稲葉延雄
会議録に記録された「稲葉延雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 512 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 2023/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政4 件
- 労働・賃金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会100 件・100%
※ 全 512 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 総務委員会 第13号
○参考人(稲葉延雄君) お答え申し上げます。 総務省の有識者会議でNHKのインターネット活用業務の在り方が議論されておりますが、そのような中で、どのような業務を行うべきか、様々な可能性を検討していることは事実でございますが、衛星放送の同時配信の計画について、経営として決定した事実はございません。 今回の事案の稟議に関する調査で、前経営企画担当役員は、去年十月、前会長から衛星放送番組の同時配信の了解を得たと説明してございます。こういったこ…
第211回 参議院 総務委員会 第13号
○参考人(稲葉延雄君) そもそも、今回の事案は、国会で御承認いただきました令和五年度NHK予算、事業計画では、実施基準に認められていない放送、衛星放送の常時同時配信の予算というものは含まれてございません。その上で、議員御指摘のとおり、本来であれば理事会で審議すべき事案でございまして、そのプロセスを経ないまま稟議で業務を執行しようとした当時の内部統制の在り方にはやはり問題があったというふうに思っております。 現在、私の直下で弁護士などから…
第211回 参議院 総務委員会 第13号
○参考人(稲葉延雄君) 繰り返しになりますけれども、今回の事案は、国会で承認された令和五年度NHK予算、事業計画では、実施基準に認められていない衛星放送の常時同時配信の予算というのは含まれていないわけでございます。こうした衛星放送番組をインターネットで同時配信するにはインターネット活用業務実施基準の変更が必要でございまして、そのためには、経営委員会での議決を経て、総務大臣の認可等が必須となります。今回は、そうした重要な決定プロセスに対す…
第211回 参議院 総務委員会 第13号
○参考人(稲葉延雄君) 今回の事案は、令和五年度予算、事業計画等との関係が明確でない稟議の問題でございまして、このまま手続が進みますと放送法違反となるおそれがあるというふうに考えてございます。 しかし、NHK自身がこれで気が付きまして、目的の明確化など是正を行うことで、今後も含めて放送法に反することのない業務執行になっているというふうに判断してございます。
第211回 参議院 総務委員会 第13号
○参考人(稲葉延雄君) NHKの役員の服務に関する規定では、忠実義務といたしまして、会長、副会長及び理事は、放送法その他の法令、定款及び協会の諸規定を遵守し、日本放送協会のため忠実に職務を行わなければならないと、こういうふうに定めてございます。 今回の事案は、このまま進みますと役員の忠実義務違反となる可能性を秘めたものだというふうに認識してございます。このため、今回の件に関わった役員の責任につきましては、なるべく早く適切に判断してまいり…
第211回 参議院 総務委員会 第13号
○参考人(稲葉延雄君) 私の下につくりました検討会ではガバナンスの在り方を改めてチェックするということにしてございますが、一応、七月末には一定の方向性をまとめてもらいたいというふうに考えてございます。 再発防止策を含む検討結果については、国会など関係する方々には、結果がまとまり次第御報告させていただきたいというふうに考えております。
第211回 参議院 総務委員会 第13号
○参考人(稲葉延雄君) お答え申し上げます。 まず、今回の事案につきまして大変深刻に受け止めてございまして、業務を総理する会長として改めておわび申し上げたいというふうに思います。 まず最初に申し上げておきたいことは、衛星放送の同時配信の計画につきましては、経営として一切決定はしてございません。 前経営企画担当役員は、昨年の十月、前会長から衛星放送番組を同時配信することの了解を得たと説明してございまして、このことを踏まえて、昨年十二月に衛…
第211回 参議院 総務委員会 第13号
○参考人(稲葉延雄君) NHKの役員の服務に関する規定では、忠実義務といたしまして、会長、副会長及び理事は、放送法その他の法令、定款及び協会の諸規定を遵守し、日本放送協会のため忠実に職務を行わなければならないと、こういうふうに定めてございます。 今回の事案は、このまま進むと役員の忠実義務に違反する可能性があったというふうに認識してございます。このため、今回の件に関わった役員の責任につきましては、弁護士と相談してございまして、過去の事例も…
第211回 参議院 総務委員会 第13号
