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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
4,947 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1976/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 文教委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,947 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣1976/06/08

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(稻葉修君) 指示はしない。

自由民主党法務大臣1976/06/08

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(稻葉修君) いやいや……

自由民主党法務大臣1976/06/08

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(稻葉修君) そういうことを指示すべきものじゃない。指示した事実もございませんし、指示したと申し上げたことも私ないと思います、これ。もしそういうことが速記録に載っていれば……

自由民主党法務大臣1976/06/08

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(稻葉修君) 二人が行くについて、そういうことに了解を与えておりますと、あそこが、検察、検事正——捜査本部長がそういうことで行っておりますということを刑事局長から私、法務大臣に報告がありましたから、ああそうかいと、しかし漏れないようにできるかねと、こう言ったら、いやそれは場合によって漏れてもしようがない問題じゃありませんかと、こういうことでございました。

自由民主党法務大臣1976/06/08

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(稻葉修君) 刑事局長から私への報告では、そのことは派遣した二検事を通じて向こうへ伝えてあるというふうにいま記憶しております。そういう報告を受けた記憶を申し上げます。

自由民主党法務大臣1976/06/08

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(稻葉修君) あれはちょっと——正確には吉田課長からですが、私の記憶では一週間ばかり前のように思いますが。

自由民主党法務大臣1976/06/08

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(稻葉修君) 大体あなたのおっしゃるようなぐあいで……

自由民主党法務大臣1976/06/08

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(稻葉修君) 刑事課長の言うとおりです。

自由民主党法務大臣1976/06/08

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(稻葉修君) この嘱託尋問をアメリカに手続をとる最初からその点は問題にされておったと聞いております。そうして、二人の検事のうちの一人はしょっちゅう行ったり来たり、行ったり来たりずいぶん早くから行ってますからね、四月のころから行っているんですから。その向こうとの可能性、検事が直接会いたい、会って聞きたい人に会えるかどうかというようなことも初めはずっとやっていたわけです。それがだめだと言うんで今度嘱託尋問になったんですから、そのこ…

自由民主党法務大臣1976/06/08

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(稻葉修君) 暗いというか、私は非常に厳しいものがあると。したがって、大いに努力を要するというふうに考えます。

自由民主党法務大臣1976/05/27

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻葉修君) 御質問ではございますが、それは、私は争いの渦中にいる人物じゃありませんから、どういうつもりだとか、不謹慎ではないかと言われても、何ともお答えしようがございませんが。私、そういうことが捜査に響くか響かぬかということなら、それは響くわけはないじゃありませんかというお答えをするわけですね。 それから、検察庁も捜査当局も直接は法務大臣の管轄下にございますね。その法務大臣が内閣におるわけですな。その内閣がぐらついていた方が…

自由民主党法務大臣1976/05/27

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻葉修君) ロッキード問題の究明と関連して御質問でございますからね、それは、しかし、ぐらついてないんじゃないですか。ロッキード問題については徹底的に究明するという三木総理、それから法務省の姿勢には反対を唱えている人は、副総裁でも皆反対を唱えているわけじゃないですから、その点は大丈夫だと思いますが、それは。ただ瀬谷さんのおっしゃるように、非常に頭脳的な捜査を必要としますから、そういう、芸術家が芸術品をつくるようなときに、空気が…

自由民主党法務大臣1976/05/27

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻葉修君) ごもっともでございますね。私も責任がありますから、そういう点については心得ておるつもりでございます。きょうは副総裁と三役の会談も行われることであり、調整に本気になって乗り出しているんですから。 それからまた、取っ組み合いのけんかなんとおっしゃいましたけれども、そこまではいっていないんです。新聞にはえらい大げさに、オーバーに書いてありますよ。そんなことはありません。まあ、だんだん鎮静していきますから、見ていてくださ…

自由民主党法務大臣1976/05/27

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻葉修君) 脱税、それから外国為替及び外国貿易管理法違反、刑法、贈収賄罪の成否、そういう法規がこの事件には該当すると思います。

自由民主党法務大臣1976/05/27

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻葉修君) ロッキード事件の、もし仮に法秩序違反の事実があれば、それを究明するということについて、私は現行法で十分にやれる、現行法に該当しない、行為が逃れられるというような行為は考えられませんね。現行法で全部賄い得ると、縛りつけることができる、こういうふうに考えております。

自由民主党法務大臣1976/05/27

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻葉修君) 刑法改正草案、これは弁護士会などに相当反対があるわけですが、それでは、いまの時効の三年を五年にし、五年を七年にするという改正を出しているのです。贈収賄事件というのが三年で時効になってしまうのじゃ少し逃がすケースが多い、そういうことなら、あなたのおっしゃるとおりに、現行法では私どもは不備があると思うから改正案を出しているのです。ところが、これには過罰主義だとか、その辺の弁護士会の皆さんからえらい反対を受けているので…

自由民主党法務大臣1976/05/27

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻葉修君) 犯罪捜査、一般的に時効になるおそれはないかと言えばおそれがないなんていう過剰な自信を持つわけにはいかない。今回の場合も同様でございます。

自由民主党法務大臣1976/05/27

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻葉修君) 心配だか心配でないかという質問の仕方は、そんなに、全く心配だなんて言えば自信ないんだなというふうに国民が思ったら大変ですよ。これは鋭意捜査を進めているんですからね。必ずつかまえるという決意でやっているんですからね。それをみんな時効になって刑事責任の追及は全くゼロで、そんな心配ないのかと言われれば、そんな心配はありませんね、そんな心配は。ただ、全然心配ないかと言えば、それはそういうことはあり得ることは当然ですものな…

自由民主党法務大臣1976/05/27

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻葉修君) 一般論として立法論として妥当でないと、三年、五年というのは。だからこそ法制審議会で刑法改正の答申があって、刑も五年、時効も五年——三年のやつはですね。五年のは刑も七年以上、そして時効も七年と、こういうふうに、立法論として妥当でないからそうやって考えているわけですね。しかし、現行法はそうなっていますから、現行法でやる以外に仕方がない。現行法でやらなければ憲法違反と、こういうことになるわけです。罪刑法定主義違反という…

自由民主党法務大臣1976/05/27

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻葉修君) 立法府の有力な一員であられる瀬谷さんの御意見として承っておきます。それよりしょうないでしょうが。仮にしかし、早急にそういういまおっしゃったような立法ができましてもね、今回の事件に当てはまりませんものね。