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日本共産党衆議院
総発言数
5,369
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2013/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,369 20 を表示
日本共産党2013/05/28

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○穀田委員 他国と比べて、お隣と比べて違うねんから。今、やじではないですけれども、一々ごもっともとありましたけれども、ほんまにこんなもの、乳化剤、香料、調味料で、そんなもの、はっきりせなあかんというのは誰もが思いませんか。実際に自分が食べる側の身になってみたら、それは誰かてそう思いまっせ。そこは一言言っておきたいと思うんです。 きょう私が言いたいのは、現に今、国の指定外添加物を使った輸入食品が流通している問題であります。 アメリカ、カナ…

日本共産党2013/05/28

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○穀田委員 指定に向けた作業はしているというのはわかるんだけれども、要するに、今は指定外添加物だということははっきりしているんでしょう。うなずいているから、そうなんでしょう。 それで、食品衛生法十条、これによると、その基準に合わない方法によって食品もしくは添加物を製造し、加工し、使用し、云々かんぬんということをやってはならないということになっていますよね。だから、厚生労働大臣が定めるもの以外の添加物を含む食品の流通を禁じている。これに違…

日本共産党2013/05/28

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○穀田委員 簡単に言うと、いずれにしても、破棄や危険除去の措置をとることができるし、違反すれば、こうやってやれるし、定めるもの以外の添加物を含む食品の流通は禁じている、こういう原則があるということですな。 そうすると、今回、厚生労働大臣が定める以外の添加物である過酢酸製剤を含む食品の流通はストップしたんですか。簡単に言ってください、法令はわかっているんだから。

日本共産党2013/05/28

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○穀田委員 いや、それは全くおかしな話で、では、もう一つ聞きたいと思うんですけれども、指定外添加物が使用された輸入食品が流通している事実はつかんでいるし、それは認めている。どのような経過で、指定外添加物が流通していたことを知りましたか。

日本共産党2013/05/28

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○穀田委員 では、この業者はどこですか。

日本共産党2013/05/28

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○穀田委員 業者のところでははっきりさせぬが、国民に影響があるという問題については誰も知らないというのでは全く、私はおかしいと思うんですね。 過酢酸製剤は、言いますよ、日本では指定されていない添加物なんですよ。 それから、新たに添加物を指定する際にはどういう手続が必要か。 一つは、これは「食品衛生の窓」ということで、厚労省がつくっている添加物の関係の、どうしてやるかということだとか、厚生労働省が、よくある質問ということで、どうしたら添加…

日本共産党2013/05/28

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○穀田委員 ということは、していないということでしょう、今のお話だと。普通に聞けば、したいと思いますということは、していないということなんですよ。 そうすると、私、何回も言っているんだけれども、もともと、厚生労働省のそういうシステムからいったって、リスク評価を依頼して、リスク評価を受けて、それでやるというのが普通じゃないのか。そういう原則に今戻すべきじゃないか。もし、そんなことで、これは安全だ、他国で安全だから、例もないからというような…

日本共産党2013/05/28

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○穀田委員 それはわかるんですよね。厚生労働省に言ってじゃなくて、やはり、こういう問題について、消費者庁に、少なくともそういう厚生労働省のルール、それからいってまずいんじゃないかと。それで、今、安全だ、安全だと言っておられる人の話を聞いた場合でも、部会の発言からしても、こういうことまで言っている。やはりこれは普通のルールについてやるべきだと思っているんでしょう。 そして、最後に、先ほど引用しましたよ、各国に対して、本件と同様の事例が起き…

日本共産党2013/05/28

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○穀田委員 そのとおりです。 それで、これは、九七年二月二十日なんですが、我が党の当時の藤田スミ衆議院農林水産委員ですけれども、表示の義務づけを強く迫りました。当時の藤本孝雄農水大臣が、「消費者の側から見れば、そういうものであるということを承知の上でそれを食するとか食しないとかそういう判断の材料にしたいという御意見については、私ももっともな御意見だと思っております。」こう言って始めたんですね。 今お話あったように、小委員会を設置して、最…

日本共産党2013/05/28

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○穀田委員 一番目のところは、全国的にじゃなくて、全面的にじゃなかったですかね。 その中身で、今お話ありましたように、当委員会と、それから、当時、農水委員会とそれから小委員会の真摯な議論の中で、国会に議席を有する全ての政党が、遺伝子組み換え表示については、消費者の権利を守るために、可能な限りにおいてきちんと表示すべきであるという合意がなされたわけであります。現在の表示の義務づけが行われているわけであります。まさにそういう意味で、国会が、…

日本共産党2013/05/28

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○穀田委員 この日米間の合意の中で、衛生植物検疫措置と書いていることは事実です。 問題は、その合意文書に、重要農産物の関税撤廃の聖域確保についてはちゃんと書いているのかということを聞いているんですよ。だって、守るべきものは守ると言うとるのやから、そこは大丈夫なのかということを聞いているので、それはアメリカ側の文書にも書いているのか。 というのは、この文書には、日米両政府が、日本に一定の農産品で貿易上のセンシティビティー、つまり重要品目が…

