穀田恵二
会議録に記録された「穀田恵二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,369 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産33 件
- 防衛22 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- デジタル行政4 件
- 地方創生3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○穀田委員 その費用は七千九百万なんですよ。だから、そういう意味では少な過ぎる。セーフティーネットの網に大きな穴があいているというのが現実ではないかと私は思うんですね。 厚労省が今言った、そういう貸し付けする制度を設けて、働く準備金にしても一定の援助をするという制度はあるわけですが、もともと、憲法の生存権に基づいて、「健康で文化的な生活を営むに足りる住宅を整備し、これを住宅に困窮する低額所得者に対して低廉な家賃で賃貸」することを目的とし…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○穀田委員 何かそれでやると何ぼぐらいの金を扱うのかという問題が今度あるんですけれども。 だけれども、私が言っているのは、ここを大臣は最後まで聞いておいてくださいね、やはり民間賃貸住宅を若者向けの公営住宅として借り上げたり、それから、家賃の一部を補助したりするということはまだないんですよ。だから、そういうことを含めて、今問題になっている、なぜこういう事態が起こっているか。敷金なんかの初期費用がないわけですわな。だから、そういうものを補助…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○穀田委員 それは若者に対する具体的な対策になっていないんですよ。 経済の問題でいえば、全体の対策からしますと、今起こっている雇用不安、それから社会保障に対する不安、そして中小企業の貸し渋り対策、こういうものについてきちっとやる、そのことが必要なので、そこはきちっと私は言っておきたいと思うんです。そういうものと、現実に起こっているセーフティーネット、それ自身はやはりきちんと手を打つ。ふざけた、不当なそういう業者のばっこを許さないというこ…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○穀田委員 大臣に初めにお伺いします。 国土交通大臣になって、北朝鮮問題についての措置について初めてですので、原則を確認しておきたいと思います。 北朝鮮に対する船舶入港禁止と日本独自の制裁措置の目的、そして、そもそも制裁措置をとった理由についてお述べいただきたい。ここを確認したいと思います。
第170回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○穀田委員 私どもは、北朝鮮への日本独自の制裁措置を継続する案件に対して、昨年十一月には反対の態度を表明しました。 北朝鮮船舶の入港禁止及び輸入禁止の日本独自の制裁措置は、今お話があったように、二〇〇六年十月の北朝鮮による核実験を契機としてとられた対応措置でありました。その当時も確認したんですが、その目的は北朝鮮を対話の道に復帰させ、核問題の外交的解決を図るための手段として日本独自の制裁措置をとる合理的な理由があるとして、賛成の態度を私…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○穀田委員 国連に対してそれぞれの国が報告をするということになっていることは御承知のとおりであります。 そこで、核問題をめぐる米朝両政府の核開発計画の検証方法について、申告した全施設に加えて、未申告の核施設の立ち入りも相互の合意のもとで進めることをこの間合意しています。北朝鮮は、一たん中断していた寧辺にある核施設の無能力化の作業の再開に着手していると言われています。政府としてはどのように把握していますか。
第170回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○穀田委員 大臣、今、北朝鮮の対応とIAEAの対応が再開ということが、事実が報告されましたけれども、この一連の動きを核問題の解決にとって前向きと評価するのか、後ろ向きと評価するのか、お聞かせいただきたい。
第170回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○穀田委員 要するに、それはいろいろな問題点があることは事実なんですよ。この動いている関係が、米国も中国も、少なくとも前の段階よりは進んだということで評価しているわけですね。だから、中途半端な言い方じゃなくて、少なくとも今起こっている無能力化のそういう努力やIAEAが新しく再開をしたということは、私は明らかな前進だと思うんです。各国もそういうふうに評価しているんですね。 アメリカ政府は、十一日、北朝鮮核開発計画の検証方法について、先ほど…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○穀田委員 米朝合意の問題の性格というのはもう一度後で言いますけれども、今言ったのは、日本政府の問題は確かにわかりました。それは、中曽根外相が「この問題の解決のための一歩前進と思っています。」ということで記者会見もされていますから、それはそのとおりだと思うんです。 各国、特に国連、さっきも出ましたけれども、二つ目の話をついでに。
第170回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○穀田委員 今報告がありましたように、関係各国並びに国連事務総長は、今回の決定と対応が核兵器の完全放棄という新しい段階に進む上で不可欠なステップと見ていることは大切だと。そこは重視する必要があると思うんです。 先ほど私は触れると言いましたけれども、北朝鮮の申告と同時に行われた米国によるテロ支援国家指定解除の手続というのは、もともと六カ国協議の中で設置された作業部会の一つである米朝国交正常化部会で合意されて、二〇〇七年二月の六カ国協議会合…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○穀田委員 最後に大臣に聞きたいと思います。 端的に聞きたいんですけれども、核問題の前進が拉致問題解決の妨げになると考えているのかどうか、そこはどうですか。
