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日本共産党衆議院
総発言数
5,369
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2013/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,369 20 を表示
日本共産党2013/04/03

183衆議院 国土交通委員会 第4号

○穀田委員 トンネル事故を受けて、今、地方自治体の対策はどのように進行しているかをお聞きしたいと思うんです。 国交省が先日実施したとされている自治体へのアンケートでは、五八%の市区町村が、笹子トンネルの事故の前までトンネルの点検を一度も行っていなかったと発表されています。笹子トンネルの事故以後はどうなっているのか、お聞きしたいと思います。

日本共産党2013/04/03

183衆議院 国土交通委員会 第4号

○穀田委員 今、報告がありました。その数字を引き算すると、結局、二百二十八の市区町村がやっていないということになりますよね。私は、これは極めて大事だと思うんですよね。終わってからもやっていない。事故防止やトンネル等の老朽化対策が不十分であるという実態がまさに浮き彫りになった。 そして、事は人の命と安全にかかわる重大問題なのに、なぜこのような実態が放置されているのかということについて、できれば大臣にお答えいただきたいと思います。

日本共産党2013/04/03

183衆議院 国土交通委員会 第4号

○穀田委員 現状はそのとおりだと思うんですね。 結局、市町村における人手不足といいますか職員不足と、技術系の方々がいないという問題が大体あるということが一つの大きな原因ですよね。もう一つはやはり、大臣は言わなかったんですけれども、お金の問題も実はあるわけですよね。どうしてこれをやるかという場合に、金が要りますから、どうしてもちゅうちょしてしまう。単に調査、点検の費用だけじゃなくて、直さなければならぬという現実が直面しますから、その問題は…

日本共産党2013/04/03

183衆議院 国土交通委員会 第4号

○穀田委員 予算の問題について出ました。では、そちらの方に話を進めます。 今大臣から補正予算の話がありました。いずれにしても、その中でも実は老朽化対策は幾らあるのかということについて、大臣は、老朽化対策、防災・減災と丸めて言っていますから、では、補正予算の中で老朽化対策は幾らかと聞くと、公共事業全体の予算の四分の一、こう言っているんですよね。ですから、そんなに褒められたものでもないんです。何か、防災・減災含めて、ぼこっと言うと多く聞こえ…

日本共産党2013/04/03

183衆議院 国土交通委員会 第4号

○穀田委員 前半の方は、私、去年の三月に予算委員会で、新しい山が来ると。その点は認識は一致した。後半の方になってきますと、ちょっと話が違ってきますけれども。 そこで、どんなふうにお金が要るかという問題が一つ鍵だと思うんですね。そこで、老朽化対策というのはどのぐらいかかるか、特に維持管理、更新費用はこれから当然増大するわけで、どの程度必要かということなんですね。私は昨年、予算委員会でただしました。そのときに、国交省所管の更新費だけで百九十…

日本共産党2013/04/03

183衆議院 国土交通委員会 第4号

○穀田委員 全体としては八兆円ということで、去年も言っているんですけれども、そこで、先ほど大臣は、どうしてお金を出していくかということを含めて、これから詰めて、いろいろな御意見も聞きながらという意味なんでしょうけれども、勉強されるとおっしゃっていました。 そうしますと、維持管理、更新費用が巨額になるということは大体お互い一致しているわけですね。そこで、〇九年度版の国土交通白書で、新規建設を今までどおりの水準で対応した場合、二十五年後の二…

日本共産党2013/04/03

183衆議院 国土交通委員会 第4号

○穀田委員 ただ、この白書を含めて、それは次の山が来ると、もっと大きくなるという見込みもあるんですよ。しかも、これは更新費だけでありまして、維持費を含めると三百四十兆になるということを含めますと、そう低目に見積もってはならないというふうに私は思っています。 だから、政府の財政審議会も、「維持管理に多額の経費がかかることも踏まえれば、社会資本ストックの大幅な拡大を指向していくことは困難であり、新規投資を抑制しつつ、既存ストックの有効活用へ…

日本共産党2013/04/03

183衆議院 国土交通委員会 第4号

○穀田委員 高規格幹線道路の残事業費というのは、私は、残延長のキロ数と今までつくってきたものを計算すると、大体二十九兆ぐらいかかるという数字なんですね。ですから、今、全体を合わせるともう少し精査をする必要がありますけれども、いずれにしても、約四十兆円ぐらいかかるということだけは確かだと思うんですね。特に、高規格道路も含めて今つくり出す、それから地域高規格もやる。これは、結局のところ、このまま継続したらとてつもない巨額の費用が要るというこ…

日本共産党2013/03/19

183衆議院 国土交通委員会 第3号

○穀田委員 北朝鮮の核実験の強行は、核兵器のない平和な北東アジア、世界を求める国際世論への重大な挑戦です。核兵器、核計画放棄を求めた国連安保理決議に違反するものだと私は考えます。その意味で、唯一の被爆国の国民として断じて許すことのできない暴挙であり、私は厳しく糾弾したいと思っています。 その立場から若干質問をいたします。 北朝鮮が二月に強行した三回目の核実験に対し、国連安保理は、今月七日、制裁の追加、強化を盛り込んだ決議二〇九四号を全会…

日本共産党2013/03/19

183衆議院 国土交通委員会 第3号

○穀田委員 強い措置ということで、歓迎するという旨が外務省からありましたけれども、改めて、国連安保理決議二〇九四号についての国交大臣の御意見を伺っておきたいと思います。

