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日本社会党・護憲民主連合参議院両院
総発言数
4,646 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1980/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 環境特別委員会1 件・1%
  • 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,646 件中 20 件を表示
日本社会党1980/04/10

第91回 参議院 内閣委員会 第7号

○穐山篤君 私どもの調査によりますと、たとえば建設省の関係が、現職の渡り鳥、それが五十三年度の実績では五法人で十四人で二つ目はそれぞれ十二人ですね、三つ目が二人というふうに、たらい回し的異動について閣議の決定というものが十分に尊重されていないというふうに思うわけです。これはなぜそういうふうに閣議の決定が尊重されないのか、原因はいかがですか。

日本社会党1980/04/10

第91回 参議院 内閣委員会 第7号

○穐山篤君 いやな話を次々に出しますけれども、しっかり聞いておいてもらいたいんです。 その次は、年齢制限の問題です。五十二年のときには原則が六十五歳、総裁または副総裁は七十歳と。去年の十二月は、なお「一層厳しく運用」ということですから、できる限りこれは圧縮すると、 〔委員長退席、理事林ゆう君着席〕 あるいは該当する人数をふやさない、こういうふうに見るのが適当でありますね。役員の平均年齢が五十八・四歳となっているわけですが、七十歳以上現に…

日本社会党1980/04/10

第91回 参議院 内閣委員会 第7号

○穐山篤君 私は個人的な能力その他のことはよくわかりませんが、お名前十九人をずっと調べてみますと、全く余人をもってかえがたいかどうかということに非常に疑念を持つわけです。途中で解雇するわけにはいかないという事情もよくわかりますよ。わかりますけれども、少なくとも昭和五十二年以降に発令をしている人も中にはあるわけです。この点考えてみますと、この行革の閣議決定というのが無残にもじゅうりんをされている、こういうふうに言わざるを得ないと思いますが…

日本社会党1980/04/10

第91回 参議院 内閣委員会 第7号

○穐山篤君 それから、役員の縮減の問題ですが、閣議の合意としては少なくとも一割は役員の数を縮減する。これはその他の行革でもそうですか、機械的にやらなければなかなか実行は不可能だという政治的な意味はよくわかるわけですが、具体的なことを少し調べていきますと、単純に一割というのは少し問題があるんじゃないか。 たとえば、地域振興整備公団というのは職員が六百三十六人で、役員、理事が十六人いるわけです。それから石油公団は職員二百三十一名に対して十一…

日本社会党1980/04/10

第91回 参議院 内閣委員会 第7号

○穐山篤君 行革に対しては勇気を持ってやらなければとてもじゃないけどできないですね。従来の観念や人情、根性出しておったんでは整理整とんはむずかしい。 そこで、先ほど長官からも話がありますように、例外事項が多過ぎるのですよ。その例外をそのまま認めておきますと、あそこの公団だけは例外が認められた、おれのところだって余人にかえがたい者がたくさんいる、そういう理屈は当然出てくるわけですね。その意味では行革、なかんずく特殊法人の問題については、き…

日本社会党1980/04/10

第91回 参議院 内閣委員会 第7号

○穐山篤君 特殊法人については、片方で役員の数については一割を目標に削減をする。ですから削減をするに当たっても、専任の人がやめても補充をしない、これは一つそれがあるわけです。それからもう一つは、統廃合についての計画があるわけですね。計画があるわけです。当然のことでありますが、問題は二つか三つあるわけです。統廃合の予定されているところに新たに役員の欠員ができたからといって補充をしていきますと、これまた障害が出てくる。その意味では、しばらく…

日本社会党1980/04/10

第91回 参議院 内閣委員会 第7号

○穐山篤君 役員の問題についての基本的な原則はわかりました。 さて、そこで統廃合になる計画のところの職員の扱いですね、私は、一番わかりやすいという意味で例を長官申し上げるわけですが、一番わかりやすいと言えば、鉄道建設公団は人数が多いから一番例が当てはまると思うんですね。現在三千三百人いるわけです。去年は新幹線建設を除きましていわゆるAB線の建設に四百五十一億予算化されたわけですね。ことしは百五十億なんです。政府の政策によって仮に来年はも…

日本社会党1980/04/10

第91回 参議院 内閣委員会 第7号

○穐山篤君 個々にはそれぞれの主管庁と十分に協議ということになると思いますが、今年度だけでも統廃合の計画は四つあるわけですね。学校給食会と安全会が一緒になる、その場合に約三百人の要員を擁するわけですね。それから、石炭鉱業合理化事業団にいたしましても二百五十四人の職員がいるわけです。それから、中小企業共済事業団と中小企業振興事業団も二百四十一名の百三十六人ですから、ほぼ四百名近い職員がいるわけです。 そこで、原則的に首を切らないということ…

