稻葉修
会議録に記録された「稻葉修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,947 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1976/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会58 件・58%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
- 法務委員会5 件・5%
- 文教委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(稻葉修君) 法手続上許されたことについて協力を惜しむものでないことは、当然なことでございますな。
第78回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(稻葉修君) よろしゅうございますな。証人喚問等がございますれば、必ずしも拒否するものでもございませんしね。しかし、まあしばらく休ましてください。(笑声)
第78回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(稻葉修君) しかと承知をいたしました。
第78回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(稻葉修君) 二頭選挙であるとか分裂選挙であるとか言われる状態があったということが、大きく選挙を不利にしたという判断を持っております。
第78回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(稻葉修君) ロッキード事件の刑事責任追及の妨げになったとは必ずしも思わないんです。私は、そういう三木おろしとか何とかいうことに左右されて手かげんをした方がいいだろうなんて指揮した覚えもありませんからね。これはもう厳正公平、不偏不党にあれだけのところまではとにかくいった、しかし、国民の知る権利について十分こたえ得なかった非力さを非常に責任を感じておると、こう申し上げたわけでございまして、それにいたしましても、前にも言いましたよ…
第78回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(稻葉修君) この総選挙の結果によって、法務・検察当局の追求した刑事責任が当選したから御破算になる、それは全然ありませんわね。そういうわけのものではない。しかし、三木総理が言っていたように、総選挙で決着をつける、ロッキード事件の。それは全貌が解明された上での話であって、もう一生懸命にやって、少なくとも刑事責任の追及については児玉、小佐野のルートまでも解明して国民の判断に訴えて決着をつける、こういう希望を言われたわけでありますが…
第78回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(稻葉修君) まあずいぶんしゃべりましたからね。国民は、大体あいつの能力はこの程度であるとかおわかりになってるんであって、いま私の至らぬ点を反省しております。もう少し閣議等におきましても、この事件の重要性にかんがみ、早くロッキード対策特別委員会の成立に努力したり、予算委員会と切り離して、そういう点について中途半端な主張であったなというような点については、非常にいま反省しているんです。 それから、八月末、ここまで来れば、橋本、佐…
第78回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(稻葉修君) 私と総理大臣の、十二月十日の私の報告は、向こうから求められたから一応の報告をしまして、議院証言法違反の疑いが濃厚だそうですと、そうすると、どういう点についてと言うから、金銭の授受は一切いたしておりませんというような証言はどうもうそらしゅうございますなと、そうすると、その金はどこへ行ったということになると、贈賄の罪も出てくるかもしれませんねということを申し上げておきましたから、私の感覚で。
第78回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(稻葉修君) 児玉、小佐野ルートの解明の内容でございますが、ロッキード事件は日米間にまたがる大きな疑獄事件、贈収賄事件として、その第三のルート、児玉、小佐野ルートということになりますとね、外為違反であるとか脱税であるとか、そういう点である程度児玉に関しては起訴されておりますわな。目下、小佐野については偽証罪が成立するかどうか、その点についての捜査が進められておると。そうして、その可能性は五分五分と。もう少しいいかもしれませんが…
第78回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(稻葉修君) 峯山さん、大変好意ある御心配を、お言葉と警告をちょうだいしましたが、衆議院議員選挙の結果を政治家としてどう踏まえるかということは、後継内閣及び今後の党が、自由民主党を再生しなければならぬと思っている党員の気持ち、そういうものを踏まえますと、あれだけやってみたが、えらい国民の批判を受けた。ことに三木おろし即ロッキード隠しみたいな印象を国民に与えた。そういうことも手伝って大いに影響してこの衆議院選挙のこういう国民の批…
第78回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(稻葉修君) 非常に反省している人もあるし、さっぱり反省してないのもありますな。平均して反省が足らないと私は思います。
第78回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(稻葉修君) ロッキード調査特別委員会で御公表になった、いわゆるこれこれは政治的道義的責任があると判断を下されて、そうして公表になった、そのことは国会の意思でございますからね、そういう国会の意思を踏まえて自由民主党が少なくとも公認を取り消すとか、あるいは離党勧告をするとかいう措置はあってもしかるべきもんだと、こういう意見を言った段階もあるんですが、何しろ党内においては影響力きわめて微弱なものですから、それが実らなかった責任は非…
第78回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(稻葉修君) 田中金脈のときに本当にもっと突っ込んだ捜査をすべきであったという批判及びこれに対する反省はあります。そしてロッキード問題についても、ただいま御指摘になった点についての反省はもちろんあります。 ただ、これが公表されてからの、表に出てきてからの取り組み方については本当に真剣なものがあって、それが証拠に日本の場合はここまでとにかく半ばといえども解明したが、イタリアだのそれから西ドイツだのその辺から比べますと、これに対す…
第78回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(稻葉修君) 国際間の問題でありますから、国際的に協力してやらなけりゃ事態の解明はできませんわね。そういう点において今回の事件に関し、日米司法当局、捜査当局の協力的な取り組み方についてはレビ長官からつい先日私のところに手紙が来ておりますが、一つのいい例を開いたと思う、今後もこういう事件の解明については国際協力を進めていかなけりゃいかぬということを言うてきておりますが、私は、そういう点では、今後は何かそういうにおいがしたら直ちに…
第78回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(稻葉修君) 刑事局長の申したとおりであります。
第78回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(稻葉修君) 私は、中間報告でも申し上げましたとおり、丸紅ルート、全日空ルートに関する限りはPXLの売り買いを通じて、あるいは売り込みを通じて贈収賄という犯罪容疑は出てこなかったと、こう報告しているんです。児玉ルートが進んでいくとあるいは出てくるかもしらぬ、必ず出てくるなんていうことは言っていないんですね。PXLも非常に疑わしい事件であると、疑わしい、疑いを皆さんがお持ちになるのも当然です、国民も持つのも当然だと、しかし、第一…
第78回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(稻葉修君) 後者でございますね。
第78回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(稻葉修君) それは違うんじゃないでしょうか。その金の流れは、これだけ来て、そうして丸紅から今度は日本の政治家にこういうふうに渡ったと、こういうことをトライスターに関してはわかったと、しかし、PXLについてはそれが幾ら入ってきて、まだPXLについてはトライスターのようにうまくいったという判断をロッキード社もしてないんじゃないでしょうかね。そうじやないですか、まだ。ですから、向こうが金を出すわけもなし、それがだれだれ、丸紅なり全…
第78回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(稻葉修君) そういうPXLの売り買いについてこれだけの謝礼をするという契約があったということはお説のとおりですけれども、それが犯罪を構成する裏づけ、それの契約に基づいて現実に謝礼がきたとか、そしてだれに渡ったとかいうことについては、丸紅ルートの犯罪捜査の結果は出てこなかったと、こういうことでございまして、その点は、いずれ公判で、御心配になるような点については、どうしてこれについては犯罪の容疑なしと判断したか、トライスターにつ…
第78回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(稻葉修君) そういう取り調べにつきましては、議院証言法の規定と刑事訴訟法の規定とは相違のあることは御指摘のとおりであります。そして議院証言法においても、刑事訴訟法の規定、同法第百五十八条にあるようなふうに改正したらどうかという御意見のようでございますが、その御意見の事柄は、まあ本来法務省所管に属するものではありませんけれども、議院証言法に基づく証言を国会外においても行わせ得るように法改正をすべきか否かにつきましては、国会当局…