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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
4,947 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1976/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 文教委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,947 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣1976/05/27

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻葉修君) 私も、それから捜査当局ももちろん、あの国会の議長裁定というようなものがありますことをよく心得ておりますからね、その国会の国政調査権に基づき政治的責任を追及し、これに法務大臣が協力しやすいように心得て捜査を進めているというふうに御理解願います。

自由民主党法務大臣1976/05/27

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻葉修君) この前もお答え申し上げましたように、およそ百八十人を超える事情聴取をしておるという報告を受けておりますが、その中に政治家が含まれているかどうかということについては報告を受けておりません。政治家は含まれているという報告は受けておりません。いないという報告も受けておりません。

自由民主党法務大臣1976/05/27

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻葉修君) いま、ロッキード問題については順調に捜査が進んでおるという報告を受けておりますから、なお一層精力的に捜査を進めていく、その捜査当局、検察庁の意気込みは私高く評価いたします。私自身もそういうふうに厳正に、公平に、しかも迅速に一日も早く、国民は非常にやきもきしているわけだから、そういうことにこたえてもらいたいと、こう言って一般的な指揮をしておるわけであります。その捜査の過程においていろいろな関係からCIAなるものの実…

自由民主党法務大臣1976/05/27

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻葉修君) 法務省としては、もうできる限りのことをやったつもりでおります。不十分であると言われたのは心外であるなどということを申し上げませんが、人間のやることでありますから、国会の方から見れば不十分な点があったかもしれないと、そうであるなら、なおさら一層一生懸命にこの捜査には力を入れなけりゃいかぬと、こういう裁定の受けとめ方を、裁定に対してそういう受けとめ方をしております。

自由民主党法務大臣1976/05/27

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻葉修君) あの裁定は、法務省やそれから検察庁のやり方が手ぬるいとか間抜けているとか、そういう裁定ではないと思いますね。まあ、ああいう決議をしているのに特使も出しておらぬとか、そういう点について御不満があるんであって、法務省、検察庁のやり方なっちょらぬという裁定ではないと思いますね。

自由民主党法務大臣1976/05/27

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻葉修君) 不正確な表現だと思うんですね、不正確な表現だと。不正確な表現ですから、その後いろいろお話して、後ではこの国会答弁などではきわめて正確に総理も答弁しておられるというふうに私は思います。いま刑事局長が言ったような答弁になっておるというふうに思います。

自由民主党法務大臣1976/05/27

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻葉修君) 秦野さんのおっしゃるとおりで、検察庁には守れ、こっちは守らないで自由に発表する。そんなばかなことはできるわけはないんです。それは法律違反ですからね。法務大臣が法律違反やっては国家の治安は保てないですな。おっしゃるとおりです。

自由民主党法務大臣1976/05/27

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻葉修君) それは確立されておるんであります。少し早過ぎて、軽率に使わないんだ、使わないんだといったみたいな調子の御質問ですが、私はやっぱりそうじゃないと思うんで、前に前歴の悪い例もあったりするものだから、国民がまた故意に捜査打ち切りなんという指揮権が発動されて、結局ぐっとふたされてしまうんじゃないかというから、そんなことはいたしませんという意味で指揮権の発動はしないと、こう総理も言われたんですね。しかし、総理が指揮権は発動…

自由民主党法務大臣1976/05/27

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻葉修君) そのとおりであります。検察庁法十四条ただし書きでやるんじゃないんですね。ただ、当該検察官としても、公益の比較考量ということになると、こういう事件に関しては公益の比較考量が非常にむずかしいでしょうが。そうじゃないでしょうか、政治問題にもなっていますからね。そういう点で、政治的判断などということはなかなかむずかしい、比較考量が。そういう場合は上司にいろいろ相談したり、上司はまた検事総長を通じて法務大臣に相談あったりす…

自由民主党法務大臣1976/05/27

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻葉修君) そういう御理解をしていただきたいと思います。

自由民主党法務大臣1976/05/27

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻葉修君) 秦野さんの最後のいまの御質問というか、御訓示というか、非常にごもっともだと思うんです。私あらゆる機会に申し上げているのはそこなんですね。不羈独立、不偏不党、厳正公平とこう言われていますが、今度の事件はそのほかに、冷静沈着にやんなさいと、冷静沈着に真相を究明してもらいたいと。あんまりね、かねや太鼓で山からイノシシを追い出すようなやり方では、真相究明にならないです、それは。(笑声)そういう点で、全く同感です、全く同感…

自由民主党法務大臣1976/05/27

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻葉修君) 事件の真相究明は捜査当局を信頼してこれを見守ってる。これは当然なことでありますね。それから、いい環境に置こうとする法務大臣の気持ちも当然なことじゃないですか。静かないい環境に置いて十分に徹底究明をさせる。それもしようがないですな、それはそのとおりだ。それから、お蔵入りなんということはいま言うべきことじゃないですね。それは私の、捜査当局を指揮監督する法務大臣の答弁の限りでないもんね、これは。後でよくあなたと話しまし…

自由民主党法務大臣1976/05/27

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻葉修君) お尋ねでございますが、わが検察庁はしっかりしておりますから、御期待を裏切るようなことは万が一にもあるまいというふうに私信頼しておる次第です。

自由民主党法務大臣1976/05/27

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻葉修君) 仮に発表するとすれば、名前がわからなければ発表できません。

自由民主党法務大臣1976/05/27

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻葉修君) 仮に発表するとすれば、名前わからぬで発表できませんからね。しかし見なけりゃ名前わからぬかというと、そうではないんですね、聞いてわかる場合もありますから。

自由民主党法務大臣1976/05/27

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻葉修君) それ、いまここでどうでしょう。どうしても言わなければならぬですか。いまはもうちょっとお待ちいただけませんかね。

自由民主党法務大臣1976/05/27

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻葉修君) さあ、一週間とか二週間とかという期限を切るということもどうかと思いますがね。

自由民主党法務大臣1976/05/27

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻葉修君) いやいや、そのうちに臨時国会も開かれるんじゃないですか。それまでには間に合うんじゃないですか。

自由民主党法務大臣1976/05/27

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻葉修君) 思い切って申し上げましょう。それはいま捜査の段階でそういうときになったら内閣声明みたいなことで断るというようなことはしないでしょうねなんて言われて、しませんということを言いますと、捜査に協力してくれる幅が狭まるから、何とかいまは言わせないでくれと、思い切って言いましょう。

自由民主党法務大臣1976/05/27

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻葉修君) 笑われるようなことはないだろうなという御念のいった御質問でございますが、笑いにもいろいろありますから、あざけり笑われるような、そういうぶざまなことは断じてない。しかし国民がよくやったと、莞爾としてわが意を得たりという、ほほえみを与えるようなことはあるかもしれませんな。