穀田恵二
会議録に記録された「穀田恵二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,369 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産33 件
- 防衛22 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- デジタル行政4 件
- 地方創生3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○穀田委員 その次の話はそのとおりなんです。 つまり、そういうことをやるという考えをしっかりやりながら、しかし、現実に起こる、法律上そうなっていますから、その上で救うためにはどうしたらいいかということでいうと、そのとおりだと私は思うんですよね。それはそのとおりです。だけれども、やはり、相当多数の消費者の財産的被害ということであるか、同一事案であるけれども適用制限で救済されないというのが相当多数いる可能性があるわけですね。 したがって、今…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○穀田委員 体制整備ということで、言葉だけにならないように、今、現実を見詰めていただいて、その現場へ行っていただければ、本当に努力されている姿がわかりますよ。その方々の努力に報いて、それで仕事がたくさんふえるぐらいのことであるならば、そこの充実を図る必要がある。 最後に一つだけ聞きます。 参考人質疑で、特定適格消費者団体が訴えを提起する前に、一定数、例えば百名の対象となる消費者から授権を得ることとすべきとの要望がありましたが、私は、これ…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○穀田委員 終わります。
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○穀田委員 ただいま議題となりました消費者の財産的被害の集団的な回復のための民事の裁判手続の特例に関する法律案に対する修正案につきまして、日本共産党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 本修正案は、以下の検討等に関する規定を附則に追加するものです。 第一に、政府は、被害回復関係業務の適正な遂行に必要な資金の確保、情報の提供その他の特定適格消費者団体に対する支援のあり方について、速やかに検討を加え、必要な措置を講ずること。 第二に、…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。 四人の参考人に心から感謝を申し上げます。 私ども共産党も、今国会でのこの法案の成立は必要と考えています。 そこで、今回の法案をめぐって、今多くの方々から意見が出ましたけれども、濫訴が一つの焦点になっています。実は、修正案も、これを中心の一つとして出されることが取り沙汰されています。私は、さきの国会でも、そんなことはあり得ないと主張し、大切なのは消費者被害を回復することが主眼の法律だからということを…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○穀田委員 私は、この点は極めて大事な点だと思うから質問したわけであります。 そこで、次に、消費者支援機構関西の西島秀向さんに質問します。 先ほど、皆さん方の差しどめ請求訴訟における検討グループで何度も検討しているということだとか、それから、限られた人的、物的資源を活用して差しどめ請求訴訟を実施しているということが陳述されました。そこで、今度の制度について、濫訴と言われるような訴訟を提起することができるかということについて、実体験を踏ま…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○穀田委員 その限定性とその逆の効果も含めてお話しいただきました。ありがとうございます。 そこで、経団連の阿部泰久さんにお聞きします。 PL法のときも、差しどめ請求訴訟のときも、今、西島さんからお話ありましたが、抽象的な濫訴のおそれということが声高に言われている例もありました。これまで日本国内で、消費者から事業者に対する訴えで、これは濫訴だと思われる例を一つか二つ挙げていただければ幸いです。
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○穀田委員 ないということがはっきりしたということであります。 そこで、次に消費者団体連絡会の河野康子さんにお聞きします。 先ごろ、訴訟制度についての御要請で、消費者、事業者双方の利益になりますと述べておられます。事業者にとって積極的な意味があるということも提起だと思うんですね。その点をもう少し詳しくお話しいただきたいのが一つ。 二つ目に、修正の動きがあるということについては皆さんよく知っておられます。そこで、二つの動きがあります。一つ…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○穀田委員 では、最後に西島参考人にお伺いします。 今ありましたけれども、一定の数の対象消費者からの授権を有する、ちょっと違うんじゃないかと私は思っているんですけれどもね。あっちゃこっちゃ話はしているんだけれども、明確な答えが余りなかったので、すぱっと言っていただければいいです。 それともう一つ、法に基づく今後の訴訟についてのシミュレーションをしているという陳述がございました。私は、意思確認だとか実際の局面での大変さが本当によくわかりま…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○穀田委員 ありがとうございました。
