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日本共産党衆議院
総発言数
5,369
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2013/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,369 20 を表示
日本共産党2013/03/15

183衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 いや、違うんですよ。 調整会議をやっている人たちは、JRを除けば、JRを除いてですよ、国交省ではなくて地元の方々はどう言っているかというと、さっきも言いましたように、国が出すということを前提にして、やれと言ってくれればもう話は済むんだということを今まで言っているんですよ、皆さんの思いは。だから、調整会議の話し合いの煮詰まりというのはお互いに認識が若干違うけれども、少なくとも、復旧のことについて何度も言ってきて、ここまで来た。…

日本共産党2013/03/15

183衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 その辺の微妙な言い回しがお互いに、これ以上あれですけれども、進めなさいということの進める鍵は何か、どこを押すかということなんですよ。 それはわかった、あとはやれと。要するに、JRは、最後の段階で、国が出してくれるらしいからやりますという言明がないんですよ。幾ら話をしても、常に、自分のところが復旧しますという話がないから言っているわけですよ。もはやあんたのところの責任だぜということを、調整会議における自治体側とあわせて、後押し…

日本共産党2013/03/15

183衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 いつからJR東の使い者になっているのかよくわからぬけれども、地元の話もきちっと、両方言わなあかんですやん、あなた、そういうことを言うんやったら。地元の皆さんは、このBRTの問題についても、仮復旧の一つだということで了承しているんですよ。そういう話はさておいて、JR東の使い者になっていたらあかんですよ、あなた。 地元の人たちは、少なくとも三市が、そういうまちづくりのことを考えてやるべきだと。しかも、JR東は、市のまちづくりの計…

日本共産党2013/03/15

183衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 結論は最後の方ですね。 老朽化していることは事実だった。だけれども、時間がちょっとかかりそうだ。そのためにはいろいろ迷惑をかけるから、収入も減るだろうしというようなことも含めて、あったんだということでしょう。私は、それは本当にけしからぬと思うんだよね。 資料三をぜひ見てほしいんですけれども、NEXCO三社の管理する高速道路における要補修損傷件数の推移と維持補修費の推移をグラフにしたものであります。 下の注に書きましたけれども…

日本共産党2013/03/15

183衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 そうなんですよ。誰が見ても、三倍になっておるのにずっと同じというのでは間尺に合わないわけですよね。 そこで、何でこうなっているかということなんですよ。中日本の二〇〇七年新経営計画というのを見ますと、「二〇一〇年度までに行う保全・サービス事業について、二〇〇五年度までに実施した二〇〇二年度比三割コスト削減水準を維持しつつ、更なる削減をめざします。」 こういうふうに、わかりやすく言うと、民営化したときにずっと減らした、それを維持…

日本共産党2013/03/15

183衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 安全性に取り組めというのは当然なんですよ。問題は、どこをきちんと指導するかということが問われている。どこを見るかということなんですね。 小泉構造改革路線のもとで進められた道路公団民営化というのは、当時、高速道路の新設さらには管理を、民間に任せることで効率化することが目的とされたことは事実であります。今お話があったように、その中で三割を減らした。 当時の日本道路公団が発表した新たなコスト削減計画では、管理コストのうち、維持管理…

日本共産党2013/03/15

183衆議院 国土交通委員会 第2号

○穀田委員 では、終わります。 ————◇—————

日本共産党2012/11/15

181衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○穀田委員 まず、本日、委員会の採決を前提にした異例な開催について一言申し上げたい。 民主党は、通常国会において、与野党合意なしに一方的に当委員会を開会し、民主党のみの出席で民主党案の採決を強行しました。民主党は、この間、衆議院選挙制度に関する各党協議を一方的に打ち切り、単独で法案を提出して委員会への付託を強行し、さらに単独で趣旨説明、質疑を行い、採決まで強行しました。これに対して、自民党も公明党も含む全野党は、憲政史上の暴挙として糾弾…

日本共産党2012/11/15

181衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○穀田委員 その最後のところはいいので、要するに、出発点というのは、結局のところ、解消するためには都道府県単位のやり方について見直す必要があるということについて、不可欠だということがあったということなんですよ。それは、うなずいていますから、そうだと思うんですが。 私たちが、現行制度の抜本改革が不可欠であることを前提に、選挙制度の基本は多様な民意を議席に正確に反映する制度にすること、それから総定数、比例定数ともに削減すべきではないという立…

日本共産党2012/11/15

181衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○穀田委員 今もありましたように、歴史的なという意味がありましたが、当時、西岡議長は、総定数については、国際比較の資料を示して、議員定数は世界的に見ても多くないと発言したことは、私も重要だと思っていますし、記憶に新しいところであります。 ところが、ことしの七月、突然、座長の一川さんのもとで私案が示されて、各党が合意に至らないまま、協議が一方的に打ち切られました。さきの通常国会の会期末、八月二十八日、一川私案に基づく四増四減法案を民主党と…

