穀田恵二
会議録に記録された「穀田恵二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,369 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産33 件
- 防衛22 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- デジタル行政4 件
- 地方創生3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○穀田委員 理屈の話をするつもりはないんですけれども、今の話でいくと、もうからないところはやはり国が責任を負う。そうしますと、引き続き努力して、さっきもコストを削減すると言っているわけだけれども、余り成功しないとなると、結局、国が持っているものはいつも失敗しているなといって、また批判されるという堂々めぐりになりますね、これは下手をすると。ですから、結局、味のいいところは持っていかれる、あとは私らがやりますわという話はだめだぜということを…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○穀田委員 最初の方にありましたように、膨大な負債を抱えて、それは国が面倒を見た、そして、それは世界の人たちの交通全体がふえますから、それはふえるのは当たり前なんですよ。ただ、そういう大きな失敗をしでかして、バラ色に描いて、りんくうタウン、これを万々歳と言ったことはほとんどうまくいっていないということは、誰もが認めているところであります。 そこで、私は、この統合のときにも当時の大畠大臣に質問しましたけれども、結果的にはどうかと言われます…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○穀田委員 日本も自治体管理が多いんですよね。それだけは言っておきます。 アメリカでは、今お話があったように、民営化は進んでいない。二〇〇〇年代以降、一件のみ民営化に取り組んだ空港があったけれども、旅客数の落ち込みで撤退し、公的機関が運営している。 世界民営化の動きということで、こういう問題を研究しているところはあるんですね。それによると、やはり失敗例があるんですよ。そこはちゃんと見ておかなければならないと思います。 最後に一つだけ質問…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○穀田委員 同じ答えですよね。 私、今、よく聞いてわかったけれども、もろもろの努力をしたい、ノウハウがある、学んでやったらいいじゃないですか。それはでけへんという宣言をして、例えば田村局長が、うちではできませんと言うのだったらわかります。そんなことを国交省の中で言ったらだめですよ。国交省の職員というのは立派な方はたくさんいらっしゃるんだし、地方自治体だって立派な方はいますよ。もろもろの努力はできないことはないと言っておきたいと思うんです…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○穀田委員 日本共産党を代表して、民間の能力を活用した国管理空港等の運営等に関する法律案について、反対討論を行います。 本法案は、国、地方が管理する空港について、滑走路などの施設を国、地方が所有したまま、公共施設運営権を設定し、それを民間資本に売却する仕組みをつくるものであります。 以下、反対の理由を述べます。 第一に、空港施設運営権の売却は、民間資本のもうけ、利潤獲得のために、国民の共有財産である空港を利用、活用させようとするものであ…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。 四人の参考人の皆さん、本当に貴重な御意見をありがとうございました。 私は、TPPとの関係で、全員にお聞きしたいと思います。 私は、さきの当委員会で、TPP交渉参加をめぐって、食品安全の問題などアメリカと事前協議されていることを取り上げました。国民の不安は、TPPで食の安全はどうなるかということであります。幾ら首相が守るべきものは守ると言っても、重要農産物の聖域確保の保証はありません。 四月十二日の…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○穀田委員 守りたいのはみんな同じなんですよね。 相手が一方的に来るということも事実で、西藤さんも一方的なという話がありましたけれども、相手の方が一方的に来るということなのかを見ておかないと、これはえらいことになるということだけ言っておきたいと思います。 そこで、今度は山根参考人にお聞きしたいんですけれども、表示に対するコスト論について少しお聞きしたいと思うんです。 検討会の報告書では、「コスト上昇を引き起こすおそれがある」「表示切替え…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○穀田委員 最後に、皆さんに、執行体制と、それから今後の国会や政府の役割についての御意見をお伺いしたいと思うんです。 顧みますと、一九九七年ぐらいから、特に国会では遺伝子組み換え食品の問題が議論になって、その安全性の是非、表示の義務づけの可否を中心として取り上げられました。表示問題は国会の審議の中心になって、小委員会までつくられた経過がございます。その意味では、食品問題についてのさまざまな議論を、国会も一つの役割を担ってリードしてきた側…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○穀田委員 ありがとうございました。 中小零細企業に対する配慮は特別に必要だということはよくわかりました。 ありがとうございました。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○穀田委員 質問します。 不動産特定共同事業法というのは、一九九四年に制定されました。当時、不動産流通や不動産投資をめぐってどのような問題があって法律を制定したのか、なぜ事業を許可制としているのか、この根本についてまず大臣にお話しいただきたいと思います。