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日本社会党・護憲民主連合参議院両院
総発言数
4,646 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1980/09/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 環境特別委員会1 件・1%
  • 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,646 件中 20 件を表示
日本社会党1980/09/26

第92回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 少し言い方が問題ですな。歳出の方で、一般歳出は〇・一%の伸びですが、大ざっぱに言えばゼロ。平均的に言えばゼロ。大幅に一般歳出については伸ばさせないという基本的な考え方があるわけですね。当然補助金にしろ、行政改革、その他によっても相当の節約はするにいたしましても、まあ大体ゼロベースにならざるを得ないと思いますね。そうしますと、考え方の問題と具体的な数字というのは合ってもらわなきゃ困るんですよ、国民の立場から言えば。願望だけじゃ…

日本社会党1980/09/26

第92回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 まあ具体的な考え方はまだ示されていませんので、きょうはその程度にしておきます。 さて、グリーンカードの問題ですが、昨日も当委員会で指摘がされまして、大蔵大臣は、この委員会が終わった後でも十分に両省で協議するんだというお話がありました。けさの新聞では、両者の間に話がついたというふうに伺っているわけですが、最初に大蔵省にお伺いしますが、どういうふうに調整がついたんですか、グリーンカード問題。

日本社会党1980/09/26

第92回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 政治問題になっているわけですが、そもそもの話はことしの春の税法の改正に端を発しておりまして、それも利子・配当所得の総合課税への移行ということが本命なんですよね。まあ郵貯に逃げたり、脱税を防止をするという意味で、補完的に出された問題が、いまや本命のような話になっていて、考えてみますと摩訶不思議な話だと思うんですね。 そこで、一つだけお伺いしますのは、新聞見たり、私どものところにいろいろな陳情がありますけれども、グリーンカード問…

日本社会党1980/09/26

第92回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 まあ時間が来てしまったので、もっと細かく分析できないのは残念ですが、いま私が指摘をしますように、これは利子・配当所得総合課税の問題から出発しているわけでしてね、この問題を見落として郵貯の話だけをやっておくのは適当ではない。ですから、本来的な目的が達せられるように、きちっと政令、省令というものをしていただきたい。ただし、心配をしますのは、このグリーンカードを発行することによって、金融資産が大変特徴的に移動するということは新たな…

日本社会党1980/05/14

第91回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○穐山篤君 私は、自由民主党を除きます各会派の賛同を得まして、いま問題になっております浜田幸一氏を証人として喚問すべきことについて動議を提出いたします。

日本社会党1980/05/13

第91回 参議院 内閣委員会 第13号

○穐山篤君 最初に国鉄当局にお伺いをしますが、国鉄の共済の経理は非常に厳しいものがあるわけですね。それから、ごく近い昭和六十年度という将来を見ましても、共済の運営は非常に不安を持っているわけです。現状は、私も数字を見ておりますのでその説明は特に要りませんが、運輸省なり大蔵省も知恵を出すにいたしましても、国鉄当局自身が責任を持ってこういうふうに改善をしたい、そのために国鉄自身も努力するし、職員にも協力を願う、こういうものがあって将来展望と…

日本社会党1980/05/13

第91回 参議院 内閣委員会 第13号

○穐山篤君 前回掛金率を引き上げて、総体的には千分の百四十七ということにしたわけですが、その際は向こう三、四年の間は財政的に安定をする、こういう計算をしていたところ、初年度から黒字額がずいぶん違っているわけですね。そこで、昭和六十年になりますと、計画でいけば現職職員は三十五万人になって、年金の受給者はおおむね四十二万人前後、なお数年たちますと成熟度は一三〇から一三五まで猛烈にはね上がるわけですね。だれの責任があるなしにかかわらず、それを…

日本社会党1980/05/13

第91回 参議院 内閣委員会 第13号

○穐山篤君 次に、政策的なことですから、両大臣にお伺いしますが、恩給にいたしましても年金にいたしましても、当然のことですが、その性格は国民の生活安定、特に年金につきましては老後の安定と、そういう性格に尽きるわけであります。ところが、共済組合あるいは恩給・援護法、すべてそうでありますが、前年度の国家公務員の賃上げが基礎になっているわけですね。一言で言えば一年おくれということになるわけです。最近の人事院勧告というのは、かつてのように秋や冬に…

日本社会党1980/05/13

第91回 参議院 内閣委員会 第13号

○穐山篤君 歴史的には、そういう経過をたどってきましたが、そのとおりです。それからもう一歩前に足を踏み出すことのできない決定的な理由というのは、ほかに何かあるんですか。

日本社会党1980/05/13

第91回 参議院 内閣委員会 第13号

○穐山篤君 いずれ、これは繰り返し論争しなきゃならぬと思うんです。 さてその次に、国家公務員と三公社の年金の取り扱いの中で異なる取り扱いをしておりますのは三つぐらいあるわけですが、その中で一番の問題は、これは退職時の賃金を基礎にするか、これは三公社ですね。国家公務員の、一年間の賃金のトータルを基礎にするか、ここが一番大きな相違点だと思うんです。いずれ、御回答としては退職金の話が出てくると思いますが、本来、退職金と年金の取り扱いは性格の違…