第170回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○穀田委員 私は、核兵器の問題が解決の方向に向けて道理ある形で進展するならば、日朝間の懸案である拉致問題の解決についてもその進展を促す新しい条件となり得るものであると考えます。我が党は、日朝両国政府に対して、日朝平壌宣言に基づいて、核兵器、拉致、過去の清算を含む日朝間の諸懸案の包括的解決を目指す努力を図ることを求めたいと思っています。 最後に、日本政府の対応としては、行動対行動の原則に従って、意見が一致した事項について段階的に実施すると…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○穀田委員 私は、ダム問題についてまず最初に質問します。 昨日、滋賀、京都、大阪と三重県知事も含めた四知事が、淀川水系の河川整備計画案から大戸川ダムを外すことを求める四府県知事合意をまとめて、正式表明しました。これは、河川法に位置づけられた整備計画案に対する地元意見としては、初めて計画案に反対する表明だと私は思うんですね。 まず、この知事の四府県知事合意を受けて国交大臣としてどのように対処するか、改めてお聞きをしたいと思います。 〔委員…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○穀田委員 先ほどから正式の意見ということだとか手続という問題をしきりに大臣は強調しますが、問題の結論は、四府県知事合意は、大戸川ダムを整備計画から外すということを合意しているんですよね。その内容はもう別に異動はないんですよ。その中身についてはもう決着がついているんです、彼らの中では。 問題は、だから、手続はどうかというのではなくて、肝心の大戸川ダムをそういう整備計画案から外すということについてどうお考えなのかと聞いているんですね。
第170回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○穀田委員 それは四府県知事合意を見ればはっきりしていると思うんですよね。大戸川ダムは、中・上流の改修の進捗とその影響を検証しながら、その実施についてさらに検討とされている、これは淀川水系の考え方なんですが、とされており、施策の優先順位を考慮すると、河川整備計画に位置づける必要はないと断言しているんですよ。整備計画に位置づける必要はないということは、これは必要ないということなんです。そういう解釈が当たり前なんです。 そこをはっきりせえへ…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○穀田委員 大臣、その文書をつまみ食いしたらあきませんで。それは、大戸川ダム予定地の生活再建にかかわる事業や地域として云々かんぬんということで、その場合、犠牲も踏まえてやっているという話で、大戸川ダム建設を整備計画に入れない話と、その後どうするか、治水の考え方をどうするかという話とは違うんですよ。それは読み違えたらあきません。そういうことを最初から読み違えているようじゃ、ほんま、今後どないなるのかなと心配で心配でかなわぬという気がします…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○穀田委員 そういうのを脅迫まがいというんですよ。それは予算の分類の中でそういうことを言っている、それはいつもそう言っている、だから、いつも脅迫していると言っているんですよ。 よく考えてみると、国土交通省というのはこれだけじゃないんですね。まず、私は前回、六月、前の前の前の大臣にやりましたけれども、淀川流域委員会が中間まとめを出したら、もうそれで意見を聞いたと。みずから設置した委員会が最終見解を出すと報告しているのに見切り発車する。大阪…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○穀田委員 だから、現場ではそういうことをやっているというのは明らかに、先ほど大臣はこう言いましたよね、皆さんが生活再建にかかわる問題についての新しいルールづくりについて提案したということに対しては、それは考えてもいいと言いましたよね、そういうこと。ということは、こういうことは現場でやった、やらない、そういういわば文句をつけて、ちょっとやったら何か物を言うということをやらないということなんやね。
第170回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○穀田委員 だから、最初からそう言えばいいんですよ。そうじゃなくて、知事に対してそれは削りますよと言ったら、だれかてそう思いますやんか。だから、みんな反発しているんですよ。(金子国務大臣「そんなこと言っていないですよ」と呼ぶ)いや、知事がそう言っているんですよ。あなたが言っているんじゃないんですよ。知事が反発しているんですよ。それは事実でしょう。だって、わざわざ会見までしてけしからぬと言っているわけだから、圧力だと……(金子国務大臣「私…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○穀田委員 それは受けとめると言っているんですよ。だから、だとしたら、相手がそういうことについて、この間一連の、一人の知事だけじゃないんですよ、大阪の知事も言っているし、そして京都の知事もそういう発言を、やったことに対して何か言うとこう言ってくるというやり方がいかにもおかしいのじゃないかということを相手方が言っているということを私は言っているんですよ。 だから、そっちの方からすれば法律どおり言った程度だというけれども、相手は、そういうこ…