日本社会党1980/04/10

第91回 参議院 内閣委員会 第7号

○穐山篤君 最後は、意見にならざるを得ないと思うんですが、午前中の質疑の中で公務員の営利会社への就職が二百三十三名ということです。個々に審査をされるわけですから、部分的にわからないこともないと思いますが、天下りあるいは官庁から全く無関係ではないんですね。たとえば何とか財務局におった人が信用金庫に行くといった例がまた非常に多いわけですね。それから、こういうさなかであったにいたしましても、郵政省の高級役人がKDDにこれまた就職をしている。世…

日本社会党1980/04/09

第91回 参議院 決算委員会 第8号

○穐山篤君 最初に、運輸大臣にお伺いしますが、去る四月一日の日に、運輸政策審議会に対しまして、総合的な交通政策のあり方といいますか、こういうものについて諮問を行ったというふうに仄聞をしているわけですが、具体的にどういう角度の問題をいつごろまでに答申を求めるのか、またどういうことを期待をして答申を求めるのか、その辺についてお伺いします。

日本社会党1980/04/09

第91回 参議院 決算委員会 第8号

○穐山篤君 昭和四十六年の諮問答申というのは総合交通体系であったわけですが、この数年の間かなり交通事情も変化してきたし、なかんずくエネルギーは無限ではない、有限だということで、その分野においてもかなりの変化があったわけですが、当然これから求める交通政策というものは、エネルギーの効果的な運用といいますか、効率というものを十分に踏まえたものでなければならぬということは、まず第一に指摘ができるものと思います。 それから二つ目には、いま余り触れ…

日本社会党1980/04/09

第91回 参議院 決算委員会 第8号

○穐山篤君 さきの参議院予算委員会の総括質問で、同僚の安恒委員から交通問題についての、特に一昨年秋に衆議院の運輸委員会で与野党一致でまとまりました地方の交通の問題につきまして、当時、運輸大臣としては、今後十分に検討するというふうな、ある意味では歯切れの悪い見解の表明があったわけですが、今回この諮問をするに当たりまして、地方、地域におきます交通の整備というものについては、運輸省としてはあるものを期待をして諮問に求めているわけですか。それと…

日本社会党1980/04/09

第91回 参議院 決算委員会 第8号

○穐山篤君 その点はわかりました。 それから次は、おととしの十二月一日に改正道交法が施行をされてちょうど一年有余たつわけでありますが、詳しい数字が出ているかどうかはわかりませんが、この一年間の——この一年間というのは昨年一年間ですね、一年間の間にどういうふうな情勢の変化があったか。具体的に言いますと、死亡者の数あるいは負傷者の数、それが自転車あるいは自動車あるいは対人というふうな部門別に見て、従来の交通事故の実績と比較をしてどういうふう…

日本社会党1980/04/09

第91回 参議院 決算委員会 第8号

○穐山篤君 それから、無免許運転あるいは無保険といいますか、保険を掛けていないという、こういうのは取っつかまえなければわからぬわけでしょうけれども、件数と状況はどうなっておりますか。

日本社会党1980/04/09

第91回 参議院 決算委員会 第8号

○穐山篤君 警察庁の統計で動的違反という、こういう種別があるわけですが、酒酔い運転とそれから無免許運転、この合計はおおむね全体の何%ぐらいに当たりますか。

日本社会党1980/04/09

第91回 参議院 決算委員会 第8号

○穐山篤君 道交法の改正の前後に大いに議論をしましたのは暴走族の問題だったんですが、この一年間、実績といいますか、状況はどんなふうになっておりましたか。

日本社会党1980/04/09

第91回 参議院 決算委員会 第8号

○穐山篤君 それについて予防的なことは、法律に触れる分野と触れない分野があろうと思いますが、この暴走族対策というのは、いままで一年間の経験の上に立ってどんなふうにしたら少なくなるか、あるいは事故を回避することができるかどうかという対策面、いかがですか。

日本社会党1980/04/09

第91回 参議院 決算委員会 第8号

○穐山篤君 昨年、あるいは一昨年でも結構ですが、盗難に遭った自動車の数、これはおわかりになりますか。

日本社会党1980/04/09

第91回 参議院 決算委員会 第8号

○穐山篤君 この盗難に遭った車を使用して犯罪にかなり使われているわけですが、これも最近の数字おわかりですか。

日本社会党1980/04/09

第91回 参議院 決算委員会 第8号

○穐山篤君 私の郷里は山梨県ですが、山梨県で調べてみましても、盗難に遭った車が五十三年で百六十七台、五十二年で百八十六台。で、県内の台数でいきますと二・一日に一台が盗まれている。これはがなり大きい数字になると思いますね。それで、盗難車を使った犯罪というのがそのうち五十三年で百二十八件。これ、ごく最近の事件でも幾つか見られるわけでありまして、全く無視できない状況にあると思うんです。 去年——おととしの六月に北海道の滝川市内で盗難に遭った車…