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日本共産党衆議院
総発言数
5,369
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2014/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,369 20 を表示
日本共産党2014/02/21

186衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 石勝線事故でおくれがちであるという認識を持つというのは、それはあきまへんで。つまり、あそこの安全投資というのはずっと減っているんですよ。二〇一一年の石勝線事故が起きてから、その安全投資を上げたんですよ。その間ずっと減っているという事実があって、何をしてきたんだと言っているんですよ、私は。 だから、改善指示に基づくJR北海道からの報告によると、こうなっていますよね。いわゆる安全投資及び修繕費に係る平成二十五年度第四・四半期及び…

日本共産党2014/02/21

186衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 それを見ていると、今我々が問題にしている、先ほど大臣もお話ありました老朽化対策、長寿命化という問題意識からしますと、およそ私は、随分段違いでおくれているなと思うんです。 事業者の責任じゃないんです。もちろん、結果としてそれをやることは事業者の責任ですよ。しかし、それを安全かどうかという問題について担保し責任を持つのは、最終的には国ですよ、この問題は。公共輸送機関なわけだから。それが今どうなっているかということについて、例えば…

日本共産党2014/02/21

186衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 それは、私、一番最初に、この問題で事故が起きたときに、まず、今動いている列車が安全なのかということをただしたわけですやんか。その点では、そういう問題意識は当たり前なんですよ。 しかし、では、今までそういう問題について、起きてきた事態については誰が責任を負っているのか。先ほども申しましたように、例えばJR北海道については、何回も言うように、二〇一一年までずっと減ってきているわけですね。それを容認しているわけですよ、安全投資につ…

日本共産党2014/02/21

186衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 その決意をしていただいたので了としますけれども、そこでもう一つだけ、ちょっと提起しておきたいのは、全事業者にやはりこの問題、鉄道問題というのは共通する問題ですから、きちんと手を打つ必要があるということであります。 私は、今、JR北海道を鉄道として再生させる上で、当面する問題についての正しい対処、それは、現状認識をしっかりしながらという問題を前提にしてですけれどもね。だから、今やっていることがほんま大丈夫なのかという問題とあわ…

日本共産党2014/02/21

186衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 終わります。

日本共産党2014/02/19

186衆議院 予算委員会 第11号

○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。 私は、社会資本の老朽化の対策について、きょうは質問したいと思います。 二〇一二年十二月の中央自動車道笹子トンネル事故、二〇一一年五月のJR北海道の石勝線事故と、以後、一連の不祥事など、いずれも施設老朽化放置が共通の重要な要因であります。老朽化放置は、命、安全軽視に直結します。ですから、事前防災、さらには減災対策の中においても、まず既存施設の老朽化対策を優先すべきだと私は考えます。 そこで、公共イン…

日本共産党2014/02/19

186衆議院 予算委員会 第11号

○穀田委員 目指しているのは何度も聞いているんです。今後五十年間に、今お話があった推計を合計したら、少なくとも二百十兆円を超える維持管理・更新費用が必要ということであります。 これまで国交省は、一一年から六〇年度までの五十年間で百九十兆円としてきたわけです。今回の推計に当たって、概略で推計した今までとは若干違って、今お話があったように、小委員会の問題を含めた現実の問題を一定反映させたものだと思います。 そこで、では、今回の推計は社会資本…

日本共産党2014/02/19

186衆議院 予算委員会 第11号

○穀田委員 今お話あったように、四千九百億円、切り分けはできないけれども、何となく、合計すると二兆一千億円だ、こういうことですわな。 二〇一三年度の必要な額、推計値でいえば合計三兆六千二百二十億円、ここの下に書いていますように、それだけある。 ところが、今言ったように、多目に、うんと見積もっても、合計しても二兆五千億円。実際はもっと少ないわけなんですけれども、そういう内容になっているということですね。だから、見合っていないということは事…

日本共産党2014/02/19

186衆議院 予算委員会 第11号

○穀田委員 昨年も私はこの問題について指摘をして、きちんと把握せいということを言ったし、ことしも、昨日のところでは、そういうことを聞きたいと言ってはあるんですけれども、それはいいでしょう。 問題は、実際には、三兆六千二百二十億円かかるといった推計値よりも低い、一四年度の予算案もこの推計に届かない。これは私は、維持管理、更新が必要なのに、それにふさわしい費用が手当てできていないということのあかしだと、現実は。これは本当にゆゆしきことだと思…

日本共産党2014/02/19

186衆議院 予算委員会 第11号

○穀田委員 その比率が高いかどうかについて、もう少しこれから検討していきたいと思うんですけれども、問題の本質は、財政制度審議会の建議でも、やはり、新規投資については、これまでのようなやり方で重視する考え方を転換する必要がある、むしろ、既存の社会資本ストックの有効活用やソフト施策との連携強化に軸足を移していくべきである。今財務大臣からありましたけれども、高度成長期以降に蓄積してきた膨大なストックが今後更新時期を迎えることから、その老朽化対…

日本共産党2014/02/19

186衆議院 予算委員会 第11号

○穀田委員 だから、必要なものが実施されたのが一五%という極めて低い現状だということ。これは、本当に今のインフラの状況で、今、私どもが直接見ましても、えらいことになっているなと思うんですよね。 それで、長寿命化計画は策定しているんだけれども、実施されているのは極めて低い。町村でいくならば、実際は、今あったように、市区町村でいうと四・七%ということで、一桁。そっちの方は余り言うてへんのやけれども、大体そうなっているんですね。だから、驚くべ…

