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日本共産党衆議院
総発言数
5,369
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2014/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,369 20 を表示
日本共産党2014/03/26

186衆議院 国土交通委員会 第5号

○穀田委員 三月十一日、つまり三年目をめどに三鉄は全面復旧しようということでやったわけですやん。誰かて三年間ぐらいでやろうねと思っていたわけですよ。だから、大臣も三・一一までに何とかしたいという思いはあったんだと思うんですね。 だから、きのう、それぞれ、報道でもされているわけですけれども、岩手県議会は全会一致で決議を上げて、今言った山田線についても、早期に復旧をするよう指導助言を行うことを強く要望するということで、内閣、その他、国土交通…

日本共産党2014/03/26

186衆議院 国土交通委員会 第5号

○穀田委員 そういう説明があったということはわかるんだけれども、説明はそのとおりなんですよ。しかし、その説明は、今までどんな議論してきたのかということを全くほごにするものだと私は思う。 きのう行った岩手県議会の全会一致の決議は、大震災から三年が経過しようとし、復興計画によるまちづくりが進められている中で、突然総事業費が四百億円に及ぶルート変更でなければ復旧が難しいとの考えを示すなど、大震災からの早期の復旧復興を目指す沿線自治体及び住民の…

日本共産党2014/03/26

186衆議院 国土交通委員会 第5号

○穀田委員 今まで大臣は、復興の関係だったら出せるということで、いわゆる山田線について言うならば、七十億円という問題が案にあって、簡単に言えば、それを含めて出せるような努力をしようということをしてきた。ところが、そういう話の中に、こんな話が当時ありましたか。一度もなかったんですよ。去年の九月に一度出て、額が出たのはことしの二月ですよ。これほどいいかげんな話があるか。 今、土井さんは合意に至ってないと。当たり前ですよ。合意もくそも、この間…

日本共産党2014/03/26

186衆議院 国土交通委員会 第5号

○穀田委員 もういい。それはJRの言い分なんですよ。九月について言うならば選択肢の一つとして提案をしているんです。今度はこれしかないと提案しているんです。これが突然だと言っているんです、私は。しかも、L1対応の問題について言うなら、昨年十一月に議論している、それは事実です。だけれども、その路線の変更について出したのは昨年の九月です。しかも選択肢の一つなんです。今や一つじゃなくて、これしかないと言っているんですよ。これを私は言っているんで…

日本共産党2014/03/26

186衆議院 国土交通委員会 第5号

○穀田委員 調整会議ではそういうことになりません。先ほど話があったように、調整会議の報告について言うならば、JRの話について得々と滝口さんが述べているだけじゃないですか。調整じゃないんです、これは。 本当に県民の立場に立って、県議会も決議をしている内容に基づいて、私は本気になってJRに明言させろと。大体、JRの社長は、今、清野さんて会長でしょう。あの人、被災した四月に何て言いましたか。七路線を絶対復旧すると明言したじゃないですか、責任持…

日本共産党2014/03/25

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○穀田委員 私は、きょうは、いわゆる健康食品問題について質問します。 健康食品とは、厚生労働省のホームページによれば、法律上の定義はなく、広く健康の保持増進に資する食品として販売、利用されるもの全般を指しているものだと書いてあって、そのうち、国の制度としては、国が定めた安全性や有効性に関する基準等を満たした保健機能食品制度があると書かれています。簡単に言うと、健康食品というのは明確な定義がない。しかし、消費者は、健康の維持増進、疲労回復…

日本共産党2014/03/25

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○穀田委員 多くの国民がこれらの商品に高い関心を持っている。 大臣もお気づきかと思いますが、この宣伝というものは物すごくえげつないというかすさまじいというものがあることは御承知かと思います、副大臣が頭を下げていますが。あれは本当にひどいものなんですね、ちょっと私はどうかと思うことがあるんですが。しかし、国民が日常的に使用、利用しているということになっているわけで、テレビの影響というのは私は大きいかなと思っているんですね。 ところが、健康…

日本共産党2014/03/25

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○穀田委員 今、お話、報告がありましたように、四万四千三百九十八件。これを調べてみると、送りつけという問題も、今、山崎さんから報告がありましたけれども、ふえ続けている。送りつけなどは、前年に比して二倍にもなっているという現状があります。そして、健康被害も出ている。だから、経済被害と健康被害、二つ出ているということが大きな特徴だということがあります。 そこで、過去に、消費者事故に対して、消費者庁としては、パンフレットやさらにはシンポでの啓…

日本共産党2014/03/25

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○穀田委員 一番最初に言った基本姿勢でいうと、みずからが判断できるように、こう言うのだけれども、私、そこはちょっと違うんじゃないかと、はっきり言って、思うんですよ。 山崎さんはそういうふうに言うてはりますけれども、やはりあれだけの相当豊富な宣伝量、しかも、先ほどありましたように、ダイエット食品でいろいろなことが起きているということを、二つ事例も出ていました。だから、誤認させることを目的としてとは言わぬけれども、それまがいのことはだあっと…

日本共産党2014/03/25

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○穀田委員 今大臣からありましたように、私が山崎さんに言ったときには、みずからの判断ができるようにとありましたけれども、やはり哲学といいますか基礎はそうじゃないと思うんですね。 今ありましたように、健康保護が第一である、だから、防止することは基本だということを据えないと、その上で何をすべきかといった場合に、どういう場合でも判断できるようにする、そういう下地をつくる必要があるね、ここはわかるんですよ。それを第一に言ってもらうと、ちょっと違…

