穀田恵二
会議録に記録された「穀田恵二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,369 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産33 件
- 防衛22 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- デジタル行政4 件
- 地方創生3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○穀田委員 きょうは、日本航空の問題について質問します。 日本航空は、会社更生法を適用して破綻せざるを得なくなりました。今、企業再生支援機構による再建が進められていますが、そもそもなぜこうなったのか。再建を進める上でも、改めて経営破綻を招いた原因と責任を明確にすることが不可欠だと私は考えます。その上で、同時に、国民の監視のもとで、安全第一、公共性の確保を基本として進めなければならない、基本的な柱はそう思っているのですが、大臣の御意見をお…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○穀田委員 企業再生支援機構も、窮境原因について、今大臣からもお話がありましたが、過去の大量輸送時代の構造を引きずって、一、事業構造と、二、組織体制の両面が非効率かつ硬直的で、リーマン・ショックや新型インフルによる世界規模の大きな需要低迷に適時適切に対応できなかった、こう述べています。事業構造の硬直化というのは、大型機材の大量保有や、さらには不採算路線の維持についても指摘をしています。 JAL再生タスクフォースも、航空産業が装置産業であ…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○穀田委員 私は、ただ、撤退や参入の自由といっても、その基準は何かという問題があると思うんですね。やはり、公共交通としての足を守る、その点では離島の問題がありましたから、私は、単純に自由という話ではなくて、先ほど述べたように、安全とそれから公共政策、公共交通としての足を守るというのが常にあるんだと思っています。 私は、大臣が余り触れなかったものですから、アメリカの圧力という問題も、これは極めて重大でして、特に公共事業依存体質の大もとにな…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○穀田委員 私は、この再生を考える上で、では、どこに足を置くかということでいうと、大臣もおっしゃったように、政務三役でもという話がありましたけれども、やはり安全をどうするかということを第一義に置くことが根本だと思うんですね。 そこで、私、若干その問題について提起させていただきたいんですけれども、では、それの安全性を確保する上でのポイントは何か。 報道によりますと、日航ジャンボ墜落事故の遺族でつくる八・一二連絡会が、一月十二日に、大幅な人…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○穀田委員 先ほど述べたように、八・一二連絡会は、安全のために必要不可欠な人員と財源、こう述べています。 また、日航の整備士のOBは、安全のかなめとなる現場の士気低下が非常に心配だ、安全性と労働者の意欲は直結する、マニュアルどおりの作業だけでなく、労をいとわず安全を追求する土壌が急速なリストラで削り取られるようなことは絶対に避けてほしい、こういう声を上げています。 また、航空労組の連絡会は、一月二十一日の声明で、国民の交通権を守る責任を…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○穀田委員 先ほど紹介したJALのタスクフォースは、労働組合についても触れているんですよね。それを見ますと、組合員のほとんどは、いずれも、その職務、すなわち、航空機にお客を乗せ安全に運航する仕事に対して、大変な誇りと忠誠心を持っている、このように触れています。 もう一つ紹介したいのは、先ほど御巣鷹山の話がありましたけれども、その後も一度、大きなトラブルがありまして、二〇〇五年でしたか、あのときに、柳田氏やそれから畑村洋太郎さんなどを外部…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○穀田委員 この間、私、予算委員会で、トヨタの問題も大臣と質疑がありまして、やはり安全こそ大事ということを、私の中心的な礎石というところから接近をさせていただいています。 その意味で、本委員会では、各政党の中で集中審議もしようじゃないかということも提起されています。私はその際に、支援機構それから運輸大臣、かつてのそういう画した時期といいますか、一つの画期の時期ということを担当する方や、現在と元経営陣、労働者代表、そしてタスクフォース、ア…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○穀田分科員 きょう私は、地デジの問題に限って質問します。 政府は、現在のアナログテレビ放送を二〇一一年七月までに終了し、デジタルテレビ放送へ移行する方針であります。アナログ停波まであと五百十三日と迫ってまいりました。 ただ、このままでは、地デジ移行、アナログ停波によってテレビが視聴できない、いわゆる地デジ難民が多数生じるのではないかと心配されています。今まで視聴できたテレビなどが見ることができなくなるというようなことがないように努力す…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○穀田分科員 国が万全の責任を果たすということだと。ただ、宿題とあれは違うので、国民は学校に行くのを喜んでいる人もいるんだけれども、見られないというのは、やはりそれこそ、最初におっしゃった文化にしても何にしても享受できないという問題が迫っているのであって、ちょっとその比喩は余り正しくないと思うんですよね。ちょっとこのごろ、そういうのが軽いんだよな、原口さん。