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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
4,947
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1976/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 文教委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,947 20 を表示
自由民主党法務大臣1976/10/27

78衆議院 法務委員会 第4号

○稲葉国務大臣 いかに裁判官の身分がある者といえども、先ほど説明したような経緯ではあっても、情状に酌量すべき点はあるかもしらぬけれども、そういうだらしないことでは困るな、今後はきちんとやらなければいかぬな、こういう反省をしておる、こう言っている。

自由民主党法務大臣1976/10/27

78衆議院 法務委員会 第4号

○稲葉国務大臣 許されるわけはありません。

自由民主党法務大臣1976/10/27

78衆議院 法務委員会 第4号

○稲葉国務大臣 安原刑事局長よりは私がずっと年上ですから、そういう状態は身近に経験もいたしました。そんなことをやっているから戦争をしたり戦争に負けたりするんだな。自由にもっとおおらかにやっておかなければね。そういうことなんでございまして、時の政府に従わなければすべて宗教は邪教だ、こういう決めつけ方というものはあるものじゃない。私は、当時の政権者というのか、政治担当者というのか、行政の首脳部というのか、あるいは軍部もそうでしょうけれども、…

自由民主党法務大臣1976/10/27

78衆議院 法務委員会 第4号

○稲葉国務大臣 断じてあってはならないことでありますのみならず、大体そんなことをやりはせぬわな。やろうったってやれるわけはないですね。

自由民主党法務大臣1976/10/27

78衆議院 法務委員会 第4号

○稲葉国務大臣 よろしくない。

自由民主党法務大臣1976/10/27

78衆議院 法務委員会 第4号

○稲葉国務大臣 そういうむごいやり方はよろしくないですね。島原の乱のときも、生きている者が二人とか三人とか、あとは全部三百何人殺された、そういう宗教史がありますがね。近ごろテレビ放送で夜行われている「必殺仕置人」とかああいうところに出てくる拷問と変わりないものね。よろしくない。はっと言って、征伐しなければならぬ、そういうことはね。しかし、いまはそういうことはありませんね。自由民主党の内閣も自由な、いい政治をやっているんじゃないですか。い…

自由民主党法務大臣1976/10/27

78衆議院 法務委員会 第4号

○稲葉国務大臣 蓋然性なしといたしませんな。 ただ、最初は、暴力をもって国家秩序を破壊する、そういうことを呼号しておった非合法の団体を取り締まろうという国のあれも全然間違っておったとは言えないと私は思いますよ。それがだんだん病膏肓に入って、宗教団体のところまでいって、だんだん戦争が進むに従って為政者の頭がのぼせてきた、こういうことなんじゃないでしょうかな。私はそう思いますね。それは初め、暴力をもって、団体を組織し、そうして国家、法秩序、…

自由民主党法務大臣1976/10/27

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○稻葉国務大臣 その新聞記事はうそですから、うそを書いたやつにどういう意味で書いたのかを聞いてください。私はそんなことを言っとらぬ。

自由民主党法務大臣1976/10/27

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○稻葉国務大臣 煙も見えず雲もなし。

自由民主党法務大臣1976/10/27

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○稻葉国務大臣 これは私の中間報告の二十八ページに、「簿外資金に順次組み入れて保管していたところ、そのうち合計五千七百五十万円を同四十七年十一月から同五十年九月までの間前後二十八回にわたり合計十三名の国会議員に贈っていたことが認められた。この点について右金員授受の趣旨を捜査した結果、国会議員の職務に関する対価であることが認定できないため収賄罪の成立は認められない。」これはどういうことかというような話に、晩飯のときか、そういうときがありま…

自由民主党法務大臣1976/10/27

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○稻葉国務大臣 この間、参議院のロッキード特別委員会で安原刑事局長が、何人ダブっているとか、こういう答弁をしておりますね。それをうろ覚えに、それらしきことを言うておるわけであります。

