穀田恵二
会議録に記録された「穀田恵二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,369 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産33 件
- 防衛22 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- デジタル行政4 件
- 地方創生3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○穀田委員 それは何度も言っているんですけれども、第一回国土開発幹線自動車道建設会議でも、それは縮小するとか、それは確かに少しの差は出るかもしれませんよ。しかし、現実にはつくるんですよ。そこは確かでして、では、私、角度を変えて言いますけれども、総理、ここは総理に聞きたいんです。 やはり全総計画にこれは根本があるわけでしょう。四全総、そして五全総とあるわけです。ここには、海峡横断道路プロジェクトも計画され、実際には調査費もつけられて、さら…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○穀田委員 なぜこういう問題を提起しているかというと、やはりもともと、むだな事業の典型というのは、そういう、本四架に見られる、さらには東京アクアラインに見られる、こういうものがあるわけですよね。それの、さらに典型としてこういうものが次あるじゃないか、これをやめるならというところを言わない、こういうところからしても、私は、今後もそういう点が続けられる点に大きな問題があるということを指摘したいわけですよ。 次に、ファミリー企業との関係、それ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○穀田委員 それ、さっき聞いた話なんですよ。それはさっき指摘したでしょう、僕。だから、入札適正化法というのはあるかもしれない。だけれども、ほかのところだとならぬだろうと言ったんですよ。何を同じことを言っているんですか。それは余りにも不誠実というか、そういうものだと思いますよ。 私は、総理がこの問題の改革と言った際に、私どももまた国民も、そういう天下りになる、受注企業がそういう形で天下りを受ける、そして談合とも見まがうような事態が生まれる…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○穀田委員 今、透明になる度合いが少なくなるという話をしているんですよ、具体的に。しかも、参考人がお話しされたのは、入札契約適正化法という話はありました。 私は、そうじゃない、官製談合防止法というのもあると。それから、それは民営化会社には適用されない、それから情報公開法も適用されない。私が今要求した資料というのはそういう形で出てきているものだ。 しかも、今の日本道路公団法で、大臣がその問題について関与し、さまざまな調査を命じることができ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○穀田委員 だけれども、それは、そういうことをやっても結局直らなかったということを私は指摘して、この前も質問したんですよ。そういう問題が引き続き残るだろうということを必ず警告して、私の質問を終わります。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○穀田委員 私は、初めに六本木ヒルズの事故についてお聞きしたいと思います。 御遺族の皆さんには心から哀悼の意を表したいと思います。 先ほども答弁でありましたように、ガイドラインの作成、そして検討する、また、必要とあらば建築基準法の改正、それは至急にやるべきだと私も思っています。 ただ、問題の所在は、一連の報道にもありますように、効率化を最優先にして安全を軽視したこと、これがあったんじゃないか。だから、きょうの報道でもありますように、ある…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○穀田委員 今お話がありましたように、東京消防庁というのは、たび重なる救急車の搬送があったために、幾つかの事故については把握していたはずなのですね。最初の一件や最初の二件はそれはどうかしれませんが、これだけ七件も八件もあるとなると、これは問題だぜという問題提起自身をしてもらわなくちゃならぬと私は思ったんですね。 ですから、今の発言で言うと、やはりとても大事な関係だと思って、ある識者は、小さい事故というのは大きな事故の予兆でもある、こう言…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○穀田委員 わかりました。 次に、法案の問題について、一、二点質問します。 海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律について、先ほど来も議論になりましたが、私は、本改正案とPSCとの関係についてお聞きしたいと思います。 ポートステートコントロールというのは、この配られている資料の中にもありますように、海事関係の国際条約で定められている基準が守られているかどうかということで、各国が、そういう寄港国によって外国船舶への監督ができるわけですけれ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○穀田委員 今、手間はふえない、こうなっているんですが、ただ、先ほど来問題になっていますように、例えば北朝鮮の船の問題でも、見る角度がふえると、逆に、大気汚染の問題からしますと、先ほどあったように、今まででも二百九隻を調べて百二十八欠陥がある、こういう事態が発見されている。これによって、例えば、さらにこういう不適格な船がふえるというふうに見ていますか、それはどうですか。