日本社会党1980/05/13

第91回 参議院 内閣委員会 第13号

○穐山篤君 ということは、いまの問題を含めて国家公務員と三公社の間で食い違いのありますたとえば天井の問題であるとか、いろいろなことがあるわけですが、それらも抜本的な検討にゆだねてしまう、ゆだねなければ当面的な解決はしないのだと、そういうふうにお考えなんですか。どうですか。

日本社会党1980/05/13

第91回 参議院 内閣委員会 第13号

○穐山篤君 余り賛成といいますか、納得はできませんが、前に進みます。 先ほどお話にもあります共済年金の研究会の話ですが、近く大蔵省が責任個所になって発足をされるというふうに聞いているわけですが、これはいろんな視野があると思うんですね。たとえば財政基盤上のことを重視をしていくやり方もあるだろうし、あるいは一元化を図るという意味の制度上のことを基本的に解決するためにつくるのだという見方をすればそれなりの研究の方法があると思うんですが、近く発…

日本社会党1980/05/13

第91回 参議院 内閣委員会 第13号

○穐山篤君 最後に、事務的なことですが、きょう法案の審査が終わり、あした本会議があり、通ると思いますね。そうしますと、この改正の年金の支払いですが、おおむね何月ごろに支給をされるのかという点はいかがですか。

日本社会党1980/04/23

第91回 参議院 決算委員会 第11号

○穐山篤君 最初に、最近の外交姿勢についてお伺いしますが、けさ大来外務大臣がEC会議から帰ってこられて、御報告があったと思いますが、そのECの外相会議の決定といいますか、申し合わせといいますか、それにつきましてはどういうふうに報告を受けられておりますか、冒頭にお伺いいたします。

日本社会党1980/04/23

第91回 参議院 決算委員会 第11号

○穐山篤君 仄聞するところによりますと、その外相会議は平和的にイラン問題について、人質問題について解決をするという前提条件であることは間違いないんですが、ただ、五月の十七日までに解放しない場合には五月三十一日までの間に制裁措置をとると、こういうふうに聞いているわけであります。 そこで、いま総理は、基本的にはEC諸国に協力をする、こういうお話ですが、これは制裁の問題も含めてECと同調をするというふうなお考えですか。

日本社会党1980/04/23

第91回 参議院 決算委員会 第11号

○穐山篤君 総理は幾つかの委員会で、イラン問題についてはわが国が多少の犠牲を負ったとしてもアメリカの要請にこたえたいというふうに述べているわけですが、この「多少の犠牲」というのは、国民生活を含めてかなりいろんな分野があるわけですが、「多少の犠牲」というのはどの程度までのことを予測をして発言をされているのか、その真意をもう少し具体的に明らかにしていただきたい。

日本社会党1980/04/23

第91回 参議院 決算委員会 第11号

○穐山篤君 われわれも人質が平和的に解放されるということは国際法上最も望ましいことであるというふうに考えます。ただ、いままでアメリカがとってまいりました対イラン政策というのはことごとく失敗をしておりますし、素人目から見ましても展望のない手を使っていたのではないかというふうに考えられるわけであります。 さてそこで、ECがアメリカの要請に応じて幾つかの手を打ってまいりますと、これで解決するならば最も望ましいことでありますが、もし解決していか…

日本社会党1980/04/23

第91回 参議院 決算委員会 第11号

○穐山篤君 イランに対しますアメリカの認識というものについてもそれぞれ意見があるわけですが、イランはイランとしてのイスラムの宗教国家をつくるべく革命が現在行われているわけですね。わが国が十分常識的な、良識的な方法で折衝するということならばともかくとしまして、介入の仕方いかんによりましては、革命に対します内政干渉、そういう問題にまで発展しかねない要素を持っているものと思います。それと、いま総理もお答えがありましたように、多少の犠牲どころで…

日本社会党1980/04/23

第91回 参議院 決算委員会 第11号

○穐山篤君 次に、政治の浄化といいますか、政治不信回復についてお尋ねしますが、先日糸山議員が政務次官を辞任をいたしました。選挙違反に問われたので辞任をしたわけですが、ただ、その際新聞記者発表で、総理から懇望されてやめることにしたと、こういうふうに胸を張って記者会見があったわけですが、大平総理が糸山議員に懇望したというのは事実なんでしょうか。

日本社会党1980/04/23

第91回 参議院 決算委員会 第11号

○穐山篤君 先ほど委員長の質問にもありましたように、KDDを初めとして、糸山事件、あるいは元浜田代議士の賭博事件、非常に政治不信を深めた大きな原因だと思うんです。ところが、その処理になりますと、一つ一つしっぽ切りをしていって、まあ総理の言葉をかりますと勇気ある決断ということで、何となしに始末をつけているわけです。しかし、いま国民が一番望んでおりますのは、そういうしっぽ切りでなくして、本当にこの構造的な腐敗というものを排除していく、これが…