日本共産党2013/05/28

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○穀田委員 言及することを差し控えるという話のカテゴリーと違うんですよ。アメリカ側の文書は何と言っているかと聞いているんですよ。 何か詳細な協議の中身を言ってくれというのは、それはわかりますよ、できへん、できへん言うねんから、それは知っていますやんか。そうじゃなくて、アメリカ側も、日米共同声明と事前協議の合意文書の中で出している。これは日本側が発表した文書ですやんか。それはこう書いていると言っているわけです。アメリカ側の文書に何と書いて…

日本共産党2013/05/28

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○穀田委員 政務官、ここからなんですけれども、そういうものに対して、我が日本は、こういうことは認められないとか、それはちょっとひどいねとか、何を言っているんですか。 そういうのがあるのはわかっている。それに対して日本側はどういう反論をし、どういう意見を述べておられるんですか。

日本共産党2013/05/28

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○穀田委員 何も言っていないということは困りますがな。だから言っているんですよ。 相手側は、まず段階があるわけですよ。事前協議という一番大事な根本の問題の中で、農業の問題については聖域とするという話は相手は一切触れていない、これがあると。一方、今お話ししたように、外国貿易障壁報告書では、これは負担が大きいと、物を言っている。それから、衛生植物検疫措置ということでは、これは食品添加物にかかわるものですやんか、それについては、認可の手続を早…

日本共産党2013/05/28

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○穀田委員 言及を差し控えるということだと、この間もそうおっしゃいましたよね。言及を差し控えているというんじゃないんですよ。 私は、相手はこう言ってきていると、大きな流れをまず一つ言いました。具体的な方策を言いました。この具体的方策というのは、今までアメリカがいつも対日要求、全部のませてきた経過があるんですよ。だから、よっぽど反論して、おかしいじゃないか、日本の食料の主権を我々は譲り渡すわけにいかないといってばんとやったというなら、それ…

日本共産党2013/05/24

183衆議院 国土交通委員会 第14号

○穀田委員 私は、いささか皆さんとは違った角度から質問をしたいと思います。 国や地方自治体が保有、管理している空港は、国民共有の財産であることは誰もが認めるところであります。そして、公共性と安全性が確実に確保されなければなりません。 本法案は、土地等の保有と空港施設等の運営権を上下分離し、上部の運営権を民間事業者に売却することを目的としています。空港施設運営権は、施設の利用料金をみずからの収入として収受できるもので、滑走路の着陸料や空港…

日本共産党2013/05/24

183衆議院 国土交通委員会 第14号

○穀田委員 あってはならないのは当然なんです。 ただ、どうも皆さんから話を聞いていると、要するに、もうかるところはコンセッションが成立する可能性があるというのは、誰が考えたってそう言っているんですよね。となると、もうからないところは来ないということですわな、だって、もうかるんやったら全部やるわけで。ただ、赤字空港が今たくさんあって、しかも、もうからないところがあって、皆さんが言っているようにコンセッションが成立しないところもあると考えて…

日本共産党2013/05/24

183衆議院 国土交通委員会 第14号

○穀田委員 経済論の違いは大きいと思うんですが、しかし、結局のところ、利益を得る工夫は公ではできないということを今言ったにすぎないんですよ、だから、先ほど田村局長も、じくじたる思いがあるという話、公的責任と民間との違いの話をしていましたけれども。 大臣がおっしゃるように、今もうかるとか、今はもうかっているとか、今後もうかるなんという話をしているんじゃなくて、二十年、三十年でもうかるということを見越して、少なくとも、現在は赤字空港がたくさ…

日本共産党2013/05/24

183衆議院 国土交通委員会 第14号

○穀田委員 御懸念がないように確保していきたい、それは決意はわかるんやけれども、事実をよく見ないとあかん。 私、同じような話を当時の道路公団の運営の民営化の際にもお聞きしました。結果はどうだったでしょう。例えば、民営化された中日本高速道路会社が引き起こした笹子トンネル事故は、点検もずさんでした。しかし、会社は維持管理コスト三割減を経営計画に上げていたではありませんか。 この間の予算減で航空局はどう言っているか。直接人命にかかわらない機器…

日本共産党2013/05/24

183衆議院 国土交通委員会 第14号

○穀田委員 その話も、例の伊丹の統合のときの話でもありましたけれども、その当時でももう少しはっきりしておったんですね。「大阪国際空港の会社化後にあっても、国土交通省は責任を持って、同空港の運営会社が協定の趣旨に則り同空港の安全・環境対策を適正に実施するための方策を講じるものとする。」と明記させていただいている、ここまで前回は言っておったんですね。きょうはそこまでも言わないということからしても、前の答弁ぐらいきっちり見てやってこなあきませ…