稲田朋美
会議録に記録された「稲田朋美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,232 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛62 件
- 地方創生13 件
- GX・脱炭素6 件
- 防災6 件
- AI3 件
- 農業3 件
- 教育3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- スタートアップ2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会45 件・45%
- 予算委員会19 件・19%
- 環境委員会15 件・15%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 憲法審査会5 件・5%
- 消費者問題に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 5,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○稲田委員 法律で規制されているもの、また、法律がないものについてはそういった啓発が重要だということでありますけれども、しっかりと知的戦略の強化ということをお願いをしたいと思います。 スマート農業についてお伺いをいたします。 先週末、私も福井に戻りまして、私、毎年のように、行けるときは田植それから稲刈りは必ずするようにしているわけですけれども、今回は農水省のスマート農業技術の開発・実証プロジェクトに取り組んでいる福井の田中農園というとこ…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○稲田委員 ぜひ、そういった開発、農研機構そしてメーカーが連携をして最優先で技術開発もしていただきたいし、それに伴っての規制改革ということもお願いをしたい、このように思います。 また、農業用ドローンですけれども、農業用ドローンはスマート農業の一丁目一番地と言っても過言ではありません。また、農水省が、農業用ドローンの普及計画を策定をして、ドローンの本格的普及のための官民協議会も立ち上げられたということを高く評価をしたいというふうに思います…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○稲田委員 福井はコシヒカリの発祥の地なんです、皆さん御存じないかもしれませんけれども。そして、いちほまれというおいしいお米も昨年からできまして、私、田植も稲刈りも同じ田んぼでやって、自分で田植をし、稲刈りをし、自分で食するということも昨年はさせていただきました。 そして、日本の主食であるおいしいお米、また、美の象徴である水田、また、文化の原点である稲作をしっかりと守っていかなければならないというふうに思っております。 しかしながら、お…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○稲田委員 ありがとうございます。終わります。
第197回 衆議院 本会議 第2号
○稲田朋美君 自由民主党の稲田朋美です。 私は、自民党を代表して、安倍内閣総理大臣の所信表明演説に対し質問いたします。(拍手) 我が党は、立党以来、国民政党として、国民一人一人に真正面に向き合い、頑張った人が報われ、頑張ろうとして努力しても困難な人を皆が支える社会、人が人として尊重され、失敗しても、いつからでも、どこからでも、何回でもやり直せる社会を目指してきました。これは、前回の代表質問で二階幹事長が指摘された、国に命を吹き込む政治と…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○稲田委員 自由民主党の稲田朋美でございます。 本日は、水産政策、そして、特にトラウトサーモンの養殖についてお伺いをしたいと思います。 まず、礒崎副大臣にお伺いをいたします。 政府の農林水産業・地域の活力創造プランにも盛り込まれました「水産政策の改革の方向性」についてですが、現在の水産業の課題、そして目指しておられるあるべき姿、また、その改革の方向性についてお伺いをいたしたいと思います。 特に、漁業の成長産業化と漁業の所得向上に向けた担…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○稲田委員 今、副大臣御答弁の中でもお触れいただきました養殖についてですけれども、この養殖について、「水産政策の改革の方向性」の中では、「養殖については、国際競争力につながる新技術の導入や投資が円滑に行われるよう留意して検討する。」というふうに書き込まれております。 その中で、トラウトサーモンの養殖についてですが、地元の福井においても、革新的技術開発・緊急展開事業地域戦略プロジェクト事業として、トラウトサーモン、すなわちニジマスの養殖に…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○稲田委員 また、その種苗の育種、品種改良ですけれども、これについても、時間がかかるというふうには思いますけれども、先行しているノルウェーまたチリとの国際競争に勝つためには、優良な形質を持つ種苗が養殖業者に供給されることも必要だと思います。 こういった育種、品種改良が、いつごろをめどに、どのように進んでいくんでしょうか。また、最も進んでいると言われているアメリカでも二十年余りの月日を要しているところでございます。遺伝子レベルの解析ができ…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○稲田委員 また、その育種の安定供給のためには、養殖現場への供給体制の整備も必要だと思います。 供給に当たっては、輸送コストを抑えた供給体制も必要でございます。