穐山篤
会議録に記録された「穐山篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,646 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 内閣委員会 第7号
○穐山篤君 これは論争になるところですから後ほどにします。 それから、その前のナンバー百八十三ですね、これは郵政省の方が日逓送という赤い郵便車に天下ったわけですが、 〔委員長退席、理事林ゆう君着席〕 貨物自動車ですから、事業法の適用というのは運輸省の所管だと、そこの部分ではそのとおりだと思います。ところが、あの赤い郵便車の事業量をふやそうが減らそうが、極端なことを言えば日逓送の職員の定員をふやしたり減らしたりするというのは事実上郵政省が…
第91回 参議院 内閣委員会 第7号
○穐山篤君 それからもう一つ、大蔵省関係あるいは国税庁関係の財務局なんかにいる方々は、ほとんどと言っていいほど信用金庫あるいは相互銀行に行っておりますね。これは調べてみるとうまい調子になっているんですね。名古屋の財務局にいた人が静岡の信金に天下る、近畿の財務局にいた人が、直接の大阪でなくて滋賀県だとかあるいは岐阜県の方におりてくる。なかなか巧妙な審査をやっているわけですね。 〔理事林ゆう君退席、委員長着席〕 非常に大蔵省の出先の場合にこ…
第91回 参議院 内閣委員会 第7号
○穐山篤君 綱紀の粛正だとかあるいは行政改革というのは時の問題ですね。それから世論も、弛緩をしております綱紀を直せと、また天下りというものも十分監視をしようと、これが国民世論だと思うんです。そういうものに逆なでするようなやり方をとるというのは、人事院として余り好ましいことではないと思うんです。 公務員法の第百三条、これが天下りに関します一応の規定、規制事項になっているわけですね。この中で、第三項です。「前二項の規定は、人事院規則の定める…
第91回 参議院 内閣委員会 第7号
○穐山篤君 この各官庁から、主管庁からの申請だってみんなばらばらに出てきているわけです。大蔵大臣が就職するなら別ですよ。官庁にいた人間が就職するわけですから、個人の就職ですよ。その個人の就職について百三条の規定があるわけですから、何も大蔵大臣から申請しなくてもいいんですよ。これは一貫して、第百三条の一項、二項はともかくとして、第三項になりますと、各官庁が組織的に人をうまく天下らせるというところにポイントを置いた条項なんですよ、これは。個…
第91回 参議院 内閣委員会 第7号
○穐山篤君 きょうは官房長官の出席がありませんので、特殊法人の天下りの問題はまた別にいたします。 さてそこで、防衛庁関係については、人事院の百三条をストレートに適用にならないで、別枠で就職先を探して——探してと言っちゃ語弊がありますが、措置をとっているわけですが、これの基準ですね、考え方はどんなものでしょう、防衛庁。
第91回 参議院 内閣委員会 第7号
○穐山篤君 審査のポイントですね、ここはどういうところに置かれて審査をされておりますか。
第91回 参議院 内閣委員会 第7号
○穐山篤君 防衛庁から、五十年から五十四年までの就職先の資料をいただきました。 そこで、三菱重工業は、陸幕関係とすれば戦車を生産しておりますね。それから海幕でいきますと、航空機と観測艦も三菱重工業ですね。それから空幕でいきますと、定期修理はもちろんでありますが、航空機——練習機あるいは戦闘機、部品、言ってみればストレートに自衛隊のそれぞれの武器の生産、修理というものを受け持っているわけですが、五十三年度で結構ですが、三菱重工業に防衛庁が…
第91回 参議院 内閣委員会 第7号
○穐山篤君 そこで、五十年から五十四年まで見ますと、補給処長、幕僚長、地方総監、それから水雷調整所長、航空団の司令あるいは横須賀地方総監というふうに、言ってみれば最高の方々ですね。日本のある意味で言えば防衛事情をよく知っている、あるいは装備にいたしましても、戦力にしましても全部わかっている。千五百億の調達をしている三菱重工業に、顧問なり嘱託という形でありますが、非常に特異な営利会社への就職というふうに私ども感じますが、長官いかがですか。…
第91回 参議院 内閣委員会 第7号
○穐山篤君 そのことはまた後で……。 石川島播磨というのは護衛艦をつくっている、それから搭載用のエンジンもつくっております。それからエンジンの部品も調達をしているわけですが、これは五十三年で結構ですが、契約調達金額は幾らになっていますか。
第91回 参議院 内閣委員会 第7号
