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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
4,947 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1976/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 文教委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,947 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣1976/09/10

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号

○国務大臣(稻葉修君) 詰まってからの公表に協力するための資料の提供のほかに、詰めるための目的の、意見を一致させるための目的の資料についてもどうかと、こういう点についてあなたの御意見よくわかりましたから、よく検討いたします。

自由民主党法務大臣1976/09/10

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号

○国務大臣(稻葉修君) ちょっと私の答弁に言葉が足りませんでしたから補足しますが、その詰めるための、与野党の意見を一致させるためのこの段階における資料の要求についてのお尋ねでございますが、その段階においても検討しますと言ったのは、その詰める段階において与野党一致して詰めるためにこれだけの資料を出してほしいと、それも与野党一致でなけりゃ困るんですな。

自由民主党法務大臣1976/09/10

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号

○国務大臣(稻葉修君) P3C関係にしろ、トライスター関係にしろ、それはロッキードの問題全体について全貌を明らかにする、刑事責任を追及する立場にある検察庁を指揮する者として、片っ方は国防に関するとか、そういうことで、そういう政治的なことで犯罪捜査のやり方が違うなんていう、そんなことはもう毛頭初めから考慮に入れておりません。したがって、児玉ルートはそういうことにも関係する問題ですから、これはしかし非常に山が高く険しいということはございます…

自由民主党法務大臣1976/09/10

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号

○国務大臣(稻葉修君) 捜査については、非常に日米協力関係がうまく、私らの感じでは相当米国側も、司法省も協力的であるように私は思っていますね、実績に徴して。だが、またその日米協力捜査の網をくぐって何とかして逃れようという、いわゆる逃げる方の協力関係も、これもぼさっと、それはあなた、捜査の網が及ぶのをぼさっと、こうやって待っているわけはないわけですから、常識上ね。だから、そっちの方も一生懸命で、したがってその壁は非常に厚いものがある。それ…

自由民主党法務大臣1976/09/10

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号

○国務大臣(稻葉修君) 非常に感じますな。

自由民主党法務大臣1976/09/10

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号

○国務大臣(稻葉修君) 報告を求められたことはなかったと思いますね。こちらからロッキード問題関係閣僚協議会などに三、四回、それから閣議にも同様な回数くらい報告をいたしたのを覚えております。

自由民主党法務大臣1976/09/10

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号

○国務大臣(稻葉修君) 法務大臣の所管の中に入るかな。

自由民主党法務大臣1976/09/10

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号

○国務大臣(稻葉修君) まあ、やらぬでくれればこしたことはないと思うんですね。ただあの人は新潟県ですわね。そして田中さんは、田中前総理は小沢君を非常に頼りにしてるんですな。

自由民主党法務大臣1976/09/10

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号

○国務大臣(稻葉修君) 私は頼りにされてないですからね。(笑声)

自由民主党法務大臣1976/09/10

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号

○国務大臣(稻葉修君) 検察当局が検討するかどうかについては刑事局長が答弁しますが、私としては、やっぱりこういう事件にかんがみて、法務大臣としてもまた国務大臣としても、こういうことが再三行われたんでは政治はめちゃめちゃになってしまう、国民の政治に対する信頼は全くなくなってしまう、こんなことを再三やられたんでは。ですから、もうこれを徹底的に究明して、こういうところにこういう起こる原因があるんだから、この原因についてはこういうことをやらなき…

自由民主党法務大臣1976/09/10

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号

○国務大臣(稻葉修君) 私初めてこの委員会でそういう御意見、御質問を受けますがね、私はいまのところは必ずしも文書でなけゃ——具体的事件についての指揮権の発動をおっしゃるんだと思う、一般的指揮権を。これはやっぱり具体的事案について、万々一検察権の運用が人権じゅうりんの疑いがあるとか検察ファッショの疑いがあるとか、そういう場合に法務大臣に指揮権があるということは、検事総長を通じての指揮権を持つということは必要だと思いますな。いまはそういう問…

自由民主党法務大臣1976/09/10

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号

○国務大臣(稻葉修君) 私も青島さんみたいなことを感じないわけじゃないんですね。しかし、正しい政治をやってくださいと、御苦労さんですから献金しますというのもたくさんあるわけですね。私もしばしば献金を受けているけれども、条件などつけられたことはない。黙っていてくれとか、しゃべってくれとか、こういうことについてとか、そんなことがあったら、それは収賄ですから。あなた黙っていてくれ、黙っていて金になるなら、こんないい商売はないということです。そ…

自由民主党法務大臣1976/09/10

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号

○国務大臣(稻葉修君) それは、私、人がどんなふうにしてやっているかは調べたこともありませんからね、よくわからないんです。私に関する限りは、正しい政治をやってください、自由経済というものは守ってくださいという程度の条件はありますな。それはしかし、賄賂じゃないでしょう。

自由民主党法務大臣1976/09/10

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号

○国務大臣(稻葉修君) それは、この間と同じように、同感です。 それから、私はね、やっぱり法秩序維持に関する国民の対処の仕方というものが、どうもあんまり気に食わないんですね。まあ何といいますか、選挙法だとか、それから売春防止法だとか、自動車交通取り締まり規則だとか、こういう種類のものを従来ざる法だとかなんとか言ってきたが、ざる法なんて法律があるもんじゃないんですからね。それから政治資金規正法だって、そういうものをばかにするから新政同志会…

自由民主党法務大臣1976/09/09

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号

○稻葉国務大臣 そういう問題も含めて、この第三の山というものは非常に険しく高い、こういうことを私が申し上げているのは、そういうところなんです。

自由民主党法務大臣1976/09/09

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号

○稻葉国務大臣 児玉ルートの解明なくしてロッキード事件の解明はありません、そんなこと。したがって、高く険しいけれども、総力を挙げていま捜査に熱中しているところでありますから、なるべく早く、いかに高く険しいと言ったって、そんなに便々とやっているわけにいきませんから、一日も早くこれを解明するために全力を挙げておる、こういうことであります。

自由民主党法務大臣1976/09/09

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号

○稻葉国務大臣 基準が決まらなければいつでも公開できる態勢にありませんね。

自由民主党法務大臣1976/09/09

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号

○稻葉国務大臣 基準が決まって要求があれば、最善の御協力を申し上げるとしばしば申し上げているとおりです。

自由民主党法務大臣1976/09/09

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号

○稻葉国務大臣 捜査中で逃げるかどうかはわからぬが、そんなことは別ですが、とにかく刑事訴訟法の立法の趣旨を踏まえて最善の協力をする、こう言っているのですから、御安心ください。

自由民主党法務大臣1976/09/09

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号

○稻葉国務大臣 そういうことは私に聞かれてもちょっと返答に困りますけれども、本人の良心の問題もございましょうな、教養の問題もございましょうな、それからこれに対する国民の意識の問題もございましょうね。それはすべて国民の判断に任せ、御本人の判断に任せるべきものだと私は思うのでございます。