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文化財保護委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,924 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文化財保護委員会委員長
直近の発言日
1953/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会41 件・41%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
  • 予算委員会第二分科会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,924 件中 20 件を表示
文部事務官(大学学術局長)1953/03/14

第15回 衆議院 文部委員会 第19号

○稻田政府委員 別にかわつていないのでございます。御指摘になりました広島のごときにおきましては、文部省といたしましても一緒にすることがよいと考えておりましたが、進んで県の理事者及び県会関係から御希望がございまして、一緒にしろというお話で成立したわけでございます。決してこちらで無理する考えは持つておらないのでありますが、ただ幸いにも各新制大学につきまして非常に地方が熱心で、いろいろ援助をいただいております。それが事実でございます。

文部事務官(大学学術局長)1953/03/14

第15回 衆議院 文部委員会 第19号

○稻田政府委員 これからでございます。一応の経過を簡単に御説明いたしました。

文部事務官(大学学術局長)1953/03/14

第15回 衆議院 文部委員会 第19号

○稻田政府委員 お話の点は、新制大学が発足いたしますときに、大学設置審議会に諮問いたしまして文部大臣が認可いたしました。そのときに、非常に厳密に状況を審査して行きますと、ずいぶん問題の残る、認可しがたい状況の学校が非常に多かつたのでございます。取扱いといたしましては、条件を付して、たとえば教授力をすみやかに充実するとか、設備を増強するというような条件を付して、認可いたしたわけであります。その条件の中に、教授力の充実ということに関連いたし…

文部事務官(大学学術局長)1953/03/14

第15回 衆議院 文部委員会 第19号

○稻田政府委員 先ほどお答えいたしましたように、昭和三十年は、新制医学部が最初の卒業生を出す年であります。従いまして現在国立大学の十二の医学部と一つの歯学部、そのほか関連した問題もございますが、それらを中心といたしまして、昭和三十年にはさしあたり大学院を増設しなければならぬと考えております。それ以外にもその後あり得るだろうと思つておりますが、これはただいまのところ予見いたしかねております。

文部事務官(大学学術局長)1953/03/14

第15回 衆議院 文部委員会 第19号

○稻田政府委員 旧大学令の手続によりまして、旧大学院、旧研究科に対しまして論文を提出いたしますのは、大体ことしから五年を予見いたしておるわけであります。これは医学部は別であります。従いましてそれから先になりますと、新しい大学院に対して論文を提出することになるだろうと思つております。

文部事務官(大学学術局長)1953/03/14

第15回 衆議院 文部委員会 第19号

○稻田政府委員 個々の大学について事情は異なつておりますが、たとえば弘前大学及び埼玉大学、それから岡山大学の経済あるいは法律経済関係の夜間大学を予算に組まないといたしました理由としては、基盤になります学部が文理学部あるいは法文学部というような学部でございまして、その上に経済あるいは法律の専門課程を置きますのには、なお基盤の学部の教授力が充実していないというような関係で、これを見送つたものであります。さらに茨城大学につきましては、地域の関…

文部事務官(大学学術局長)1953/03/14

第15回 衆議院 文部委員会 第19号

○稻田政府委員 お話のように、その地域の利用度が非常に高く、また基盤になります学部の設備、教授力が充足いたしておりますれば、われわれとしては、せつかく昼間の施設があるわけでありますから、なるべくこれを利用するような意味において、短期大学の設置も考慮して参りたいと思います。

文部事務官(大学学術局長)1953/03/14

第15回 衆議院 文部委員会 第19号

○稻田政府委員 五年が一名もないのは、これは学年進行でございまして、二十八年度には五年に達するわけであります。それから各学年の数の相違でございますが、これは従来前期後期とわけてございまして、前期二年、後期三年であつたのであります。ところが研究奨学生の実態を見ますると、大体三年まで研究して、四年目に助手になるとか、あるいはまた研究機関に入るというような者が非常に多いので、前期を二年とするよりは三年に延長してもらいたいという希望が研究奨学生…

文部事務官(大学学術局長)1953/03/14

第15回 衆議院 文部委員会 第19号

○稻田政府委員 お話の点を非常に重要な問題に考えまして、まず第一の段階として前期三年に延長いたしまして、三年目にそういう苦しみを受ける方を非常に救つたわけでございます。さらにそれでも足りないで、三年から四年に進む場合に適当な就職を見出さない方もあるだろうと思います。これも私どもはなるべく救いたいのでございますけれども、漸進計画で参つた点につきましてはおくみとりいただきたいのであります。なおそういう方々に対しましては、各研究機関において十…

文部事務官(大学学術局長)1953/03/14

第15回 衆議院 文部委員会 第19号

○稻田政府委員 この研究生の単価でございますが、これは助手のベース・アツプに伴いまして、それと相当数を税引きの計算において計上いたしておつて、その上の方は助手並の扱いにいたしておるわけであります。しかしさらに研究生のことを考えまして、ただいま御指摘の点につきましては予算の許す限り将来とも力をいたして参りたいと思います。

文部事務官(大学学術局長)1953/03/13

第15回 参議院 文部委員会 第20号

○政府委員(稲田清助君) 国立大学のことでございますので、予算化し或いは新しい計画をいたしまする場合に、大学側と文部省で両方で相談の上予算化いたして参つたわけでございます。従いましてお尋ねのようにここに挙げてあります十二以外のもので、正式に話合つたものはないのでございます。ただ大学院ができるようだが、自分の地方にどうかというような御希望は、例えば山口県であるとか或いはその他からございましたのですが、非常にはつきりした希望というものは承わ…

