稲益繁
会議録に記録された「稲益繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 890 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務官(理財局長)
- 直近の発言日
- 1949/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会86 件・86%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 大蔵委員会 第7号
○説明員(稻益繁君) 只今の御質問でございまするが、貿易手形がどの程度に優遇されておるかという問題につきましては、先般日本銀行において取扱手続を改正いたしましたところによりますると、一定の條件を備えた貿易手形につきましては、日本銀行におきまして、商業手形同樣に再割引に應ずるという点がございます。これが現在の貿易金融を阻害いたしておりまする、市中銀行の手許資金ヴオリウムの不足という点を緩和いたしまする上に、一番大きな効果があるのではないか…
第5回 参議院 大蔵委員会 第7号
○説明員(稻益繁君) 只今の高率適用の問題でございまするが、市中銀行が日本銀行へ持つて参ります際に、再割は只今申上げましたような商業手形或は一定の嚴格な條件を備えました貿易手形でありまして、その外に公團認証手形その他の一連の優遇手形は、それを担保として日本銀行が貸付けるということでありまして、その手形自体を再割するという問題とはおのずから別個のものではないかと考えます。從いまして市中銀行におきましても貿易手形を割引いております場合に、そ…
第5回 参議院 大蔵委員会 第7号
○説明員(稻益繁君) 只今のお話でございますると、貿易手形に限らず一般の優遇手形、或いはそのほかの貸付に対する大藏省としての銀行政策全般のようでございまするので……
第5回 参議院 大蔵委員会 第7号
○説明員(稻益繁君) 只今の御質問でございますが、先程ランニング・ストツクと申上げましたのは、全体のこれだけの量の貿易を行いまする際に、絶えず或る時期を以て切りますると相当額の手持品があるわけでございまして、これはその直ぐあとに又次々と輸出されるという手合のものと考えます。ただ御指摘ございましたように、先程又御説明いたしましたように、國内に放出しなければならないようなものが相当にある。さような意味の金額をほぼ七八十億と申上げたのでござい…
第5回 参議院 大蔵委員会 第7号
○説明員(稻益繁君) 只今の民間貿易が非常に多いというお話でございますが、大勢といたしまして現在は殆んど圧倒的に民間貿易の方に重点が移行いたしております。でございまするが、昨年の九月頃までいたして参りました、主として繊維でございまするが、そういうものの計画生産は、その後貿易公團の方へ品物が納入になりまして、貿易公團の手持となり、同時にこれはその後昨年の八月十五日から実行いたしておりますBSベースによる民間貿易で、貿易公團からの賣戻しとい…
第5回 参議院 大蔵委員会 第7号
○説明員(稻益繁君) その数字の問題だけちよつと釈明しておきますが、ランニング・ストツクを六、七十億と申上げたのじやないのであります。
第5回 参議院 大蔵委員会 第7号
○説明員(稻益繁君) 何と申しますか輸出に向かないものがスロー・ムーヴィング・インヴェントリーと申しているのですが、六、七十億あると、かように申上げたのです。
第5回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(稻益繁君) むしろ不適格品です。
第5回 参議院 大蔵委員会 第7号
○説明員(稻益繁君) 御承知のようにこの三月三十一日附で從來ございました四公團のうち、現在の貿易公團と食糧貿易公團、この二つが廃止になりまして、その仕事のうち極く一部の仕事が鉱工品貿易公團へ引継がれるということになつております。これとお尋ねの貿易資金との関係でございまするが、大体現在までこの運用会計で貿易資金を動かして参りました場合には、この四公團に貿易資金から貸付をいたしまして、その貿易資金から借りた金で貿易公團がいろいろな物資を買う…
第5回 参議院 大蔵委員会 第7号
○説明員(稻益繁君) 貸付金は御承知のように、この法律の運用によりまして、貿易資金から貿易公團へ貸付けるものでありまして、貸付金と償還金千百二十八億との差額は、結局貿易公團に対する貸付残として残つておるわけであります。
第5回 参議院 大蔵委員会 第7号
○説明員(稻益繁君) そうです。
第5回 参議院 大蔵委員会 第7号
○説明員(稻益繁君) ございません。
第5回 参議院 大蔵委員会 第7号
○説明員(稻益繁君) と申しますのは、この貸付残の……先程申上げましたように建前が輸入物資の賣却代金で賄つて大体輸出をやつて行く、その際に貿易公團に対して貸付金をするということで行つておりまするが、この三百億の私共の方で今度拡張いたしまして借りまする方は、全体の資金でありまして、この公團に対する貸付金はその中の一部としてこの貸付残の、例えば十二月末でありますると、ほぼ三百億近くが一部は手持の商品として先程から問題になつております輸出物資…
第5回 参議院 大蔵委員会 第7号
○説明員(稻益繁君) 金利は私の方の貿易資金で日本銀行から借りまする場合に、日歩一銭の金利で借りまして、又貿易公團に対して貸付けます場合には、同じく日歩一銭で貸付けをいたしております。
第5回 参議院 大蔵委員会 第7号
○説明員(稻益繁君) 貿易資金が日本銀行から借入れます借入金の金利負担は、特別会計法におきまするいわゆる経費勘定で、歳入歳出の面で計上されております。從いましてこの公團に対する貿易資金の貸付金の金利は、まだそれだけのものが特別会計に納入になるということになつておりまして、その差額がございまするので、その差額によつて剰余金が出たり、或いは不足が出るということが特別会計の中の経費勘定の中で現われておるというふうになつております。
第5回 参議院 大蔵委員会 第7号
○説明員(稻益繁君) 只今の御質問、今度の補正の中に入つております。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○稻益説明員 ただいま御質疑ございました最初の三つの問題は、非常に根本的な問題でございまして、私本日この場で御納得の行くような御説明は申し上げかねるかと思いますが、現在までにわかつておりますことを、簡單に一應御説明申し上げたいと思います。 第一の一本レートの問題でございますが、現在のところ政府としてレートの決定的な問題はまだ何ら考慮されておりません。大体の作業の基準として、いろいろ輸出補助金あるいは輸入補助金というような関連いたします問…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○稻益説明員 ただいまの問題は先ほど申し上げましたように、非常に大きな根本的な問題でございまして、私としてはこの場で何とも御説明いたすような資料も何も持つておりません。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○稻益説明員 お手元に差し上げております昭和二十三年度貿易資金計画表でごらん願いたいのでありますが、第一表に計上いたしておりますように、当初計画、昨年十一月に百億の限度拡張をいたしました。同時に私どもとして予定しておりました貿易計画、それに基きます資金計画が大体当初計画案に計上いたしておりますような、輸出物資の買付け五百九十億以下のような金額でございます。その後貿易の振興とともに輸出あるいは輸入の情勢がかわつて参りまして、ただいま予定せ…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○稻益説明員 ただいまの御質問でございまするが、本來貿易資金特別会計法におきましては、歳入歳出をもつて計上いたしております貿易経費面と、そのほかに資金の運用で参ります面と、この二種類の資金があるのでございまして、私どもこの五十億の借入限度拡張をお願いいたしておりまする方は、もつぱら歳入歳出によらず、資金の運用をもつて行つて参りまする貿易資金の方の経費でございまして、ただいまお話のございました追加予算というような観念と、いささか違うのでは…