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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
4,947
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1976/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 文教委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,947 20 を表示
自由民主党法務大臣1976/10/28

78参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(稻葉修君) 今回の鬼頭判事補の事件に見られるようなはなはだ遺憾な不祥事ですが、調査が開始されたばかりでありますので、その原因がいかなるところに存するや否や、それについての所見をいま直ちにここで申し上げるだけの用意はございません。いずれ原因を究明してそれをここを改善するという方策を立てなければならぬと思っております。 法務省といたしましては、裁判官、検察官が、司法試験に合格し、二年間の修習を経た司法修習生の中から採用されるたて…

自由民主党法務大臣1976/10/28

78参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(稻葉修君) それは総理に聞いていませんがね。私の想像では、とっていないのじゃないでしょうかと思うのですね。しかし、聞いてみましょう。それは、とっていれば私に聞かせますね。きょうもさっき会ったのですから、聞かせますな。このことで昼前の佐々木さんのことを言いに行って、そうして、いや、それは聞いてみようと言って、いま当たってきましたから、すぐ届けますがね。ですから、そのときに向こうでテープをとってあれば、テープにとってあるから聞か…

自由民主党法務大臣1976/10/28

78参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(稻葉修君) いまここにあるそうですから、いまそれを公邸に届けまして、それを届けて聞いてもらって返事をもらいましょう。

自由民主党法務大臣1976/10/28

78参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(稻葉修君) まあそれを聞く時間があれば、総理がすぐ聞いて、同一人だとか、同一人でないとか、あるいはもう記憶が薄れてわからぬとか、何か来るでしょう、聞けばね。しかし、すぐ聞く時間があるかどうかはやってみなければわかりません。

自由民主党法務大臣1976/10/28

78参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(稻葉修君) 一人で世間を騒がしておもしろがっているのか、変わった人だといいますから、そういう変わり方なのか、それとも、ほかの人を誘い込んでいろいろやっているというような変わり方なのか、いま私申し上げない方がいいと思います。差し支えがある。差し支えがあるから、もう少したってからにしてください。

自由民主党法務大臣1976/10/28

78参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(稻葉修君) 身分が裁判官ですから最高裁の方で調査をお進めになるわけですが、私どもの方といたしましても、もしこれが仮に背後があってわが国の政治がそんな組織みたいなもので謀略で左右されるというふうなことはゆゆしいことですからね、民主政治の将来にとって。これはもう調査をよくしていただいて、その結果、まあ私の方はこちらで調査しておりますけれどもね。にせ電話の問題は、こちらの調査と同時にこちらの方でもゆゆしく調査の進むことを見守ってお…

自由民主党法務大臣1976/10/28

78参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(稻葉修君) いま、私が、はっきりこう思っているなんて言うて、そう言うと、もしこの仲間が大ぜいいるとすると、用心させるようなことにもなりますしね。その辺のところは微妙でございますな。はっきりしたことを申し上げる確信もありませんしね。なおかつ、私は勘としてそう思うなんということを申し上げるのもどうかという気がするのです。ですから、先ほどちょっと申し上げたように、もし仮にこれがそういう複数なのがあって糸を操っている背後関係があると…

自由民主党法務大臣1976/10/28

78参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(稻葉修君) 原田さんのおっしゃるとおりに思います。ただ、あの当時、私らのところへもいろいろな電話がかかってきて、つまらぬ電話をよこすなと思っておったものですから、総理から言われて、内容はどうですかということを聞かなかったのですね。また、総理も、おかしな電話がかかってきたからと言うだけで、内容を説明しない、承知しないのですね。それで、私は非常に軽く考えていました。歯牙にかけないというような態度でしたね。それがよくなかった。また…

自由民主党法務大臣1976/10/28

78参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(稻葉修君) 先ほども原田さんにお答えしたとおりで、せっかく裁判所でいま御調査中でありますね。それから地検でも内偵を進めているところでありますね。そういう構えをごらんくだされば、おのずから私のこの問題に対処する構えというものを御賢察願えると思います。