先ほど長官からも御指摘をいただきましたように、福井県内において、淡水養殖場から海面養殖場へ運ぶことを行っておりますけれども、海面養殖を始める時期に集中した活魚輸送車の不足及び活魚輸送技術の不足において、非常にコストがかかる、またその間の魚の安全性ということもございます。 そういっ…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○稲田委員 次に、魚病の対策が確立していないということについてお伺いをいたします。 すなわち、海面養殖における生残歩留りが悪いということで、海外では九〇%以上、しかしながら、日本では半数が死んでしまうという問題でございます。 北欧では、ワクチンの普及で、トラウトサーモンの養殖の生産量が飛躍的、十倍ぐらいに拡大をしたと言われております。ところが、現在、トラウトサーモンのワクチンに関しては、海外の承認薬について、国内の使用についても承認が必…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○稲田委員 例えば、既に海外で使用されているサーモン用注射ワクチンの効果について、試験をして、そしてその効果が見られる場合には早急の使用の認可をするというような、そういった方法は考えられないのでしょうか。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○稲田委員 先日、国の規制改革会議において、国内のワクチンの承認手続の迅速化等について議論がなされたということでございますけれども、きょうは規制改革担当の政務官にも来ていただいておりますので、規制改革会議におけるその点の議論及び方向性、さらには、そこでは国内で開発をしているワクチンについて議論されたというふうに承知をいたしておりますが、海外で既に承認をされて、使われて、輸入されているワクチンに関して議論が進められることを要望いたしたいと…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○稲田委員 ぜひよろしくお願いいたします。 最後に、副大臣に、トラウトサーモンの養殖というのは、国内外での需要も非常に大きいものがありますし、今後の日本の水産業の成長産業化を推し進めることができる非常に重要な分野だと思っております。国が中心となって、オール・ジャパンで、迅速かつ強力に進めていただきたいと思いますが、決意のほどをお願い申し上げます。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○稲田委員 終わります。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○稲田委員 おはようございます。自由民主党の稲田朋美です。 本日は、理事、そして同僚の御配慮により、豪雪の被害について質問をする機会を与えていただいたことに感謝申し上げます。 今回の北陸地方を覆いました豪雪によって、大変大きな被害をこうむりました。特に福井県、三十七年ぶりの豪雪ということで、農業用ハウスが千棟以上倒壊をする、さらに、農作物が出荷できなかったことによって、被害額は総額で十一億円にも上るというふうに言われております。 私も、…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○稲田委員 今、大臣からおっしゃっていただいたように、今回被害に遭っている我が県の地域の農業用ハウスは、専業農家、さらには新規就農者が多くおります。そういった中で、再建の意欲が失われないように、今、総合的な支援策を取りまとめていただけるということですので、ぜひ手厚い、そしてまた農業者の目線に立った支援をお願いしたいと思います。 また、福井県は水田地帯で、米中心の営農で、さらにはずっと国の施策そして生産調整にもしっかりと取り組んできた県で…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○稲田委員 福井県、共済に入っているパーセンテージは五二%以上なんですけれども、しかし、今回被害を大きく受けた地域は、ふだんですと余り大雪の降らない地域でもあり、また新規就農者も多くて、共済に入っている割合は三〇%を下回っております。ぜひ共済に入るように勧めていきたいというふうに思いますし、その点の国の支援もお願いをしたいと思います。 今回の豪雪は、営農を開始する直前の被災で、春作のメロン、スイカ、ミディトマト、非常に大きな被害を受けて…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○稲田委員 北陸地域では、力強い経営体の育成に力を入れております。強い農業づくり交付金、産地パワーアップ事業などの交付金を活用して、園芸経営の安定化と規模拡大を進めております。 今回の豪雪というピンチをチャンスと考えて、被災した農業者が経営規模を以前より拡大して園芸経営を行おうとする、意欲ある若手農業者等に対して特別の優先的な支援をすべきだと思いますが、いかがでございましょうか。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○稲田委員 十九日に谷合副大臣が福井県に視察に来ていただくというふうに聞いております。それまでに力強い支援策をまとめていただきますようにお願いをして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 予算委員会 第12号
○稲田委員 おはようございます。自由民主党の稲田朋美でございます。 本日は、このように質問の機会をお与えいただいたことに感謝申し上げます。 まずは、今回の大雪のことでございますが、福井は三十七年ぶりの豪雪、そして、北日本から西日本、さらには、ふだんは雪が少ない九州や四国でも積雪があったところでございます。 今回の豪雪によりお亡くなりになられた方々の御冥福を心からお祈りし、そしてまた、被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げます。 私も先週…