引き続き努力をなさっていただけるように重ねて要望いたしておきたいと思います。 それからもう一つ、これは大変遺憾なことなんですけれども、先ほど労働組合の関係においてはいろいろちょっと違いがあるという御説明がありました。ところが、今までの新技術事業団では労働基準法に基づく三六協定が締結されていないんです。これは私、科労協加盟の特殊法人のすべてにいろいろ聞いてみましたけれども、特殊法…
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○立木洋君 うまくいっているというお話はいささかいただけない回答じゃないかと私は思うんです。法的に決められた内容が十分に守られていなくても、何か労使間がうまくいっているんだから問題ないんだというとらえ方ではないように、ぜひ努力をしていただきたいというふうに思うんです。 どういうことになっているかというと、休暇の種類でいいますと、情報センターの方は介護休暇が実施されているんです。ところが、新技術事業団の方は介護休暇が実施されていないんです…
第136回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 今回上程されておりますこの法律案につきましては、検討させていただきましたけれども、これは私は賛成であります、内容的に見ましても。ですから、この問題に関しては改めて特にお尋ねしなければならない重要な問題はないと思いますので、今問題になってまいりました台湾海峡の問題をめぐっての日本政府の評価と態度について若干のお尋ねをしておきたいと思います。 二十三日に出されました外務大臣のコメントを読ませていただきました。あの選挙の結果と台湾…
第136回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 日本と中華人民共和国の間で一九七二年九月に共同コミュニケを発表し、一つの中国という立場を承認するということになりました。カイロ宣言あるいはポツダム宣言の経過を経てみても御承知のように、台湾が中国に返還されるべきものであるというふうなことについても、共同声明の中でポツダム宣言の第八項を引用してその立場も表明されているというふうに考えて、そういう立場は変わらないということであります。 そうしますと、中国が今回台湾で行ったああいう…
第136回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 大臣の見解はそのような御説明ですけれども、今国内関係における紛争問題やあるいは対外的な関係における紛争問題等々について、武力を通じてその問題を解決しようという兆しが強まっていくならば、人類がこれまで築いてきた平和的な形で問題を解決しょうという努力の方向として歩んできた世界の歴史から見て、やっぱりそれは逆行することにならざるを得なくなる。 だから、そういう点については、その意図がどうであれ、台湾の人々について言うならば、台湾の…
第136回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 この問題についてはこれ以上重ねて質問することはいたしません。 一九七二年に中国とアメリカの間で上海コミュニケが出されまして、一九七九年一月一日から米中間での国交が樹立いたしました。その後、台湾関係法という法案がアメリカの国内法として出されたことは御承知のとおりで、台湾の自衛については援助をするという内容のものだったわけですが、一九八二年の台湾に対する武器売却に関する米中間の共同コミュニケでは、武器を提供する水準を今以上超えな…
第136回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 横須賀の空母インディペンデンスを初めペルシャ湾から来た原子力空母等十七隻、さらに飛行機は百四十機ですか、台湾海峡に急派された。この問題については、日本から台湾海峡に出ていく、出動するということについては日本側にアメリカ側から何らかの通報、通知、連絡等があったんでしょうか。あったとしたら、いつどういう内容で通報があったんでしょうか。事実関係だけで結構ですから教えていただきたい。
第136回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 御答弁の内容というのは大体移動ということに結局はなってしまうわけですね。 秋山さん、先日の新聞で、米軍と自衛隊が「十二日から十三日にかけて、「演習を装って集結した中国軍部隊が台湾海峡にある金門、馬祖両島やそれ以外の台湾の島に対して限定的奇襲攻撃をかける恐れがある」と判断、極めて高度の厳戒態勢に入っていた」ことが報道されていますけれども、だれからの指示で、どういう態勢に入ったんでしょう。簡単に述べていただきたい。