日本共産党2012/11/15

181衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○穀田委員 なかなか了承できないです。 前国会で参議院において四増四減案が可決された後の十月十七日、最高裁の大法廷で、一〇年参院選における最大五・〇倍の格差を違憲状態とする判決が出されました。〇七年参院選における判決よりも踏み込んで、今回の判決は、単に一部の選挙区の定数を増減するにとどまらず、都道府県単位で選挙区の定数を設定する現行の方式を改めるなどの立法措置を講じ、できるだけ速やかに不平等状態を解消する必要があると、四増四減案を事実上…

日本共産党2012/11/15

181衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○穀田委員 そういう形で附則に明示したからいいんだというような話はあきまへんで。 結局、四増四減案というのは、これまでの各党間の協議を無視し、抜本改革実施を先送りすることであることは紛れもない事実です。この間の参議院の議論の経過からしても、さらに、最高裁の判決があるもとで、このようなびほう策については許されない。 私は、協議の出発点に返って、制度そのものの抜本改革を進めるべきであるということを改めて指摘して、終わります。

日本共産党2012/11/15

181衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○穀田委員 私は、日本共産党を代表して、公職選挙法の一部を改正する法律案、参議院選挙制度四増四減案に反対の討論を行います。 そもそも、今回の参議院選挙制度の見直しは、二〇〇七年参院選挙における四・八六倍の格差を違憲状態と指摘した最高裁判決を受けたものでした。この判決は、投票価値の平等の観点から、現行制度の仕組み自体を見直すことを提起していました。 我が党は、各党協議において、参議院選挙制度の抜本改革が不可欠であることを前提に、選挙制度の…

日本共産党2012/11/15

181衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○穀田委員 昨年の十月以来、十六回にわたって衆議院選挙制度に関する各党協議会が開かれてきました。私も、その一員として参加してまいりました。この協議で重要なことは、現行の小選挙区比例代表並立制が、四割の得票で六割の議席を占めるなど、民意をゆがめており、民意を正確に反映する抜本改革が必要だということでありました。 これは、民主党を除く全ての政党が共通した意見になったということについて、提出者は認識しておられますか。

日本共産党2012/11/15

181衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○穀田委員 つまびらかでないって、参加しておって、変な話だね。 では、まず、きょう細田議員もいらっしゃいますが、自民党も、現行制度は大政党に有利である、こう発言なさったことは記憶に新しいところです。そして、得票率と議席占有率が乖離していることについては皆さんが共通の意見を述べたことは、これは各党が、参加している人たちはみんな知っています。だから各党は、民意の反映のためには抜本改革が必要だというふうに主張したわけであります。 ところが、民…

日本共産党2012/11/15

181衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○穀田委員 それは違うんですよね。大体、大綱の中にそう書いている、あなた方は、目的と実行のための手段としてわざわざ明記していることを忘れちゃならぬ。しかも、やむを得ぬ措置と言いますけれども、もともとこれは、公約には入っていない話をやろうなどという無理があるということを忘れてはなりませんよ。 今言っていたように、事もあろうに、国民の過半数が反対しているという民意を無視して、公約違反の消費税の増税を押しつける、その上に、民意を反映させる選挙…

日本共産党2012/11/15

181衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○穀田委員 それは、今までの選挙制度に関する議論の一連の経過を全く無視したものと言わなければならないと思います。しかも、そう今言っている連用制ですけれども、定数を四十も削減して小選挙区制の比率を高めておいて、一部それを入れたからといって、問題の解決になりませんよ。これまでと投票行動は同じなのに、計算方式だけ変更して議席数が変わると。それに、百四十の定数のうち三十五が連用制で、残りはこれまでどおりだと。これを聞いても、さっぱりわからない複…

日本共産党2012/11/15

181衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○穀田委員 では、〇増五減についても一言述べ、聞きたいと思うんです。 違憲状態を解消するためとしきりにおっしゃっていますが、最高裁が違憲状態とした一人別枠方式の配分はそのまま残して、言葉は確かになくなりましたよ、しかし、五つの県の定数を減らして、格差が二倍を超える選挙区をなくそうというものであります。まさにびほう策であります。違憲状態の解消と言えるものではありません。 そもそも、最高裁の判決は、小選挙区制の存在を前提にして、小選挙区間の…

日本共産党2012/11/15

181衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○穀田委員 先ほど来、もともと、この議論というのは、九三年の政治改革の議論に端を発しているわけですよね。そのとき言っている、もともとのこの制度の発端というのは、確かに民意の集約と民意の反映ということが議論になったわけですよ。そのときに、少なくとも、今言っている、あなた方が仮にそういうことを言っておられる民意の反映というもの自身が、この制度をこういった形で小選挙区の比率を高めれば、その民意の反映という制度を狭めることになるという事実は、誰…

日本共産党2012/11/15

181衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○穀田委員 私は、日本共産党を代表して、民主党提出の衆議院選挙制度法案とその修正案及び自民党提出の小選挙区〇増五減案全てに反対の討論を行います。 まず指摘しなければならない重大な問題は、昨日の党首討論で、野田総理が解散の条件と称して議員定数削減を求め、最低でも次期通常国会での実現を確約するよう自民党安倍総裁らに迫り、自民党が協力を表明したことです。それを受けて、昨夕、急遽当委員会の開会が決定され、解散の条件整備のため選挙制度問題の処理を…