稲田清助
会議録に記録された「稲田清助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,924 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化財保護委員会委員長
- 直近の発言日
- 1953/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会41 件・41%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
- 予算委員会第二分科会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○政府委員(稲田清助君) 国立が大よそ一万二千人、私立がやはり大よそ同数であつたと思います。
第15回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○政府委員(稲田清助君) 旧制大学につきましては御承知のようにすべての学部に研究科を置いておつたのでございますけれども、大学院学生といたしましては全体を通じまして在学生、特別研究生が千六百五十人という数字を基礎にして考えますと二百人くらいな定員であつたかと思うのです。併し御承知のように旧制の大学院におきましては新制の大学院のように一つの課程を履修するということは、ございません。ただ在籍いたしまして、二年間いて指導を受けて、論文を出せば博…
第15回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○政府委員(稲田清助君) 旧制大学を本年まで卒業いたしました者は、なお旧制大学の大学院が存続いたしますので、そちらに希望者は入るわけでございます。新制大学につきましては御承知のように、年限からいいますれば、従来の旧制大学より一年短縮いたしております。その意味において新制大学の大学院は旧制大学の大学院よりも一年手前で出発して、そうして在学年限が二年という勘定に相成るわけであります。低下しておるというお話でございますが、年限としてはこれは同…
第15回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○政府委員(稲田清助君) この点につきましては、大学当局としてもなお極く最近まで大学設置審議会の審査が継続いたしておりましたことでもあり、又我々の側から行きますれば、先ほど申上げましたように、予算も法律も未成立であるときに、現実的に生徒募集ということをいたしますことは控えるべきことだと考えまして控えておつたわけで、現実的にはまだ遺憾ながらつかんでないわけでございます。
第15回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○政府委員(稲田清助君) 只今の点も前国会の機会にお答え申上げたのですが、第一に大学院につきましては、先ほど申上げました大学院設置基準におきましても、学部の人員、学部の施設を以て充当いたしまして、特別に大学院の専用の人的要素というものを要求してないわけでございます。又事柄の性質からいいまして、学部と或いはこの大学院というものは同じ講座を基礎として施設を共用いたしましてでき得るものでございます。ただ一部の私立大学等におきまして、従来研究室…
第15回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○政府委員(稲田清助君) 昨日お答えいたしましたことと繰返しになれば恐縮でございますけれども、学校教育法の第四条と第六十条によりまして、この大学院を設置いたします場合に、文部大臣が認可するに際しましては大学設置審議会に諮問するわけでございます。従いまして大学設置審議会がその申請のあります大学につきまして、大学院研究科、又研究の課程についてそれが成立つかどうかということを調査せられるわけでございます。その調査に当りましては、勿論施設である…
第15回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○政府委員(稲田清助君) 運営につきましてお話のように細かい配慮を用いなければならんという点につきましては私どもも念願いたしまするし、又大学設置審議会それ自身も常に御注意になつておられることだと考えております。又大学設置審議会それ自身の構成も御承知のように大学が相互相寄りおりになつた大学基準協会から選んだ人々とか、或いは公私立大学の協会、国立大学協会というような方面からお選びになつた方を基礎として構成されておりまするし、適用いたします基…
第15回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○政府委員(稲田清助君) これは旧制大学院と新制大学院に分けて御説明を申上げたいと思います。旧制大学院につきましては、現在いわゆる特研生といたしまして千三百人余り、予算定員といたしましては千四百六十人を用意いたしておりますが、育英会の奨学金を貸与いたしまして、将来その人々が研究機関に従事いたしますれば、そういう奨学金の返還を免除しようという計画を以ていたしておるわけでございます。その返還免除の点につきましては、前国会に法案を提出いたしま…
第15回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○政府委員(稲田清助君) これは修士課程が二年でございます。それから博士課程になりますと、丁度この特研生式に扱いまして、もう少し単価を増して考えたいと思つておりますが、これはまだ先の計画にいたしたいと思つております。
