P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
文化財保護委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,924 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文化財保護委員会委員長
直近の発言日
1947/10/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会41 件・41%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
  • 予算委員会第二分科会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,924 件中 20 件を表示
文部事務官(教科書局長)1947/10/02

第1回 参議院 文化委員会 第5号

○政府委員(稻田清助君) 先般國語研究所につきまして御説明申上げました場合に、当研究所の構成又はその運営は予め設置に先立ちまして設けられまする設立準備委員会において十分審議してこれを決定する、こう申上げたわけでありまして、從いまして只今羽仁委員が御心配になりますように、設立準備委員会のでき方又その働きというものが、この研究所が民主主義的に十分運用されるかどうかという重大な方角を決定するものでありますることは私共といたしましても十分考えて…

文部事務官(教科書局長)1947/10/02

第1回 参議院 文化委員会 第5号

○政府委員(稻田清助君) 只今のお話の点は、今の一應の見込みとしましては、明年度の予算に計上いたしておりますから、明年度四月以降でないと着手しにくいと考えるのでありますが、唯この予算が國会を通過いたしまして明年四月から研究所が開かれ得るということが國として決定になりました場合におきましては、或いはこの本年度の予備金等を大蔵当局において承認ができますれば、多少今年度中から決定された方針に向つてできるだけ早く準備を進めることは可能じやないか…

文部事務官(教科書局長)1947/10/02

第1回 参議院 文化委員会 第5号

○政府委員(稻田清助君) 只今松野委員から、教育の面におきまして、観光に対する如何なる用意があるかというようなことのお尋ねでございます。義務教育九ケ年を通じまして、主に社会科でありますとか、或いはその他國語乃至理科等に関連教材があるのでございますが、小学校五、六年の社会科あたりにおきましては、固よりその学年における兒童の興味なり精神的発達の状況を考慮して教材を入れておるのでありまして、この風景資源の保護愛護というような問題から、或いは又…

文部事務官(教科書局長)1947/09/29

第1回 衆議院 文教委員会 第10号

○稻田政府委員 教科書制度の問題につきましては、前囘黒岩委員からも御質問がございました。これに對しましては、實は政務次官が全體について御説明申し上げることになつておりますので、もしお許しを得ますれば、政務次官の參ります時まで前囘の御質問に體する答辯はお許しを願いたいと思います。 ただいまお話のございました明年度教科書についていろいろ御心配をかけておりますことを、非常に恐縮に考えております。ただ教科書がなくて恐縮に考えております。ただ教科…

文部事務官(教科書局長)1947/09/29

第1回 衆議院 文教委員会 第10号

○稻田政府委員 さしあたりのところといたしましては、從來通りの方法をもつて印刷しておりまして、その期に間に合わせる様に努力いたしたいと思います。

文部事務官(教科書局長)1947/09/23

第1回 参議院 文化委員会 第4号

○政府委員(稻田清助君) 只今文部大臣から説明せられました意圖が、今研究いたしておりまする豫算の上に現われておる點から多少御説明いたしますると、第一に、この新しくできます研究所の構成、或いはそのでき上りまして以後の運營が、十分只今の意圖を現わすような意味にいたしますために、設立準備委員會を設け、その構成に十分國内各方面の方の御關與を願つて、間違いなく計畫して參りたい。これを出發點といたしておるわけであります。尚この仕事を繼續いたします上…

文部事務官(教科書局長)1947/09/23

第1回 参議院 文化委員会 第4号

○政府委員(稻田清助君) 只今の三島委員から御質問のありました第一の點でございますが、例えば例で申上げますと、この二月くらいから始めておりますけれども、各新聞或いは雑誌社の側から議が起りまして、國語をやさしくする運動というようなことに、まあ私共も加わらして頂きまして、全國各地で講演會を開く、或いは放送局あたりも相當積極的に動いております。こうして民間から出る運動と我々と結び付いて現在やつております。こうした點を更に擴充して參りますればお…

文部事務官(教科書局長)1947/09/23

第1回 参議院 文化委員会 第4号

○政府委員(稻田清助君) 研究所の機能といたしましては、やはり基礎的な調査研究をいたしまして、その結果を審議いたしますために、別に委員會を構成することになると思つております。委員會の結果によりまして、まあ政府の方でそれを實施に移す。又問題によりましては、大きな問題によりましては、國會とも御相談申上げるというようなことにもなるかと思います。

文部事務官(教科書局長)1947/08/26

第1回 参議院 文化委員会 第3号

○政府委員(稻田清助君) 只今政務次官から御説明がありました國語研究所に關しまして、現在文部省として考えておりますその構造の極く大體につきまして、一應御説明を申し上げたいと存じております。この研究所の目的といたしますところは、國語國字に關しまする基礎的調査研究をなすことにあるのでありまして、その構造といたしましては總務部及び第一部、第二部、第三部と全體を四つの部門に分ちて考えたいと思つております。總務部は大體總括的事務乃至全般的企畫を扱…

