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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
4,947
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1976/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 文教委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,947 20 を表示
自由民主党法務大臣1976/12/22

78参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻葉修君) 峯山さんからいま御指摘をいただいた点はきわめて重要ですね。今後の再発防止の意味から言っても非常に重要ですね。それから、今後もしこういう事件がまた起きた場合の迅速なる捜査のためにもきわめて重要な御意見と承ります。ただ、ただいまのところ、そうしてそれについては相当省内においても検討いたしました。議論もいたしました。三木内閣のロッキード問題関係閣僚連絡協議会においても法務省の見解を述べました。ただいまのところの見解を以…

自由民主党法務大臣1976/12/22

78参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻葉修君) この総選挙を通じて、私としては、あなたから御指摘されるまでもなく手痛い経験をしているわけでありますから、そうして先ほども峯山さんに申し上げましたように、事態を深刻に受けとめ反省していると——このロッキード事件のこういうことについて。これじゃ政党が国民に信頼を得るゆえんじゃない、また政治全体の不信を招く大きな原因であるという点について強く反省している者と、さっぱり反省しておらぬ者とある、平均して自民党について言えば…

自由民主党法務大臣1976/12/22

78参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻葉修君) せっかくの御質問でございますけれども、そこのところはいま重要な捜査の段階でございまして、見つかった見つからない、そういうことを法務大臣の口から言うことは犯罪捜査に非常に支障がございますので、御勘弁を願いたいと思います。

自由民主党法務大臣1976/12/22

78参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻葉修君) 私はございません。

自由民主党法務大臣1976/12/22

78参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻葉修君) 国会における正当な資料の提供につきましては、国会の意思を尊重してこれに応ずるのが行政当局の任務だと私は考えますね。したがって、でき得るものにつきましては、また資料のそろい得る、可能なものにつきましては提供いたしますという返事をし、その後可能になった範囲内においてこれを国会において明らかにするということも、国会を尊重する立場にある行政府の当然の任務だと私は考えます。

自由民主党法務大臣1976/12/22

78参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻葉修君) 全然認めません。

自由民主党法務大臣1976/12/22

78参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻葉修君) まず最初に、在任の最終日に当たって御慰労のお言葉をちょうだいしまして、恐縮千万であります。 選挙の結果は御承知のとおり。これによって、当選したからといって刑事責任が御破算になったり、また、刑事責任はもちろん政治的道義的責任ありと国会が判断されたことについて、その判断が間違っておったというようなことには断じてなるものじゃないという私は判断をいたしております。まだそういう責任は残るもの、残るんであるというふうに判断を…

自由民主党法務大臣1976/12/22

78参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻葉修君) 全然ございません。

自由民主党法務大臣1976/12/22

78参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻葉修君) もし二十万ドルを受け取っているという確かな証拠があって、もしそういうことが事実であるとすると、二十万ドルくらいのものを自分のポケットに入れるような資産の人ではない、そんなものはだれかに行く目的でもらっているんだろうと推定するのがあたりまえじゃないでしょうかという個人の感触を申し上げたんで、そういうところで捜査行っているぞと言っているんじゃないですね。ですから、そういう点につきましてはもっと正確に刑事局長に答弁して…

自由民主党法務大臣1976/12/22

78参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻葉修君) つれない答えではないんですね。それがやっぱり検察当局を預かる直接の刑事局長としての当然の答弁だというふうに、まあ好意を持ってお聞き取りを願いたいと申し上げます。

自由民主党法務大臣1976/12/22

78参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻葉修君) ちと説明が必要でございますがね。やっぱり、最も高い、険しい第三の山がこういう状態のまま選挙に入ったということに対する手痛い批判を受けたというふうに厳粛に受け取りますな、私。 それから、三区と二区との間でああいうことの開きができたのは、やっぱりいろいろ技術もありますし、それから、候補者本人が二十日間ぴったりいるのといないのとの違いがあったり、いろいろありますわな、そういう点。しかし、私は自分なりに一生懸命に訴えて、…

