穂波穰
会議録に記録された「穂波穰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 55 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁原子力安全局防災環境対策室長
- 直近の発言日
- 1980/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 55 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会12 件・22%
- 社会労働委員会10 件・18%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・16%
- 内閣委員会9 件・16%
- 農林水産委員会6 件・11%
- 外務委員会3 件・5%
※ 全 55 件のうち直近 55 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 外務委員会 第14号
○穂波説明員 お答えいたします。 一昨日、四月七日に、米原子力巡洋艦ロングビーチの沖繩寄港に伴う放射能調査結果ということで私どもが発表いたしましたその内容は、同日、四月七日に開催いたしました放射能分析評価委員会及び原子力軍艦放射能調査専門家会議が、三月十六日から十七日にかけて、及び三月二十一日から二十二日にかけて、沖繩に寄港しました米原子力巡洋艦ロングビーチにかかわる放射能調査についての審議を行った結果でございます。 最初に申し上げまし…
第91回 衆議院 外務委員会 第14号
○穂波説明員 お答えいたします。 私どもが発表しました内容につきましては、あくまでも日本側のデータに基づいたものを評価した結果を発表したわけでございます。米側の回答はいまだ来ておりませんけれども、われわれのデータを評価した結果は、環境に対する影響はないという意味で発表させていただいた次第でございます。
第91回 衆議院 外務委員会 第14号
○穂波説明員 お答えいたします。 私どもが米側に外務省を通じまして事情調査を依頼いたしましたのは、一つは、ロングビーチの付近にございましたモニタリングポストの測定値に変動が認められた事実があるわけでございます。なお、その直後と申しますか、時期的に同じくしてとりました海水及び海底土からは特殊な核種が有意量測定されなかったということから、仮に米側に原因があるとするならばそこの原因をはっきりしたいという意味から、外務省を通じまして米側に調査依…
第91回 衆議院 運輸委員会 第6号
○穂波説明員 お答えいたします。 私どもがただいま計画しております試験的海洋投棄、これは昭和五十六年の春を目標にして計画しておりますが、一応四つの海域を選定いたしておりまして、まだ明確にどの海域に投棄するという計画は固まっておりません。 四つの海域はA、B、C、Dと名づけておりまして、A海域は、北緯二十六度、東経百五十度、これは大体東京の東南約千四百五十キロメーターのところでございます。B海域と申しますのは、北緯三十度、東経百四十七度の…
第91回 衆議院 運輸委員会 第6号
○穂波説明員 この低レベル放射性廃棄物の海洋投棄に関しましては、この海域の指定及びその後の確認、調査等は国が責任を持つと申しておりますが、これは科学技術庁が主体でやることになっております。
第91回 衆議院 運輸委員会 第6号
○穂波説明員 お答えいたします。 第一の点の、国際的に認知されるかというような点でございますが、私ども今国会に原子力規制法の改正もお願いしております。また、ロンドン条約という海洋への投棄を禁止する条約もお願いしておりますが、まず私どもは、ロンドン条約を一応批准することの承認を今国会にお願いしている次第でございます。私どもは、海洋投棄をする際にはOECD、経済協力開発機構でございますが、このNEAの原子力機関の中に海洋投棄多国間協議監視機…
第91回 衆議院 内閣委員会 第6号
○穗波説明員 お答えいたします。 まず原子力船の入港に伴う監視体制でございますが、私ども科学技術庁及び関係省庁並びに地方公共団体等としましては、原子力軍艦の寄港に関します放射能調査は、昭和四十三年に定めました「原子力軍艦放射能調査指針大綱」に基づき、関係行政機関、地方公共団体との緊密な連絡のもとに空中及び海中の放射能レベルの常時監視をやっております。そのほかに、また海水あるいは海底土を定期的にサンプルいたしまして分析を行い、入港時には海…
第91回 衆議院 内閣委員会 第6号
○穗波説明員 お答えいたします。 ただいま私が海水及び海底土を日本分析センターにおいて分析中であると申し上げましたのは、これは軍艦寄港時の通常調査でございます。必ず軍艦が出港しました際に、その停泊地付近の五ポイントの海水、海底土を取りまして分析することになっております。 なお御質問のその他海産生物等のサンプリングあるいは分析でございますが、これは入出港時あるいは寄港時というときには通常行いませんで、年に四回定期的に海水、海底土に加えまし…
第91回 衆議院 内閣委員会 第6号
○穗波説明員 お答えいたします。 ロングビーチが二度にわたりまして入りました際、通常の測定している値が増加したのは事実でございます。十七日の時点におきましては、出港の朝七時ごろに値が上昇いたしました。しかしながら、直ちにその値がおさまったと申しますか、普通の値に下がってしまったということは事実でございます。それから直ちに海水を採取いたしまして、これは出港時調査としての海水調査でございますが、分析した結果からは異常な値が出なかった、こうい…
第91回 衆議院 内閣委員会 第6号
○穗波説明員 お答えいたします。 私どもは、先ほどいわゆる平常値が気象条件等の変動によりまして九から十八カウント・パー・セックの間にあると申し上げました。たとえば雨が降った場合に、空気中のラドン、トロン系統の核種を雨で洗い落としまして、その結果海水中の放射能が高まるわけでございます。そういった意味からいきましても、今回の十三カウント・パー・セックあるいは十四カウント・パー・セックという値は異常値とは私どもは認めておりません。 ただ、私ど…
第91回 衆議院 内閣委員会 第6号
○穗波説明員 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、ロングビーチが三月に二回入りました。十六日から十七日にかけて、それから二十一日から二十二日にかけてでございますが、この際、われわれが行っております放射能監視体制のうちのモニタリングポストのうちの一つに、先生御指摘のとおり三〇%から四〇%高い値が出ております。これは十七日にも出ております。二十一日にも出ました。いまのところその値は継続して出ておるわけではございませんで、十七日には約一時…
第91回 衆議院 内閣委員会 第6号
○穗波説明員 先生御指摘の防災対策の面でございますが、災害対策基本法に基づく地域防災計画が全国四十七都道府県にできておるわけでございます。
第91回 衆議院 内閣委員会 第6号
○穗波説明員 お答えいたします。 原子力軍艦の寄港に伴います安全性につきましては、先生先ほど御指摘のように、米国政府の声明等で原子炉施設そのものの安全性あるいは運転員の資格等、一種の約束をいたしまして、安全性そのものを高めるということを米国政府は言明している次第でございます。わが国といたしましては、寄港時には放射能監視体制を、モニタリングポストあるいはモニタリングボートによる追跡調査等によりまして、入港時あるいは出港時におきましては一次…
第91回 衆議院 内閣委員会 第6号
○穗波説明員 お答えいたします。 原子炉そのものの細かい形状ははっきりわかりませんが、ジェーンの海軍年鑑によればウエスチングハウス型のPWRを積んでいるということでございます。
第91回 衆議院 内閣委員会 第6号
○穗波説明員 お答えいたします。 私ども非常に不勉強でございまして申しわけございませんが、軍艦に載せております炉は、このウエスチングハウス型と申しますと、スリーマイルアイランドの原子力発電所の炉はバブコック・アンド・ウイルコックス社製でございまして、多少違っております。