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民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官・総務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
309 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府大臣政務官・総務大臣政務官
直近の発言日
2004/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会57 件・57%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 東日本大震災復興特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%

※ 全 309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

309 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2004/05/20

第159回 衆議院 総務委員会 第18号

○稲見委員 それでは、今までの質疑を踏まえまして、麻生総務大臣に御見解なりをお聞きしたいと思います。 公務員共済年金制度につきましては、今までの私の質疑の中で、一つには、労働基本権が制約をされるとともに、さまざまな服務上の義務が課せられているなど、公務員制度の一環として措置をされているものであること。二つには、共済年金の職域相当部分については、給付構造上、民間の企業年金に対応するものであること。三つに、公務員の共済年金制度につきましては…

民主党・無所属クラブ2004/05/20

第159回 衆議院 総務委員会 第18号

○稲見委員 時間が参りましたので、質疑を終わります。 ただ、今、年金制度全体に対する国民の不信感というのは頂点に達しているということから思いますと、この委員会での議論にとどまらず、やはり全体として、年金制度抜本改革に向けての与野党ともに努力が必要だ。そういう意味では、やはり現在の年金改革法案については一たん廃案にして、もう一度一から議論をすべきだということについては私の気持ちは変わらないということを最後に申し上げまして、質疑を終わります…

民主党・無所属クラブ2004/04/22

第159回 衆議院 総務委員会 第15号

○稲見委員 民主党の稲見哲男です。 総務大臣に、今さらということかもしれませんが、市町村合併についての基本認識をお聞きしたいというふうに思います。 私は、二月に議論になった三位一体改革と密接に関連している、こういうふうに思っております。交付税、補助金、臨時財政対策債のカット、税源移譲と相殺しても、三兆五千億円近い財源が地方で減った、こういう事実。地方から財政再建路線に急速に進んでいる中で、行政経費の削減のために市町村合併というのが言われ…

民主党・無所属クラブ2004/04/22

第159回 衆議院 総務委員会 第15号

○稲見委員 後段の、自主的な合併というのが担保されているのかということについて回答がなかったんですが、改めて、少し御質問をした上で御回答いただきたいと思います。 私は、今総務大臣からもありましたように、地方分権推進の担い手たる自治体、これを合併の中でどうつくっていくのかというふうなことが一番重要ではないかと思っております。 現場での経験を少し御紹介しますと、私は、政令市ですから合併というのは経験はございません。ただ、中心区を中心に人口減…

民主党・無所属クラブ2004/04/22

第159回 衆議院 総務委員会 第15号

○稲見委員 この基本指針なんですけれども、さっき言いました、都道府県を含めての流れ、そこの中で、やはり指針が出発点だと思うんですよね。 もう一度こだわりますが、やはり自主的合併ということであれば、あえて指針の中で、おおむね一万人という要件は外した方がいいんじゃないか。むしろ、一万人というのを入れれば、結局は町村についてはすべて合併の対象というふうな都道府県の構想をつくっていくという流れになっていき、それは合併協議会の設置の勧告を含めて順…

民主党・無所属クラブ2004/04/22

第159回 衆議院 総務委員会 第15号

○稲見委員 そうしたら、次の項目を質問する中で、自主的合併ということについてまたお聞きをしていきたいと思います。 次は、市町村の合併推進構想というところでございますが、これも、第一条で自主的合併ということが定められながら、都道府県が合併構想策定を行うというのは矛盾しているのではないかというふうに考えております。 そうしますと、具体にお聞きをしますが、自治事務として、都道府県が構想を策定しないことができるというふうに考えますけれども、その…

民主党・無所属クラブ2004/04/22

第159回 衆議院 総務委員会 第15号

○稲見委員 付議にかかわっては、私は住民投票のことなんて聞いてないんですよ。法定受託事務でも付議されてないのに、自治事務でなぜ付議というふうなところの強制力を働かすのかというところに限って聞いているんです。 こちらの質問を再度読み上げられて答えるということですごく時間をとっておりますので、その辺はちょっと問題じゃないかと思います。 それから、もう一つは、先ほど政治資金についての訂正発言がありました。 訂正発言をするのであれば、まず一番最…

民主党・無所属クラブ2004/04/22

第159回 衆議院 総務委員会 第15号

○稲見委員 時間が来ましたので、終わりますが、ただ、自主的合併というところがやはり一番大事なところですので、この新法はどうしてもいろいろな仕組みが、強制力が働くような気がしてなりません。その辺を、後ほどの議論もありましょうけれども、総務大臣としてもぜひ御認識をいただきたいと思います。 それから、地域の協議会、私は、住所を有していなくても、いろいろ行政に対して協力をし、いろいろ町づくりなんかで実際にやっておられるわけですよ。それを、市外居…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

第159回 衆議院 総務委員会 第10号

○稲見委員 民主党の稲見哲男です。委員長に協力をして、質問は短くいたします。 まず、受信料収納の現状を確認しておきたいと思います。 受信料収入の伸び率は〇・三%で過去最低、契約率は世帯で八二%ということでございますけれども、未収金の件数、金額、そして未収率、これをお聞かせ願いたいと思います。 また、一般の会社では、売り掛け債権があってもどうしても回収見込みがつかない、こういうものについては経理上では損金処理をいたします。役所では不納欠損…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