自由民主党法務大臣1976/12/22

78参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻葉修君) 率直に言って、徹底究明、心からそういうふうに、それが自分の政治生命だと言うている総理大臣のもとで、捜査当局を指揮監督する立場にある法務大臣がやりやすいことは確かですわな。まあ政治的に大きな影響のあることは慎重に、あるいはそれ以上に政治的配慮があってしかるべきだなんと言う総理大臣のもとでやるのはやりにくいですわな。それは当然だと思います。 それから、分裂選挙は自民党に非常に不利に働いたということも、これはだれしも認…

自由民主党法務大臣1976/12/22

78参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻葉修君) さあ、私は引き継がれていくものだということを非常に信じておりますね。その理由は、選挙の結果を見れば明確なんですから、引き継がなけりゃ参議院選挙に負けるというくらいの意識はみんな持っていると思いますし、ことに総理大臣になられる人は、かつては徹底的究明、徹底的究明とわれわれと同じことを言っておられた。ただ、何といいますかね、政権交代ということの御都合で、多少やんわりされたかもしらぬけれども、この選挙の結果を見て、そう…

自由民主党法務大臣1976/12/22

78参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻葉修君) まあこの辺で勘弁してもらわなけりゃ命がもたない。健康がもたないです。そんなに人間というのは生身ですから、持続して緊張をずっと続けるわけにはいかないんです。大体釣りにも行けないで碁も打てない、相撲も見れない。こんな私の楽しみを奪って、そしてまだこれから半年も続けるといったって、それは無理でございますよ。

自由民主党法務大臣1976/12/22

78参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻葉修君) 私、何にも隠すことない、何にも隠すことありません。私の心境は、そういうロッキード徹底究明のいままでの政治姿勢を今度の新しい内閣及び新しい党の執行部といいますか、そういう人たちが貫いていってくれることは、私当然だと思っているんですね。また必ずそうなると。おれも徹底究明だと、まあどうなるかわかりませんけれども、福田さんになるというのが大勢でしょう。

自由民主党法務大臣1976/12/22

78参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻葉修君) そうですね。その福田さん、おれも徹底的に究明なんだと、そうして自分が今度総理になっておかしくなったら、それはもうえらい非難を受けることぐらいはよく御存じでしょう。あんな利口な人が急にへなへなになったら、これは何のためにおれによこせ、お前やめろと言ったんだかわからないじゃないですか。どうですか、そうなりませんか。それで私が引き継がなくても、党内にたくさんの、この辺にもたくさん人材が豊富ですよ。この法務大臣の、いまま…

自由民主党法務大臣1976/12/22

78参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻葉修君) 自由民主党は、いま非常によく融和し、結束して、まあどうなりますかわかりませんけれども、対立候補者が出なければ投票を用いる必要もないじゃないかという見通しさえも出ているぐらいに融和し、結束しているんですからね。そういう状態でありますから、私はやめて新しい人がなってこそ初めて、かえって決意を新たにしてこれと取り組むという、新しいこのロッキード問題と取り組む姿勢が出てくるんで、またこれは新鮮でいいんじゃないですか。もう…

自由民主党法務大臣1976/12/22

78参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻葉修君) 参議院議員選挙が済めばまた改造があるんじゃないか、それまではというような感覚がかすかに体内にありましたな。

自由民主党法務大臣1976/12/22

78参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻葉修君) 木島さんに大変失礼ですけれども、世間でうわさされているような空気は自民党内じゃありませんね。復党したいとも言っていないし、また、復党したいと言うたら復党させるかなんという議論をいま全然やっておらぬのです。 それはそれとして、したがって、その前提が違いますことは前提が違うこととして、私自身の考えとしては、総理もそういうことをたしか記者関係か何かに言いましたわな、裁判の結果を待たなきゃだめだと。まあ第一審だけでもいい…

自由民主党法務大臣1976/12/22

78参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻葉修君) 党の一隅にあって、非力を振りしぼってこの問題の究明には尽力すべきことは当然でございます。