文部事務官(大学学術局長)1953/03/13

第15回 参議院 文部委員会 第20号

○政府委員(稲田清助君) 只今お尋ねの点でございますが、文部省といたしましては、この七十二の国立大学のうち、例えば明年度におきまして大学院を置こうといたしておりまする十二の大学のごときにつきましては、国立大学が高等教育の教育機関でありますると共に学問研究の機関であるという性質のうちの、学問研究の機関という点に特別の裏を置きまして、いろいろ人員の充実、設備の増加というようなことを今後とも力を入れて参りたい、それ以外の大学につきましては、勿…

文部事務官(大学学術局長)1953/03/13

第15回 参議院 文部委員会 第20号

○政府委員(稲田清助君) 確かにお話のような点につきましては留意しなければならない諸点であると考えております。専攻科につきましては、明年度予算におきまして各大学を通じて必要な予算を用意することはできなかつたのでございますが、卒業生或いは専攻生等の扱いにおいて、学校においてなお研究に従事することができるような措置を講じたいと考えております。特に特殊の教科、例えば航海等の免許状を要しまするために水産学部或いは学科の卒業生に専攻科としての教育…

文部事務官(大学学術局長)1953/03/13

第15回 参議院 文部委員会 第20号

○政府委員(稲田清助君) 従来の二百七十ばかりありました高等専門学校、これは国立の分だけでございますが、合せましてそれに多少公立を加えまして、出発時の七十一校、今日七十二校になつておるわけでございます。こういうような次第でございますので、それぞれの大学には内容として、従来の専門学校が持つておつたような特色はそれぞれ今日なお継続して有しておるように私どもは考えるわけでございます。 只今のお話のように、それでは元の専門学校のように、それをそ…

文部事務官(大学学術局長)1953/03/13

第15回 参議院 文部委員会 第20号

○政府委員(稲田清助君) 勿論お話のように学校教育法十二条に書いてございますように、大学は高等教育の機関でもあり同時に研究の機関である。ただ個々の大学に学部、学科の専門的特色がありますと同時に、又草間研究と教育、その重点の置き方、両方の一を欠くわけじやありませんけれども、特にそこに特別に力を入れるという特色もあつていいのじやないか、こういう趣旨で先ほど申上げた次第でございます。でそうなれば、大学の中に学問研究に重点を特に置く大学とそうで…

文部事務官(大学学術局長)1953/03/13

第15回 参議院 文部委員会 第20号

○政府委員(稲田清助君) これもかなり先の将来を見通して考えますれば、勿論大学の学部について考えまする場合に、それが高等教育機関としての職能を果し得るだけの設備、内容、これはひとしくあるべきだと思います。その上に大学院があるとないとの差はありましようけれども、学部それ自身は同じレベルまでこれは持つて行くべきものだということは考えるのでございます。ただ新制大学発足以来四年たつております。同時に又大学院も考えなければならない、一律に七十二の…

文部事務官(大学学術局長)1953/03/13

第15回 参議院 文部委員会 第20号

○政府委員(稲田清助君) 誠にその点申訳なく考えております。昨年と今年につきましては非常に不都合なことに、予算がきまりますのが年を越しまして、一月の初めに予算が確定いたしたようなわけでございます。それまではもう少し予算が政府部内において確定いたしまして国会に提出するまでの間がございましたので、関連する法律の法文化等につきましては多少期間がございました。と申しながら、勿論予算が一月十五日頃確定いたしますれば、早速にもそれに応じて法文化でき…

文部事務官(大学学術局長)1953/03/13

第15回 参議院 文部委員会 第20号

○政府雲量(稲田清助君) 御指摘の大学管理法案は、昭和二十六年の春、第十国会に提出いたしまして、十一国会、十二国会と継続御審議を願いまして、遂に成立を見なかつたわけでございます。前回の案がかくのごとく幾つかの会期に亙つて御審議を経て通過しなかつた経過に鑑みまして、私どもといたしましては、再びこの案を作りますにつきましては、非常に慎重にいろいろな面を検討いたしまして出さなければならないと考えて参りました。そういうような次第でございますので…

文部事務官(大学学術局長)1953/03/13

第15回 参議院 文部委員会 第20号

○政府委員(稲田清助君) 管理法が必要でありまする点は、まあ立法の問題といたしましては、すでに教育公務員特例法その他においてかくのごとき法律のあることを予想いたしましたような規定がありますし、又実際問題といたしましては、新らしく設立いたしました大学がそれぞれ従来の専門学校・師範学校その他を基盤といたしまして総合大学を形成いたしております。従つて大学内の統一ある機能の発揮というような点から見ましても、何か基本的なああした管理法案が成立され…

文部事務官(大学学術局長)1953/03/13

第15回 参議院 文部委員会 第20号

○政府委員(稲田清助君) 中央教育審議会がすでに発足いたしておりまするので、中央教育審議会の御意見を伺いたいと考えまして」の大学管理法案起草に際しまして、基本的なお考えを中央教育審議会から伺いたいということをお願いいたしております。併しながら中央教育審議会もまあいろいろと発足当時の現在でございますので、まだこの問題につきまして御審議を得てないようなわけでございます。で私どもといたしましても、こうして審議会の御意見を伺りております以上、一…