○穐山篤君 個々に全部お尋ねをする時間もありませんが、先ほども指摘をしましたように、たとえば石川島播磨重工業、昭和五十一年には航空幕僚長、五十二年には統合幕僚会議の議長が顧問で就職しているわけですね。先ほどの長官の発言によると、確かにそれぞれの会社はこのほかに一般の船舶もやっておったり機械もやっておったり、いろんなことをやっておりますから、全体の会社経営から見ますと二千億とか三千億というのは大した金じゃないというふうに思いますが、少なく…
第91回 参議院 内閣委員会 第7号
○穐山篤君 私はすべてだめだというようなことを言っているわけじゃないんですよ。ただ、皆さん方少し無神経じゃないかと言うんだ。統幕の議長が石川島播磨重工業に顧問として就職しているわけですね。もう少し自衛隊が国民世論のことを考えてみるならば、少なくとも受注関係のないところに就職をお世話をする、あるいはみずからも開拓するというふうな気持ちにならなければ、これは何とかの癒着というふうにすぐ言われるのは当然だと思うんですよ。いかがです。
第91回 参議院 内閣委員会 第7号
○穐山篤君 私ごとになって恐縮ですけれども、私のところにも自衛官のかなりの人たちが就職を頼みに来るんですよ。たとえば潜水艦の砲手だとか護衛艦の砲手、ざっくばらんに言いますとつぶしがきかないですよね。こういう人たちの就職に、ざっくばらんに言えばわれわれを含めて頭が痛いわけです。ところが、こういう幕僚長とか司令官というふうな人たちは、わりあいに行く先があるわけですね。十分に防衛庁がながめて、この資料にもありますように、私も調べたのがあります…
第91回 参議院 内閣委員会 第7号
○穐山篤君 防衛庁からいただきました資料というのは、局長以上相当の者を含む資料ですが、局長以下の中間的な幹部、管理職、こういう方々の一般企業とそれからこの種の防衛庁との契約のある会社への就職、その割合は実績でどの程度になっていますか。
第91回 参議院 内閣委員会 第7号
○穐山篤君 あと官房長官が見えたときに含めて質問をしますので、とりあえず私は以上で終わりたいと思います。
第91回 参議院 内閣委員会 第7号
○穐山篤君 行管にお伺いをしますが、行政改革につきましては、昨年の十二月十八日閣議の決定があるわけですが、その前にも昭和五十二年の十二月二十三日同様のことについて閣議の決定があるわけです。このうち、きょうは特殊法人の問題についてお伺いをするわけですが、現在百十一の特殊法人のうちの役員ですね、すべて天下りという表現がいいかどうかわかりませんが、監督官庁であった各省庁から役員で就職をされているわけですが、一〇〇%天下りで占めている特殊法人と…
第91回 参議院 内閣委員会 第7号
○穐山篤君 官房長官が見えればお伺いをしますが、そういう実態がわからないで行政改革について計画立案をされているんですか。
第91回 参議院 内閣委員会 第7号
○穐山篤君 私は個々の公団、事業団についての人事の問題でなくて、共通をした問題についていまお伺いをしているわけです。どうしても答えられないというならばそれはやむを得ないと思います。 それから、これもあれですか、行管の範囲外ですか。役員について少なくとも一割を削減をするというのは行革の方針で決まったわけですね。で、それぞれの特殊法人について最終的に一割というのは幾らの数字で、最終的にそれぞれの公団の役員は同名であるというのも官房の方ですか…
第91回 参議院 内閣委員会 第7号
○穐山篤君 それじゃ官房長官、早速で恐縮です。 行革の問題ですが、なかんずく特殊法人にかかわる問題です。 五十二年に閣議の決定が行われ、またいろんな背景がありまして、昨年十二月に閣議の決定があったわけですが、その第一に、民間からの登用という問題があるわけです。かつては積極的に民間から登用する、こうなっていたわけですが、昨年末は「半数以内にとどめることを目標とする。」というふうに少し変わりがあるわけですね。変わったわけです。 そこで、代表…
第91回 参議院 内閣委員会 第7号
○穐山篤君 そこで昭和五十二年、ですから一九七七年十二月二十三日以降に——以降というのは民間から積極的に登用しようということを決めた後、なおかつ各官庁のOBが天下って、完全に占めておりますね。具体的に名前申し上げてもいいんですけれども、時間の関係ありますから。幾つかの法人は、閣議の決定が行われた後も積極的に民間の人の活用でなくて、依然として各省庁OBが行っているという状況が続いていますね。その現実はおわかりですね。
第91回 参議院 内閣委員会 第7号
○穐山篤君 業務の性格上というのは余り関係ないんですね。それぞれ公庫、公団調べてみると、OBでなければ絶対に仕事ができないというところはないんです。まず第一に、そこの点は政府は十分に推進をしていないというふうに言わざるを得ない。 それから二つ目は、五十二年のときに「たらい回し的異動は、原則として行わない」、その次には昨年は「一回限り」と、こうなった。現実には最高六回というのがあるわけですが、現実に二回以上たらい回しをしている例は幾つぐら…