日本共産党2014/03/25

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○穀田委員 どうもそこが、私、心配しているところなんですよ。 機能性表示とは一体何かという問題なんですね。食品やその成分が体や健康にどう働くかということを示すものですよね。現在、おなかの調子を整えます、こういう表示ができるのは、国が審査、認可した、先ほど言いました特保、特定保健用食品のみです。ビタミン、ミネラルを一定量含む栄養機能食品は、カルシウムは骨や歯の形成に必要な栄養素ですなどと表示例が決まっています。 今やろうとしているのは、総…

日本共産党2014/03/25

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○穀田委員 報道によっても、さまざまな意見が出ているということで、期待できる効果別にAからFに分類したけれども、大半がBからD、根拠不十分、期待する効果を裏づける根拠が乏しかった問題だとか、さらには、今ありました研究資金を利害関係のある企業が提供して、客観性に問題があったりする論文もあったということで、簡単に言うと評価は難しいということですわな。結局、結論は、考慮すべき課題は多いということが挙げられているんですね。 だから、今大臣からも…

日本共産党2014/03/25

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○穀田委員 誰かて希望はそう思っているんですよ。別に、悪魔であって、これで健康被害をふやそうなんて考えている人はいないんですよ。 問題は、客観的に、今言いましたように、科学的手法をきちんとやって基準や根拠を明らかにすることが必要だ。大臣がおっしゃった最初の答弁は、要するに、閣議決定を行ったスケジュールどおりやらせていただきますと言っているだけなんですよ。それじゃ何の意味もないんですよ。拙速とちゃうか、そういう点では、きちんとやる必要があ…

日本共産党2014/03/25

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○穀田委員 希望はわかりました。そういう方向でやりたいと。それは誰かてそう思っているんですよ。だけれども、そういう善意の悪魔というのがいるんでね。 先ほどお話がありましたけれども、リスクコミュニケーションをやっていると言っていましたわな、三回やったと。その三回やっている、パネラーをやっている方は、求められている機能性表示をすることが適切かということを問題提起しているんですよね、そういうやり方に対して。私は、どうも違うんじゃないかという意…

日本共産党2014/03/25

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○穀田委員 アメリカの制度を参考にすると言うんですけれども、この制度は、大臣、言っておきますけれども、安全性、有効性については強制力のないガイドラインしかないこと、これが一つ。二つ目に、表示の意味や科学的根拠の質等で有効性の実証が不十分にしかなされていない可能性があること。それから、免責表示がない不適正表示や有害事象発生時の連絡先不表示、健康被害事例の発生など、さまざまな問題点が指摘されているんですよね。 しかも、アメリカの会計検査院の…

日本共産党2014/03/25

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○穀田委員 これは命にかかわる問題ですから、起こってからでは遅いんですよ。私は危ないと言っている。あなたは危険がないようにと言っている。それは歴史が審判するでしょう。でも、私がそういうことは危ないよと言っていて、大臣は安全性が大前提と。大前提は当たり前なんですよ。それはそうなんだけれども、今の事態はそれを保証する事態にならないということを言っているわけですね。 今やろうとしているのは、明らかに、食品市場の拡大と輸出拡大ということを目的に…

日本共産党2014/03/14

186衆議院 国土交通委員会 第4号

○穀田委員 奄美群島の交付金の創設は、私どもは賛成です。 私は、五年前に当委員会で提案、議論したことを覚えています。当時、私は、経済振興の援助の費用を地元で自由に使える形に変えることが決定的じゃないのかということを述べ、全部上で決めるんじゃなくて、これだけのことをやりたいということをお互いによく考えて、それをどうしたら補助できるかという仕組みに思い切って変える必要があるのと違うかと問題提起しました。 それに対して、当時の金子国交大臣は、…

日本共産党2014/03/14

186衆議院 国土交通委員会 第4号

○穀田委員 結局のところ、沖振との関係を含めて横並びだというのが、簡単に言うと、説明の中心かと思うんですね。 それは、私は、そうかいなと思うんですね。だから、産業振興でいうんだったら、今一番求められている点でいうと、黒糖や黒糖焼酎というのは切実な問題だと言っているわけで、ちょっといかがかと思うんですね。 しかも、横並びと言うけれども、予算額はどうかというと、八百億と二十一億三千万で、人口比にしたって何にしたって、本当に横並びかというと、…

日本共産党2014/03/14

186衆議院 国土交通委員会 第4号

○穀田委員 しかし、今の話を聞いていると、調整中だということになるんですけれども、現場に言っているところでいうと、一定の説明はしているわけですよね、こういうことのメニューはこうですよと。 では、それは一体全体どこに書いて、どういうことを基準にして地方自治体等にはお話をしているんですか。

日本共産党2014/03/14

186衆議院 国土交通委員会 第4号

○穀田委員 もう一つ、もごもご言っているので。 結局、法案でいうと、八条二項第一号で、そこでは「政令で定めるものに関する事項」もあるし、それから、三項二号では「主務省令で定める事項」となっている、それとあわせて要綱がある、こうなるわけですわな。これから決めるということになると、一定の幅があると言ってみて、しかも、今の参考人の報告によると、今までやりとりしたほかの例も見ながら、要望も聞いて共有できていると。こう言うのであれば、私は、もっと…