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日本共産党衆議院
総発言数
5,369
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2010/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,369 20 を表示
日本共産党2010/03/23

174衆議院 国土交通委員会 第9号

○穀田委員 そこで、維持補修の取り組み状況について聞きます。 先ほども若干議論がありましたけれども、私は昨年指摘したんですが、長寿命化修繕計画の進捗状況はどうなっているか。とりわけ、おくれていた市町村はどれだけ計画策定を行い、そのための点検活動が進んだのか。結局、いつまでにこれを完了するかという、その展望と見込みをお話しいただきたいと思います。

日本共産党2010/03/23

174衆議院 国土交通委員会 第9号

○穀田委員 先ほども、その経過は、せっかく答弁なさっていましたから、そこはわかっているんですが、今、私、皆さんのお手元に長寿命化計画策定状況という資料をお渡ししています。 そこで、先ほどは、少し進んでいて五%とありましたけれども、一枚目のところ、団体数ベースでいえば市町村が四%、さらには橋梁ベースでも四%にすぎない。もうちょっと進んでいることを期待しているけれども、問題は、一〇〇%やろうと思ったらどうなるかということでありまして、年間三…

日本共産党2010/03/23

174衆議院 国土交通委員会 第9号

○穀田委員 つまり、一つの橋当たり十万だということなんですよね。十万で何ができるかというのにみんなが思いをいたさないとならない。つまり、私が言っているのは、額の総額はいろいろ言うんだが、実際の、橋を直したり点検をしようとすると、たった十万円だということなんです。それではなかなか進まぬだろうということですよね。 ですから、提起したいのは、五年間に一回も点検すらしていない自治体が八割あるわけですね。そのことを昨年指摘して、それが出ているのが…

日本共産党2010/03/23

174衆議院 国土交通委員会 第9号

○穀田委員 国直轄の問題や、それからガイドラインについては知っています。ただ、今言ったように、実際は新設中心のままという現実があるということを指摘しているわけで、今、検討すると言っていましたので、きちんとやっていただきたいと思うんです。私が言っているのは、予算も、それから技術もあわせて、中心はそこに置くという哲学が今必要じゃないかと言っているということを御理解いただきたいと思うんです。 次に、社会資本整備総合交付金について聞きます。 こ…

日本共産党2010/03/23

174衆議院 国土交通委員会 第9号

○穀田委員 そこが問題でして、つまり補修、改修という事業は、先ほど述べたように、金の方でいうと、例えば橋だって十万円しか出さないぐらい、それがいいか悪いかは別として、全体に小さい工事なんですよ。それが採択基準を引き上げるということは、国がやった指導なんですよ。だから、そこを下げなきゃ、実際には地方自治体が幾ら主体者となってやるといったってできやしないよということを言っているわけですよ。そこをよく考えてもらわないと、言っている話とつくった…

日本共産党2010/03/23

174衆議院 国土交通委員会 第9号

○穀田委員 そこで、昨年度実施した一般競争入札で、多くのベテランが賃金引き下げなどで生活できないと退職を余儀なくされました。その結果、どういう事態が生まれたか。 発注者である国交省の入札要項には、今皆さんに資料としてお配りしているもの、資料二でありますが、新たに、一年以上の経験者などの要件が加わった。なぜか。それは、見ていただくとわかるんですが、主要な支障事例ということで、これはホームページに出ているんですけれども、「地理不案内による目…

日本共産党2010/03/23

174衆議院 国土交通委員会 第9号

○穀田委員 それは先ほど私が言ったように、一年以上の経験者などの要件が加わったという話なんですよ。それは最初の方で言っているので、「車両管理業務における品質確保対策について」という指示の文書に書いてあるとおりですよね。それなんだけれども、問題は、そういうことをやらざるを得なかったことは何でか、そういうことが起こっている事態を指摘しているわけですよ。 予定価格というのは、大体一台当たり四十二万円なんですね。六〇%が低入札基準だけれども、入…

日本共産党2010/03/23

174衆議院 国土交通委員会 第9号

○穀田委員 前原さん、私は、その答弁じゃ現実をよく見ていないと思うんですよ。 だって、四倍になったとか三割低下したって、それは数字の話であって、では実際に働いている人の賃金はどうなっているか。介入で関与できない、そんなことはないですよ。そういう九万八千円程度で命かけろなんということを言えるのかということを言っているんですよ、私は。それはあかん、そんなことをやっておったんじゃ。そういう官僚がつくっている答弁で、実際に入札がふえたと。その入…

日本共産党2010/03/23

174衆議院 国土交通委員会 第9号

○穀田委員 終わりますけれども、そこで、一つだけ最後に、そこまで言うと余り前の政権と変わらへんのやわ、そこぐらいだったら。適正な入札の問題を見るというだけではだめで、問題は、末端の働いている人、確かに公務員として雇うかどうかについて意見が違うのははっきりしているんです。私は、そうだとしても、せめて賃金はちゃんとしろと言っているんですよ。 最後に言っておきたいのは、民主党が議員立法を提出し、全会派の賛同を得て成立した公共サービス基本法では…

