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日本共産党衆議院
総発言数
5,369
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2004/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,369 20 を表示
日本共産党2004/04/23

159衆議院 国土交通委員会 第17号

○穀田委員 横への移動、それから沿線という話がありましたけれども、どうも、私は、それだけで五万か六万いる人が本当に吸収できるのかなと。時期的に言ってもこれはなかなか難しい問題はあるなと私は率直に思います。 そこで、政府にもう一度戻りたいんですけれども、沿線という話が出ましたので。 実は、民営化会社の事業の拡大という問題でいいますと、これは道路事業による収益は見込めないことから、SA、PAを活用した小売サービス業、あるいは道路用地やインタ…

日本共産党2004/04/23

159衆議院 国土交通委員会 第17号

○穀田委員 国鉄の民営化のときには、JR会社法十条で、要するに中小企業に対して配慮しなくちゃならぬという規定があったんですよ。今度のはないということと、そういう意味でいうと、私は、この点は極めて不十分だなということだけ、時間がありませんので、指摘して、終わります。

日本共産党2004/04/23

159衆議院 国土交通委員会 第17号

○穀田委員 まず、総理に、閣僚三人が国民年金を払っていない問題について、私も聞きます。 政府は、今国会の最大の法案として年金法案を位置づけてきたはずです。国民年金の値上げ法を提案し、そしてサインをした閣僚の方々がその法案を守っていない、その責任をどうお感じになりますか。

日本共産党2004/04/23

159衆議院 国土交通委員会 第17号

○穀田委員 先ほどもそういう話をしてはったんですけれども、私は、国民の感情からすれば、まさに許しがたいということの一語に尽きると思うんですよ。 総理は、四月一日の本会議においてこう言っているんですね。強制徴収を含めた徹底した収納対策を実施する、こう述べているんですね。 国民には強制でもということをちらつかせ、おひざ元は大甘。しかも、国民年金加入が義務化され、何度も、選挙のたびごとに保険料の納入についてみずからチェックする機会はあったはず…

日本共産党2004/04/23

159衆議院 国土交通委員会 第17号

○穀田委員 だれの話にも同じ答えをしているんですよ。それは、総理、ちょっとまずいですよ。 効率化論と採算性、むだ論という話はわかるんですよ、そういう哲学をお持ちだと。私が言っているのは、そういう問題の、政官財癒着、そして、そういう透明性が前進できるという根拠は何なのかというところを聞いているんですよね。そこをうまく答えていないということは皆さんお聞きだと思うんです。 私が言っているのは、この間も、総理は出てはらへんけれども、そういう公団…

日本共産党2004/04/23

159衆議院 国土交通委員会 第17号

○穀田委員 貴重な御意見をいただきました。初めて率直な、京都に高速道路は要らないというお話を聞きました。事実上ですよ、事実上、景観を守ってほしいと。 そう言うと、すぐ石原大臣なんかは地下へという話をするんですね。地下、今どき、これほどの財政の赤字で大変な折に、しかも新直轄方式やその他で、国が負担をしない。そして、阪神道路公団も、自分のところは責任持たぬと言い出している。それが全部地方自治体の負担になる話じゃ、できやしないんですよ。まして…

日本共産党2004/04/23

159衆議院 国土交通委員会 第17号

○穀田委員 先ほどの話とはちょっとトーンダウンしていませんか。守らなあかんということですよ。 そこで、圏央道の問題を一言だけ言っておきたいと思うんですけれども、私は、先ほどの同僚の意見に対して反対でして、それは画期的な意味を持っている。確かに、現実に進行している事態は複雑でしょう。しかし、その問題は、提起した中身をどう受けとめるのかということだと私は思うんですよ。やはり、総理自身ですら、自然や環境やクマや山という話をしておられるように、…

日本共産党2004/04/23

159衆議院 国土交通委員会 第17号

○穀田委員 最後に一言言っておきます。 何とかなるだろうという話でずっと続けてきたという問題が先ほど総理からも答弁ありましたし、きのうも、政府参考人も、そういうことでやってきたんだろうと言わんばかりの話をしておられました。 私は、確かに道路公団の責任も、それは決定的だし、重大だと思いますよ。しかし、民営化推進委員でさえ、例えば本四架橋だとか東京アクアラインなど含めて、あれはひょっとしてむだじゃなかったかということを言っているぐらい、やは…

日本共産党2004/04/23

159衆議院 国土交通委員会 第17号

○穀田委員 日本共産党を代表し、道路関係四公団民営化関係法案及び民主党提出の高速道路事業改革基本法案に対して反対討論を行います。 初めに、道路関係四公団民営化関係法案について述べます。 小泉構造改革の目玉とされた道路公団改革は、初めから民営化先にありきに終始し、国民の期待に背いて、むだな高速道路建設を続け、巨額の借金を国民に負わせ、政官財の癒着を温存する仕組みをつくり上げたにすぎず、到底改革と言えるものではありません。 反対する第一の理…

日本共産党2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○穀田委員 きょうは、高速道路建設における社会的便益の判断について質問します。 まず、高速自動車国道の事業評価手法によると、ステップ1として「事業としての必要性の検証」の項で、事業の完成によって生じる社会的便益が費用を上回るか否かを検証することによって継続するか否かを判断するとしています。これは文書に書いています。さらに、費用対便益の基本的考え方として、交通量の推計、便益の推計、いわゆる走行時間短縮便益、さらには走行経費減少便益、交通事…