自由民主党法務大臣1976/10/28

78参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(稻葉修君) まあ調べてみる必要はありますな。

自由民主党法務大臣1976/10/28

78参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(稻葉修君) 昨日、大臣室へ関係者首脳を呼んでそのことを申し渡しました。これからの問題ですね。いままでは、とにかく国会に皆来ておりますから、総合的にやれないのですね。これからですよ。

自由民主党法務大臣1976/10/28

78参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(稻葉修君) きのう集めて、ああいう質問もあるのだから、そうしていかにも遅々としているという感じを与えちゃいかぬから、あしたからでもやれと、こう言ったのだけれども、けさからここへ呼び出されたからね。(笑声)

自由民主党法務大臣1976/10/28

78参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(稻葉修君) 総理の方の時間がありませんで、まだ総理は聞いていないそうです。なるべく早く聞いてもらって返事をします。委員長に返事をすればいいですかな、どうでしょう。これはまだ聞いていないのですな、総理は。時間がなくて聞いていない。——なに、届けていない。届けていなけりゃ聞くわけがないじゃないか。(笑声)だめだ、それは。私の言ったことを秘書官が実行しないでは困っちゃうな。弱ったね。それじゃ早速届けて、なるべく早く御要望に応ずるは…

自由民主党法務大臣1976/10/28

78参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(稻葉修君) 検察庁の方へ事件の送致はまだないのですけれども、これは内閣全体としてやらなければならぬことでございますね。そして、人権保護ということについて主管庁である私の方としては、当然重大な関心を持ってこの真相を究明しなければ国際信用にもかかわるということについての御意見は、そのとおりだと私は思っております。したがって、根強くあきらめないでやらなければいかぬということを始終言うておるわけです。警察、外務、法務、検察、なお一層…

自由民主党法務大臣1976/10/28

78参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(稻葉修君) 在日朝鮮人に対し速やかに安定した在留権を保障する立法措置を講ずべきであるという御指摘の近畿弁護士会連合会の決議のことは承知しております。戦前から引き続きわが国に居住する朝鮮半島出身者及び台湾出身者並びにこれらの者の子孫の法的地位が確定するに至っていないことは、法務大臣といたしましてもまことに気にかかることでございます。これら外国人がすでにわが国に定着している実態にかんがみ、そのような実態に即した処遇方針を確立すべ…

自由民主党法務大臣1976/10/27

78衆議院 法務委員会 第4号

○稲葉国務大臣 午後にロッキード問題調査特別委員会が開かれることになっておりますから、その席上お答えを申し上げることにいたします。

自由民主党法務大臣1976/10/27

78衆議院 法務委員会 第4号

○稲葉国務大臣 身分帳というようなものが、裁判官の身分を有する者でありましても、手渡されて写真を撮るというようなことははなはだ遺憾なことだ、よろしくない。 それから、きょうの矯正局長の報告は中間のものでありますから、この上さらに調査を進めなければいかぬ。しかし、今日までのところではよくそこまで調査がいったなという感じがいたしますね。

自由民主党法務大臣1976/10/27

78衆議院 法務委員会 第4号

○稲葉国務大臣 漏れるべからざるものが先ほど矯正局長の報告のような経緯で漏れたことは、はなはだ遺憾である、まことに相済まぬ次第であると思っております。

自由民主党法務大臣1976/10/27

78衆議院 法務委員会 第4号

○稲葉国務大臣 刑務官といいますか、それを監督する身分として、そういうだらしのないことでは国民に対しても相済まぬなあ、こう思っている。

自由民主党法務大臣1976/10/27

78衆議院 法務委員会 第4号

○稲葉国務大臣 宮本顕治委員長並びに共産党はどういう点で被害を受けたのか知らぬが、どういうふうに思われるか知らぬが、鬼頭判事補に漏れた、鬼頭判事補に見せた、診断書の写しを手書きにして送った、こういう点で、内容はどういう名誉を傷つけたとおっしゃるのか、その辺はあなたどう思われるのか知りませんけれども、それから、鬼頭判事補のところへは行ったけれども、それはもうよそへはやらないのだという約束で見せているということは先ほどの報告で事実ですからね…