穀田恵二
会議録に記録された「穀田恵二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,369 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産33 件
- 防衛22 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- デジタル行政4 件
- 地方創生3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○穀田委員 二つ目に、先ほど猪瀬参考人もおっしゃいましたけれども、京都の場合は近くに三つ高速道路を建てようというもので、おかしいという話がありました。同じように、実は淀川左岸線とありまして、えらい小さい話になりますけれども、それも今度は阪神高速の方でいいますと、公団は不採算路線と判断しているんですよね、私は当然だと思うんですけれども。 ところが、それをやりますと、もともと道路公団が今のやり方でつくる場合には大阪市は六十億円の負担でよかっ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○穀田委員 次に、猪瀬参考人と田中参考人に少しお聞きしたいと思うんです。 先ほども、ファミリー企業の問題がいつも問題になっていますし、推進委員会でもそんな議論がされたことは承知しています。実は私も、この間、随分、ファミリー企業も問題だけれども、道路建設にかかわるゼネコンといいますか受注企業という問題もこれまた大変な問題だなということを実感しました。 公団発注の未供用七十区間の三百六十一件の工事での落札率が九八%を超えていたり、一件の工事…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○穀田委員 質問をちょっとうまく言っていなかったかもしれません。 ファミリー企業の問題はおっしゃるとおりで、三千億円近い、そういう話があるというのは僕が全部言っているんですけれども、それでなくて、建設にかかわる受注企業のゼネコン、あっちの方も大変な話になっちゃうか、その辺はどうですかという話なんです。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○穀田委員 藤井参考人にお聞きしたいと思います。 参考人のレジュメにもありますように、日本でいいますと、道路というのは、つくり続けるといいますか、いわばあの一万四千キロ、そして一一五二〇とか、そういういろいろな数字があります。この基本となっているのは、実は、政府の四全総なり五全総という計画になっています。 先ほども皆さんからむだという話が出たときに、例えば本四架の三つはどうかと猪瀬参考人もおっしゃっていました。また、田中参考人の文書など…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○穀田委員 一言だけ。 時間が来ましたのでやめますけれども、いずれにしても、あの評価基準その他を見ますと、プラスの設定はあるんですけれども、自然や環境その他含めて、マイナス、マイナス、マイナスという効果が余り出ていない数字になるような形式になっているのは、ちょっと私自身はいかがかと思っています。そして、ああいう六大海峡プロジェクトなどというのは、それこそ東京アクアラインの過大な見積もりの結果を再び招くであろうということを私自身は思ってい…
第159回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○穀田委員 日本共産党の穀田です。 秘書制度の見直しで問われているのは、勤務実態のない公設秘書名義借りによる給与の詐取であります。 我が党は、それを防止するために、第一に、秘書の氏名や勤務先を公表し、国民の監視のもとに置くこと、第二に、衆議院議長の設けた秘書制度調査会答申にも提起されている、不正の温床となっていた近親者の秘書採用を禁止することを主張してまいりました。政党間協議の中でも、議会制度協議会懇談会でも、この二つを法定化すべきであ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○穀田委員 共産党の穀田です。 きょうは、高速道路行政と道路公団問題についてお聞きします。 この問題の一連の解決を目指せという国民の関心事は何か。これは何といっても、第一に、むだな道路建設にストップがかかるのかどうか。それから第二に、約四十兆円にも上る債務を税金の投入や通行料金の値上げなどの国民負担なしに返済できるのかどうか。そして第三に、高速道路建設にかかわる政官財の癒着、大型ゼネコンや一連の問題になっていますファミリー企業などのぼろ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○穀田委員 そこをはっきりしてほしいんですけれども、もちろん抜本的見直し区間という百四十三キロというのは知っているんです。それは、今もお話があったように、規格を小さくしたり、いろいろなことをすると。最終的にそれでもどうしてもだめだという場合はあるんだけれども、それを含めて総理は、コストを削減して、ともかく見直してでも、それで国民の負担をより少なくしてつくるんです、こう言っているんですよね。だから、何だかんだ言ったって、結局九三四二という…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○穀田委員 もちろん、百四十三キロを見直すと、逆に言えば、そのうちだけですね、それで理解していいですよね。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○穀田委員 もともと、ただ、はっきりさせなくてはならぬのは、総理が一番最初に言っていた九三四二、残り二千キロ。当時もそうですけれども、もう税金投入してむだだと。当時の発想の一番最初は不採算問題だったんですね。