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日本共産党衆議院
総発言数
5,369
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2013/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,369 20 を表示
日本共産党2013/04/19

183衆議院 国土交通委員会 第6号

○穀田委員 一番最初に言いましたように、現場の実態をよく踏まえてやっていただかないと進みませんし、それはやっていますやっていますというような話で、うまくいったためしがないんですよ。だから、やはり現場の意見をよく聞いてやるということを、我々もそれをお届けし、前に進めたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 終わります。

日本共産党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○穀田分科員 日本共産党の穀田恵二です。 きょうは、ダンスというすばらしい文化について議論したいと思います。 昨年からダンスが中学校の必修科目となりました。ところが、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律、略称風営法ですね、でダンスをさせる営業を規制の対象としています。これは時代おくれでないかという問題について、私は、昨年六月に質問主意書も出しました。 レッツダンス署名推進委員会が、ダンス規制法(風営法)の改正を求める署名運動を…

日本共産党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○穀田分科員 今大臣が答弁なすったのは、文科省が教員向けに発行したダンス指導のためのリーフレット、この中に書いていますよね。その中に書いているんですが、そのリーフは、今お話あったように、ダンスとはということを一番最初に大きな見出しで「古今東西老若男女が楽しむ身体活動」と書いていて、そのことを多分お読みになったんだと思うんです。 そこで、文化として、表現として、さらにはスポーツとして、文科省も紹介しているとおり、ダンスとはすばらしいもので…

日本共産党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○穀田分科員 多様な文化であることは、それは論をまちません。 ただ、今お話ししましたように、クラブカルチャーというもので、文科省、経産省、そして外務省が後援した、とても大事なそういうダンスサミット・イン・ジャパンというところが行われて、そこの中の受賞者などが広く世界にもアピールしているという意味では、日本の一つの文化として大きく発信するという意味合いがあるということだけは言っておきたいと思うんです。 そこで、今お話ありましたように、多様…

日本共産党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○穀田分科員 私が当時質問したのは、男女間の享楽的雰囲気が過度にわたるというのはどういう判断をされるダンスなのかということなんですね。ところが、今もお話あったように、結局のところ、ダンスが問題というよりは、営業の仕方によってはというところに大きなポイントがあるわけですよね。それは全く意味不明だと思うんですね。 現場で何が起こっているかということであります。ダンスというだけで規制の対象とされていまして、かかとが浮いた、肩が動いた、だからダ…

日本共産党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○穀田分科員 それは、今、最初に私が示しました資料の目的のところを一生懸命言ってはったということですわな。 そもそも、店のダンサーと踊るという形態、つまり、従業員による接待としてのダンスが規制されたことは明らかなんですよ。ところが、現在問題になっているのは、先ほど述べたように、接待のないクラブでのダンス、ペアではなくてシングルであります。 一九五九年の風営法改正で、三号営業が新たに現行の形で追加されました。当時の国会での論議からは、店に…

日本共産党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○穀田分科員 とも考えられるだけで、それは違うんですよ。 だから、時代によって、先ほども私が紹介しましたが、変わってきているわけです、ダンスというのは。今や多くの子供たちが日常的にダンスを楽しんでいます。こうした時代にダンスを風俗営業の対象にしているということが時代おくれと私は言っているんですね。 客にダンスをさせる営業が風俗営業として規制の対象となっているのは、当時の営業形態のもとで売春事案が多数発生したという歴史的経過があることは明…

日本共産党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○穀田分科員 把握していない。だから、売春の温床となっていた時代とは違うということがはっきりした。 しかも、今、クラブを訪れる目的も、音楽とダンスなどを楽しむためであって、過度の享楽性と言うけれども、何が過度であるかというのは国民の健全な良識と判断に支えられたものでなければなりません。だから、全てのダンスを規制するという風営法自体がおかしいと私は考えますし、ダンスそのものは規制されるべきでないと思っています。だから、この問題を考える際に…

日本共産党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○穀田分科員 大きな違いがあると言うけれども、いずれにしたって、深夜における飲食店営業に当たって、したがって、風営法二十二条によって深夜における少年の立ち入りは引き続き禁止されるということは当然間違いないわけですよ。少年の立ち入りは、その意味では、結局どっちにしたってだめなんですよ。 ダンスという文言を外しても問題ないということなんですね。だから、そういう青少年の指導や補導というのは別の法律、つまり青少年健全育成条例などできちんとやれば…

日本共産党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○穀田分科員 顕著な問題が認められるという数字的な証拠はないんですよ。それはダンスをするとかしないとかという話じゃなくて、騒音だとか酔客によって迷惑をかけてはいけないのは当然であって、法令に基づいて対処すべきなのは当たり前なんですよ。 私は、京都のクラブを何軒か見学してきました。今お話があった騒音という問題も言っていましたけれども、防音対策などを行って、文化としてのダンスとミュージックに誇りを持って頑張っていますよ。 ある経営者は、クラ…