日本共産党2010/03/01

174衆議院 予算委員会 第18号

○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。 昨年の総選挙で示された国民の意思は、政治を変えてほしいということでした。新政権のもとでつくられた二〇一〇年度予算案は、その声にこたえるものでなければなりません。 日本共産党は、去る二月十七日、政府予算案に対して、旧来の悪政の根本にメスを入れ、政治の転換に踏み出す予算にとの組み替え提案を明らかにし、私ども志位委員長と鳩山首相との党首会談で検討を申し入れたところであります。 その第一の柱は、自公政権の…

日本共産党2010/03/01

174衆議院 予算委員会 第18号

○穀田委員 子ども手当を厚くすればすべてオーケーというわけにはいかないんです。 子育ての土台というのは、私どもがこの間主張していますように、やはり保育所の増設で待機児童をなくすことや、義務教育の完全無償化などで、給食代だとか修学旅行だとかそういったものに対しても保障する、さらには、大事なのは、子供の医療費無料化などで土台を整備するという二つ、両方あってこそ、それが成るんだということをあえて私は申し上げたいと思うんです。 問題は、なぜ無料…

日本共産党2010/03/01

174衆議院 予算委員会 第18号

○穀田委員 今答弁ありましたように、入院では九七・五%、約九八%、市町村が就学まで助成している。 これはパネルをつくりましたけれども、小学校就学前まで助成の対象としている市町村が九四%、そして小学校三年生までが三八%、小学校六年生までが三〇%、中学校三年生まで、あるいは高校三年生までが一九%、都道府県レベルで一部負担がある場合、市町村が上乗せ助成して完全に無料にするなど努力をしています。 今、二つの資料をお示ししておわかりのように、すべ…

日本共産党2010/03/01

174衆議院 予算委員会 第18号

○穀田委員 三千億円あれば無料化できるということになりますよね。 だから、先ほど子ども手当の問題もお話ありましたけれども、私は、命を救うためには直ちにこれを実施すべきだと。そして、医療費にかかるお金を支援すれば、必ず子供のために使われるという特性があるわけです。 小学校就学前までの子供たちの医療費無料制度を国が創設するよう求めて、二〇〇一年、乳幼児医療費無料制度を国に求める全国ネットワークが結成され、毎年さまざまな活動を行っています。 …

日本共産党2010/03/01

174衆議院 予算委員会 第18号

○穀田委員 重要な課題だということだけでは済まないんです。今実現すべき課題なんだということを私は提起しているんですよ。 総理、一言どうですか。

日本共産党2010/03/01

174衆議院 予算委員会 第18号

○穀田委員 財政の話は先ほどして、それほど大きな話じゃないということを言っているわけですよ。 そこで、地方自治体の話が先ほど総理からありました。国の助成制度がないために地方自治体が独自に助成しているわけですけれども、国は、こうした自治体に水をかけるやり方をこれまでしてきたんですよ。自治体が窓口負担をなくしたり減らしたりすると、国民健康保険への国の負担を減らすペナルティーを科しています。二〇〇七年度、一千三百五自治体、約六十五億円をやって…

日本共産党2010/03/01

174衆議院 予算委員会 第18号

○穀田委員 それは、調整という名前をやっているけれども、減額していることは事実なんですよ。そんなことを言っていたら、ちょっと話は違うけれども、前の自公政権の時代の官僚答弁とさして変わらぬということじゃないですか。その当時でいえば、舛添さんだって、我が党の高橋議員の質問に対して、何らかの前進を考えたいとこの問題については言っているんですよ。本当にがっかりする。冗談じゃないと私は思いますよ。 窓口払いが高いと、親は財布の中を気にして、安心し…

日本共産党2010/03/01

174衆議院 予算委員会 第18号

○穀田委員 これは前進ができる努力をぜひしていただいて、実現を図るために私どもも今後詰めていきたいと考えています。 では最後に、一刻も放置できない介護保険制度に関する緊急対策について、総理の基本姿勢と決意を伺います。 介護保険制度は、制度開始から丸十年となります。この間、社会保障切り捨ての構造改革のもとで、高い保険料、利用料を負担できず、制度そのものを利用できない、保険料を払っているのに、いざ利用となったら施設がいっぱいで利用できないな…

日本共産党2010/03/01

174衆議院 予算委員会 第18号

○穀田委員 多々問題点はあり、改善の方策をとらねばならないということです。 今総理からお話あったように、実は、昨年の十二月、厚生労働省の発表では、特別養護老人ホームの入所待機者は四十二万一千二百五十九名と発表されています。問題は、この〇六年の三月の調査と比べると三万六千人もふえています。 内訳を見ると、要介護度別では、寝たきりの人や移動に介助が必要だったりするため特養ホームに優先的に入所できるとされている要介護五と四の人だけで合計十八万…

日本共産党2010/03/01

174衆議院 予算委員会 第18号

○穀田委員 特養ホームの問題についてはこれからも追及していきますけれども、私は、やはり緊急整備五カ年計画という形で本当に計画的に進めなくちゃだめだということを一つ思っています。 同時に、療養病床が廃止されると行き場がない、それから、九十日を超えると病院から追い出される、こういう点も今深刻な実態があることは総理も御承知かと思うんです。今のままでは、たくさんの医療難民や介護難民が生まれかねない。したがって、私は、療養病床の廃止や病院からの追…

日本共産党2010/03/01

174衆議院 予算委員会 第18号

○穀田委員 行き場がないお年寄りをこれ以上つくっちゃならぬということを申し上げて、質問を終わります。