それももちろん、さまざまな指標を、外的要因その他含めて、加えてやっているということなんですよね。そこはちょっと変化があるということは、まず押さえておきたいと思うんです。そこがやっぱり大事だな、一つの点がある。 その上で、では、九三四…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○穀田委員 そこはとても大事でして、最後におっしゃった、みんなの結果次第、そう本当になるのかという問題なんですね。 今もありましたように、これまで道路四公団がつくってきた高速道路は今後は新会社がつくる。要するに、申請主義の場合ありますよね、当然、申請主義でやると。だけれども、今までだと、この法案で見ますと、新会社は、いわゆる九三四二内の路線では、国と協議をして、それで正当な理由があれば請負を拒否できるとなっていますよね。しかし、最終、新…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○穀田委員 そうしますと、最終的には直轄でつくることもある。同時に、では、今議論しました九三四二の外ですね、そういうものも新会社の申請があれば、先ほど申請主義だからと大臣はおっしゃいました。したがって、高速道路を建設できるわけですけれども、申請がない場合でも直轄道路でやるなど、結果としては、先ほどずっと道路局長がお話ししていたように、全総という計画があり、この計画は依然と生きているという旨の大体の話がありました。 だから、結果としては、…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○穀田委員 だから、わかりやすく言えば、申請主義でつくる、もうかるとすればやるでしょうし、しかし、計画全体はあるわけだから、やるということだと判断をしています。 私はなぜこんなことを言っているかというと、先ほど大臣もおっしゃったように、最初は採算性の問題からスタートした。例えば、一時間とか、病院のところで言いましたよね。外部要因というのは大体十数項目で判断をしているわけです。私は次回はそれをやろうと思うんですけれども、やはり外的要因だっ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○穀田委員 先ほども同僚議員がこの問題についてありましたけれども、私は、この設定の問題について、これは全部ほんまに合っておるんかいなというのはいろいろ思います。いただきましたから、精査して、その前提条件がどこに問題があるのかということについては、これから勉強させていただきたいと思っています。 ただ、今の公団だと債務が返済できない理由というのは何なのか。私は、債務返済を最優先するには、新たな借金をふやさないこと、それから、収入をふやし、減…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○穀田委員 今の政府参考人、局長の説明は、要するに、改革の必要性というところで言って、借金を先送りしてきたというものと償還計画を先送りしてきたということと、高コスト、ファミリー企業、こう言って、また、後ろの方でそれを直すと言っているだけで、余り大した、それ自身の因果関係というか改革論の話が必要であって、そういうもとに、今現在立ち至った中でいえば、では、債務の返済ができない理由は何かというと、もう一つ余り定かでないんですよね。 ただ、ここ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○穀田委員 要するに、公共工事入札契約適正化法についても、そして入札談合等関与防止法、これは確かに成田の問題や関空の問題はあるんですけれども、普通は、公共工事入札契約適正化法からいえば民営化会社というのは対象外なんですね。まして、情報公開法というのは、商法の適用ですから、株式会社となれば全部これは除外されるということなんですよ。 だから、何となく、法律に定めればいけるという話をしているけれども、現実はほとんど無理なんですよ。だから、そこ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○穀田委員 終わります。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○穀田委員 私は、イラク問題について一言だけ言っておきたいと思うんです。 イラク国内で日本の民間人三人が拘束をされました。人質にして、要求が入れられなければ殺害すると脅迫することは、全く許されない蛮行だと私も思います。 そこで、きょうの朝も、総理大臣の出席に関して、私も理事会で、きょうは総理をフリーにして、この万全の対処をするところに充てていただく必要があるんじゃないかということも申しました。 日本政府は、拘束された三人の安全と解放のた…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○穀田委員 そこで、先ほども議論したんですよ、この問題について。 もともとこの道路建設の問題は、先ほど総理もおっしゃいましたように、これは不採算という問題が明らかに出発点だったんです。それで、先ほど石原大臣ともやり合ったんですけれども、その後、便益の問題やさらには外部的要因、いろいろあります。ただ、問題の根底となっているのは、九三四二というものを結局全部つくるかどうかという問題は非常に重要な問題なんです。 それだけじゃないんです。なぜ私…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○穀田委員 要するに、前段の石原大臣とは少しニュアンスが違うんですけれどもね。(発言する者あり)いや、違うんです。結局全部つくるんですよ。結局は、九三四二というのは全部つくるということだけは確かなんです、方式はいろいろあるけれども、それは確かなんです。そこはお認めになったと思うんです。 そこで……(発言する者あり)いや、そうなんですよ。形式は、そうなんですよ。 では、もう一つ聞きますけれども、一貫して私が指摘しているのは、御承知かと思う…