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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
4,947 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1976/08/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 文教委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,947 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣1976/08/17

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第23号

○国務大臣(稻葉修君) 天皇在位五十年を記念しての恩赦があることを前提として御質問になり、恩赦があった場合も選挙違反は除外せいという御質問ですが、恩赦は考えておりませんから、法務省は。考えておりませんから。

自由民主党法務大臣1976/08/12

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号

○稻葉国務大臣 御在位五十年記念祝典が十一月十日にあるということは、香川の演説会のときにはまだ私、存じませんでした。 それから、十一月七日、ぴしゃりとこう言ったのではなくて、十月の一番末の日曜日か十一月の初めの日曜くらいじゃないですかねと、こういう一代議士としての所感を述べたわけでございます。

自由民主党法務大臣1976/08/12

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号

○稻葉国務大臣 私はよくわかりませんね。それからまだ、こんなになる前にも別に、そんな力のある大した人物だとは思っていませんでした。

自由民主党法務大臣1976/08/12

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号

○稻葉国務大臣 金の力もあるでしょうけれども、あの人たちとしては児玉に人間的魅力を感じておったように私は思いますね。それで私などは、組むべからざるものと鳩山さんも河野先生も組んでるなという気がしておりました、組むべからざるものと。

自由民主党法務大臣1976/08/12

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号

○稻葉国務大臣 河野派春秋会は、児玉、萩原それから永田、こういう人が三金会というものの幹事役でやっていましたから、これはつながりがありましたね、金において明確に河野派春秋会は。この後の一派ですから中曾根派というのは、新政同志会は。それで続いたと思いますが、私の知る限りでは佐藤三選のとき以来、切れておるというふうに、この間ここで申し上げたとおりです。そういうふうに思っております。金の関係においては切れておる、こういうふうに思っております。

自由民主党法務大臣1976/08/12

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号

○稻葉国務大臣 その件になると私は余り詳しくありませんけれども、どうも、そうらしいと思わないかと言えば、そうらしいと思いますね。つまり消すぞとか、月夜の晩ばかりじゃないぞという性質の人物のように思いますが。

自由民主党法務大臣1976/08/12

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号

○稻葉国務大臣 だからこそ私らの先輩では重きを置かない人物ですから、私は児玉譽士夫なる者については、そんな重きを置いていないのですよ。そして、ああそうか、そういうものか、河野さんも組むべからざる者と組んでいるなと言うて、四十三年、佐藤三選のときに、もう金の面においても、おつき合いをやめましょう、こういうことを中曾根君が言うから、いい考えだ、かねがねからそう思っておったと言って、ぴしっと切っているというふうに思いますがな。だから、どうして…

自由民主党法務大臣1976/08/12

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号

○稻葉国務大臣 絶滅のいいチャンスだと思います。

自由民主党法務大臣1976/08/12

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号

○稻葉国務大臣 直接には警察の任務と心得ます。

自由民主党法務大臣1976/08/12

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号

○稻葉国務大臣 外部から働きかけということはどういうことですか。所属国会議員が外部から何を働きかけ……

自由民主党法務大臣1976/08/12

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号

○稻葉国務大臣 外部から働きかけられて……(三浦委員「そういうことです」と呼ぶ)それは構成要件に該当するように私は思いますが、正確に刑事局長に。

自由民主党法務大臣1976/08/12

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号

○稻葉国務大臣 いまロッキード問題を担当している法務大臣としては、そういうことは非常にむずかしい質問なんで、私は法務大臣としてこの事件をいまあずかっておって、そうして御承知のような状態にこの事件があるわけですから、その担当の法務大臣が政局の判断を御質問に応じて申し上げることはいかがなものでしょうかと思うのです。 ただ、いま鈴切さんお読みになったように、やはり捜査は非常に難事件ですから、綿密に熱心に精力を傾けてやっているわけですから、ざわ…

自由民主党法務大臣1976/08/12

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号

○稻葉国務大臣 ロッキード隠しだとか隠れということは主観の問題ですね。隠してやろうとか隠れてやろうとか、そういうのでなくて、それが結果として客観的に隠れになったり隠しになったりするということなんでしょうと思いますね。そういう意味で、三木引きずりおろしがロッキード隠しに直ちにつながるとか、それから反主流という方向の集団が直ちに隠しの集団だとか、それから主流は隠れにつながる集団だとか、直ちにロッキード問題とそういうふうに短絡するものではない…

自由民主党法務大臣1976/08/12

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号

○稻葉国務大臣 捜査当局が何のこだわりというか、差しさわりもなく、いい雰囲気でいい環境で思う存分この真相に迫る、こういう状態に置いてやるべき法務大臣としては、ざわざわされては困る、影響がある、こういうふうに思います。

自由民主党法務大臣1976/08/12

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号

○稻葉国務大臣 主としては福島県の事件について私から報告をしたのです。そのことを初め聞かれましたから。そして、知事の逮捕に至らざるを得なかった事情を報告しました。そういう−……(「そんなものは報告する必要がないじゃないか」と呼ぶ者あり)いや、向こうから聞かれるから報告したのです。それでそれが一つ、それからロッキード事件については、かねがね申し上げているように、私としては検察当局からめどについて報告なんか受けていないからこれはわかりません…

自由民主党法務大臣1976/08/12

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号

○稻葉国務大臣 そんな話は私しなかったと思いますよ。前には、ずっと前ですが、八月いっぱいくらいまでには片づきそうに思いますがと、こう言っておったのです。四月、五月のころは。それがアメリカの証言問題やら児玉の病気やらそういうことで、多少そういうわけにいかぬかもしれません、こういうことを言ったような言わないような、そういうことですね。そんなようなことです。

自由民主党法務大臣1976/08/12

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号

○稻葉国務大臣 刑事局長を通じて報告を受けております。

自由民主党法務大臣1976/08/12

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号

○稻葉国務大臣 ロッキード事件の検察当局の捜査処理については、所管が刑事局長でございますので、随時必要な報告を受けております。さあ、何回ということを書いてないが、あれだけ逮捕者が出たのですから、少なくとも逮捕者の数以上であることは間違いありませんね。

自由民主党法務大臣1976/08/12

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号

○稻葉国務大臣 そういう検事総長直接のあれはございませんのみならず、検事総長から安原刑事局長を通じての希望なり何なりも、そういうことはありません。

自由民主党法務大臣1976/08/12

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号

○稻葉国務大臣 ただいまのところ、ありません。というのは、私、思ったのですけれども、政治家としてというか、国務大臣として十二月九日には衆議院は任期になりますし、その前に臨時国会が何日、大体このくらいの日数で、そしてあの三法というものはいろいろな点に響きますから、どうしても私は衆議院議員として、政治家としてこの三法を——あなた方立場は違うかもしれぬけれども、通さなければいかぬものだということになりますと、やはり臨時国会の開催の時期というの…