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大蔵事務官(理財局長)衆議院参議院
総発言数
890
直近の所属会派
直近の役職
大蔵事務官(理財局長)
直近の発言日
1957/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会86 件・86%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

890 20 を表示
大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1957/07/10

26衆議院 大蔵委員会 第44号

○稻益説明員 御説大へんごもっともでありますが、私、何も事務当局としてそういう数字を持っておって申し上げないという意味では決してないわけです。 この算定は、昔からある議論なのでございますが、日本としては、ほんとうに必要な外貨も、多く持ち過ぎますと、こんな外貨は持ち過ぎだという議論も一方にあるわけでありまして、そういう際に、実は果して日本としてどの程度の外貨が最低限必要かということは、結局そのときどきの貿易の規模なり、あるいは外銀あたりか…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1957/07/10

26衆議院 大蔵委員会 第44号

○稻益説明員 これはついせんだって集計いたしまして、発表した数字でございますが、外国為替統計で現われましたところによりますと、受け取りの合計が二億八千五百万ドル、支払いの合計が三億九千九百万ドル、差引一億一千三百万ドル程度の赤字ということになっております。

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1957/07/10

26衆議院 大蔵委員会 第44号

○稻益説明員 一月-六月の合計で参りますと、約三億九千八百万ドルの赤字ということになります。

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1957/07/10

26衆議院 大蔵委員会 第44号

○稻益説明員 当初計画とおっしゃられます意味は、先ほどお話しの、年度間を通じてとんとんだというような話のときの……。

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1957/07/10

26衆議院 大蔵委員会 第44号

○稻益説明員 これは、実は年度間だものでございますから。ただいま申し上げましたのは、一-三と四-六を合計した数字でございますね。四-六だげで申し上げますと、ただいま出ております実績の方は、二億六千七百万ドルの赤字になっております。これは年度間を大体収支バランスする――当初見込みました当時におきましては、四半期ごとの区分を実はいたしておりませんので、予想と実績がどう食い違うかという点は、ここではまだちょっと何とも申し上げられないわけであり…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1957/07/10

26衆議院 大蔵委員会 第44号

○稻益説明員 問題は、輸出、輸入、それぞれの点にあるわけでございますが、輸出の点につきましては、人体私ども当初見込みましたような数字が達成できるのではないかという考えでおります。ただ輸入の面につきまして、最近になりましてとられましたいろんな緊急対策、総合対策といったようなものが、この国際収支面にいつからどの程度現われて参るかということについて、今もちろん私ども責任ある立場で検討いたしておるのでありますが、それぞれ通産省、経済企画庁方面で…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1957/07/10

26衆議院 大蔵委員会 第44号

○稻益説明員 輸出かどう伸びるかという問題、繊維がどうだ、プラントがどうだ、機械がどうだというお話。これは、実は通産省の所管で、こちらとしては先行きの見通しのために聞く程度なんでございますが、非常に見通しはむずかしいと思います。でありますが、これはお説のように、私どももそう簡単に伸びるというようには受け取れないわけであります。私ども外貨と申しますか、為替の一面で一応お預かりし、責任を持っておる立場といたしましては、あまり輸出を楽観的に見…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1957/07/10

26衆議院 大蔵委員会 第44号

○稻益説明員 これは不良債権などとは若干違うわけですが、そういう短期債務が、綿花借款も入れまして、五月末で四億七千四百万ドル程度であります。これは先ほどもちょっと御説明いたしましたが、それだけ差し引かなければいかぬという性質のものでもないわけなのでございます。

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1957/07/10

26衆議院 大蔵委員会 第44号

○稻益説明員 五月末では六千三百万ドルということになっております。

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1957/07/10

26衆議院 大蔵委員会 第44号

○稻益説明員 約五千万ドルでございます。

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1957/07/10

26衆議院 大蔵委員会 第44号

○稻益説明員 これは、日本の商社が向うで外銀から金融を受けたりします際に、日本の取引先銀行のそういう保証状みたいな意味の、クレジットを受けるための信用状を出すわけです。そういうもので、日本側の銀行の保証を受けて、外銀から外地で金を借りるというような性質のものでございます。