本当に深刻だという実態を、迫っているというのはわかるんだけれども、そこが私として…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○穀田分科員 要するに、UHFとVHFの二方向の受信が必要だ、簡単に言えばそういうことがあったということですよね。 対策の問題でいえば、京都ではことしの夏に、先ほど山川局長が述べたように、二つあったところから、比叡山に新たな中継所をつくることによって改善を進めよう、こういうことなんでしょう。これもあるんでしょう。それは確認する。それで、新たな中継所をつくると決めたのはいつなのか、そして、それまでは生駒からの電波が届くという前提で対策を進…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○穀田分科員 そこで、資料を見ていただきたいんです。「京都市等でテレビ放送を視聴する場合に必要なアンテナ設備」というのをお渡ししています。 これまで、民放のデジタル放送を見る場合には、生駒からの電波を受信するために、VHFアンテナをUHFアンテナにかえる工事が必要だったわけです。しかし、今答弁があったように、ことしの夏、比叡山に中継局ができれば、もともとあるUHFアンテナでデジタル放送が視聴できる、新たなアンテナは要らないということなん…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○穀田分科員 一般論はわかっているんです、そんなことだれも知らへんと言っているんです。私も知らぬのだから。私も早く買ったという問題はあるんだけれども。関係者に聞きますと、電器店は知っていますとくるわけですよ。大体わかりますやろ。つまり、電器店が一番、物を買いに来るわけだから、買うときに、いや、ありまっせと。今後夏になればできますので、ちょっと待ったらどないですというふうに言ってくれるということを期待していたらだめなんですよ。 つまり、今…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○穀田分科員 補助金だとか、そういうインセンティブと言うんだけれども、やはり現場のところにどうなっているかということです。各自が自宅にアンテナを立てれば済む個別受信と違って、共同住宅などの関係者が多い施設の場合、特別の体制が必要だということなんですよね。まだ二割弱の県もありますから、しっかりそれは対策をとらなければならないということをあえて言っておきたいと思うんです。 次に、受信障害対策共聴施設、いわゆるビル陰の問題について聞きます。特…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○穀田分科員 京都の場合もありましたが、近畿がどれほどおくれているかというのがよくわかると思うんですね。 では、こういう問題について、おくれの原因は何なのか、どうこれを克服していくのかということが求められていると思うんです。そこを簡潔に。
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○穀田分科員 それでは間に合わへんということを言いたいわけですよ。そんな二〇%台、京都の場合七・三%などという現状を、宿題はそれこそ残っていると言わなくちゃならぬわけで、しかもこれは、今、山川局長からありましたけれども、調整に時間がかかるなどというのは前からわかっていることなんですよ。それで今日のこの事態だということに対して私は警告を発しているわけですよ。 そこで、アナログの受信障害共聴施設をデジタル対応させようと思ったならば、デジタル…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○穀田分科員 そこだけではだめなんですよ。簡易な調査によるという問題は、先ほどお見せしました地図をもう一度見ていただくと、京都は碁盤の目になっているのは御承知のとおりです。この上は見られるのですよ。ところが、京都というのは、御承知のとおり路地が入って、一たん入ると見えないという問題があるわけなんですね。それで、マンションが今までこういう事態があった。 だから、問題は、簡易のそういう受信状況の地図を作成するというだけじゃなくて、受信状況調…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○穀田分科員 現実の問題は、もはや検討というよりも、デジサポが今仕事をしている、簡易のところまで調査している、道路までやっている。そういうものを一歩進めて、つまり、管理組合の側は言い出せば自分の責任になるのと違うかと、今まで受信障害を受けていたところはまた立てなならんのやろかと、こういういろいろ思惑が交差している。こういうものも含めて、いわば、調査に踏み込むと同時にコンサルティングということもしなければ進まないということだと思うのですね…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○穀田分科員 その場合、無償ですか。
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○穀田分科員 一万というんじゃ、マンションの数からいうととても少ないわけですよ。ですから、そこは検討していただいて、ただ、今お話ししたように、マンションが困っている、それはお調べしますよ、同時にコンサルティングしますよということはやっていただくということで確認しておきたいと思うんです。
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○穀田分科員 では、新たな難視問題についても少し聞きます。 きょう地図を持ってきたのですが、これは滋賀県の甲賀市の地図なんですね。山際を切り開いた約二千世帯の住宅地域です。デジサポによるポイント受信調査では、UHFの電波が辛うじて届く、地デジ放送が映るエリアと判定されていました。ところが、再調査してみたところ、このサンプルのところですね、二十五軒中五軒がアナログでは辛うじて映っていたが、デジタルでは映らないということが判明した。 先ほど…