日本共産党2014/02/19

186衆議院 予算委員会 第11号

○穀田委員 今私は何を言いたかったかというと、インフラの現状は地方ではどうなっているか、それについて、計画はあるんだが実施がやられていない、その最大の原因は、予算がないということと、あわせて、実はその原因になっているのは、人がいない、技術者がいない。 だから、この問題でいうならば、実は、技術系の職員がゼロと今あったけれども、二三・三%というだけじゃなくて、村でいうならば四一・二%を占めている、四割以上のところが実は技術系職員がいないとい…

日本共産党2014/02/19

186衆議院 予算委員会 第11号

○穀田委員 簡単に言うと、二・二兆円から二・四兆円のオーダーでやっているということだけは確かだということですよ。 そこで、その資料を出してみたのが二なんですね。二〇一三年度当初予算というのがこういう数字になっている。この点を見ていただければわかる。 そこで、今あったNEXCO三社、それから首都高、阪神高速、本四高速が、大規模更新や大規模修繕の費用がどれだけかかるか試算していて、十年から十五年かけてその工事を実施する計画を発表しています。…

日本共産党2014/02/19

186衆議院 予算委員会 第11号

○穀田委員 先ほど来、数字を何度も、財務大臣、見ていただいたらわかるんですが、大規模の大型道路というのは、さっき言ったように二兆円オーダーで来ている。ここにありますように、社会資本の戦略的な維持管理費でいうと大体三千百億円程度になっているという事実から見ても、いかにこれがそちらにシフトしているかということがおわかりいただける。 その上で、しかも、今議論になっているのは、四兆四百五十億円というオーダーで、今度はそのぐらいかかるということで…

日本共産党2014/02/19

186衆議院 予算委員会 第11号

○穀田委員 桁が違うんじゃないかということを見ていただかないとあかんわけですよ。 そこで、では、もう少し現実の問題についてやりますね。 例えば、国土強靱化の流れを受けて、〇八年に調査を中止した六大海峡横断道路構想を復活させる動きが出ています。山口県下関市と北九州を結ぶ新たな関門海峡道路や、四国新幹線建設計画とあわせた、和歌山と淡路島を海底トンネルで結ぶ紀淡海峡道路なんですね。 新たな関門海峡道路については、山口県と福岡県がそれぞれ二〇一…

日本共産党2014/02/19

186衆議院 予算委員会 第11号

○穀田委員 では、関門海峡道路について少し聞きます。 関門海峡は、現在、既存の関門トンネル、大橋もありますし、鉄道トンネルもあります。地元の北九州市や下関市、山口県、福岡県が、新たな関門橋あるいはトンネルの建設を要望するその理由の一つに、災害時に既存のトンネル、橋が利用できなくなるから、その代替通路が必要だというのがあります。 確認しますけれども、既存のトンネルや大橋や、それから関門鉄道トンネルというのは災害時に通行できなくなる、そうす…

日本共産党2014/02/19

186衆議院 予算委員会 第11号

○穀田委員 この問題は、実は二〇〇八年のときに議論しまして、先ほど言ったように、調査を中止し、その調査する機関が廃止されるというときに、私は、この当時の時点で、優先順位からしてもこういうやり方は間違っている、こういう六長大橋横断道路などというのは。そんな金はないと、今日本に。しかも、老朽化対策に金を使うべきだということを私は主張し、その中止を求めました。 確かに、その路線のやり方については調査を中止するということで、事実上、中止しました…

日本共産党2013/12/06

185衆議院 本会議 第17号

○穀田恵二君 私は、日本共産党を代表し、安倍内閣不信任決議案に賛成の討論を行います。(拍手) 私は、最初に、安倍政権、自民、公明両党が、国民多数の声を踏みつけにして、衆参両院で秘密保護法案の強行採決を重ねてきたことに対し、満身の怒りを込めて抗議するものであります。 安倍内閣を不信任とする第一の理由は、秘密保護法案を強引に押し通そうとする安倍内閣の反国民的暴走を絶対に許すことができないからであります。 秘密保護法案の危険性、問題点は、審議…

日本共産党2013/12/03

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○穀田委員 森担当大臣に質問をします。 きょうの質疑の中心は、食材、食品の偽装問題であります。 一流ホテル、百貨店が食材、食品偽装を長期にわたって行っていたことは、単なる不祥事に終わらせてはなりません。消費者の信頼を裏切ったばかりか、真面目に料理に取り組んでいる同業者への信頼も揺るがすこととなり、食材を提供してきた生産者への疑念を生み、その社会的影響ははかり知れないと私は思います。したがって、厳しくその責任を問わなければなりません。 食…

日本共産党2013/12/03

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○穀田委員 今、最後にありましたように、その重大性から鑑みて、全容解明と公表というのは極めて大事だと思います。 そこでです。この間、私は当委員会で参考人質疑を行いました。その際に、食品表示に関する問題は、ホテル協会は個々の経営体の集まりでありまして、個々の問題である、こういうふうにホテル協会の小林会長が発言なさいました。こういう発言は是認できますか。