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1957/07/10

26衆議院 大蔵委員会 第44号

○稻益説明員 今私の申し上げました四億七千四百万ドルには、スタンドバイ・クレジットは除いております。

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1957/07/10

26衆議院 大蔵委員会 第44号

○稻益説明員 入っております。

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1957/07/10

26衆議院 大蔵委員会 第44号

○稻益説明員 五月まではふえております。六月から逆に減って参っております。

大蔵省財務調査官1957/07/09

26参議院 商工委員会 閉会後第2号

○説明員(稻益繁君) それでは、私どもの方で所掌しております外貨の保有高のお手元にお配りしてあると思いますが、最近までの推移でございます。これにつきまして若干私から補足説明をいたしておきたいと思います。 先ほど経審の方から説明がありましたように、外貨の保有高で長岡の保有を示しましたのが三十一年の四月でございます。十四億五千万ドルという保有高になっております。これが逐次減少いたしまして、特に本年に入りまして、最近の二、三カ月で、先ほどお話…

大蔵省財務調査官1957/07/09

26参議院 商工委員会 閉会後第2号

○説明員(稻益繁君) ただいま御説明いたしましたところの不良債権が、約二億五千八百万ドルというものを申し上げましたが、そのほかに短期債務として約四億七千四百万ドルほどございます。

大蔵事務官(国税庁間税部長)1956/11/16

25衆議院 大蔵委員会 第2号

○稲益説明員 お答えいたします。ただいま奧村委員仰せの通りで、私ども酒類の密造防止のためには、工業用アルコールの横流れから起ります密造に限らず、そのほかの原因から起りますいろいろな密造の防止に十分努力を続けて参っておるわけでありますが、問題の工業用アルコールに限って申し上げますると、第一に、まず工業用アルコールを原料とする密造酒がどの程度出ておるか、一応私どもの方で推定いたしております数字でございますが、年間約四万石程度ではなかろうか、…

大蔵省為替局課長1954/03/15

19参議院 大蔵委員会 第18号

○説明員(稲益繁君) お尋ねの外貨ユーザンスでございますが、一般的な為替金融というような観点から見ますると、恐らくユーザンスというものが金融の常道であるというような考えをとつておるのでありますが、たまたま現状におきましては、国内における金融の問題、主としてその観点から、特に現在ではドルの輸入のユーザンスというものは御承知のようにとめておるわけでございます。ポンドにつきましては、外貨の不足の状態に応じましてポンドの資金繰りを楽にするという…

大蔵省為替局課長1954/03/15

19参議院 大蔵委員会 第18号

○説明員(稲益繁君) ちよつと説明が或いは足りなかつたかと思うのでありますが、ドルの場合に、現在ドルの輸入ユーザンスというものをとめております理由は、実は制度そのものとしては正常なるこれが貿易金融であるというふうに考えられるのでありますが、大体たまたま日本のドル資金がかなり豊富にありますこと、これは昨年までの話ですが、従いまして、そのような際にドルのユーザンスを外国の銀行から受けるということは、結局は日本として外貨の金利その他において外…

大蔵省為替局課長1954/03/15

19参議院 大蔵委員会 第18号

○説明員(稲益繁君) 実は輸出につきましては、御承知のように、ユーザンスと申しますか、期限付輸出手形というのが特別の日本銀行の低利の融資で行われておるわけであります。このほうは別に私どもも、輸出促進という見地から非常に結構な制度だと考えております。ただ輸入につきましては、先ほど申上げましたように、実はユーザンスということになりますると、通常形態といたしまして、物ごとに或いは国ごとに期間乃至は商品による差別をつけるというようなことが、まあ…