P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
20,003 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1982/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 20,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,003 件中 20 件を表示
日本社会党1982/04/14

第96回 衆議院 法務委員会 第14号

○稲葉委員 法務省の刑事局長に聞くわけですが、いま三月三十一日に再逮捕したと言いましたね。それは神田警察へ告訴をされた傷害事件を含んでいるわけですか。

日本社会党1982/04/14

第96回 衆議院 法務委員会 第14号

○稲葉委員 だって、傷害は警察でやっておって、そして事実を認めておるので何も逮捕する必要はないのじゃないかと思いますが、普通、傷害関係、恐喝未遂でも、その程度のことでは特捜部が逮捕してそれに着手するということはないのじゃないですか。どういうわけで特捜部がやったのですか。この事件の捜査の端緒はどうなのですか。普通、刑事部でやればいいのではないですか。

日本社会党1982/04/14

第96回 衆議院 法務委員会 第14号

○稲葉委員 そうすると、地検に告訴があったというのは、いま警察の方に告訴があった傷害も含まれているわけですか。

日本社会党1982/04/14

第96回 衆議院 法務委員会 第14号

○稲葉委員 警察の方にお尋ねするわけですが、これは告訴をされてから、ことしの四月五日に送致したわけですね。送付と言われたけれども、送検でしょうけれども、どっちでもいいですが、二年三カ月以上かかっておるわけですね。この間いろいろなことがちまたで言われておるのは、あなたの方でも御存じだろうと思うわけですが、この傷害事件の被告訴人が告訴されたときに、何か警察と親しい国会議員の名前を出してああだとかかんだとか言っておったとか、そういうふうな話が…

日本社会党1982/04/14

第96回 衆議院 法務委員会 第14号

○稲葉委員 私ども調査した範囲というのは、一体どういうふうに何を調査したのですか。

日本社会党1982/04/14

第96回 衆議院 法務委員会 第14号

○稲葉委員 それはわかるのだ。だから、どこでだれとどういうふうにして調査したのかということなのですよ。ただ調査をしたというだけじゃわからないから、その調査をしたと言うならば、どういうふうにして調査をしたのかという内容を説明願いたいということですよ。 それでないと、第一、非常に不思議に思われますのは、仮に重要な事件とすれば、事件として警視庁でとるわけですね。神田署、所轄に任せておくわけはないでしょう、警視庁でとるわけですからね。これは傷害…

日本社会党1982/04/14

第96回 衆議院 法務委員会 第14号

○稲葉委員 警察の方はもう結構ですけれども、結論的に言うと、結局警察へ告訴した場合は率直に言ってめんどうくさいからやらない、それで机の下にしまっちゃうというのが多いのですよ。大体半年ぐらいしまっておくのじゃないかな。現実には身柄がどんどん来ますから、そっちを優先しますから。告訴の事件というのは、どうせ財産上のあれだとか、民事裁判でやるのは長くなって金がかかるから警察を利用してやるのだというようなのが多いから、そういう考え方がありますから…

日本社会党1982/04/14

第96回 衆議院 法務委員会 第14号

○稲葉委員 捜査中の事件ですし、いろいろな政治家の名前が出てくるわけですね。政治家の名前が出てきたから政治家がどうということじゃないので、それをそのままあれするわけにいきませんけれども、いずれにいたしましてもきちんとした捜査をして、そして問題の所在をはっきりさせていくということを考えていただきたいと思っております。現に捜査中の事件ですから、そのことを余りかれこれ言うのもあれですからこのくらいにしますけれども、これはいろいろなところに発展…

日本社会党1982/04/14

第96回 衆議院 法務委員会 第14号

○稲葉委員 一応矯正局長から、いまの矯正施設における医師の定員と現員、欠員ですね、それをいろいろ分けて御説明を願って、一番新しい資料でいいでしょう、説明を願って、そしてそれに関連をして一体これをどうするのか。このままでは、これはもし問題が起きたとき大変なことになりますよ。だから、具体的にどうやって医師を補充していくのかというようなことについては大臣の方からお答えを願いたい、こういうふうに考えております。

日本社会党1982/04/14

第96回 衆議院 法務委員会 第14号

○稲葉委員 いまの大臣の話はわかるのです。だからどうするのだということです、問題は。なかなか簡単に解決つかないのは私もわかりますよ。いまのお話をお聞きした中で出てきますのは、医師の年齢構成がいまの説明の中でありませんが、比較的若い人は、勤めても四、五年たつとやめてしまって、開業してしまうのです。だから、老齢の医師が相当多いんじゃないですか、年齢構成調べてみるとわかりますが。それから、待遇が大体平均四十万くらいかな。四十万までいくかいかな…

