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日本共産党衆議院
総発言数
5,369
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2010/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,369 20 を表示
日本共産党2010/02/26

174衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○穀田分科員 もはや実地調査というより、もうあとそんなに日がないわけだよね。だから、どういう対策を今これらの点で、基本的なベースとして何を考えておられるのか。

日本共産党2010/02/26

174衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○穀田分科員 今大臣から答弁がありましたが、ケーブルも確かに重要な手段だと思います。ただ、問題は、地域ケーブルテレビの月々の利用料が高いことが難点です。私は、ケーブルしか利用できない世帯ないしは希望する人々に対して、低料金でNHKと広域民放のみが視聴できる料金コースなどをつくるべきだと思うんですね。 というのは、御承知のとおり、ケーブルテレビを利用しようと思うと、電話をつけるとか、パソコンだ、さらには多チャンネルだと、サービスをぐっと提…

日本共産党2010/02/26

174衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○穀田分科員 もちろん要請しかないというのはわかっているんですけれども、やはり現場で、視聴者の立場に立つと同時に、そのことが国の責任として、地デジに変更するということから起こっている事態なわけでして、そこは、そういう方式しかないという場合について、きちんとした手だてが私は必要だと思います。 最後に一問だけしておきたいと思います。 きょう質問したのは、視聴形態別デジタル化対応の問題点、さらには新たな難視問題について述べてきたところでありま…

日本共産党2010/02/26

174衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○穀田分科員 議決をしたということで言うと、首都移転だって何回も議決しているんですよ。できていないんですよ。悪いものについて言えば変える、現実がこうなっているということが必要なんですよ。 前の自公政権がやっていたことを、ともかく実行するというような話を平気で言っているようじゃあかんということだけ言っておきます。

日本共産党2010/02/24

174衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。 公述人の皆さん、本当にきょうは貴重な御意見をありがとうございます。 私は、今、多くの方々の、国民の暮らしの現状を見て、ほんまに大変やという実感をしています。特に雇用の関係でいいますと、規制緩和で派遣切りや、さらには使い捨て労働が蔓延している。中小零細企業というのは、単価の切り下げや発注切りなどで苦難を強いられています。こういう経済危機から国民の暮らしを守るために、政治の根本的な転換が求められている…

日本共産党2010/02/24

174衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○穀田委員 政権交代をして何をするのかという問題が問われていると私は思うんですね。 ですから、高橋伸彰公述人には、こんなこともおっしゃっているので、そこの具体的な点についてもう少し聞きたいと思うんです。東京に派遣村ができるというところに日本の経済構造の深刻な問題があることを指摘されています。私は、まともな雇用への立て直しを図る上で極めて大事なことは何かということについて聞きたいと思うんです。 特に、今、政権交代をした。でも、労働者派遣法…

日本共産党2010/02/24

174衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○穀田委員 労働法制のそういう今の改正といいますか、現実に起こっている、例えば派遣労働法の改正についての具体的な事実を少しお聞きしたかったんですが、またそれは次にしたいと思います。 あと、お三方に財源論についてお聞きしたいと思っています。 私は、これまでに大幅に引き下げられてきた法人税については上げるべきだと考えています。公述人の皆さんは、特に、弱者を救済し、消費の低迷を打開するためにも、所得の再分配機能を強化する必要があると。所得の再…

日本共産党2010/02/24

174衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○穀田委員 最後に、高橋紘士公述人にお聞きします。 お年寄りや障害者が地域で人間らしい生活を送るためには、政治、行政による支えと、地域における人々の支え合いが大事で、それで結びついてこそ可能だと私は思うんですね。福祉現場の実情から見ますと、それを支える側の問題もあると思うんですね。 それらを含めて、政治と福祉行政に対して、介護だけではなくて、少なくとも今これらの点についてぜひに改善する必要がある、こういう点を最後にお聞かせいただければと…

日本共産党2010/02/24

174衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○穀田委員 高橋伸彰公述人に、最後にもう一度。 先ほどの労働法制でいいますと、今、派遣労働についての問題がありますよね。当時、三野党で言っていたときの製造業の原則禁止などを初めとした問題を提起していた。それが今日、全体として大穴があくんじゃないかという形で私どもは問題提起しています。 ですから、労働法制を見る上で、この間の規制緩和と今日のその強化していく必要性について、今日の政府の提案について若干私見をお伺いしたいと思います。

日本共産党2010/02/24

174衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○穀田委員 ありがとうございました。終わります。

