P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
大蔵事務官(理財局長)衆議院参議院
総発言数
890
直近の所属会派
直近の役職
大蔵事務官(理財局長)
直近の発言日
1949/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会86 件・86%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

890 10 を表示
貿易廳事務官1949/03/30

5衆議院 大蔵委員会 第6号

○稻益説明員 ただいまの五十億の借入れ限度につきまして追加予算というお話がございますが、これは歳入歳出ではないのでございまして、貿易資金としての運用上損益勘定がどうなるかという面にかかわつて來るわけでございます。貿易資金の本來の損益勘定を出しまするには、外貨面との見合いがなければ決定的に出せないわけでございまして、現在のところ私どもとしては円勘定のみを運用しておりまして、外貨資金の面が判明いたさないわけであります。從いましてこの円の勘定…

貿易廳事務官1949/03/30

5衆議院 大蔵委員会 第6号

○稻益説明員 昨年買上げました生糸代金で、現在未拂いになつておりまする分は、今回の五十億の限度拡張によつて支拂い可能だと考えております。新年度の問題は、今度の予算的な措置で行われまする歳入歳出がはつきりいたしませんと、どの程度買上げ可能であるかは判明いたしません。

貿易廳事務官1949/03/30

5衆議院 大蔵委員会 第6号

○稻益説明員 先ほどお話がございましたように一本レートを想定いたしまして、現在の貿易資金の出入りを勘定いたしますれば、輸入超過に対してあるレートをかけた程度の黒字が、ほぼ出るということに相なるわけでございまして、これを現在までは貿易資金特別会計のやりくりといたしまして、輸出物資の補助金あるいは輸入物資の補給金に、使つておつたという結果に相なつておりますが、新しい年度におきましては別個の構想で貿易の方に使う。あるいは何に使うか使途は判明い…

商工事務官(経理局資金課長)1949/03/29

5参議院 大蔵委員会 第5号

○説明員(稻益繁君) 昭和二十三年度貿易資金計画表の第一欄当初計画でございます。これが前回の議会で御審議になりました当時の、つまり百五十億の借入限度でございましたが、それを二百五十億に拡張いたします当時の貿易資金計画でございます。輸出物資の買上げが当時の予想といたしまして五百九十億、國有繊維の加工賃支拂が三百十八億、C・P・〇その他貿易外を含みました支拂が三十九億、輸入諸掛八十六億、原材料貿易公團保有資金が九億七千万、円ドル交換用回転基…

商工事務官(経理局資金課長)1949/03/29

5参議院 大蔵委員会 第5号

○説明員(稻益繁君) 只今の御質問でございますが、昭和二十三年度でございますか、二十三年度の前回の計画当時でございますか。二十三年度の当初の計画、その当時におきましては、私共の見積つておりました貿易計画が大体この程度であろうという想定で、勿論貿易がその日その日に契約が締結されるというような非常に変動のある、予想のむずかしいものでございまするので、当時としては私共としては、この程度で大体輸出入が收まるものと計画を立てて参りまして、その後の…

商工事務官(経理局資金課長)1949/03/29

5参議院 大蔵委員会 第5号

○説明員(稻益繁君) 只今御質疑がございました一般会計よりの運転資金としての受入れでございますが、現在予定いたしておりますのは四百億でございます。

商工事務官(経理局資金課長)1949/03/29

5参議院 大蔵委員会 第5号

○説明員(稻益繁君) 二十四年度でございます。

商工事務官(経理局資金課長)1949/03/29

5参議院 大蔵委員会 第5号

○説明員(稻益繁君) そうでございます。

商工事務官(経理局資金課長)1949/03/29

5参議院 大蔵委員会 第5号

○説明員(稻益繁君) 私承知いたしております限りでは、現在までのところ四百億となつております。

商工事務官(経理局資金課長)1949/03/29

5参議院 大蔵委員会 第5号

○説明員(稻益繁君) 只今の御質疑の点でございまするが、私から正確なことは申上げかねるのでございまするが、現在入つておりますもので、お手許に差上げておりますように、輸入の手持品と申しますか、インヴェントリーが非常に多額にありまするのは、大体代金回收乃至は荷渡しという段階まで行かないもの、つまり必要ではないのでございまするが、時期的に御承知のように船が一時に入つて來るというような関係で、工場の消化能力以上に入つて來ておりまするために、一時…