立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○立木洋君 ここに「朝雲」を持ってきているんですけれども、この事典の中には、支援戦闘機ではなくてここには戦闘爆撃機であると書いてあります。これはおたくの方の関係のある新聞がそういうふうに規定しているわけです。それで、内容を見てみますと、F1の後継機ということですけれども、F1の戦闘行動半径というのは五百キロですね。F2の場合には八百三十キロの足の長さになります。そして攻撃力もF1の二倍以上のパワーを持つというふうにも報道されているわけで…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○立木洋君 失礼も何もないですよ。何を言っておるんですか。新中期防期間中には四十五機ではありません、四十七機です。長官、ちゃんと覚えておいてください。二機違ってますよ。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○立木洋君 当初は四十七機だったんです。 この問題については引き続きよく検討していただきたい。これは今不要不急の問題ですよ。メスを入れると。いつになるか、実際に使うか使わないかもわからないような状態に、今大変な状態の中で一兆円以上もの莫大な金を投じるなんというようなことは国民は絶対に許しません。この問題についても厳しく私は申し述べておきたいと思います。 次の問題は、横田騒音訴訟の問題に関してです。 これは第三次の東京高裁の判決では既に確…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○立木洋君 日本側はどういうふうに主張し、米側はどういうふうな回答をしているんでしょうか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○立木洋君 横田基地の第五回目の騒音訴訟のとき、これは新一次の横田基地の騒音訴訟の問題ですが、そのときに米国政府は応訴拒否を伝えてきた口上書を提出して、損害賠償の支払い責任は日本政府にだけあると。米側は、日本の裁判所が最終的に原告の金銭請求を容認した場合、日本政府のみが責任を負うものであると。 こんな地位協定の十八条にまるっきり反して、いわゆる両側を拘束するその判決にさえ反し、こういう態度をとってきている。裁判に訴えられた米軍機の飛行は…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○立木洋君 終わります。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○立木洋君 在日米軍駐留経費の問題について最初にお伺いしたいと思います。 これは一九九七年度で見たわけですけれども、昨年度の場合にはまだあれされておりませんから、そうすると六千四百十五億円が駐留経費になっております。七八年度が一千七百五十九億円ですから、約二十年の間に大幅にふえておるというふうに見ることができます。 九五年度分で外国と比較してみますと、米軍駐留経費のうち、ドイツが負担した分は二四%、イギリスが負担した分は二三%、イタリア…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○立木洋君 では、実態の問題についてお尋ねしたいんですけれども、平成八年度の場合、在日米軍の光熱水道料金の総額は一体幾らだったのか、それで日本側が幾ら負担したのか、その内容についてちょっとお尋ねします。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○立木洋君 この差額が出てきているというのは、まだ新特別協定によって当該会計年度の前年度に先立つ三会計年度における平均年間調達量、いわゆる上限調達量、これに基づくものであって、いわゆる日本側がそれだけ削減を要求した結果のものではなくて、そういう協定に基づくものだというふうに言えるだろうと思うんです。 ところが、この場合に、御承知のこの新特別協定では明確に第二条に、公用のために調達するものに係る料金を負担するというふうに定められております…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○立木洋君 家族の使っている光熱水道料金等については、これは明確に私用ですよね、軍が公用で使っているものとは明確に異なるわけですから。これはメーター等の点検に基づいて区分されているという根拠は明確にあるんでしょうか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○立木洋君 これは私が前回この新特別協定の第二条の問題に関して、公用のために調達するものに係る料金について使用した場合、これは公肝といわゆる家族に分けることができない、家族は私用である、だから在日米軍として一括して調達しておると。これについては米側の請求どおり、これを公用のためだとしてアメリカの言うとおり支払いをすると。公用と私用というのは明確に区別されなければならない。家族に使われているさまざまな問題に関しては私用であるということを明…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○立木洋君 基地内にある家族の住宅については、いわゆる料金のメーター等々については区別してつけられていないというところが多いんですよ。 今、日本全国で米軍の家族の住宅というのは何月ありますか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○立木洋君 この五年の間に米軍の家族に対して日本の施設庁が提供した新家屋の住宅、これについては二千五百軒近くありますよ。それ以前からのものも含めれば相当な数になるわけです。そして、御承知のように、例えば池子の住宅の場合にはこれは明確に家族の住宅だけですから、これには一個のメーターがついているんです。これは家族用として、私用の問題として明確に区別して、その支払いは米側が持つということは明確にできるはずなんです。それを基地の中にあるからとい…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○立木洋君 先ほどの全体の家族住宅数、わかりましたか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○立木洋君 池子の米軍の家族住宅の水道料と下水道料のメーターは一つだけついております。これは、九六年度の場合には三百五十八戸に入居しております。昨年は六百六戸入居しております。これは神奈川県の県庁並びにあそこの逗子市の当局について、水道料それから下水道料、電気代、燃料、全部聞きました。水道料が一千九百九十九万円、下水道料が一千三百万円、電気代が一億四千三百万円、燃料が三千八百万円、合計しますと約二億一千四百万円です。これが三百五十八戸の…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○立木洋君 済みません。一言だけ。 そうしたら、最初の新特別協定を審議するときに、私用と公用の問題について問題になったときに、今のようにちゃんと答弁されたらいいんです。それはその問題で議論をそのときにするでしょう。後になって何回かごの問題が指摘をされてやられるようなことでは困るんですから、そういう点ははっきりさせておいていただきたいということだけ申し述べて質問を終わります。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○立木洋君 外務大臣、非核神戸方式というのを御存じだろうと思うんです。神戸の港に外国の艦船が入港する場合に、核兵器を積載しておりませんという非核証明書を提出して、そして入港が認められるかどうかということが決められるということが神戸市で実行されております。 今回、御承知のように、高知県におきましても同じような条例化を進めようということで、高知県議会の一致した結論に基づいてその条例化を進めようとしたところ、外務省の方からその条例化は困難だと…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○立木洋君 高野さん、時間がないので、なぜかという根拠だけで結構です。経過はわかっておりますから。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○立木洋君 高知県に確かめましたところが、この条例化は、いかなる理由によるかは別として困難であるということが伝えられたということは間違いないというふうに確認しております。 ただ、御承知のように、憲法の第八章「地方自治」に「地方自治の本旨」ということが明確に規定されております。そして、地方自治体については「法律の範囲内で条例を制定することができる。」というふうに条例化の内容についても確認されているわけです。この地方自治の本旨という問題につ…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○立木洋君 この地方自治の本旨の問題については自治省の方で明確にしておりますけれども、団体自治と申すのは、国から独立した法人格を持った地方公共団体ができるだけ国の干渉を受けないで独立的に地方の行政を行うということ、こういう方法でございますと。そして、砕いて申しますならば、民意によって行政を行っていくということが本来の義務であると、このように考えておりますと述べております。 今、高野さんが言われた内容では、この安保条約の問題について私たち…