第159回 衆議院 総務委員会 第10号

○稲見委員 今、収納率についてまずお聞きをしたのは、受信料収入に依存し過ぎているのではないか、こういうふうに私は考えております。この収入の確保、さらに取り組むとしても、現状では厳しい。 そこで注目をされるのが副次収入なわけですけれども、事業収入に対しておおむね一%強、平成十六年度の予算で七十七億二千万円、一・一四%というふうになっております。受信料の軽減であるとかあるいは番組制作費の充実ということからも、この副次収入は重要な課題、こうい…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

第159回 衆議院 総務委員会 第10号

○稲見委員 コンテンツ専門調査会の報告がほぼまとまりつつある、こういうふうなことでありますので、そのことも待って、また各省庁で、今示されております超えるべきハードル、ぜひ積極的に超えていただきたいと思っております。 それから、問題は、費用をだれがどういう形で負担するのかという点だというふうに思います。 私は、新しいサービスについては、従来の受信料とは別に、例えば利用する人に利用料という形で負担をしてもらうということもあってしかるべきでは…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

第159回 衆議院 総務委員会 第10号

○稲見委員 先ほどもありましたが、このビジョンの中でも、既にインターネット加入者が七千万、そして高速のブロードバンドの加入者が千三百万件、こういうことですから、どんどん急速にニーズが変わってきているというふうに思っております。 そういう意味では、このビジョンの中では非常に遠慮がちに書かれているわけでありますけれども、NHK、他のメディア、総務省、内閣官房あるいはその他の省庁とも関連があると思います。積極的な検討を進めて、先ほど御回答があ…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○稲見分科員 おはようございます。民主党の稲見哲男でございます。 きょうは、中国残留日本人の継子、養子家族の在留資格についてお伺いをしたいと思います。 私の選挙区は、大阪市内の淀川の右岸、東淀川区、淀川区、西淀川区、そして左岸の此花区でございます。その中で、今申し上げましたように、中国残留孤児吉岡勇さんの再婚相手の継子、いわゆる連れ子でございますが、鄭さん、尚さん家族九人が、九七年四月に来日をいたしまして、私の選挙区の東淀川区に住んでお…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○稲見分科員 戦後六十年近くたちまして、まだ未解決な中国残留日本人が五百五十名おられるということの中でこの継子、養子問題を考えていくにつきまして、今、退去強制命令を受けるということは非常に当該家族にとっては深刻なことでございますので、その点についてはもう一度、大変御苦労をおかけしますけれども、平成十三年から十五年、この問題が顕在化をしました例えば三年間の実態について、ぜひお調べをいただき、後日でも結構ですので、御回答いただければというふ…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○稲見分科員 私も先ほど申し上げましたように、鄭さん、尚さんの家族の支援をする活動に少しだけ触れました。その中で、多くは、実子と偽って入国をして、その後、継子、養子であることが判明した、こういうことが取り消しの経過になっているというふうに思います。 その点でお聞きをしますと、中国では、一般的な公証書には実子とか養子とかこういう記載をすることは余りなくて、子という表現が用いられることが多い、こういうふうにお聞きをいたしております。入国の段…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○稲見分科員 出生公証書あるいは親族関係公証書、これを提出したときに、中国の側の扱いとして、父親はだれだれ、母親はだれだれ、養子関係も継子関係も含めてそういうふうに記載をされているならば、実子かどうかというところまでそれでは確認できないんじゃないかというふうに思いますが、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/03/02

第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○稲見分科員 先ほどの、根拠になった法令のところでお聞きをしたことですが、もう一度教えていただきたいと思います。 中国人養父母の扶養問題がここで問題になって、養父母についても入国を認める、こういうことになっておりますし、あるいは離れられない家族としての一つの単位があって、初めから、これは継子、養子であるけれども何とか認めてほしいというふうな事前からの申し出があった場合、どういう特例があるのか。この二つについて、もう一度お聞きをしたいと思…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○稲見分科員 それでは、少し質問を変えてみたいと思います。 先ほど、定住者にかかわって、法務省告示百三十二号、こういうことがございましたが、その中で、インドシナ難民については養子であっても在留を許可する、こういうふうに特に明記をされております。インドシナ難民を受け入れる国際的な責務と同時に、すべての中国残留日本人の円滑な帰国に向けてはこの法務省告示の改正が必要ではないか、こういうふうに私は考えておりますが、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/03/02

第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○稲見分科員 そのことについては、私も評価をしたいと思います。したがって、この中国残留日本人の問題で同様の配慮というものが必要なんではないかというふうに思っております。 そういう意味で、少し歴史的な問題を含めてお聞きをしたいと思います。中国残留日本人が存在する歴史的な背景について、さらには、中国残留邦人、中国残留孤児、中国残留婦人等、こういうふうに呼び方が違う経過はどうしてか、そして、とりわけ残留孤児、残留婦人等の帰国がおくれた理由につ…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○稲見分科員 敗戦直前の状況について、私もそういうふうに認識をいたしております。 実は、私の父は満蒙開拓団の指導員でございました。大阪府交野市の私市というところに訓練道場がございまして、青少年義勇軍、それと一緒に満州に行く前に敗戦になりましたから、父親はそういう状況に至りませんでした。もしもということを考えますと、私も、私は二十三年生まれでございますが、少し違えば、私は生まれていなかったか、あるいは今おっしゃったように、満州で死亡してい…