日本共産党2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○穀田委員 大臣、今の話は大体打ち合わせ済みだと思うんですけれども、副大臣もこちらを見ていますけれども、苦しい話ですよね。これはつくる側にしてみましたら極力小さくするという話であって、どんな判断しているかを見ますと、明示的、定量的には得られないと。つくる方のプラスの方は定量的、明示的にわんさわんさやって、マイナスの方は、なるべくゼロにする、復元する、出そうな場合は意見を伺う、これでは、本当に情けないと言うしかないと私は思います。 それは…

日本共産党2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○穀田委員 参考人、前半の部分は言っているわけですから、後半の方だけ言っていただければ。わかって話をしているわけでしょう、何ぼかかるかというのは。それは違うというのであれば違うと言ってくれたらいいわけで、そこはちょっと時間の都合もありまして、それは当然でしょう。 それで、私、オープンにしながらというのは、それは当然なんですよ。問題は、再生プロの大事な仕事だから、事業だからという話じゃなくて、こういうことがもしまかり通れば都市部の高速道路…

日本共産党2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○穀田委員 四千六百億円近くかかる。相当な金だということがおわかりいただけると思うんです。 そこで、こういうパンフレットまでできていまして、この間も、私、参考人質疑しましたときに、大体、なぜ京都市内に高速道路を持ち込もうとしているのか、その理屈、理由をちょっと言ってくれませんか。

日本共産党2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○穀田委員 京都市は、当時、一等最初に高速道路を持ち込む一番目の理由はそれじゃなかったんです。それは、私は京都に住んでいますからよく知っています。最初の理由は、京阪神間の一体感を強め、活力を引き出す、これが目的だったんです。それが第一の理由だったんです。そして、京都の経済界も、当初から、高速道路計画を南部開発のばねにするということを言い続けてきたんです。その次に、実は渋滞の解消、こういう話をしてきたんですね。二番目の方から言っていただく…

日本共産党2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○穀田委員 いや、質問の景観は飛ばしたんです。環境の話をしたんです。 景観、せっかくおっしゃっていただいたから、では一言だけ言っておきますと、工法、地下だというふうに今おっしゃいましたね。それは確かに地下も考えているんですよ。それは莫大な金がまたかかるんですよ。 それで、では、その出口がどこに来るかというと、多分大臣もこれはわかっていると思うんですね。京都のちょうど駅をおりましてちょっと西へ行ったところに堀川線というのがあるんですけれど…

日本共産党2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○穀田委員 アセスメントは確かに行われているんです。この間、どんなふうな話をしているかといいますと、アセスメントでは、交通量は五万台から十万台にふえると予測していて、それで環境がよくなると言っているんですよ。だから、いかがなものかと普通の人は思います。 そして、当時、私は説明会にも出させていただきましたが、もちろんそういう意味で、言っている話を全部局長や参考人が聞いているとは思わないわけだけれども、当時何を言っていたかというと、完成する…

日本共産党2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○穀田委員 参考人にも、まさか京都の問題でこれを一つ一つ聞くのは大変な話で、申しわけないとは思っているんです。でも、そういう京都みたいなところに持ってくるのがいいのかという大きな立場で物を考えてほしいから言っているんです。 先ほど言いましたように、地下の話がありますけれども、油小路は実は高架なんですよね。それだったら、それを全部地下にするのか、今さら、つくったものを。それはできないわけで、何か物を小さく見せようという話を私はしているんじ…

日本共産党2004/04/20

159衆議院 国土交通委員会 第15号

○穀田委員 私は、日本共産党の穀田恵二です。 参考人の皆さんには、本当にいろいろな貴重な御意見をありがとうございました。 その上で、二、三点、それぞれの参考人にお聞きしたいと思います。 まず、榊原参考人にお聞きしたいと思います。 参考人もお話がありましたように、私は、今の日本の財政が大変な状況にあるということは認識を同じくしています。そこで、今、日本の公共事業のあり方自体の見直しを問われているという時期に本当に来ているんだと思うんです。…

日本共産党2004/04/20

159衆議院 国土交通委員会 第15号

○穀田委員 四〇年体制かどうかというのは私は余りよくわからないんですが、戦後の政治といいますか、長く続いた自民党政治のもとで行われたという点ではそうなんでしょうが。 そこで二つ目に、先ほども参考人おっしゃいましたように、政府が政府保証を債務につけてあげるという仕組みをつくったことで、実は、四十五年間ということも相まって、実際は道路をつくり続けるという宣言だと私は思うんですね。 そこで、借金は四十五年で本当に返せるのか。私は、下手したら返…

日本共産党2004/04/20

159衆議院 国土交通委員会 第15号

○穀田委員 私もそこは質疑で指摘しているのですが、同時に、先ほど来の榊原参考人の御意見で、特に財政の問題は何度も指摘されていましたけれども、例えば、道路無料化にするという案も一方であります。しかも、債務返済に道路特定財源を充てるということにもしています。したがって、通行料金を無料化しても、二兆円規模の国民の税金で処理するということにこれはつながるおそれがある。 そうしますと、やはりいずれにしても、今、税の使い方を考えなければならない時代…