日本共産党2013/03/19

183衆議院 国土交通委員会 第3号

○穀田委員 私は、北朝鮮は、今回の国連安保理の全会一致で決議された内容、つまり、国際社会の総意をきちんと受けとめなきゃならぬと考えています。その点で、北朝鮮の軍事的挑発を抑えるには、北朝鮮に対して、国際社会からの孤立ではなく、累次にわたる国連安保理決議の義務の履行によって国際社会の総意を実行することが北朝鮮としても生きていく道なんだということを理解させなければならないと考えます。 安保理決議二〇九四号の内容の問題ですが、今お話ありました…

日本共産党2013/03/19

183衆議院 国土交通委員会 第3号

○穀田委員 私も、先ほど、外務省から決議の訳をようやく、五分ほど前にいただきましたけれども、その中に書いているんですが、三十三項に、「事態の平和的、外交的かつ政治的解決の約束を表明し、また、対話を通じた平和的かつ包括的な解決を容易に」する、こういうことを書いていまして、その前文のところでは、先ほどありましたように、一番最初の項目の中に、国連憲章第七章のもとで行動し、同憲章第四十一条に基づく措置をとって行うということを書かれています。です…

日本共産党2013/03/19

183衆議院 国土交通委員会 第3号

○穀田委員 今、副大臣からありましたように、韓国と中国と、簡単に言えば、この二つの国と今我々いろいろなことでやっているわけですけれども、そういう、連携してやらなきゃならぬことが大事だということですね。 そこで、北朝鮮のそういう挑発をやめさせるためには、対話のテーブルに着かせることが大事であります。北朝鮮を対話のテーブルに着かせようと思いますと、今お話があったように、国際社会が一致して、実効ある制裁をやっていくということですね。 そうした…

日本共産党2013/03/19

183衆議院 国土交通委員会 第3号

○穀田委員 私は、今お話ししましたが、北朝鮮自身が合意した内容の枠組みに戻すということが大事だと考えます。特に六カ国協議は、北東アジアの平和と安定に直接かかわる当事者が一堂に会する交渉の枠組みです。したがって、協議の再開、復帰を求めていく必要があると私は考えます。 その点では、安保理決議の内容も、三十四項で「六者会合への支持を再確認し、その再開を要請し、すべての参加者に対して、朝鮮半島の検証可能な非核化を平和的な方法で達成し、かつ、」と…

日本共産党2013/03/19

183衆議院 国土交通委員会 第3号

○穀田委員 私は、今、北朝鮮が、何度か核実験をやることによって、核保有国であることの既成事実化を図ろうとしているんだと思うんですね。そこの最大の理論づけ、彼らがどんな理論で言っているかというと、核兵器は抑止力だ、こういう考え方なんですね。結局、核抑止力論ということを展開しています。私は、これは絶対に許されない態度だと思っています。私たちは、どんな国であれ、新しい核保有国になるのは反対であります。 ここで考えなければならないのは、今述べた…

日本共産党2013/03/15

183衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 私は、質問に先立ちまして、東日本大震災で亡くなられた方々に改めて哀悼の意を表し、被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。 東日本大震災発災後、私は鉄路の復旧について一貫して問題提起してまいりましたので、きょうも、生活となりわいの再建、住民の足の確保、さらにはまちづくりにとっても欠かせないという立場から質問したいと思います。 今、鉄道の復旧は本当に待ったなしです。 きょうお示ししましたが、資料を出しています。その一を見てい…

日本共産党2013/03/15

183衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 滝口さん、ここで述べたJR山田線というのは、よう聞いてはると言ってるんやから大臣も聞いてほしいんですけれども、ここは地元の全ての自治体が、BRTは要らぬと言っているんですよ。ここは動いていないんです、BRTは。 私が聞いているのは、山田線の復旧はどう指導してんのやと。つなぐと言うたんやから、つなぐという話をどないしているかと聞いているんですよ。つないでいないということじゃないですか、簡単に言えば。あれこれ言わなくていいんです…

日本共産党2013/03/15

183衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 先ごろ、五回目の調整会議が開かれました。それは知っています。その前、大体四カ月も間があいている。間延びしているなという話を地元の方々は随分述べていたことも私はよく聞いています。 今お話あったように、まちづくりとの関係でいえば二百十億円かかりそうだと。実は、JRがお金の額を出したのは初めてなんですね。それまではずっと言わなかったんですよ。だけれども、その会合でも、金はこれだけかかるけれども、復旧しますとは言わなかったんですよ。…

日本共産党2013/03/15

183衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 どう思うかと聞いたので、聞いているか聞いていないかはいいんだけれども。 そこで、私はこういう問題の根底に、大体、国鉄の民営化というのは何だったのかと。これは、国民にツケを回して、地方の不採算路線は切り捨て、身軽になって収益を上げる。根底にあるのは、民営化によってもたらされた利益、もうけ第一主義があるんじゃないかと思うんですね。この未曽有の大震災の被害を受けて、住民の足の確保、こういう住民の思いを踏みにじって、この機会に不採算…

日本共産党2013/03/15

183衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 この問題は、きのうきょうに始まったことじゃないんですよ。三月に大臣が行ったあたりで問題になっているわけじゃないんですよ。 ずっと前から問題になっていて、例えば、岩手県議会で共産党の高田議員は、国の姿勢を、JRに対して、かさ上げ分は国がしっかり持つからちゃんと再建してくださいというようにさせるべきと違うかということを言っていまして、達増知事は、国に対しては、鉄路の復旧については三鉄にせよJRにせよ、支援を発災直後から求めてきた…