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日本共産党衆議院
総発言数
5,369
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2013/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,369 20 を表示
日本共産党2013/06/20

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号

○穀田委員 国民に広く十分な周知、それから最大限と、これは単語としてはよくわかるんですね。現実はどうかということで、先ほどのようなお答えが出るような状況では、およそそんなふうに、大丈夫かいなということを思うわけですよね。 しかも、二〇〇六年に適格消費者団体による差しどめ請求制度を導入したわけですが、大きな制度改正だったと思うんですね。このときだって、ホームページやパンフレット作成が主な周知対策だったと私は思っているんですね。だから、実際…

日本共産党2013/06/20

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号

○穀田委員 最初の方のものは余り答えがなかったんですが、よくそれも頼むと。 それで、先ほど大臣は、高齢者ということの話がありましたよね、被害があるんだと。すぐ消費者庁というのは、パンフレットとホームページ、こうくるんですよ。ホームページを見ているのやったらそんな苦労はないんですよ。見ない人が被害を受けているわけで、そういうことはよく知っておかなくちゃならぬと私は思います。 そこで、周知という点でいえば、消費者庁サイドから、○○消費者被害…

日本共産党2013/06/20

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号

○穀田委員 いつも検討、検討している最中と言って、そのうち忘れないようにしてね。 もう一つ、やはりここのところは、金がないとかなんとか言うのやったらまだかわいいけれども、検討中だというのではもう一つ前の段階かなと思ったりして。さらに踏み込んで、私は、こんなことぐらいでけへんで何が消費者の被害救済だと思うんですよね。だから、そこは心して取り組んでほしいと。 もう一つ大事なのは、事業者への周知徹底です。先ほども議論しましたように、集団的消費…

日本共産党2013/06/20

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号

○穀田委員 先ほど言っている広報の中身と余り変わらへんのやけれども。 私は、ここは要するに、いろいろな意見を言っている団体があるからこそ、一般消費者の場合にはずっと広くてなかなか対象をどう見つけるかという問題は大変なわけですけれども、事業者の場合ははっきりしているわけでしてね、そこにおるわけだから。 だから、どういう問題点で、今、濫訴の問題や、それから、先ほど悪質なという話がありましたけれども、未然防止という観点からもこれは極めて大事な…

日本共産党2013/06/20

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号

○穀田委員 九十一条に基づいてきっちりやっていただかないと、なかなか、いい例というのが全部あるわけじゃありませんからね。 それから、今回、検討事項とされている問題があります。個人情報流出事案、有価証券報告書虚偽記載等に係る事案、また、製品事故や食中毒などの拡大損害に及ぶ事案について引き続き検討されるとしています。 消費者団体からの要望等を踏まえて、施行後五年後の見直し規定がありますが、本制度をよりよいものとするためにも、施行状況や実施状…

日本共産党2013/06/20

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号

○穀田委員 それはきちっとやってほしいと思います。 国民生活センターの相談事例などを見ますと、非常に悪質な事業者もいます。最近では、プロバイダーの契約に当たって、事業者から電話で勧誘され、よく理解せずに言われるままにパソコンを操作し、事業者に自分のパソコンを遠隔操作してもらったところ、承諾していないプロバイダー等の契約に申し込まれてしまったというトラブルが複数寄せられていると国民生活センターのホームページで注意喚起されています。こういう…

日本共産党2013/06/20

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号

○穀田委員 しっかりと検討し、実施に持っていっていただかなければならないということをあえて言っておきたいと思うんです。 私、次回の委員会でも特に証拠開示制度の問題などを含めて質問したいと思っていますが、ぜひ早急に審議を進め、次の国会では必ず成立させるよう、当委員会としても力を合わせていくべきだということを提起して、きょうの質問は終わります。

日本共産党2013/06/18

183衆議院 国土交通委員会 第17号

○穀田委員 前回に続いて、鉄道問題を大臣に一つだけ聞きたいと思います。 JR岩泉線について聞きます。 二〇一〇年七月の水害以降、不通になっています。JR東日本は、昨年三月に、復旧断念、廃線を正式発表しています。もし廃線となれば、国鉄再建法に伴う特定地方交通線以外のJR東日本線では初めての廃線となります。 岩泉線に並行するのは、片側一車線の国道四百五十五号線のみであります。山岳区間の急勾配でカーブが続き、冬場はとても通れる状態ではありませ…

日本共産党2013/06/18

183衆議院 国土交通委員会 第17号

○穀田委員 話し合いの必要があるのは当然なんですね。廃止しようとするときには、自治体などに十分説明することということで、国の指針がある。その前の方の文章はこう書いていまして、「現に営業する路線の適切な維持に努める」ことともあるわけですよね。 つまり、災害で崩れたことによって復旧がなかなかしんどいという状況を一つてこにして、この際やってしまおう、こういうやり方は、いかにもひどい。地元の住民を挙げて、やはりこれを何とかしようじゃないかという…

日本共産党2013/06/18

183衆議院 国土交通委員会 第17号

○穀田委員 答弁がありましたように、単身者であっても二十五平米が最低基準だということは明らかであります。公営住宅はもちろん、民間賃貸住宅でもこの最低基準をクリアすべきであることは当然であります。 そこで、きょうは、明らかに最低水準を下回る賃貸住宅が出回っている問題について質問します。 毎日新聞が五月下旬から報道している脱法ハウスについてであります。 それによると、東京都中野区や練馬区、千代田区、墨田区などで賃貸されている部屋の面積は、わ…