第15回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○政府委員(稲田清助君) 新制大学につきましては五百名を計上いたしております。
第15回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○政府委員(稲田清助君) 御指摘になつております点は旧制大学の特研生についてだと思います。特研生は先般来要望いたしておりますのは、先ほど申しました前期から後期に移る場合にその定員が約四分の一に落ちるわけでございます。四分の一に落ちると、そこで特研生たることをやめなければならない。だから四分の一に落さなくて、後期の幅をもう少し広くしてくれないかという要求がございます。更にその単価につきましては、昨年末のベース・アツプのときに改善いたしまし…
第15回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○政府委員(稲田清助君) 国立学校設置法の一部を改正する法律案の概要を補足して御説明申上げます。 この法律案の内容は、先に政府が第十五国会に提出いたしました国立学海設置法の一部を改正する法律案の内容のうち、最も緊急を要する学年進行による大学院の開設と国立大学に置かれる職員の定員増の二つを取上げたものであります。 改正の第一点は、国立学校設置法の第三条の二を第三条の三とし、新たに第三条の二に国立大学に置く大学院の開設を規定いたしました。大…
第15回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○政府委員(稲田清助君) 前段につきましてはすぐに御配付申上げます。その資料についてちよつと御説明申上げます。それから後段につきましては、学生定員は総計三千名でございます。
第15回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○政府委員(稲田清助君) これには最初大学基準協会において大学相互相寄り研究いたしました大学基準という永のがございます。そのうちに大学院についての基準がございまして、その基準をもとといたしまして大学設置審議会が審査の基準を立てたのでありすす。その審査の基準に人文社会系と自然科学系とはそれぞれ違いますけれども、例えば教授一人当り学生二名持つというような基準がございます。それらから勘定いたしまして各研究科の専攻別に集計いたしますると、大よそ…
第15回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○政府委員(稲田清助君) 勿論具体雨に施設等も見るわけでございまするけれども、国立学校全体を通じて見ました場合には、施設が支障になつて定員の制約を考えるというような事態はなかつたのであります。
第15回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○政府委員(稲田清助君) 只今御配布申上げまするプリントは、大体国立学校の研究科と専攻課程をお示ししたプリントでございます。で政令に掲げまするのは、そのプリントのうちの研究科とありまする名称及びその次に専攻とありまする名称、これを掲げる予定でございます。
第15回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○政府委員(稲田清助君) ちよつとその前にさつきの堀越委員の御質疑に対 するお答えを訂正いたします。政令に掲げますのは最初はこの研究科の名前でございます。それからその次に課程と申します部分は、博士か、修士かと いう部分でございます。この専攻という点におきましては、只今のところ政令に掲げる予定を持つておりません。 第二に只今の矢嶋委員の御質問でございますが、この法律を提出いたしましたのが二月の二十三日でございます。で爾来一月足らずでござい…
第15回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○政府委員(稲田清助君) 毎年のことでございますが、予算が成立し、それから法律が確定いたしましてから生徒募集、編入の手続をいたすわけでございます。
第15回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○政府委員(稲田清助君) この学部につきましてはいろいろな成立ちがあるわけでございます。一学部を二学部に分離する大学につきましては、分離前の学部としてこれは募集いたしました。年間将来分離すれば分離できると思います。それから富山の経済学部のように、現在経済学科でありますものを学部に、いたします分につきましては、経済学科として学生をとつております。若し学部に将来なりますればそのまま学部に編入し得ると思います。それから県立大学を合併いたす分に…
第15回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○政府委員(稲田清助君) 事務当局の考えとしては、折角あすこまでできすしたことでありまするから、成るべく速かな機会を捉えて実現さしたいと思つております。又解散後の新らしい国会において新らしい予算を組み、法律化した場合に、この前の方針通りそれが実現した場合にも、先ほどお答え申上げましたような措置をとつておけば別に支障はないのじやないかという目通しをいたしておるわけでございます。