日本共産党2010/02/16

174衆議院 議院運営委員会 第7号

○穀田委員 我が党は、運輸事故原因の科学的究明と再発防止の徹底を求める立場から、一貫して、事故調査機関の独立性を保障すること、あわせて、予算や体制の拡充、権限強化を求めてきました。 昨年発覚した、JR西日本の福知山脱線事故の調査報告の取りまとめにかかわる運輸安全委員会の情報漏えい問題は、同委員会の独立性や公正性、委員選任のあり方や議論の密室性などの問題点を改めて浮き彫りにしました。 現在、外部の有識者や福知山線事故の遺族、被害者が参加し…

日本共産党2010/02/15

174衆議院 予算委員会 第11号

○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。 いわゆる箇所づけの内示問題について最初に質問します。 今回のいわゆる箇所づけ問題は、箇所づけ、すなわち最終確定額に至る経過の資料を国会に提出せず、つまり国民にはオープンにしないで、民主党だけに当初渡した、利益誘導してくださいということかと疑問視せざるを得なかったやり方でありました。馬淵副大臣、そして前原大臣のこのやり方は、これまでの主張とは違う、まさに不透明化を助長するような行為だった、ここが核心…

日本共産党2010/02/15

174衆議院 予算委員会 第11号

○穀田委員 簡単に言えば、透明性を高めるためだということについては変わらないということですね。 私どもの見解についても若干述べておきたいと思うんです。 私どもは、透明化とは何かと。公共事業のいわゆる箇所づけ、この場合は最終確定額の配分ということになるわけですが、その過程について政権政党なりが利益誘導はしてはならない、そして、あわせて、そのためには国民のチェックに供することが必要だ、これが私どもの考え方であります。その点は自民党とは明らか…

日本共産党2010/02/15

174衆議院 予算委員会 第11号

○穀田委員 しっかりこれは検討していただいて、ルール化したいと私も考えています。 そこで、菅さんに少し、言っておかなかったんですが、一つだけ質問したいんです。 今述べたのは、公共事業というのは道路事業だけではありません。公共事業全体の問題でもあります。私は、この際すべてオープンにすべきだと。例えば、今、ダムのように案として提示しているものもあります。今回のように途中経過を提出するという場合もある。要は、最終確定額の決定に至るまでの過程を…

日本共産党2010/02/15

174衆議院 予算委員会 第11号

○穀田委員 単なるそれぞれの省庁の工夫だけではなくて、やはりこの機会に、そういうものは、透明化とは何かという根本理念をしっかり具現化していく上でルール化すべきだということを、私は改めて主張しておきたいと思います。 次に、トヨタのプリウスの問題についてお聞きします。 トヨタ自動車のヨーロッパやアメリカにおけるアクセルペダルなど欠陥対応をめぐって、アメリカの新聞ウォールストリート・ジャーナルが、隠ぺい体質で道を誤ったと厳しく批判する記事を掲…

日本共産党2010/02/15

174衆議院 予算委員会 第11号

○穀田委員 なぜ私がプリウスのリコール問題について質問している最初に隠ぺい体質についてただしたかといいますと、トヨタのヨーロッパとアメリカにおけるリコール対応が極めて問題だ、そして、そのことは日本での対応の不十分と同根ではないかと思っているからであります。 今述べたアメリカの新聞の二〇一〇年二月八日付では、欧州では、半年近く前に既にアクセルペダルがもとの位置に戻りにくくなる問題に対する対応策を発表していたにもかかわらず、同じ部品を使うア…

日本共産党2010/02/15

174衆議院 予算委員会 第11号

○穀田委員 では、次に、私がお出しした資料の三ページ目を見てください。 「車両不具合調査報告書」となっていまして、十四の「不具合の発生原因又は推定原因」という欄があります。ここには、「お客様より「ブレーキを踏んだが、ブレーキペダルが床までついてしまいブレーキが効かなかった」との申し出があり、ブレーキブースタ作動や制動力等を確認したところ、事故による損傷以外、車両側に異常は認められなかった。」というふうに記してあります。 ひどい話やと思う…

日本共産党2010/02/15

174衆議院 予算委員会 第11号

○穀田委員 現時点においては妥当なものであるというのは困るんですよ、そうでないことが起こっているわけだから。 ただ、いずれにしても、今あったように、これはおかしいなと思って検証部に検証を頼んだということですね。それで、九月二十五日に検証部に依頼をして、四カ月余り経過しているんですね。自動車のふぐあい情報というのは、国土交通省にも寄せられてホームページ上で公開しています。当然、トヨタにもユーザーからの苦情が寄せられているはずです。 そこで…

日本共産党2010/02/15

174衆議院 予算委員会 第11号

○穀田委員 いつ報告がありましたか。

日本共産党2010/02/15

174衆議院 予算委員会 第11号

○穀田委員 もう簡単に言ってえな。トヨタからいつ報告が国交省に、八十四件という報告があったでしょう、いつ報告がありましたか。