日本共産党2013/06/18

183衆議院 国土交通委員会 第17号

○穀田委員 誰が考えてもこんなことは無理なんですよね。 ところが、事業者というのは、倉庫だとかレンタルオフィスだと言って、利用契約であり、借家契約、賃貸契約ではないと主張しているようですが、実は、管理人まで置いているという現実があるんですね。現にそこに寝起きし、中には住民登録をしていることなどが明らかであって、誰が見ても、また多くの方々も証言しているわけですけれども、明らかに居住している。実際に、中野区や墨田区の施設では、東京消防庁が共…

日本共産党2013/06/18

183衆議院 国土交通委員会 第17号

○穀田委員 通知を行って取り組みを開始したのは、当然いいことだと思います。問題は、期限を切ってやらなければ事態がどんどん悪くなるという意味で、指摘しておきたいと思うんです。 ただ、六月四日に、住まいの貧困に取り組むネットワークや、国民の住まいを守る全国連絡会、それから全国追い出し屋対策会議、この三者が、「一部の「シェアハウス」に見られる不安全な「脱法ハウス」の緊急対応策に関する申し入れ」を行っているんですね。これは六月四日なんです。それ…

日本共産党2013/06/18

183衆議院 国土交通委員会 第17号

○穀田委員 実態はもう言っているし、そんなのは聞けばすぐわかるんですよ。司法の判断なんて待っている余裕はないんですよ。相手は六月三十日までに出ろと言っているわけやから、六月三十日までに手を打たなきゃならぬと言っているんですよ。 実際に、例えばそういう指導をしますわね。そうしたら、コストがかかるから、それは出ていけと言うに決まっているんですよ。窓をつくったり、いろいろやったりする金はないから、そんな金かけるんやったら出てくれ、こうなるわけ…

日本共産党2013/06/18

183衆議院 国土交通委員会 第17号

○穀田委員 後半の方はええのやけれども、実態をと言うんだけれども、千代田区に行ったらすぐわかるんですよ。そんな大仰な話と違うんですよね。大体、千代田区の職員が一緒に行って、見ていて、契約して、サインしているところまでやっておるのやから、その人に聞いたらしまいなんやて。そんな悠長なことを言って、追い出されたらどないしますねん。人を路頭に迷わせるなということを言っているんですよ。 だから、まず言うとしたら、いろいろあるけれども、路頭に迷わせ…

日本共産党2013/06/18

183衆議院 国土交通委員会 第17号

○穀田委員 終わります。

日本共産党2013/06/05

183衆議院 国土交通委員会 第16号

○穀田委員 私は、五月二十七日に、JR気仙沼線の仮復旧としてのBRTを調査、視察しました。やはり仮復旧であって、JR気仙沼線の復旧の基本は鉄路の復旧だという思いを強くいたしました。 私は、被災以来、一貫して鉄路の復活について主張してまいりました。ことしの三月十五日の本委員会で、被災地の鉄道復旧問題を論じ、国としての支援を要求しました。 太田大臣は、まちづくりとの一体化の上でということの中で、「費用の問題もございます。その中で、国としての…

日本共産党2013/06/05

183衆議院 国土交通委員会 第16号

○穀田委員 地元の考え方を前提に、連携を旨として、こうありました。 そこで、きのう、大臣は、岩手県の沿岸五市と八戸市、気仙沼市で構成する三陸沿岸都市会議との懇談をしておられます。そのときにも、地元のJRによる調整会議に委ねている、少しずつ話し合いは進んでいると思う、こう述べておられるそうです。新聞によれば、そう書いています。 ところが、議論すべき場である復興調整会議が開催されていません。現地調査、視察で、菅原気仙沼市長は、開催を要望して…

日本共産党2013/06/05

183衆議院 国土交通委員会 第16号

○穀田委員 山田線と気仙沼線と大船渡線があるのは、私は現地出身の者ですから、よく知っています。復興三陸沿岸都市会議のメンバーとして釜石市長が来ているのも知っております。 そこで、大臣が支援のあり方に言及したのは三月ですよね、先ほど鶴保副大臣からお話がありましたように。それ以後開催されていない。もちろん、今あったようにさまざまな努力をしていることについて、何もしていないと言っているわけじゃないんです。 私は、議論を進めるためには、今ありま…

日本共産党2013/06/05

183衆議院 国土交通委員会 第16号

○穀田委員 大臣の発言が、要するに、同じ線上を行っているわけですよ。僕が言っているのは、ここまで来て、今、鶴保さんからありましたように、自社が負担するというところまでは大体はっきりした。そうすると、残りの差額の約七十億円なんですよね。それを、まちづくりとの関係でという話は、もうみんなついているわけですね、そこの話は。だから、出しますから、やりなさいと。 というのは、JRは、復活します、復旧しますと一度も言明したことがないんですよ。百四十…

日本共産党2013/06/05

183衆議院 国土交通委員会 第16号

○穀田委員 何をえらい張り切って言うてはるのか。相変わらず、滝口さん、あかんな。 問題の焦点は、金を出すという結論をあなたがするわけじゃないんです、大臣が決断するんです。大臣はそろそろ決断すべき時期に来ているんじゃないかということを一つ言っているということなんです。それについて、あなたが答えることはできない。 その上で、二つ目に、諸条件が整っていない。そんなことないですよ。諸条件というのは幾らでもあるんです。つまり、どういうルートがあっ…