稻田直道
会議録に記録された「稻田直道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 797 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 厚生委員会11 件・11%
- 建設委員会6 件・6%
- 地方行政委員会5 件・5%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○稻田直道君 この元大山軍馬の跡に関しまする請願は、数年前から数回お願いしておる請願でありまして、伯耆の大山のすそに数千町歩にわたる元大山軍馬養成所というのがあります。この大山軍馬養成所ができましたのは、明治年間の陸軍の初期の時代であります。そのころ強制的に農家の土地より——強制的にと言つては語弊があるかもしれませんが、土地收用的にきわめて安價でもつて政府が買收されたのであります。その後軍の方の軍馬養成所が廃止されました機会に、元に返し…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○稻田直道君 今の大藏関係当局の説明は、まことに地方民の請願に適したことでございますから、この件は御採択をひとつ希望しておきます。
第5回 衆議院 運輸委員会 第21号
○稻田委員長 これより委員会を開きます。 昨十六日本委員会に付託になりました海上運送法案を議題といたし、審査を進めます。 まず政府の提案理由の説明を求めます。
第5回 衆議院 運輸委員会 第21号
○稻田委員長 質疑は次会に譲ります。 —————————————
第5回 衆議院 運輸委員会 第21号
○稻田委員長 これより請願に入ります。 日程九、奥三河開発のため鉄道敷設に関する請願、三宅則義君紹介、文書表第八七九号を議題といたします。紹介議員三宅君の説明を聞きます。
第5回 衆議院 運輸委員会 第21号
○稻田委員長 先般政府の答弁を保留いたしておりました長崎より茂木町を経て喜々津に至る間の鉄道敷設の請願について、この際政府より答弁を承りたいと思います。
第5回 衆議院 運輸委員会 第21号
○稻田委員長 次は、日程第一、第三、第四、第六、第七、第九、第一〇、第一二、ないし第一六、第一八、ないし第二一、第二三、第二四、第二六、第二九、第三〇、第三二、第三三、の各請願は、ただいま三宅君より御紹介になりました鉄道敷設に関する請願と同じような内容でありまして、内容は文書表によりまして十分御承知のことと思いますので、一々説明することは省略しまして、一括して政府の御答弁を伺いたいと思います。
第5回 衆議院 運輸委員会 第17号
○稻田委員長 これより会議を聞きます。 昨日運輸省設置法案に対する各派の修正意見を一應説明をしてもらいまして、とりあえず民主自由党と共産党との意見の開陳があり、それを採決いたしたのでありますが、なおこれ以外に米窪君よりかねて修正意見の開陳もあつたのでありますから、それに加えまして民主党の佐伯宗義君の意見も本日ここで述べてもらいまして、この社会党の米窪君の意見と佐伯宗義君との意見をお聞きになりまして、本委員会で採択すべきは採択し、否決すべ…
第5回 衆議院 運輸委員会 第17号
○稻田委員長 それではこれより米窪君の修正意見を述べてもらいます。米窪君。
第5回 衆議院 運輸委員会 第17号
○稻田委員長 この際大久保長官より意見の申出があります。これを許します。大久保長官。
第5回 衆議院 運輸委員会 第17号
○稻田委員長 次は佐伯宗義君。
第5回 衆議院 運輸委員会 第17号
○稻田委員長 その他修正意見の御開陳はありませんか。なければこれより採決をいたします。 ただいま申されました佐伯君の意見から採決したいと思います。佐伯君の意見に御賛成の方の御起立を望みます。 〔賛成者起立〕
第5回 衆議院 運輸委員会 第17号
○稻田委員長 起立少数であります。よつて佐伯君の意見は否決されました。 次は米窪君の意見を採決いたします。
第5回 衆議院 運輸委員会 第17号
○稻田委員長 米窪君の意見の採決にあたりまして、前田君よりただいま申されたような動議が提出いたされましたから、この動議を採決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 衆議院 運輸委員会 第17号
○稻田委員長 それでは米窪君の御意見は、参考意見として内閣委員会に送付するということについて決をとります。前田君の意見に御賛成の方の御起立を願います。 〔賛成者起立〕
第5回 衆議院 運輸委員会 第17号
○稻田委員長 起立多数。よつて米窪君の御意見は前田君の動議の通りに決定いたしました。 —————————————
第5回 衆議院 運輸委員会 第17号
○稻田委員長 なおこの際申し上げます。昨日港湾及び道路行政については、運輸省において統一ある行政を行う上からも、その所管はあくまで運輸省に属せしむべきものであるということを内閣委員会に申し入れて、その注意を喚起するようにとりはからうことに決定いたしまして、その要望事項の作成方を委員長並びに理事に御一任になつているのであります。この際、その一任されました要望事項を御報告いたしまして、各位の御賛成を願いたいと思います。
第5回 衆議院 運輸委員会 第17号
○稻田委員長 ただいま岡村理事より朗読いたしました案を承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 衆議院 運輸委員会 第17号
○稻田委員長 御異議なしと認めます。よつてこの案は決定いたしました。 —————————————
第5回 衆議院 運輸委員会 第17号
○稻田委員長 これより水先法案を議題といたし質疑を許します。米窪滿亮君。