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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
4,947 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1976/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 文教委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,947 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣1976/08/11

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第21号

○稻葉国務大臣 答弁の内容を自分で言うて、そのとおりにやれと言ったって、そうはいかないね。

自由民主党法務大臣1976/08/11

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第21号

○稻葉国務大臣 捜査当局はそんな脆弱なものでもなければ、何か反撃にあって、ふらふらするとか、そんな総理でも法務大臣でもございません。

自由民主党法務大臣1976/08/11

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第21号

○稻葉国務大臣 捜査すべきは捜査をし、捜査をする必要のないものは捜査しちゃいかぬ、人権に関しますから。厳正公平にやるべきものであると思います。私の意見はそうです。

自由民主党法務大臣1976/08/11

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第21号

○稻葉国務大臣 捜査当局が捜査すべきものと信じたら、どんどん捜査するでしょう。

自由民主党法務大臣1976/08/11

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第21号

○稻葉国務大臣 そうは言っていないのでして、被疑事実は何ですかとだけ聞いた。外為法違反、十分自信がある。ああ、そう、こう言っておる。

自由民主党法務大臣1976/08/11

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第21号

○稻葉国務大臣 捜査の機微に触れますから、私が法務大臣として、思っておるとか思っていないとか明言することを避けます。

自由民主党法務大臣1976/08/11

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第21号

○稻葉国務大臣 起訴までとは言わないけれども、強制捜査が大体済んだというふうなときが望ましい、こう思います。一般論としてそれだけは言えると思います。

自由民主党法務大臣1976/08/11

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第21号

○稻葉国務大臣 うっとうしい事件ですから、一日も早くからりと晴れたいという気持ちです。

自由民主党法務大臣1976/08/11

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第22号

○国務大臣(稻葉修君) 大蔵大臣の申されたとおり、まあロッキード問題の解明を一日も早くやって、一日も早く臨時国会を開いて、いま大蔵大臣の言われた三法を通す、国民生活の安定を守る、こういう念願でありますので、ロッキード問題の解明の終わりの方と臨時国会の初めの方と、ここへ来ては部分的に重なり合うのもやむを得ないじゃないかというふうに私は思います。

自由民主党法務大臣1976/08/11

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第22号

○国務大臣(稻葉修君) 国務大臣といたしまして、まあこういう不幸な事件が起きました。前総理が逮捕というような事態は党全体としてやっぱり国民に政治責任を感ずべき筋合いのものであると、党全体として反省を要する問題であると、同時に自民党の内閣ですから、三木内閣としても反省すべき重大な問題であると、こう思うんで、したがって、閣僚もそういう反省の上に立ってよくお話し合いになれば打開の道は開けるんではないかと、また開いてもらわないといかぬというふう…

自由民主党法務大臣1976/08/11

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第22号

○国務大臣(稻葉修君) 刑事局長から答弁させます。

自由民主党法務大臣1976/08/11

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第22号

○国務大臣(稻葉修君) 私に重大な関心を持っているかどうかとお聞きになれば、関心を持ちますな、それは党員ですからね。それから党の重要な役職にある人ですから関心を持ちますな。しかし、捜査当局が関心を持ってどういうことをやっているか、それは捜査当局が捜査をする必要があると思えば捜査をするでしょう。

自由民主党法務大臣1976/08/11

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第22号

○国務大臣(稻葉修君) 後で刑事局長に補足してもらいたいと思っていますが、この中間報告をする意思はないかという点につきましては、捜査の途中で捜査の内容、方法等について中間報告はできませんね。それから、捜査終結の時点において国会の国政調査権に最善の協力をすべきことは当然であります。やはり刑事責任追及、犯罪捜査活動の担当者である検察、法務当局としては、それをまずある程度、ある程度と言うか、相当に刑事責任の全貌はここまで来ましたという段階にお…

自由民主党法務大臣1976/08/11

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第22号

○国務大臣(稻葉修君) 中曽根氏に対する十月九日の会議のPXL白紙還元とかいう点についての黙秘、暗黙、黙っていたということはどういうのかと、疑惑があるじゃないかというんですが、私からそれ、お答えすべき……

自由民主党法務大臣1976/08/11

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第22号

○国務大臣(稻葉修君) そうですか。いや、あなたおっしゃったからね。いかにももう疑惑濃厚でというふうに印象づけられますけれども、新聞にも中曽根談話でやっているように、防衛庁も——当時防衛庁長官でもないし、自分は通産大臣だから、防衛庁長官も認めているのに自分が横から文句の言うことでもないであろうというので黙秘しておったとか言ってました。 それから、もう一つの参議院の答弁でございますけれども、通産大臣としてはやっぱり貿易のことの主管大臣であ…

自由民主党法務大臣1976/08/11

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第22号

○国務大臣(稻葉修君) ロッキード事件に関し刑事責任を追及する立場の者として、いわゆる灰色高官であるとかいうこととは別に、政治的道義的責任ということが言われておりますから、犯罪捜査の結果、刑事責任追及の結果、刑事責任の追及から漏れる場合はどういう場合かということを先ほどあなたが挙げられた五つの場合に分類しただけの問題であって、それが直ちに灰色高官と、こうつながるわけではない、そのことはたびたび申し上げているとおりです。

自由民主党法務大臣1976/08/11

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第22号

○国務大臣(稻葉修君) それは、捜査の終結を待って、政治的道義的責任を追及される立場にある国会の調査権に基づいて国会から、これはどうだ、これはと言われたその時点において答えるべき問題であって、いま犯罪捜査の途中においていろいろ申し上げることば、犯罪捜査にも影響いたしますから申し上げかねますね。

自由民主党法務大臣1976/08/11

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第22号

○国務大臣(稻葉修君) 刑事訴訟法の立法の趣旨を踏まえて、国会の調査権には最善の御協力を申し上げると言う以外にお答えようがありません。

自由民主党法務大臣1976/08/11

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第22号

○国務大臣(稻葉修君) そういう具体的な事実を指摘されて、それを調べてるか調べてないかということは、私存じませんが、存じておっても、それ調べてますとかいうふうに言うことは、捜査の支障を来たすように私は思います。

自由民主党法務大臣1976/08/11

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第22号

○国務大臣(稻葉修君) これはまあ、ロッキード事件というものの国際的背景についてあなたが調査されたことを述べられて、どうかというわけですからね。やっぱりロッキード事件のそういう国際的背景も、非常にこの事件の全貌解明のために役立つという感じを持ちますな。