日本社会党1982/04/14

第96回 衆議院 法務委員会 第14号

○稲葉委員 いま最後に大臣がお話しになりましたように、あそこの医療刑務所は非常に設備は整っているのですよ。ですから、あそこにいる人はほかへ帰されるのを非常に嫌がる傾向があるのです。それは私もそういうふうに聞きました、本当かどうかは別として。ちょうど中庭で日当たりのいいところでみんなひなたぼっこなんかしていて、あそこにいれば安心だ、もとへ帰されるのは嫌なんで、そういう時期が来ると非常に不安定になって、かえっていろいろな影響があってよくない…

日本社会党1982/04/13

第96回 衆議院 法務委員会 第13号

○稲葉委員 外国人登録法の一部を改正する法律案が出ているわけです。この質疑に入りますが、これは非常に重要な法律であって、大臣に聞いていていただきたいわけですが、日本における外国人の問題ですね、これがどういうふうに処遇をされているかということによって日本の民主主義の度合いなり何なりというふうなものが試されるというか、私はそういうふうな重要な点をたくさん含んでいるというふうに思いますので、きょうは全体の中の一部分ですが、基本的な問題を中心と…

日本社会党1982/04/13

第96回 衆議院 法務委員会 第13号

○稲葉委員 私は、その間の経過を聞いているんじゃないですよ。そんな三十五、六年のことを聞いたって始まらない。そうじゃなくて、この外国人登録令が出たときのメモランダムがあるでしょう。メモランダムというのは、その当時、日本の治安機関というものも機能を発揮するに至らずして、治安及び経済面においても全くの無法律状態を現出したんだ、それで社会混乱でいろいろなことがあった。古いことを言ったって始まりませんけれども、いろいろなことがあった。だからこの…

日本社会党1982/04/13

第96回 衆議院 法務委員会 第13号

○稲葉委員 その外国人という意味が今度は後で問題になってくるのですよ、これはおわかりだと思いますが。外国人登録令の中で、これはその後外国人登録法に改正になりましたね、そうすると、外国人登録令になくて外国人登録法にあるもの、さあ、これは何ですか。

日本社会党1982/04/13

第96回 衆議院 法務委員会 第13号

○稲葉委員 そんなことを言っているのじゃないのです。そんなことはあたりまえの話で、そんなことは外国人登録令に書いてあるのです。令のときは一本だったわけですよ。それが後から二本に分かれてきたのでしょう。私が聞いているのは、外国人登録令になくて外国人登録法、昭和二十七年ですか、できたときに加わったものは何ですかと聞いているのですよ。

日本社会党1982/04/13

第96回 衆議院 法務委員会 第13号

○稲葉委員 指紋押捺制度だけではないでしょう。その他のものもありますね。ほかにもあるけれども、それはわりあいに技術的なことですね。市町村の吏員の調査権の拡張とか、いろいろありますね。不要となったものをどうするとか、登録証明書の有効期間を今度三年を二年にしたとか、いろいろありますね。あるけれども、一番大きな問題は、いま言った指紋押捺制度が外国人登録法で導入されましたね。登録令の中になかったのですよ。なくて、登録法に制定された一番大きなもの…

日本社会党1982/04/13

第96回 衆議院 法務委員会 第13号

○稲葉委員 私の方が、詳しいことはあなたの方に言っていませんからね。あなたの方で、私の質問内容をいろいろ聞きたかったらしいんだけれども、全部しゃべるわけにいかぬしね。こっちも守秘義務があるんだ。しゃべってしまっては、興味がないと言うと語弊があるけれども、エキサイトしないから、おもしろくない。 これはあなた、外務省の領事移住部の査証室で出した資料があるでしょう。あなたの方にあるんじゃないですか。「各国における査証手続及び在留管理の実情調査…

日本社会党1982/04/13

第96回 衆議院 法務委員会 第13号

○稲葉委員 それは刑が変わったということでしょう。内容はどうなっているんですか。内容は初めから同じですか。どういうふうになっていますか。

日本社会党1982/04/13

第96回 衆議院 法務委員会 第13号

○稲葉委員 じゃ、ちょっと前に戻って恐縮ですけれども、聞きますが、たとえば外国人登録令があるでしょう。登録令の第十一条に、「台湾人のうち内務大臣の定めるもの」については「当分の間、これを外国人とみなす。」という規定があるでしょう。「台湾人のうち内務大臣の定めるもの」というのはどういう意味なんですか。

日本社会党1982/04/13

第96回 衆議院 法務委員会 第13号

○稲葉委員 すぐにはお答えできませんはいいですが、外国人登録令の第十一条に、「台湾人のうち内務大臣の定めるもの及び朝鮮人は、この勅令の適用については、当分の間、これを外国人とみなす。」こういう規定があったことは間違いありませんか。規定があったこと自身。