P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
4,947 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1976/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 文教委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,947 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣1976/06/16

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号

○国務大臣(稻葉修君) いわゆる灰色云々の範囲とか定義とか、そういうことについては速記録をごらんになっても混乱はないんで、ただもう一つの問題である公表のやり方、形式、いつ、だれが、どこでそのいわゆる灰色高官という定義が決まって、その者をいつ、だれが、どこでどういうふうに知らせるか、国民に。知らせる権利に対して協力をするかという点についてはまだ決まっておりませんもんね。その点では総理大臣、それから私、刑事局長、そういう点では決まってないん…

自由民主党法務大臣1976/06/16

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号

○国務大臣(稻葉修君) できたら直ちにと——またできるかできないか、できたら直ちにということでなく、議長裁定にもありますように、捜査の推移を見てお求めがあればお出しするという気持ちでございます。捜査の推移を見て。

自由民主党法務大臣1976/06/16

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号

○国務大臣(稻葉修君) それはもう当然にしなけりゃならぬことじゃないでしょうかね。その定義も決まらぬで公表とか不公表とか言ったって始まらないことですからね。もうロッキード問題の究明は最大のいまの政治課題ですから、それから法務省としては、また検察当局としては最大の職務ですから、これはもうできるだけ早くそういう見解をぴしっと決めることが真相究明に不可欠の要件だとさえ思うくらいに思っているんです。ですから、これはできればなるべく早く野々山さん…

自由民主党法務大臣1976/06/16

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号

○国務大臣(稻葉修君) 野々山さんに申し上げますが、きのう自民党のロッキード問題調査特別委員会で私が申しましたのは、ロッキード問題調査特別委員会ですから、ロッキード問題の究明を非常に大事に考えるという立場の人だと思いますから、そういう性質のものだ。だから法務大臣の立場からわがままを言わせてもらえばそれにこしたことはないねということで、九月前では困るなどという発言はしてないんですね、困るなどという。わがままを言わせてもらえばそういうことに…

自由民主党法務大臣1976/06/16

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号

○国務大臣(稻葉修君) きのうかきょう堀田検事から何か報告があったやに聞いておりますが、内容については刑事局長に答弁させます。

自由民主党法務大臣1976/06/08

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(稻葉修君) 向こうの裁判所がやることでございますから、こちらで見通しはどうかと聞かれても、見通しは非常に困難でございます。非常に困難です。

自由民主党法務大臣1976/06/08

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(稻葉修君) そういう前例はありません。初めてです、今度。

自由民主党法務大臣1976/06/08

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(稻葉修君) 検察庁としては派遣の検事に対して、それは適法なものとして内諾を与えておるということであります。そういうことであります。

自由民主党法務大臣1976/06/08

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(稻葉修君) 間違っておったら刑事課長に訂正してもらいますが、私としては被疑者の境遇ということじゃないかと、境遇——向こうに国籍があるという、そういうことではないかと思いますが、これは私間違っておったら刑事課長に詳しく。

自由民主党法務大臣1976/06/08

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(稻葉修君) あなたのおっしゃることは大変筋が通っているんですが、ただこういうところでのやりとりになりますと、実務協定八項に衝突する面が出てくるわけですね。私どもの方の検察庁が、異例の事前に二百四十八条を適用することを現地の検察官に任してある、一任しておるということをやる以上は、いままでずっと長い間やっておって、今度出かけていくときにそういうところまで検察庁が踏み切ったというんですから、八項に触れない状態で、つまり向こうにはイ…

自由民主党法務大臣1976/06/08

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(稻葉修君) だから私も、わが検察庁もただポーズだけではなくて、あれだけの踏み切りをやったのでございます。そうして日本とアメリカとの間においては、法務省と向こうの司法省との間に非常に司法共助の関係においては、捜査共助の関係においては大分呼吸が合っていることはお感じになっておられるわけですから、日本だけにそういうことをやらして——やらしたわけじゃないけれども、日本だけがやって、向こうは何もしないで、制度があるのに、しかし、これか…

自由民主党法務大臣1976/06/08

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(稻葉修君) 一般に見通しはどうかと言われれば、いつ幾日ごろまでにはこうなります、こうなりますという答えをするのがあなたに対する正確な答弁になるが、そこまではちょっと言えませんから、見通しと言ってもそれはわかりませんな、こう答えたので、ただ真相究明に非常にわが検察庁当局は努力をしているという経過につきましては、御理解願えるものと思いますね。

自由民主党法務大臣1976/06/08

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(稻葉修君) いまのお示しになった判決の趣旨は、その事実が名誉棄損になるか否かということを問わず、ずばり民法上の損害賠償請求の原因となる不法行為、名誉棄損という不法行為が成立すると否とにかかわらず、刑事訴訟法四十七条本文の公益よりただし書きの公益の方が優先するという判断のもとになされた判決でありますね。 それで、そういうことなら、このロッキード事件に関する——私はよくわからぬけれども——いわゆる灰色高官名というのは、官に限るん…

自由民主党法務大臣1976/06/08

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(稻葉修君) 判決のその判示については事実ですから、認めますね。認めます。

自由民主党法務大臣1976/06/08

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(稻葉修君) ですから、そのことにつきましては、先ほど言いましたように、将来の、これより以上の贈収賄事件というふうな事件が起きた場合の犯罪捜査機能を低下するおそれもないわけではないという点も考慮して、そのロッキード事件の犯罪捜査が終結したときに考えるべきことだと、政府は判断すべきことであり、あるいは第一次的には検察庁が判断すべきことである。そうして、非常に政治的判断を要することでありますから、検察庁も恐らくは上の方に相談し、検…

自由民主党法務大臣1976/06/08

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(稻葉修君) ちょっと……

自由民主党法務大臣1976/06/08

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(稻葉修君) ちょっと待ってください。

自由民主党法務大臣1976/06/08

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(稻葉修君) これはちょっと答弁させてもらおう。 あのね、先ほどの示された判決は、四十七条本文とかただし書きとかいうことに関係ない名誉棄損の判断について申しているんでありますからね。四十七条の公益衡量でもって、そうして四十七条ただし書きを適用する適例な事件であると。この場合はその事件として四十七条ただし書きを適用する方が公益に合するんだという判断をその判決はしているのではないと思いますな。

自由民主党法務大臣1976/06/08

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(稻葉修君) いま読み上げられたその新聞の記事がいつ載ったか私見ておりませんがね、それは私の真意と別なことを、私の真意であるがごとく書いてありますな。

自由民主党法務大臣1976/06/08

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(稻葉修君) 二百四十八条に犯人云々と書いてあるのであるが、連中を犯人と認めているのかと、そんなことはないんですね。たとえ犯人であった場合でも、もうとても日本へ連れてきてつかまえるという可能性も少ないし、逃亡犯罪人引渡条約は、外為法違反だとか賄賂罪とかには適用がないんですから、そういう要求もできないし、彼らがのこのこと日本へ来るということも考えられないし、これはなかなか困難でないか。 〔理事瀬谷英行君退席、委員長着席〕 それじ…