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○穀田委員 要するに、勝訴はなかったということであります。ということは、あり得ないということを私は言っておきたいと思います。
第183回 衆議院 本会議 第35号
○穀田恵二君 私は、日本共産党を代表して、自民、公明両党が、衆議院小選挙区を〇増五減で区割り改定をする公選法改定案について、参議院で否決されたものとみなす動議を提出し、衆議院での三分の二以上の多数をもって再議決し、成立させようとしていることに、断固反対の討論を行います。(拍手) 憲法五十九条一項は、法律は、衆参両院で可決したときに成立することを原則としています。それは、衆参二つの院で審議を深め、その問題点を国民に明らかにすることを保障す…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号
○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。 消費者被害は、数万円から、多くても百数十万円と、比較的少額のものが多く、被害を受けた消費者がそれを取り戻そうとしても、紛争解決に要する費用、訴訟に係る費用、労力、また消費者と事業者間の情報量や交渉力の違いなどを考えると、個人で訴え、被害回復を図るということは困難であるとして、結局、多くの方々が泣き寝入りしてきているのが現状であります。 二〇〇〇年に成立した消費者契約法の附帯決議で、事業者の不当な行…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号
○穀田委員 それに対して、経団連や在日米国商工会議所など日米欧の七経済団体は、三月二十五日、政府に対し、新しい集団訴訟制度を慎重に検討するよう求める緊急提言を発表しました。 日米欧の七経済団体の提言を見ましたけれども、消費者の受けた被害を回復する本制度は、一たび導入されれば、日本経済の再生プロセスに少なからぬマイナスの影響を及ぼすおそれがあるとして、本法案を再考し、拙速な立法による悪影響を回避してほしいと。つまり、本法案はやめてくれと圧…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号
○穀田委員 御納得をいただいたということですが、私ども、別に前半の説明で全部オーケーとしているわけではないんですね。 特に、今お話ありましたけれども、強力にどうもあったみたいで、この提言を公表した週刊経団連タイムスでは、同じように、再度、「消費者に対する実効的な救済を実現するとともに、雇用創出、賃金上昇、イノベーションおよび経済成長といった政府の経済再生プログラムと整合的な制度とするために、十分に慎重な検討が必要である。」こうまで言って…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号
○穀田委員 おっしゃるとおりで、私どもも、今の日本経済にとって、そういう悪質なやり方に対する、そういう意味での事実上の規制といいますか、そういう抑止効果があると。それから、消費の活性化といった問題はそのとおりだと。 私は、高齢者の方が多額のものをやっているということを指摘していないわけじゃないんですよ。別にそれはそのとおりあるわけでして。ただ、問題は、経済団体にその趣旨を十分伝え、理解をさらに促すよう努力すべきだということを私は言ってお…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号
○穀田委員 消費者トラブルが数多く国民生活センターに寄せられているわけですよね。にもかかわらずと言ってはちょっと失礼ですが、制度運用約六年で三十件と。国民生活センターに寄せられる苦情相談は、直近の二〇一一年で約八十八万件なんですよね。もちろん一概には言えませんよ。でも、三十件ということは年間五件程度ということになりますわな。だから、これはやはり少ないんじゃないかなと率直に言って感じるわけですよね。川口さんもうなずいてはりますから、そう思…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号
○穀田委員 現状は平均すればその程度だということで、本当に苦労なさっているわけですよね。 今回の法案では、第一段階での仮差し押さえ等が新たに盛り込まれました。このことは、被害救済の実効性を確保するために大いに歓迎するところであります。 しかし、その一方で、命令の申し立てに当たっては、差し押さえたい金額の二割程度の担保提供が必要になります。例えば一億円の訴訟ならば、大体二千万円ぐらいは用意しなければならなくなる。現状の財政規模を考えると、…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号
○穀田委員 前回も議論になりまして、大体、控除の話はいつも出るんですよ。それは何回もやっているので。今後とも、意見を伺いながらと。意見は何回も出ているんですよ。 問題は、本法案をいじるというのはなかなか難しいですよ。そこで、実際に、第一段階を担うそういった適格消費者団体が財政的には非常に困難、厳しいというのは誰もが知っているわけですやんか。したがって、今回の法案が、そういう意味での被害者救済に取り組む上で、絵に描いた餅にならないようにす…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号
○穀田委員 しっかりとしっかりとばかり二回も三回も言っても、どうも、これ以上言っても詮ないことだけれども、ここは、そういう制度をつくる限り、その土台をしっかりしたものにしなきゃならぬということを言っておきたいと思うんです。 それで、消費者被害を受けても従来は泣き寝入りしてしまう場合があったわけで、先ほど大臣は、労力が少なくなる、それから費用も低額になるということで減らせるというメリットの答弁がありました。 そこで、本制度の趣旨を実現する…