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○穀田委員 わかりました。 では、次に、船舶からの大気汚染防止に関しては、今まで何の基準もなかったという点では前進なんですが、国際条約批准に伴い、今回の改正でやっと外国船も含めて規制しようというわけですが、規制をいかに守らせるかという点で課題が残されていると思うんですが、四百トン未満のものは検査対象という点ではどうなるんですか。その辺、ちょっとお聞きしたいと思います。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○穀田委員 だから、それは大体はなからわかっているんですけれども、四百トン未満のものは、では、実際は、今後そういう規制との関係でいったら、どういう方向で努力しようと思っておられますか。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○穀田委員 わかりました。 では、次に、油濁の方について少し聞きますが、私も実は、九七年一月に、予算委員会でナホトカ号の事故に関連して、当時、橋本総理や古賀大臣でしたが、議論しました。私は、流出事故の際に早期に対応する必要性の問題について問うて、とりわけ日本海側にも油回収船の配備などを検討すべきだと当時提起したのを今でも覚えています。 ナホトカ号などの事故を教訓として、その取り組みがどうなったか、大枠だけでいいですからお話しください。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○穀田委員 では、先ほど来問題になっているこの保険との関係で、北朝鮮籍船の問題について最後に少し質問したいと思うんです。 入っている船の割合は多いのだが、保険の加入の状況は、北朝鮮の場合二・八%と先ほどありました。それで、この法改正によって、例えば報告によりますと年間千三百四十四回入港する北朝鮮の船というのは、加入していなければ当然拒否できる。そうしますと、入港できないということになれば、保険の加入率というのは上がると思いますか、率直に…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○穀田委員 今お話があったように、保険料というのは、あそこの船でいうと大体四十万から百万ぐらいの範囲で推移しているんだと言われています。 そこで、ただ、問題は、加入するということはあるんでしょうけれども、北朝鮮に限りませんけれども、それぞれ、日本の物価やその他の経済力が違いますから、問題は、保険に入ったといっても、実際起きたときに保険会社に支払い能力があるかどうかというのはまた別なんですよね。ここが問われると思うんですね。ここがいつもや…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○穀田委員 今の話、いろいろ聞きましたけれども、いずれにしても、海の環境を守るという点では、私どもは、極めて重要な二つの法案、前進的な側面があるということで賛成をしたいということを表明して、質問を終わります。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○穀田委員 私は、三菱自動車の欠陥ハブリコール問題について聞きます。 三菱側は、この間の二十四日の記者会見で、二〇〇二年六月に立入検査を受けた際に、ハブに摩耗は少なくても亀裂があることを発見したとするサンプル調査の結果を国土交通省の検査官に報告したと述べています。新聞でも、六月二十七日、八日に特別監査を行った国交省に報告を行ったという報道がありますが、このことの報告を受けた事実はありますか。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○穀田委員 いいかげんにしないとあかんと私は思うんです。冗談じゃないと思うんですよ。 大体、二十四日にそういう報告があって、少なくとも六月二十七、二十八日は行っているわけでしょう、この検査に。ということは、行っている人を調べれば、どんな報告を受けたかすぐわかるじゃないですか、そんなこと。それをあれだこれだ精査しているなんて、そんなばかな話あるかと私思うんだよね。そう思いませんか。人の命にかかわる問題について、あっちは報告したと言っている…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○穀田委員 では、報告書をもらったということは認めるんですね。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○穀田委員 今のお話を聞いてもわかるように、だれが聞いたかて、相手は報告書を渡したと言っていると、その内容の報告書は今までの報告とは違った重要な問題が入っていたということについて言っているわけですよ。そんなこと新聞に全部出ているんだから、あなた方は、逆に言えば、そういう問題について自分のところで調べて、自分のところで調べたら、そういう三割が違うという報告と、摩耗しなくても起きるという二つの報告書だったということは確認できたんですか。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○穀田委員 こんな押し問答をしていてもしようがないんだよね。あなたのところにあるかということを聞いているんですよ。精査するといっても、膨大な資料があるわけじゃないんですよ。その日、六月二十七日、六月二十八日と二日間に決まっているんだよ。報告書もあると決まっているんだよ。その内容が、二つの内容があった報告書としてつかんでいるかと聞いているんですよ。そんなこと、精査するのに何日間かかるんですか。何ぼ書類があるんですか。すぐできるじゃないです…