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日本共産党衆議院
総発言数
5,369
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2013/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,369 20 を表示
日本共産党2013/12/03

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○穀田委員 私は、ホテル協会の会長の発言を聞いて驚いたんですね。牛脂注入を使用した場合、メニューにその旨を表示することを知らなかったという回答が多くて、知識不足、認識不足によるものだ、こういう発言をしているんですね。これも私、どうかと思ったんですね。 だって、この偽装という関係でいいますと、牛脂を注入した加工肉をステーキとして提供していたホテルは次々と発覚しているんですね。個々の問題、それは一つや二つだったら私もわかります。しかし、当日…

日本共産党2013/12/03

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○穀田委員 認識として、構造的な問題だということから出発する必要があるということは確認できたと思います。 したがって、そうしますと、ホテルや百貨店でこのような問題が常態化していたのはなぜかということを明らかにするのが業者団体の責務だと彼は言っていました。私も本当にそう思います。 そこで、今、厳正な対処をするということで、調査も十一月末にしたようです。きのうお聞きすると、そういうものを集約して精査してということで出すようですけれども、なぜ…

日本共産党2013/12/03

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○穀田委員 その事実経過はまた一覧表に別の委員が出していますのでもう見たし、それはわかっているんですよ。問題は、十月二十二日に会見を行って、そこからだということだけははっきりした。 私が言っているのは、だからわざわざ、二〇一三年に入って東京ディズニーということと、それから六月にプリンスホテルがあった、このことから見て、これはと思わなあかん、いわば事態が深刻だなという点での認識が甘いんじゃないかと。つまり、何で消費者庁が発足したのかという…

日本共産党2013/12/03

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○穀田委員 だから、聞くことにかっちり答えてほしいんだよな。外食産業に対しては行ったのかと聞いて、その他と言うと、私はその他と聞いているわけだけれども、やったのかと聞いたわけだから、それはそのことを含んでいると言ってくれればいいわけで。どうなの。一言でいいよ。

日本共産党2013/12/03

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○穀田委員 最初からそう言えばいいんだ。私は聞いているんだから、そうやって。 では次に、現行の法規制の問題について少し聞きます。 立石参考人は、外食、インストア加工において、メニュー等の表示で特色ある原材料表示を行う場合は、納品書等の証憑書類の保存義務を課すことを提案していました。私は一つもっともだなと思ったんですね。 それで、ホテル協会に聞いたら、おたくのところ、別に法律で定められていなくたって、それは納品してくるのがあるのやから、そ…

日本共産党2013/12/03

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○穀田委員 それは法の説明やんか。私は法の説明をしてくれと言ったか。至極もっともと思うけれどもどうかと聞いたんでしょう。だから大臣に聞いているんですよ。法の説明を聞いているんじゃないんですよ。そんなことはわかっているんですよ。どうぞ。

日本共産党2013/12/03

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○穀田委員 検討してまいりたいと思いますということで、余りホテル協会の検討しますと同じようなことにならずに、これはやってもらおうと思えばできるんですよ、みんな持っとんのやからね。そんなもの、納品書なしでやっている話じゃないんですよ。問題は、保存を義務化すればそれは生きるということであって、そこを一つ軸にすればできるという考え方だと思っています。 そこで、ついでに聞きますけれども、JAS法とは、当然、外食産業、それから総菜業者、インストア…

日本共産党2013/12/03

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○穀田委員 結論的に言うと、日々やるのがしんどいということですね。そういうことだがということで、その意味では、適用対象を外食に拡大した場合にそこがネックになる、こういうことですな。もちろんそれはあるんですけれども、私はそこは改善の余地がいっぱいあると思っています。 もう一つ、課徴金制度について聞いておきたいと思うんですね。 二〇一三年十一月六日の記者会見で消費者庁長官が、課徴金制度の導入も検討していきたい旨の発言をしています。 消費者庁…

日本共産党2013/12/03

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○穀田委員 一つ一つ解決していきたいというところは、前に比べるとちょっと具体的になったという感じはしますわな。しかし、大丈夫かいなという気がしますね。確かにその点はありますね。 そこで、監視、取り締まり体制の問題について質問したいと思います。 拡大している今回の被害に対して、消費者庁は、限られた人員で調査や情報収集を行い、違反か否かの判断を行い、是正措置を行っているというふうに聞いています。 消費者庁は地方の組織を持たないわけだけれども…

日本共産党2013/12/03

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○穀田委員 だから、多いときで十人弱ということで、非常に大変ですよね。 参考人の質疑の中で、榎さんは、食品表示法の執行に当たっては、体制整備が前提、消費者庁の人員だけでは現場調査、監視指導はできないと陳述をされていました。私も大体聞いていましたけれども、十名足らずというような話になると、それはもうみんな驚くんじゃないですか、全国でこんなことが起こっているのに。私は人を減らすのに反対している方ですからね。だからといって、ばかっとふやせとい…

