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日本社会党・護憲民主連合参議院両院
総発言数
4,646 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1980/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 環境特別委員会1 件・1%
  • 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,646 件中 20 件を表示
日本社会党1980/10/24

第93回 参議院 決算委員会 第2号

○穐山篤君 そこで、最近の検査院によります検査報告書、それから行政管理庁が監察をいたしました結果、それから私どもが調べましたものを総合的に見ますと、昭和五十一年からでもいいんですが、毎年同じ性格の問題が場所を変えて、あるいはそれが農協であるのか、あるいは畜産組合であるのか、その種別を変えて、毎回同じようなことが指摘をされているわけです。確かにその都度措置はしておりますけれども、私が先ほど指摘をしましたように、ほとんどその補助金というのは…

日本社会党1980/10/24

第93回 参議院 決算委員会 第2号

○穐山篤君 指導の態度は言葉の上ではよくわかりますけれども、大臣、こういう事件が幾つか絶えないんです。たとえば牛乳の冷却機、バルククーラーの購入の問題で、畜産関係で補助金が出るわけです。あるいはトラクターでもみんなそうでありますが、いろいろな事業をやる場合に、法律補助、予算補助が出るわけです。たとえば、検査院からも指摘をされております福島県の酪農販売農業協同組合連合会で起きた問題があるわけです。これは、バルククーラー二十五台を買った、そ…

日本社会党1980/10/24

第93回 参議院 決算委員会 第2号

○穐山篤君 どうしてこういう不正事故が起きたのか、その原因は調べましたか。

日本社会党1980/10/24

第93回 参議院 決算委員会 第2号

○穐山篤君 本件について検査院にお伺いをしますが、これは帳簿上はどういう処理といいますか、計上の仕方をしておったんですか。その点、明らかにしてください。

日本社会党1980/10/24

第93回 参議院 決算委員会 第2号

○穐山篤君 この種の不正事故というのは、先ほども指摘をしましたように、よく調べないとわからないしろものなんですね。最初見積もり書を見せると、話がまとまりますと今度は納品書、請求書を出してくる。それから、支払いが終われば領収書をもらう。これは普通の手続なんですが、いま申し上げましたように二百三十七万七千円の割り戻しが——割り戻しと言われているわけですが、言ってみればリベートなんですよね。検査院が指摘をしておりますように、意識しながら帳簿上…

日本社会党1980/10/24

第93回 参議院 決算委員会 第2号

○穐山篤君 これは昭和五十三年度の検査院の検査でも同じように指摘をされておりますが、栃木県の畜産組合がトラクターの購入を行った。それに対する補助金が当然出るわけですが、これもリベートをもらっているわけです。トラクターと運搬車各一台、附属の格納庫を設置したものでありまして、九百十六万円精算をしておりますけれども、実際は百二十三万四千円リベートをもらってごまかしていたものが実は明るみに出たわけです。大臣、私が申し上げるのは、十年に一遍こうい…

日本社会党1980/10/24

第93回 参議院 決算委員会 第2号

○穐山篤君 この件につきましては、きょうのみならず、別の機会にも改めて指摘をしますけれども、この補助金をできるだけ削減をしようじゃないか、削減ができるはずだ、それが国民世論でもありますし、あるいは昭和五十五年度の行革にもそのことが指摘をされているわけですね。せっかく補助金が出るというときに、それをいいことにしてリベートを取ってごまかしているというふうなことは、絶対に私は許されないときょうのところは指摘をしておきます。 さて、その次に、補…

日本社会党1980/10/24

第93回 参議院 決算委員会 第2号

○穐山篤君 大臣ね、私は全部の人が悪いというふうなことを指摘をするつもりはありませんけれども、農林水産省の場合に補助金に対します考え方が少し甘いじゃないかと思うんです。先ほど私が前段で指摘をしたのは、リベートを取りながらごまかしている。それからいま指摘をしましたのは、せっかく補助金を出したんだけれども、効率よく使われていない。せっかく買いましたいろんな農機具、そういうものが倉庫の中で遊んでいる、これは補助金がたくさんあるんだから、要求す…

日本社会党1980/10/24

第93回 参議院 決算委員会 第2号

○穐山篤君 それでは補助金の問題についてはしっかりひとつやっていただきたいと思うんです。 それからその次に、飼料用の大麦の備蓄の問題です。これは指摘をされておりますから、その中身は申し上げません。すでにその後の購入備蓄は中止が行われておりますから、それはそれでいいと思うんです。しかし、過去備蓄が行われてから、一回も放出をされなかった。これは放出しなくてもよい条件にあったからなんですが、さてことし、来年のトウモロコシなり、あるいはコウリャ…

日本社会党1980/10/24

第93回 参議院 決算委員会 第2号

○穐山篤君 事情はよくわかりましたけれども、さて問題になりますのは、備蓄ですから、ある意味では相当の費用がかかるのはやむを得ないと思うんです。しかし、実際に備蓄をされている倉庫は、港湾の近辺の倉庫というよりも、ほとんど陸上の倉庫にみんな貯蔵がされているわけですね。備蓄されているわけです。そのために輸送費もかかりますし、そもそも通常の大麦の形と、それから備蓄用の大麦の形は違いますから、そのために値段も若干高いわけです。これは注文をしておき…