○参考人(稲葉延雄君) 今回の件に関わった役員の責任につきましては、先ほど申しましたように、弁護士とも相談しまして、過去の例も参考にしながら、なるべく早く適切に判断したいと思ってございます。 それから、前田前会長、既に退任してございますけれども、どのような対応が考えられるか、なるべく早く適切に判断していきたいと考えております。
第211回 参議院 総務委員会 第13号
○参考人(稲葉延雄君) 改めて申し上げますが、今回、NHKのガバナンスに不備があったことを改めておわびを申し上げたいということでございます。 一方、NHKのインターネット活用業務に関しましては、フェイクニュースなど様々な課題が指摘されている中で、正確で信頼できる情報を発信し、放送と同様の公共的な役割を果たしていくことがやはり必要ではないかと強く考えてございます。 こうしたNHKの考え方に御理解をいただくためにも、NHKのガバナンスを強化…
第211回 参議院 総務委員会 第13号
○参考人(稲葉延雄君) 私どもの方は、経営委員会から監督を受ける立場でございますので、お尋ねの点について執行部としての考えを述べるということは差し控えさせていただきたいと思いますが、いずれにしても、放送法にのっとって適切にガバナンスが機能することが望ましいというふうに考えてございます。
第211回 参議院 総務委員会 第13号
○参考人(稲葉延雄君) 今回の事案は、国会で承認された予算やインターネット活用業務実施基準に基づくものではなく、この点において大きな問題があったということでございます。 お尋ねの、仮に衛星放送の同時配信を行う場合はということでございますが、事前の設備投資が必要であれば、当該年度の予算、事業計画に計上し、適切に御説明した上で国会の御承認をいただくということが必要になります。また、インターネット活用業務実施基準の変更案を作成し、広く意見を募…
第211回 参議院 総務委員会 第13号
○参考人(稲葉延雄君) 前の執行部が衛星放送の同時配信を進めようとした意図というのは定かではございませんで、今回の事案については、予算に計上しておらず、事前に何らかの意思表明などが行われていない不適切なものでございまして、その意図がどういうところにあったのか定かではないということでございます。 今回の件を受けまして、公共放送のガバナンスを在り方を見直し、再発防止、内部統制の立て直しを進めていくという思いを強めたところでございます。
第211回 参議院 総務委員会 第13号
○参考人(稲葉延雄君) 三名の再就職先についてでございますが、決まっていないというふうに承知してございます。 引き続き、役員の任用につきましては、適材適所で適切に対応するということとしてまいります。
第211回 参議院 総務委員会 第13号
○参考人(稲葉延雄君) 適材適所で任用してまいりたいというふうに考えてございます。
第211回 参議院 総務委員会 第13号
○参考人(稲葉延雄君) 今回、このような事案が明らかになりまして、私としても、現場の職員に不安や懸念を抱かせてしまったかもしれず、大変心苦しく思ってございます。 今後とも、NHKが本来果たすべき公共的使命はしっかりと果たし、視聴者・国民の皆様から信頼され、必要とされる存在であり続けるということが大事なことでございまして、反省すべくところ、見直すべくところはしっかり正しながら、真摯に業務に取り組んでまいりたいというふうに考えてございます。
第211回 参議院 総務委員会 第13号
○参考人(稲葉延雄君) 内部監査は秘匿を条件に実施してございますので、個別の発言についてお答えするのは差し控えさせていただきたいと思います。 ただ、一連の内部調査では、前経営企画担当役員は、昨年の十月、前会長から衛星放送番組の同時配信の了解を得たと説明し、そうしたことを踏まえて稟議が行われたというふうに承知してございます。 また、稟議を承認した当時の役員は、稟議書の記載内容を十分に精査せず、予算、事業計画やインターネット活用業務実施基準…
第211回 参議院 総務委員会 第13号
○参考人(稲葉延雄君) 先ほど申しましたように、内部監査は秘匿を条件に実施してございます。個別の御発言についてお答えをするのは差し控えたいというふうに思います。
第211回 参議院 総務委員会 第13号
○参考人(稲葉延雄君) 先ほど来申し上げていますように、この辺のやり取りを含めまして、内部監査は秘匿を条件に実施してございますので、個別の発言についてお答えするのは差し控えたいというふうに思います。
第211回 参議院 総務委員会 第13号
○参考人(稲葉延雄君) ただいま申しましたように、内部監査の結果等につきましては個人情報等もございまして提出は差し控えさせていただきたいと思いますが、基本的には、このような内部での意思決定が稟議書を含めて行われたということは明らかでありまして、その問題点というのをしっかり解明するということが大事ではないかというふうに思ってございます。 そういう意味で、私の直下に弁護士を中心とする検討会を設定いたしまして、そこで意思決定のプロセスの在り方…