稻葉修
会議録に記録された「稻葉修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,947 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1976/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会58 件・58%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
- 法務委員会5 件・5%
- 文教委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 法務委員会 第1号
○稻葉国務大臣 不破書記局長の質問は、宮本事件について拷問があったかどうかというようなことを争うから、宮本事件についてそんなことは聞いていないな、こういうことだけなんです。
第78回 衆議院 法務委員会 第1号
○稻葉国務大臣 名称には、姓名でもそうですが、正式な稻葉修、こういうのと、「シュウ」さん「シュウ」さんというのとある。そういうふうに俗称あり、正式名あり、いろいろで、あの判決の内容をずっと読んでみると、日共リンチ致死事件というのが実質に即した呼び名であるように私は思うのです。
第78回 衆議院 法務委員会 第1号
○稻葉国務大臣 確定判決は尊重すべきものであって、その確定判決の内容をずっと読んだ結果、共産党リンチ致死事件と言うに値する、こういう判断です。
第78回 衆議院 法務委員会 第1号
○稻葉国務大臣 刑事局長の言うたとおり、リンチという言葉は使っていない。私の刑、私刑、つまりさるぐつわだのそれから針金で体を縛る、そうしてピストルでおどかす、そういう……(諫山委員「ちょっと待ちなさい。判決の中身を、当否を論ずるというふうな……」と呼ぶ)当否じゃない。事実……(諫山委員「いや、それはもうここで……」と呼ぶ)
第78回 衆議院 法務委員会 第1号
○稻葉国務大臣 そう書いてある。だから、そういう情景を見れば、共産党リンチ致死事件という呼び名に値する、こういう判断です、法務大臣として。
第78回 衆議院 法務委員会 第1号
○稻葉国務大臣 諫山委員もおられるから、ちょうどいいから。宮本顕治氏の判決に書いてある内容を言うと怒る、今度は横浜事件を引っ張り出して、これは確定判決であろう。この確定判決の中には、警察官が拷問をやった事実を、先ほどたくさん判決の内容を読み上げられて、こういうのが事実だ。自分に都合のいいのは判決を持ち出して事実だ、自分に都合の悪いのは事実でない、こういうやり方は公正じゃない、あなたのおっしゃるとおりですよ。
第78回 衆議院 法務委員会 第1号
○稻葉国務大臣 確定判決について、学者がやるような判例批判みたいなことは、国会の場では、行政ですから慎まなければいかぬと思うのですが、確定判決を尊重すべきことは当然じゃないでしょうか。それをいつまでも行政機関が争っておったのではけりがない、三審で判決を確定するということは、その問題はそれでけりがつくんだということに意味があるわけです。それをまた持ち出して、うそだとかそんなことを言ってみたところでどうしようもないんじゃないですか。だから私…
第78回 衆議院 法務委員会 第1号
○稻葉国務大臣 難民の具体的な法的対策につきましては、国際関係もありますから、関係省、外務省ともよく協議をして、これにいかに対処すべきか、事務当局に作業を命じてある段階であります。
第78回 衆議院 法務委員会 第1号
○稻葉国務大臣 法務省として、ベレンコ中尉の強行着陸事件に対処するやり方といって特別にあるわけじゃないのです。飛行機で来ようと、それが軍用機であろうとなかろうと、船でやってきようと、とにかく不法に入国した外国人という取り扱いで一貫して対処して今日に至っているということで御了解を願いたいと思います。法務省としてはほかにやりようがないです。
第78回 衆議院 法務委員会 第1号
○稻葉国務大臣 暴力団が非常にばっこして重大な事犯を起こしているわけでございますが、やはりその銃が入ってくるところを、税関の方の人が、そこでひとつぴしっとやらなければいかぬし、もし人数が足りないとか費用がないとかいうんなら、そういう予算もふやさなければいかぬでしょう。それから警察及び検察は、これは一体となって暴力事犯に対処する体制をきちっとしなければいかぬ。御指摘の法改正とか立法の点につきましても検討を早速させるようにいたします。
第78回 衆議院 法務委員会 第1号
○稻葉国務大臣 暴力を厳重に取り締まるべきものであるという点については、青柳委員のおっしゃるとおりです。
第78回 衆議院 法務委員会 第1号
○稻葉国務大臣 犯罪を構成するということが十分考えられるというなら、強制捜査をしないでべろっとしているわけにはまいりませんな。
第78回 衆議院 法務委員会 第1号
○稻葉国務大臣 被告訴人が逃げたり罪証を隠滅したり、そういうおそれがなければ強制捜査までする必要はないのじゃないでしょうかね、犯罪捜査に支障のない限りは。
第78回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(稻葉修君) 去る九月十五日、三木内閣の改造に当たり、法務大臣に留任し、引き続き法務行政を担当いたすことになりました。内外の情勢が厳しい折から、改めてその職責の重大さを痛感いたしております。 私の場合には特に不徳不敏で、いよいよ言動に留意をいたし、誠心誠意努力をいたす所存でありますから、田代委員長を初め委員各位の御指導と御協力を切にお願い申し上げる次第であります。どうぞよろしく。
第78回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(稻葉修君) 私、就任のときに、法務省省議メンバーと初めて会ったときのあいさつの中に、あらゆる法秩序の維持、あらゆる犯罪に対処する態度は真剣でなきゃならぬけれども、当時の情勢にかんがみて、まず暴力退治、それから公害違反に対する厳正なる態度、それから石油ショック当時のような千載一遇のチャンスだなどというやつは徹底的に征伐せい、こういう経済犯、公害犯、暴力犯に対して特に厳重な態度で臨むよう、重点をそういうところに置いてやってまいり…
第78回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(稻葉修君) 私の気持ちとしては、残念無念ということです、いまのところは。いまのところはですよ。しかし、警視庁も、それから検察庁も、ねばり強くこれからも捜査を鋭意続ける、こう言っているから、しばらくその熱心な捜査の継続に期待をしている、こういう気持ちであります。
第78回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(稻葉修君) 先ほども申し上げましたとおり、不徳を省み、言動に留意しつつ、誠心誠意努力をいたします。
第78回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(稻葉修君) 増員についてはおととしも去年も自分なりに一生懸命にやったつもりでおりますが、なかなかうまくいきませんで、非力を恥じているような次第です。今後一生懸命にやります。
第78回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(稻葉修君) 非常な誤解を生ずる事実だと思いますな。今後そういうことがあっちゃならぬと思いますね。吹き矢でも買ってきてふっとやりたいくらいに思いますな。
第78回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(稻葉修君) それはわからぬね。河本君の本人のところまで行っているかどうかはわからぬね。