文部事務官(教科書局長)1947/08/26

第1回 参議院 文化委員会 第3号

○政府委員(稻田清助君) 今度研究所に關しまする協議會乃至委員會の人選等につきましては、十分愼重に考えまして、各種の研究團體、その他にそうした母體から成るべく推薦される方から構成して行きたい、こう考えております。

文部事務官(教科書局長)1947/08/26

第1回 参議院 文化委員会 第3号

○政府委員(稻田清助君) 只今考えております點につきましては、國語教育は、義務教育九ケ年を以て完成いたしたいというような考でございます。九ケ年の國語教育を終われば、一般社會人として必要な國語的素養は身につくということを狙つておるのでありまして、それ以上國語乃至國文學ということについて深く進むものは、高等學校の課程において十分修得する、こういうような見當でございます。

文部事務官(教科書局長)1947/08/26

第1回 参議院 文化委員会 第3号

○政府委員(稻田清助君) 只今の來馬委員のお話、誠に御尤もと承つたのでありますが、ローマ字の問題につきましても、お話のごとき感はまあないでもないのでありますけれども、一應ここには一つの繼續的の進行方向があつたように私共は考えております、御存じのように昭和五年から昭和十二年に至りまする七年の歳月を經まして審議いたしました臨時ローマ字教育調査會におきましては、當時非常に論議のありましたヘボン式、及び日本式のこの兩者の論議の一應の折衷案といた…

文部事務官(教科書局長)1947/08/26

第1回 参議院 文化委員会 第3号

○政府委員(稻田清助君) 只今のお話の中、又金子委員のお話の中に、新聞が協力しないという點があつたのでありますが、この點につきましては各新聞非常に御協力を願つております。その點に關しては我々大變感謝しておるわけであります。或いは又見意向の雜誌、その他大方いろいろ御協力を願つております點について、多少御見解と我々の感謝しておる點と相違することを申し上げたいと思います。

文部事務官(教科書局長)1947/08/26

第1回 参議院 文化委員会 第3号

○政府委員(稻田清助君) 多小活字關係で、タイトル等について眼につくような漢字制限があると思いますが、本文につきましては五大新聞その他も例の主査會に御出席になつておるような關係もありますし、協力して頂いております。我々の方でも非常に細かく調査しておりまして、よく調べておるわけであります。大變御苦心願つております。

文部事務官(教科書局長)1947/08/26

第1回 参議院 文化委員会 第3号

○政府委員(稻田清助君) 只今の御注意等十分今後我々計畫を進める上において考えて行きたいと思います。

文部事務官1947/08/07

第1回 衆議院 文教委員会 第5号

○稻田政府委員 第一囘の囘収につきましては、教科書局の方で扱つておりましたが、大體囘収いたまました修身、地理、歴史、公民教科書の数が二千三百四十六萬六十九冊でありまして、重量にして三百五十八萬八千四百九十六キロ百八十六グラム、これだけの囘収を完了して報告したのでございます。そのほか東京都、市區、大阪、神戸といつた大都市では、別途の方法で、囘収いたしました。その總冊数が百二十萬八千六百二十九冊、重量にして二十萬五千二百八十三キロ二百八十五…

文部事務官1947/08/07

第1回 衆議院 文教委員会 第5号

○稻田政府委員 第二囘の故紙囘収總量はポンドでありますが、千三百七十三萬六千四百二十九ポンド、その内譯を申しますと、北海道が二十九萬四千六百七十四ポンド、本州及び四國が九百九萬二千八百九十五ポンド、九州が四百三十四萬八千八百五十九ポンド、端数は切り捨ててございます。

文部事務官1947/08/07

第1回 衆議院 文教委員会 第5号

○稻田政府委員 契約書の寫しは今持参しておりませんけれども、大體これは日本故紙統制組合は、一貫目について商工省指定価格八圓で製紙工場へ賣ることになつております。そうしてその囘収に要した一切の費用を差引いて、餘剰金百六十萬一千七百八十二圓九銭というものを囘収数量に應じて道府縣廳に還付いたしたのであります。なおこれが囘収の經費につきましては、一貫目當り梱包費、倉庫への輸送費、選別費、製紙工場への輸送費、おのおの商工省の指定によりまして、一圓…

文部事務官1947/08/07

第1回 衆議院 文教委員会 第5号

○稻田政府委員 マル公であつたと思います。

文部事務官1947/08/07

第1回 衆議院 文教委員会 第5号

○稻田政府委員 新聞の方から頂戴いたしましたのは、割當として六百萬ポンドです。