日本共産党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○穀田分科員 それが普通の常識なんですよ。 それで、要するに、警察庁というのは、昔からの考え方で、これを取り締まり対象にして何とかしようというところに物事の発端があるんですよね。今大臣もお話があったように、今やダンスが世界共通の文化として発展をしていて、その自由な努力ということが本当に大切にされるという時代にならなきゃならぬというものを後押しする必要があるわけですね。そこがないんですよ、あそこは。 私は、やはり風営法のダンス営業規制とい…

日本共産党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○穀田分科員 一九八四年の風営法改正に対する両院の決議があります。それには、「本法の運用に当たっては、職権の濫用をいましめるとともに、表現の自由、営業の自由等憲法で保障されている基本的人権を侵害することのないよう慎重に配慮すること。」とまでわざわざ書いているんですね。 ですから、そういう趣旨を体してやはり警察庁もやらなくちゃならないし、やはり、文化の自由、表現の自由というのをどう拡大するかという角度で物を見ることが大切だということを指摘…

日本共産党2013/04/11

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。 きょうは、農事用電力料金の値上げについて聞きます。 関西電力における農事用電力料金の規制部門と自由化部門、それぞれ値上げ率と値上げ幅はどうなっていますか。

日本共産党2013/04/11

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○穀田委員 今、農事用電力の自由化部門の方は把握していないということになるわけですね。 自由化部門とはいうけれども、事実上、十の電力会社の独占であって、新電力と言われている他の電力会社を選択しようがないのが実態じゃないか。だから、それらの値上げの実態をつかむのは当たり前の話なんですね。そういう点は、私は全くけしからぬと思うんですね。 そこで、私は、滋賀県土地改良事業団体連合会の方々にお話をお聞きしました。 例えば、農事用電力特別高圧で、…

日本共産党2013/04/11

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○穀田委員 一般論はわかるんやけれども、それはやはり、農事者がやっている仕事の中で、電力料金がこれだけ上がったら、それは上がりますわ。土地改良区の事業団の連合会の皆さんは、農水省にもそれから経産省にも、こういう形で要請書を出しています。 それによると、滋賀県下の農業用水は、全農地面積の四四%が安定的な琵琶湖を水源としている。このため、揚水機を電動機によって駆動させ用水を供給、琵琶湖からの逆水に依存する土地改良区の年間の電力料金は約五億円…

日本共産党2013/04/11

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○穀田委員 やめていただきたいと言ったのは、これは画期的でして、立派なものだと私は思いますよ。政府全体が、やめてくれ、いいかげんにせいというような話にせなあきませんで、ほんまに。 そこで、経営の努力の細かい話をしてはりました。せやけれども、江藤さん、みんなは、時間短縮して、本当にようしてはりますねんわ。そんなもの、これをやれ、あれをやれなんて、これ以上何ができますねんな。それを知っておってお互い言うてんのやからね。ほんまに難儀やなと私は…

日本共産党2013/04/11

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○穀田委員 それはありませんで。やはり、農業用をなぜ安くしたかという経過を経産省はよく知っているんですよ。もともとそういうものについて、日本の国土を保全し、しかも農業関係は大事だからと安くしてきたわけですよ。そのことを含めてみんなで議論して、一般国民もこれだけでいいのかどうかということを議論したら、絶対うんと言いますよ。だから、そこは全く違うと私は思うんです。 しかも、一七%じゃないんですよ。それは、さっき言いましたように、高電圧の関係…

日本共産党2013/04/11

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○穀田委員 これは、単にそれぞれの省庁の役割というのではなくて、実際消費者に与える影響、それから起きている現象ということ自体について、きちんとやはり大臣としても協議していただいて、やっていただく必要があろうかと私は思います。 次に、食の安全、安心とTPP問題について質問します。 消費者は、命や健康にかかわる問題として、食の安全、安心に関して重大な関心を持っており、それに役立つ消費者行政を求めています。 自民党は、さきの総選挙において政権…

日本共産党2013/04/11

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○穀田委員 では、食品添加物について聞きます。 日本は、食品添加物の使用について厳しく制限してきました。食品衛生法で原則使用禁止にし、安全性が確認されたもののみについて使用を求める指定制度を採用していまして、約八百品目を定めています。現行では、日本で認可されていない食品添加物を含む食品は輸入できない。それに対して、アメリカは三千品目であります。食品の輸出拡大を目指すアメリカにとってこの違いは非関税障壁として、撤廃を求めています。 米国通…

日本共産党2013/04/11

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○穀田委員 日本は、安全性の認められたものだけ使用を認めるというポジティブリスト方式をとってきたわけですね。今、一つ一つ審査をし、厳格にこれは運用されてきたわけで、世界に誇るべきものだと思うんです。 ところが、政府は、包括的経済連携に関する基本方針を閣議決定していますが、それを踏まえ、EPAを推進するため、国内の非関税措置を撤廃、緩和するとして、食品添加物の承認手続の簡素化、迅速化、そして、国際汎用添加物の承認手続の簡素化、迅速化に向け…