自由民主党法務大臣1976/10/27

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○稻葉国務大臣 これとこれはだめですよ。こういうのはだめだ。(「これじゃわからぬ」と呼ぶ者あり)こういう、東京新聞の夕刊、十月二十六日、これはだめ。それから、灰色性は薄いなんということは言うておらぬという意味ですね。灰色性が薄いなんということは言うておらぬ、そういうことです。

自由民主党法務大臣1976/10/27

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○稻葉国務大臣 いや、灰色性は薄いとか、そういうことじゃないのです。私がここで、ロッキード委員会で中間報告を十五日にやったところが、明くる日、報告によれば灰色高官十四名と、こんなふうに書いてありますから、私は何もこれが灰色でございますと言うたのではなくて、そのうち合計五千七百五十万円が二十八回にわたって十三人に渡っているという報告をし、それは国会議員の職務に関する対価であるということが認定できないから収賄罪の成立は認められない。そうして…

自由民主党法務大臣1976/10/27

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○稻葉国務大臣 それは、この間、刑事局長が参議院だったか、こっちであったか、とにかくロッキード調査特別委員会で、十三人の中には三十ユニットの人もダブっております。こうなっているでしょう。三十ユニットというのは権限なしとか、それから犯罪は認められるけれども時効になっているとか、こういう報告をしていますな。そういう人も十三人の中ヘダブっているから、そういう人についてはとにかくとして、そうでない人については、新日鉄でもらったものと変わりはない…

自由民主党法務大臣1976/10/27

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○稻葉国務大臣 責任を負えないですな。

自由民主党法務大臣1976/10/27

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○稻葉国務大臣 ちょっとつけ加えさせてください。 私、十三人という発表をして、そしてロッキード委員会で皆さんから、それでは何で名前言えないのだということを新聞記者諸君に説明してみたのです。みんなそうおっしゃるけれども、名前を言えないというのは社会正義に反するからだ、それはこういうわけだ、こういうふうに一度にばっと発表すればかっこういいかもしらぬけれども、自分のかっこうで人権に響いちゃ悪いからという意味の説明なんです。それは了とせられたい…

自由民主党法務大臣1976/10/27

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○稻葉国務大臣 ちょっと待ってください。塩崎さん、恐縮ですが、稻葉法務大臣が言われたと書かれている、と言ってください。言ったと書かれている。稻葉法務大臣が言われた六人とかなんとかという、そうではなくて、稲葉法務大臣が言ったとここに書かれているのは、法務省の意見じゃあるまいと……。

自由民主党法務大臣1976/10/27

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○稻葉国務大臣 私の中間報告はそういう観念で、先に入ったものを先に配って後に入ったものは後なんだということを……(塩崎委員「まだ出ておらない」と呼ぶ)出ていないですね。(塩崎委員「残っておる」と呼ぶ)検察庁からの報告では、残っていると言うのですね。現に簿外資金の中にあるというのですからね。そういう先に入れたものから出したのかどうか、とにかくここに書いてあるとおりです。二十八ページに書いてあるとおりで、「このように若狭らは、右の」九十ユニ…

自由民主党法務大臣1976/10/27

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○稻葉国務大臣 余りしゃべらせられるから口が痛いですよ。三十ユニットというのはもうストレートですからね。これと九十ユニットというのは、いろいろなものが前にあった簿外資金の中へ突っ込まれた。その内からの五千七百五十万円ですから、ずいぶん性格が違うと思います。

自由民主党法務大臣1976/10/27

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○稻葉国務大臣 まあ、国民一般から見て、せんべつと言えばもう最低百万円みたいに代議士というものはぼんぼんとふところに入るのだな、こういう感覚を与えたとすれば、それはそっちの方で、そういう金に関する観念がずいぶん大胆なものだなという批判は国民から受けるかもしれませんな。ただ、それが政治的道義的責任になるのかどうかは、私が判断すべきでなくて、いまこの際、こういうことをやっている際ですから、私が言うべきものではなくして、そちらで御判断さるべき…