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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
4,947 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1976/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 文教委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,947 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣1976/10/04

第78回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(稻葉修君) 十二月九日までには選挙をやるわけですから、もう選挙法による事前運動期間に入るわけですから、お尋ねのようなことがあれば公正な選挙ではなくなるわけです。公正な選挙が行われるための法秩序の維持ということは法務省の役割りですから、きっちりいたします。

自由民主党法務大臣1976/10/04

第78回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(稻葉修君) 私の聞いたところでは、入国管理法によると。つまり飛行機で不法入国しようと漁船で不法入国しようと同じですから、そういう見地でやったというふうに報告を受けております。

自由民主党法務大臣1976/10/04

第78回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(稻葉修君) 詳しいことは刑事局長に答弁させます。

自由民主党法務大臣1976/10/04

第78回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(稻葉修君) 私が申し上げました構想は、中間報告は第一に、従来の国内捜査の経過及びその結果、それについての一般概要を内容にしたいと。第二には、真相究明のための日米政府間の協力活動、なかんずく日本の政府がとってきた活動、とりわけ米国資料の入手及び嘱託尋問の経過など。第三に、いわゆる児玉ルートを中心とした今後の捜査の見通し等について行いたい。 そこで、いわゆる灰色高官の定義、基準などの国会における審議決定の参考にも資するため、全日…

自由民主党法務大臣1976/10/04

第78回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(稻葉修君) ロッキード問題の解明は、検察・法務当局としては刑事責任の追及がロッキード問題の解明であります。ところが、ずっと今回の事件につきましては、特に政治的、道義的責任の追及をもあわせて解明する。そうして道義的、政治的責任の追及については国会の国政調査権、それに基づいて行うんだと、政府はこれに対して最善の協力をするんだと、こういう関係でありますから、国会のいわゆる灰色高官の何といいますか、究明といいますか、所在、その発表等…

自由民主党法務大臣1976/10/04

第78回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(稻葉修君) 国会ではロッキード問題調査特別委員会というそれ専門の委員会があるわけですから、それへの私どもの中間報告はやはりその場へ提出する、その場で報告するというのが筋合いでなかろうかと考えておる次第です。

自由民主党法務大臣1976/10/04

第78回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(稻葉修君) それは私はどちらでもいいと思っていますよ。それは呼吸がすっと合ってやることでございますからね。どちらから報告してもようござんすよという姿勢を示しているんですから、ですからなるべく早くやれとか遅くせいとか、そちら様の御意思に従って、こっちはわき役ですから、主役の御意思に従うのが順序じゃないでしょうか。

自由民主党法務大臣1976/10/04

第78回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(稻葉修君) 百四条は国会が何々の報告を求める、それに対してこちらが受け身で報告する性質のものですな。今度の報告は百四条に基づく報告として提出したい、こういう気持ちでおりますので、したがって、まず報告をいたしまして、さっき言ったような構想で報告をいたしまして、その後いわゆる灰色高官の定義、それから基準等に僕しましては、それにも参考になるようなものにしたいものだなという気持ちでいま検討中でございます、こう申し上げたわけです。

自由民主党法務大臣1976/10/04

第78回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(稻葉修君) 児玉ルートはまだ解明が済んでいないわけですね。全日空、丸紅ルートは解明が済んでいる。そういうことでまことに申しわけないことですが、いろんな事情はありとは言いながら、いまだに児玉ルートが解明できていないということは申しわけないんですが、けれども、本臨時国会でもロッキード問題調査特別委員会が引き続き設置されて、この事態を究明するという国会の調査権に協力する義務をあの議長裁定で負うておりますから、全部終われば一番いいん…

自由民主党法務大臣1976/10/04

第78回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(稻葉修君) 刑事訴訟法の立法の趣旨を踏まえて出せ、協力せい、こうなっておりますから、その範囲において最善の協力をすると申し上げているんです。したがって、あの議長裁定は各党をも拘束しているわけですから、国会の各党の委員の各位も刑事訴訟法の立法の趣旨を踏み外した御要望は万あるまいものと私どもは思っております。

自由民主党法務大臣1976/10/04

第78回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(稻葉修君) それだからその点については、いま言った刑事責任の面はすっと報告しますが、政治道義的責任の追及の主体は国会ですからね。政治的、道義的責任の追及に資する、役立ち得るような報告にして差し上げたいものだなあという気持ちで目下検討中なんですから、いまおっしゃったようなことは目下検討中であります。

自由民主党法務大臣1976/10/04

第78回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(稻葉修君) 予定されている私の中間報告にそういうものを入れるべきだという御質問だと思うのです。それは児玉ルート解明の見通し等の中に触れる場合があるかと思います。

自由民主党法務大臣1976/10/04

第78回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(稻葉修君) 児玉ルート解明の見通しを述べろとこう申されましたから、その見通しの中に入るであろうと思います。

自由民主党法務大臣1976/10/04

第78回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(稻葉修君) 私の中間報告のこういう必要性といいますか、政治的な意味は、国会が道義的、政治的責任を追及されるいよいよ重大な場面に来られましたから、その道義的、政治的責任、いわゆる灰色という定義、基準等をお決めになるにも、与野党でなかなか開きがあって国会の意思が統一されないと困るんです、私どもも協力する上において。その国会の意思をお決めになることに役立つような中間報告を申し上げるのが国会に対する最善の協力、国会尊重の法務省の立場…

自由民主党法務大臣1976/10/04

第78回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(稻葉修君) それはロッキード問題調査特別委員会において、私の中間報告の中で申し上げることにいたします。本日は遠慮させていただきます。

自由民主党法務大臣1976/10/04

第78回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(稻葉修君) このいわゆる灰色高官の究明について、政治責任の追及をしていった過程の資料を全部出せということはどういうものですかね、それは。ちょっと困るんだよ、それは。ですから、国会の任務は道義的、政治的責任追及なんです。われわれの方は道義的責任の追及の権限はないんです。一々こういう汚職事件なんかについて刑事責任を追及した。さらに、そら道義的責任だ、政治的責任だと言って、こっちの資料でやった分にはこれは検察ファッショになりますか…

自由民主党法務大臣1976/10/04

第78回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(稻葉修君) 道義的、政治的責任の追及に、私どもは本来の任務ではないけれども、議長裁定にもこれあり、義務を負うている者として最大に義務を尽くそうという姿勢であることはおくみ取り願いたいと思うんですね。ただ、児玉ルートの解明が八月から九月にずれ、九月も終わって十月にずれているんですね。そして十月いっぱいで果たして結着がつくのかどうかと。おまえの言うことはちっとも信用ならぬとこちらはおっしゃられても弁解の余地はないようなものですけ…

自由民主党法務大臣1976/10/04

第78回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(稻葉修君) いまの段階でこれを……、それば児玉ルートというのはいま非常にむずかしい、しかし、どうしてもやっつけなきゃいかぬなと、こういう意気込みでやっているわけですね。ですから、それは、そういう場合に小佐野氏を強制捜査に踏み切る意思である、意思でないなんということをいま明らかにするのは不適当だと思いますね。それはやっぱり捜査は極秘に進めて、そうして逃さぬと、どうしてもきちっとすると、解明すると、刑事責任を追及すると、こういう…

自由民主党法務大臣1976/10/04

第78回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(稻葉修君) それはあり得ますね。あり得ます。

自由民主党法務大臣1976/10/04

第78回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(稻葉修君) 法務省としては関心を持って対処いたします。