日本社会党1980/10/24

第93回 参議院 決算委員会 第2号

○穐山篤君 経過はいい。所有物であるのか、国の財産であるのか、そのことの検討内容を言ってもらいたい。

日本社会党1980/10/24

第93回 参議院 決算委員会 第2号

○穐山篤君 外務大臣を通してこういう公式な文書を回答した以上、あやふやな態度で回答したと私は見たくないと思うんですよ。ナヒーモフであるかどうかというふうなまだ確認がされていないと言いますけれども、この文書はナヒーモフというようにきちっと言っているわけです。そういうものを確認をしながら、ソビエトに対して外交的にはこの回答をしているわけですからね、いまさらそれが経過を十分に調べなければわからないというんでは、国論の統一の面からいってみてもそ…

日本社会党1980/09/26

第92回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 最初に大蔵省関係から入りますが、昭和五十五年度の予算はすでに執行されて約半年たっているわけですね。半年で今年度全体の状況を判断をするというのは非常にむずかしいと思いますけれども、五十五年度予算を編成する際に分析をしました情勢と、今日の経済、財政状況の中で、特に顕著に変わっている、これは考え直さなければならないというふうなものについては、どんなものがあるのか、細かくなくて結構ですから、概略で結構ですから御説明をいただきたい。

日本社会党1980/09/26

第92回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 八月に国家公務員に対します人事院勧告が出たわけですが、当初計上してあります予算から言えば、かなりオーバーをしているわけですね。いずれこれは二十九日からの臨時国会に問題の提起がされると思うんですが、そこでこの人事院勧告の実施を含めて、予算の補正についてどういうふうに考えられているのか、あるいはまた、補正をするとするならば、二十九日からの臨時国会になるのか、それともその後の通常国会で提出をされるのか、その辺の見通しはいかがですか…

日本社会党1980/09/26

第92回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 それでは財政再建、あるいは来年度の予算の立て方の問題についてお伺いしますが、大蔵省は「歳出百科」であるとか、それから「財政再建を考える」というふうなものを発行して、従来から見ますとわりあいに読みやすくはなっておりますが、さてそこで、この「財政再建を考える」、あるいは「歳出百科」を見ましても、財政再建についての基本的な考え方、これが一般会計にだけ焦点を当てておりますね。特別会計であるとか、あるいは第二の予算といわれております財…

日本社会党1980/09/26

第92回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 そうしますと、昭和六十年までには少なくとも特例公債はやめたいということを含めて、大蔵省の財政再建は昭和六十年度ぐらいまで焦点を当てているわけですね。 そこで、いま私が申し上げたことはそのとおりだというふうに言われたわけですが、それを来年度の予算編成の中で具体的に、財投の問題にしろ、あるいは特別会計のあり方の問題にしろ、さらには大変ウエートの高い地方交付税の問題などについても、来年度の予算編成の際に具体的に、ここの分野について…

日本社会党1980/09/26

第92回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 そこで、大蔵省が出しました財政再建についての基本的な考え方で、財政危機の現状というのは、まあ数字を見ればそのままよくわかるわけですが、大蔵省が一番大事にしておりますのは、大量の国債の発行というものを指摘をしているわけですが、これは昭和四十年に特例公債が最初、異例中の異例で約二千億円発行をしたわけですが、そのときにも社会党初め野党は厳しく問題を指摘をしたわけです。それから、昭和五十一年、五十二年度から公債発行の割合が三〇%を超…

日本社会党1980/09/26

第92回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 公債発行のメリット・デメリットの論議はまた別に時間のあるときにしたいと思いますけれども、やっぱりわれわれが指摘をしたとおりのことがみんなここに書いてあるわけです。ですから、私はもっと政治的な責任を感じて、これから国民にいろんな負担をお願いをする場合でも、あるいはサービスを低下させる話についても、もっと謙虚な気持ちでなければ、国民は協力はなかなかできづらい、こういうふうに考えます。十分心してもらいたいと思うんです。 それから、…

日本社会党1980/09/26

第92回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 時間の関係で十分掘り下げられないのは残念ですが、そこで大蔵省配付の「五十六年度事前点検作業の前提」という一枚のコピーがあります。これはわれわれ、党に対しまして大蔵省が配付したものですが、これは来年度の予算の大づかみの考え方ですね。歳入で見ますと、税収が弾性値一・二%で見込んだようですが、来年度一六・二%の増、税外収入が一〇・一%、公債金の収入をマイナス一四%にする。それから歳出もそれぞれあるわけです。 そこで端的にお伺いしま…

日本社会党1980/09/26

第92回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 そこで、この「歳出百科」の六十九ページに、これは経済審議会企画委員会の試算ですね。「昭和六十年度経済の暫定試算」、これを見ながら、この公債費を調べてみますと、昭和六十年度までに特例公債は発行しない、できるだけ四条公債も控えたいと、こういうふうに基本方針が書いてあるわけです。そうしますと、来年は大幅——大幅というよりもほとんど新規の増税は広範囲にやらないと。ところが、昭和六十年度までには特例公債を全部ゼロにして、まあ段階的にゼ…