日本共産党2013/12/03

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○穀田委員 これも、皆さんわかるように、極めて少ないということだと思うんですね。しかも、専任の食品衛生監視員について言うならば、二〇〇〇年の千六百五十九名から千二百七十九人に減少している。そして、専任の比率も二二・三%から一六%に比率が低下している。 例えば京都なんか、私は京都に住んでいるんですけれども、京都府は、二百六十二人の兼任の食品衛生監視員のうち、主に食品衛生監視業務従事者というのはわずかに十人ちょっとだけなんですね。そして、結…

日本共産党2013/12/03

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○穀田委員 大臣、よく聞いてほしいねんけれども、これは体制がないんでっせ。ほんまにこれは大変なんです。 ここに私は日本消費経済新聞を持ってまいりましたけれども、その中に書いてあるのは、やりたくても人がいない、苦情対応で手いっぱいだと言っているんですよね。だから、この問題について言えば、本気になって体制を強化しなきゃならない。だから、現場を知っているのかということで、体制問題については具体的に数字を詰めてやってもらわなあかんと私は思います…

日本共産党2013/12/03

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○穀田委員 私は思うんだけれども、それはえらい消極的やなと思うんです。 というのは、確かに農水省の仕事だって知っていますよ。でも、この惣菜・弁当の情報提供ガイドラインの策定委員の一人は誰か。現消費者庁長官の阿南さんなんですね。ですから、それはそういうことに関与した人が、この問題についていわば積極的に、こういった問題もやりなさいよと言うのが必要じゃないかと思うんですよね。そこまで何か他人行儀で、こっちはこっちでっせと。長官自身がそういうガ…

日本共産党2013/12/03

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○穀田委員 私、何でさっき言ったように六月とか十月と強調したかというと、結局、二〇〇〇年の初期からこういうことが起こって、七年にさらに拡大し、九年に消費者庁がその背景を受けてできた後、だから、こういった問題が出てきた瞬間に、やはりもっと敏速にやるべきではなかったかというみんな意見があるということが出発点なんですよ、原点なんですよ。そこを私は言っているんだということを見てほしいと思います。 最後に一言だけ言いますと、私は、さきの食品表示法…

日本共産党2013/11/29

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。 四人の参考人の方は、貴重な御意見を伺いまして、ありがとうございます。 小林参考人にお聞きします。 帝国ホテルは、CSRレポート二〇一三のコンプライアンスの項で、「「食の安全と信頼委員会」などの組織的な体制を機能させています。」と書いています。 お話を聞いていますと、きょうは、全部個々の問題だということで初めから来ているという感じがしますよね。ですから、日本のホテル協会の会長としてどうなのかという発…

日本共産党2013/11/29

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○穀田委員 根拠書類を保存したらどうだという立石さんから提起があったけれども、日本ホテル協会としては、つまり、法規制という問題じゃないんですよ、わかりますか。少なくとも、日本と世界に名立たる協会として、自主的にまずそこからぐらいはできるだろう、金もかからないし、そういう伝票を保存することなどできるよねと言っているわけですよね。それはいけるんですね。

日本共産党2013/11/29

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○穀田委員 何やら政府みたいな話を聞いて、ちょっとがっくりしちゃった。委員長も笑わざるを得ない。 私は、個々のホテルというのは、本当にそうかと思うんですよね。例えば、二百何ぼあるというホテルの一や二がやっているというなら、それは個々のホテルでしょう。私は、別にきょう詰めるつもりじゃないんです。それは別の機会にやるべきであって、きょうは参考人として来ていただいて、事実をお話しいただいている。 だから、個々ではない。きょうの新聞を見ますと、…

日本共産党2013/11/29

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○穀田委員 利益優先の話をちょっと聞きたかったんですが、それはそれとして、いいです、もう時間もありませんから。 それでは、立石参考人に聞きたいんですけれども、私は、この間の事態を見ていて、消費者庁というのは一体何していたんやということを少し聞きたいと思うんですね。 二〇〇〇年ころから食品偽装という問題はありまして、〇七年には不二家とか、名前を出して失礼ですけれども、赤福とか、それから石屋製菓とか、食品メーカー等による食品の偽装が社会問題…

日本共産党2013/11/29

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○穀田委員 では、最後ですので、まとめて、立石参考人、榎両参考人に、景表法の体制強化と実効性あるものにするためにどないしたらいいかということについて聞きたいと思うんです。 先ほど榎さんが、食品表示法の執行に当たっては体制整備が前提だということで言っていました。 私は、一つは、消費者庁の監視執行体制だけではなくて、行政との連携、地方公共団体や保健所だとか生活センターなど、横断的な連携が必要だと思っているんですが、どうなっているかということ…

日本共産党2013/11/29

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○穀田委員 ありがとうございました。