P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
4,947 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1976/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 文教委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,947 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣1976/05/24

第77回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(稻葉修君) 贈収賄のことについて、これこれこれこれを起訴することになりましたとかいうことになれば、それは重大なことじゃないでしょうかな、仮に言えば、そうじゃないですか。

自由民主党法務大臣1976/05/24

第77回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(稻葉修君) いや、あなたの言う起訴する前に、児玉の場合でも皆起訴する前に刑事局長を通じて報告がありましたものね。今度はしかし、贈収賄についてその報告をするということになると、それは新聞社の発表前に報告はあるでしょう。しかし、いよいよ逮捕したり起訴する前に報告があっても、あと一週間後に逮捕しますなんということ、わしが国会で報告したらおかしいんじゃないですか、隠密同心にならぬもの。

自由民主党法務大臣1976/05/24

第77回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(稻葉修君) 碁の名人戦のように、時間、何時間持ちなんということで捜査するわけじゃありませんから、終期を決めてやるわけじゃありませんから、それはまあフリーハンドを有能勤勉な検察当局に与えておかなけりゃならぬと思いますから、私、ここでセミの鳴くころとかウグイスの鳴くころとか、そんなことを言うわけにはまいりませんな。

自由民主党法務大臣1976/05/24

第77回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(稻葉修君) お説の点についてはもっともな点がありますから自今気をつけます。

自由民主党法務大臣1976/05/24

第77回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(稻葉修君) そういう御質問を受けるとなかなかお答えしにくいわけですが、四十三年のころ、この訟務局を法務官房の一部に格下げするということについてはいろいろ御議論がございまして、ことに衆参両院の内閣委員会等におきましても、特に野党の方々などは、将来、君、だんだん訴訟事件がふえていったらどうするんだというようなお見通しでございました。いや大丈夫でございます、しっかりやりますから、ということでこうしたのですが、過ちを改むるにはばかる…

自由民主党法務大臣1976/05/24

第77回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(稻葉修君) 少し早計でございまして、野党のおっしゃることが正しかったというふうに思います。

自由民主党法務大臣1976/05/24

第77回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(稻葉修君) 一般的に、一局削減とか、行政の簡素化という方針が間違ったということを言っているんじゃない。この問題に関しては、どうも当時少数意見であった野党の方が見通しとして正しかったという結果に相なったようであると、だからやっぱり少数意見というものもよく尊重すべきものだという、こういう感じを持ちます。

自由民主党法務大臣1976/05/24

第77回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(稻葉修君) あります。

自由民主党法務大臣1976/05/24

第77回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(稻葉修君) 刑事局長から。

自由民主党法務大臣1976/05/24

第77回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(稻葉修君) まあ、刑事局長が答弁を申しましたから、賢明な岩間議員におかれては御推察ができるんじゃないかと思います。

自由民主党法務大臣1976/05/24

第77回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(稻葉修君) 三木総理の親書に対する米大統領の返書の、協力をするということについて、副大統領がこれをわが訪米議員団にさらに積極的に乗り出してきて約束しておるということは、単に政治的、道義的責任を追及するにとどまらず、刑事的責任追及にも非常に参考になりますから、歓迎すべきことである、そういう意思表示を私がいたすことがわが姿勢である、協力の姿勢であると、こういうふうにお受け取り願いたいと思います。

自由民主党法務大臣1976/05/24

第77回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(稻葉修君) 前にそういう法務大臣がおっしゃったとおりだと思いますね。

自由民主党法務大臣1976/05/24

第77回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(稻葉修君) 登記事務の能率の向上につき申しては非常に関心を持っており、大いにやらにゃいかぬと、こう思っておりますが、特に増員の点につきましては、大蔵省や行政管理庁等関係省庁の理解を深めるよう一層の努力を続けたいと存じます。

自由民主党法務大臣1976/05/24

第77回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(稻葉修君) 岩間議員御指摘のとおりに私も考えます。こういうことを放置すべきではないと、重大なる決意をもって臨みます。

自由民主党法務大臣1976/05/24

第77回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(稻葉修君) さようでございます。

自由民主党法務大臣1976/05/24

第77回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(稻葉修君) 今回の事件につきまして、法務大臣が検察庁法十四条に基づき、積極、消極両面ともに指揮権を発動する意思はございません。またその必要もないと思います、呼吸がぴったり合っておりますからね。先ほどあなたがおっしゃったようなことについては、指揮権を発動するまでもなく、国民が満足するような結果が出てくるようなことになるのではないかと私は思っております。

自由民主党法務大臣1976/05/24

第77回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(稻葉修君) いまのお尋ねの問題は、結局、国会の調査権に基づいて道義的責任、政治的責任を明らかにする立場の国会の具体的な要望が、いつどういうふうに出されるか、その時点で最善の御協力をするというのが一番いいのであって、法務大臣の指揮権によって、ぐずぐず言わぬで出ぜい、こういうやり方をしないで、その時点で国会の国政調査権に基づく御要望により、そういうものは明らかにしたらどうかという御要求を受けて政府全体がこれに対処する、最善の御協…

自由民主党法務大臣1976/05/24

第77回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(稻葉修君) 前向きに対処するといってもあれですが、国政調査権には最善の協力をすると、これが一番、後ろ向きじゃない前向きな答弁じやないでしょうか。

自由民主党法務大臣1976/05/24

第77回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(稻葉修君) 法律を守ることは当然でございますね。それで、吏たるを知る者は——官吏たることを自分で自覚する者は、法によって民を利することは当然で、吏たることを知らざる者は法を曲げて民を害すと、こういう言葉がありますからね。そういう精神で対処いたしますから、何も十四条を発動してなんという、法務大臣と検事総長とが対立するような形で事を処置しなくとも、円満に国会の国政調査権に協力する道は、最善の道はあると私は思っております。

自由民主党法務大臣1976/05/24

第77回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(稻葉修君) 大体、あなたのおっしゃるような以心伝心ね。