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○穀田委員 なぜ九一年にそういうことが起こったのかというのがもう一つ言われませんでしたけれども、やはりあれはバブル崩壊で起こったということが一つの大きな事象でしたよね。ですから、私は、今の考え方の根本にもう一つ、多くの方々からも質問されましたけれども、不動産を投機の対象としていいのかという根本が今問われているんじゃないかと思うんですね。 先ほどの話、説明を聞いていると、四十兆だ何十兆だといって、もうバラ色に描くわけですよね。大体、政府が…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○穀田委員 もう少しくっきり言ってください。聞こえないんです。マイクをうまく使っていただいてと思います。 ただ、私、先ほど来ずっと話を聞いていると、このやり方の問題の中心は、何を目的にしているかというと、局長から答弁があったように、収益性に常に着目しているんですよね。それを何回言っても、常にそれはあるんですよ。だから、そこに大きな問題がある。 そうすると、まちづくりなんかの場合に、収益性が目的でいいのかということになってしまうんですよね…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○穀田委員 先ほど来の話を聞いていても、何か、すぐ耐震化だとかそういう施設の話をするんだけれども、やはり新規事業も含めて対象になるということは明らかであって、やはり、その意味でいうと、大手不動産だとかディベロッパーが好き勝手できるようになるということ自身については私はあると思うんですね。 といいますのは、今、法律の第一条、目的によれば、「この法律は、不動産特定共同事業を営む者について許可制度を実施して、その業務の遂行に当たっての責務等を…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○穀田委員 それで、今皆さんにお渡しした資料の一ページ目にそれが載っています。 官民ファンドには、国交省から三百億円、環境省から五十億円、合計三百五十億円の税金がつぎ込まれました。民間投資の呼び水となるリスクマネーを供給するということで、改修、建てかえしたらぴかぴかになってREITに売却できる、これがその図ですよね。そして、大手不動産やディベロッパーや金融機関がもうけることができる。簡単に言えば、特定企業のもうけのためにこういう税金をつ…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○穀田委員 この仕組みがなくても別に開発はできるということを言っているわけです。 この仕掛けを提起したのは、今、四ページ目ですか、この資料にありますように、筆頭は不動産証券化協会の関係者、三井不動産からずらっと並んでいる、こういう人たちがこの内容を提起したということは事実であります。 そして、法改正によって、国交省が資料で出しました不動産証券化実績の推移にありますように、年間千八百億円の事業実績が五千億円にふえると試算をしています。これ…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○穀田委員 おっしゃるように、不動産投資市場戦略会議におけるヒアリング関係者の御意見というのを見ましたけれども、一回から八回までやっていますよ。それを見ますと、少なくとも、東京海上アセットマネジメント投信会社、不動産証券化協会、大阪ガス、東京証券取引所等々、さくら綜合事務所、三菱地所、信託協会、これを見ても、それは少しはそういう方がいるというふうにおっしゃいますけれども、ほとんどはこういう内容になっていて、意見を述べているのはまさに大手…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○穀田委員 後で幾ら立入検査するなんて言ったって、参入できることは事実なんですよ。 局長は先ほど、経済情勢について、実態があるから土地の値上がりというのはバブルにつながらないというような話をしていましたけれども、そんなことないですよ。今、南青山で長年塩漬けになっていた土地が超高値で落札され、話題になっています。土地の一部を持つ都市再生機構の入札で、落札した不動産会社は村上ファンドで有名な村上氏と関係が深い会社であります。虫食いの土地を異…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○穀田委員 誤解はありません。誤解があるとすると、経済界の多くの方々の半分の方々が、この問題について疑問を持っておられる方が全部誤解しているということになるわけですね。 しかし、歴史はそうではなかったことがはっきりしています。あなた方がやった政策が見事にバブルをもたらし、それが破綻したという歴史的事実を想起しなければなりません。しかも、私は、この清水さんとは明らかに考え方が違いますよ。でも、バブルの時代に次官として行った施策とその反省と…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○穀田委員 日本共産党を代表して、不動産特定共同事業法改正案に反対の理由を述べます。 本改正案は、不動産特定共同事業の規制を緩和し、大手不動産会社の事業拡大と資金調達を助けるものです。 現行の不動産特定共同事業は、許可を受けた大手不動産会社がみずからの責任で開発事業を行い、利益を投資家に配分するものですが、本改正案により導入される倒産隔離型のスキームを用いれば、事業に失敗した場合のリスクをみずから負うこともなく、損失が出ても投資家に負わ…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○穀田委員 まず最初に、道路、河川、港湾という、性質も違い、それぞれ法改正中心事項が多岐にわたる三法案を一括して審議することに私は抗議したいと思います。しかし、決定されたからには、まとめて質問せざるを得ません。 そこで、三法案の共通する防災、老朽化対策については、かねてから私は主張してきましたわけで、積極面として評価したいと思います。 道路法では、点検の義務づけ、維持管理の政令策定、河川法では、河川管理施設等の維持、修繕の基準の創設、港…