第136回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 一番最初に私が日中共同コミュニケの問題を提起したのは、台湾問題というのは中国の国内問題だということが日本と中国との間で確認されているわけですね。そういう問題として見た場合に、いわゆる中国と台湾との関係に問題が生じた場合に日本側がどういう根拠を持ってこれにかかわるのか。 アメリカのアーミテージ元国防次官補がつい先日日本にやってこられました。外務大臣もお会いになったし、防衛庁長官もお会いになった。 これは新聞紙上で書かれているん…
第136回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 残りは後にします。 終わります。
第136回 参議院 外務委員会アジア・太平洋に関する小委員会 第3号
○立木洋君 最初にヴォーゲル参考人にお尋ねしたいと思います。 中国とアメリカが上海コミュニケを結んでから二十四年を経ました。この間のことを詳しく申し上げることはできませんから申し上げませんけれども、ことしの二月二十三日にアメリカのペリー国防長官が国防大学の講演の中で、アジア太平洋地域におけるアメリカの予防的防衛戦略の四つの柱の一つとして中国への関与の政策ということについて述べられました。これについては、それは封じ込め政策でもなく融和の政…
第136回 参議院 外務委員会アジア・太平洋に関する小委員会 第2号
○立木洋君 時間がおありになるそうで、一問だけ小島参考人にお尋ねさせていただきたいと思います。 台湾が中国の一部であり、中国の一つの省である、そういう意味においては国内問題だという点については、まさにそのとおりだし、国連の場においても基本的には解決されている問題だろうと思うんです。 しかし、私が考えるのは、中国が対外的に行う外交政策、これは台湾に関してもそうなんですけれども、結局あのベトナム問題のときに、つまり中国とアメリカとの国交が回…
第136回 参議院 外務委員会アジア・太平洋に関する小委員会 第2号
○立木洋君 先に井尻参考人にお尋ねしたいと思います。 参考人が先ほどおっしゃったように、米中関係の基本を見る場合、七二年の上海コミュニケ、七九年の国交樹立、それから八二年の武器売却問題に関する米中コミュニケ、これは基本的な文書として明確にされていると思うんですが、今日の台湾問題の中で起こってきた状況を見てみますと、一つはアメリカが去る九月に台湾との関係を強化するために格上げしましたね。その名称の問題からして、あるいは高官の交流を促進する…
第136回 参議院 外務委員会アジア・太平洋に関する小委員会 第2号
○立木洋君 済みません。それは通過ビザで一人の反対なんですが、出されているのは通常ビザなんですね。
第136回 参議院 外務委員会アジア・太平洋に関する小委員会 第2号
○立木洋君 通常のビザが出されているわけですね。
第136回 参議院 外務委員会アジア・太平洋に関する小委員会 第2号
○立木洋君 議会で決められたのはいわゆる通過ビザなんですよ。通過ビザが決められたのに、国務省は通常ビザを出したんです。ですから、議会の多数の意思の反映ではないというのがやっぱり引っかかったんじゃないかなという感じがしたんですが。どうも済みません、途中で。
第136回 参議院 外務委員会アジア・太平洋に関する小委員会 第1号
○立木洋君 小委員長。
第136回 参議院 外務委員会アジア・太平洋に関する小委員会 第1号
○立木洋君 今、小委員長の方から本アジア・太平洋小委員会の開会が宣言されたわけですけれども、住専の問題での問題点についてどういうことがあるかということはこれは全く抜きにして、少なくとも全会派が一致してこの小委員会を設置するということが決められたわけですから、私はその最初から全会派が参加できる条件のもとで開催するということが極めて望ましいのではないかと。 住専の問題でどこに問題があるかということは、もう私はこれは申し上げません。それをこの…
第136回 参議院 外務委員会アジア・太平洋に関する小委員会 第1号
○立木洋君 先ほど野沢さんもおっしゃっていたんですが、とにかく今の中国の動きなんかの問題について議論したいのはやまやまなんですよ。もうここまで来ているんですけれどもね。 今まで外務委員会というものに私も参加して二十二年間になりましたけれども、いろいろな国会の動きの中でそれが外務委員会にどうしても影響が及ぶというふうな状態の中で、外務委員会としてどううまく運営していくかという点では、相当先輩の、委員長を初め中心になった方々が努力をされなが…
第136回 参議院 外務委員会アジア・太平洋に関する小委員会 第1号
○立木洋君 委員長への報告には反対ではありませんが、本日の開会については保留させていただきます。